12 / 26
3章 新入社員 栗原由樹
敏感な新入社員
しおりを挟む
【栗原由樹】は今年の春に入社したばかりの新入社員だ。健康器具を中心に販売する部署に配属された。
部長「栗原さん。今から商品テスト始めるから10分後に開発室来てね。」
由樹「えっ!!確かそれ明日じゃなかったですか?!!」
部長の【小著澤(こちょざわ))】に急遽商品テストを行うと言われた。予定では明日のはずだったのだが…
慌てて予定表を見るがやはり明日だ。由樹の勘違いではないはずだ。
これでいきなり予定が変わるのは3回目だ。
由樹「今日はちょっと、その…スカートで…」
小著澤「スカートだと…?何かまずいのかな?」
商品開発部長である小著澤は冷たくあしらう。それはその部下の【玖珠川】も同じだ。
2人はニヤニヤとしながら由樹を問い詰める。
由樹「わ、わかりました。10分後に行きます。」
大手の会社に勤めて安心だと思ったのも束の間。配属された商品開発部では2人の上司からセクハラを受ける毎日だ。
特に苦手だったのは開発室での商品実験。開発室という閉ざされた空間で小著澤と玖珠川は上司という立場を使ってやりたい放題だ。
そして健康器具のテストという名目で行われていたのは『くすぐり』だ。
由樹「いやっはははははは!!!ダメェぇぇ!!!」
健康器具を使い由樹は小著澤と玖珠川の2人から足の裏をくすぐられていた。
小著澤「栗原さーん!!こんなんじゃ正確な数値取れないよ?ww」
玖珠川「大人しく出来ないかな?全く新入社員はこれだから~」
由樹はくすぐりがめちゃくちゃ弱かった。そんな由樹が2人の男からくすぐられたこの反応にもなるだろう。
そしてくすぐり好きの2人からすれば由樹をくすぐるこの仕事は正に天職とも言えた。
由樹「ごめんなさい!!いやっはははははは!!!ダメェぇぇ!!」
泣きそうになりながら耐える由樹に2人は大興奮だ。
小著澤「栗原さんそんなに暴れるとさ~ww」
玖珠川「パンツ見えちゃうよ~ww」
由樹「み、見ないで下さい!!やっははははははは!!」
この時点で立派なセクハラ案件である。しかし由樹の敵はこの2人だけでなかった。
「また栗原さんー!!?」
「ホントうるさいんですけどぉぉ!?」
「静かに出来ないんですかぁぁ?」
入ってきたのは3人の女だ。由樹の同期入社だ。【ルイ】【みん】【レイカ】の3人はニヤニヤしながら由樹の元へと近づく。
みん「小著澤部長~私達も何かお手伝いします~」
小著澤「そうかね!じゃあ栗原さんが暴れないよう押さえつけてくれないかね?」
玖珠川「これじゃあ仕事にならなくてね~」
3人「了解しましたーー!!」
由樹「ちょっ!な、何すんの!やめてよ!!!」
3人は由樹の腕を完全に押さえつけた。必死に抵抗したが3人相手ではどうにもならない。そしてまた実験が始まる。
由樹「やっはははははは!!!ダメェぇぇぇ!!!」
由樹は身体を右へ左へと捻じ曲げる。当然スカートはめくり上がりパンツは丸見えだ。ストッキング越しの白いパンツが現れる。
由樹「ホントパンツ見えてるからやめてぇぇぇ!!!」
みん「そもそも実験やるのわかってるのに何でスカートなのかなぁ?」
ルイ「ねぇ?これ逆にセクハラじゃない?ww」
玖珠川「そうなんだよ~ちゃんと事前に伝えてるのに彼女いつもスカートだからこっちも困っちゃってね~ww」
レイカ「ブスのダサいパンツ見ても嬉しくないですよね~最近こういう何でもセクハラセクハラって女が増えてめんどくさいですよねww」
由樹「やめてぇぇぇ!!!!いやっはははははははは!!!」
1対5のくすぐりで由樹は大発狂。この後数時間に渡ってくすぐられた。
小著澤「おっと!こんな時間だ。私達は会議だから後片付け頼むよ!」
3人「はーい!!」
小著澤と玖珠川は部屋を後にした。
みん「うちらこの後飲み会だから。由樹ちゃん後片付けよろしくね~」
レイカ「もう少しまともなパンツ履きなよ~ww」
ルイ「可哀想だよ~あれしか買えないかもなんだから~ww」
由樹は1人残された。そして後片付けが終わると男が2人入ってきた。
「だ、大丈夫?」
「ホントに酷いね。」
由樹「うん。でも2人が言った通り証拠はバッチリ撮ったから。これでもうあの2人は左遷出来るよ!ありがとう。」
由樹は最後に入ってきた【足腹】と【脚能浦】にお礼を言った。
部長「栗原さん。今から商品テスト始めるから10分後に開発室来てね。」
由樹「えっ!!確かそれ明日じゃなかったですか?!!」
部長の【小著澤(こちょざわ))】に急遽商品テストを行うと言われた。予定では明日のはずだったのだが…
慌てて予定表を見るがやはり明日だ。由樹の勘違いではないはずだ。
これでいきなり予定が変わるのは3回目だ。
由樹「今日はちょっと、その…スカートで…」
小著澤「スカートだと…?何かまずいのかな?」
商品開発部長である小著澤は冷たくあしらう。それはその部下の【玖珠川】も同じだ。
2人はニヤニヤとしながら由樹を問い詰める。
由樹「わ、わかりました。10分後に行きます。」
大手の会社に勤めて安心だと思ったのも束の間。配属された商品開発部では2人の上司からセクハラを受ける毎日だ。
特に苦手だったのは開発室での商品実験。開発室という閉ざされた空間で小著澤と玖珠川は上司という立場を使ってやりたい放題だ。
そして健康器具のテストという名目で行われていたのは『くすぐり』だ。
由樹「いやっはははははは!!!ダメェぇぇ!!!」
健康器具を使い由樹は小著澤と玖珠川の2人から足の裏をくすぐられていた。
小著澤「栗原さーん!!こんなんじゃ正確な数値取れないよ?ww」
玖珠川「大人しく出来ないかな?全く新入社員はこれだから~」
由樹はくすぐりがめちゃくちゃ弱かった。そんな由樹が2人の男からくすぐられたこの反応にもなるだろう。
そしてくすぐり好きの2人からすれば由樹をくすぐるこの仕事は正に天職とも言えた。
由樹「ごめんなさい!!いやっはははははは!!!ダメェぇぇ!!」
泣きそうになりながら耐える由樹に2人は大興奮だ。
小著澤「栗原さんそんなに暴れるとさ~ww」
玖珠川「パンツ見えちゃうよ~ww」
由樹「み、見ないで下さい!!やっははははははは!!」
この時点で立派なセクハラ案件である。しかし由樹の敵はこの2人だけでなかった。
「また栗原さんー!!?」
「ホントうるさいんですけどぉぉ!?」
「静かに出来ないんですかぁぁ?」
入ってきたのは3人の女だ。由樹の同期入社だ。【ルイ】【みん】【レイカ】の3人はニヤニヤしながら由樹の元へと近づく。
みん「小著澤部長~私達も何かお手伝いします~」
小著澤「そうかね!じゃあ栗原さんが暴れないよう押さえつけてくれないかね?」
玖珠川「これじゃあ仕事にならなくてね~」
3人「了解しましたーー!!」
由樹「ちょっ!な、何すんの!やめてよ!!!」
3人は由樹の腕を完全に押さえつけた。必死に抵抗したが3人相手ではどうにもならない。そしてまた実験が始まる。
由樹「やっはははははは!!!ダメェぇぇぇ!!!」
由樹は身体を右へ左へと捻じ曲げる。当然スカートはめくり上がりパンツは丸見えだ。ストッキング越しの白いパンツが現れる。
由樹「ホントパンツ見えてるからやめてぇぇぇ!!!」
みん「そもそも実験やるのわかってるのに何でスカートなのかなぁ?」
ルイ「ねぇ?これ逆にセクハラじゃない?ww」
玖珠川「そうなんだよ~ちゃんと事前に伝えてるのに彼女いつもスカートだからこっちも困っちゃってね~ww」
レイカ「ブスのダサいパンツ見ても嬉しくないですよね~最近こういう何でもセクハラセクハラって女が増えてめんどくさいですよねww」
由樹「やめてぇぇぇ!!!!いやっはははははははは!!!」
1対5のくすぐりで由樹は大発狂。この後数時間に渡ってくすぐられた。
小著澤「おっと!こんな時間だ。私達は会議だから後片付け頼むよ!」
3人「はーい!!」
小著澤と玖珠川は部屋を後にした。
みん「うちらこの後飲み会だから。由樹ちゃん後片付けよろしくね~」
レイカ「もう少しまともなパンツ履きなよ~ww」
ルイ「可哀想だよ~あれしか買えないかもなんだから~ww」
由樹は1人残された。そして後片付けが終わると男が2人入ってきた。
「だ、大丈夫?」
「ホントに酷いね。」
由樹「うん。でも2人が言った通り証拠はバッチリ撮ったから。これでもうあの2人は左遷出来るよ!ありがとう。」
由樹は最後に入ってきた【足腹】と【脚能浦】にお礼を言った。
2
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
