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それには思わず笑ってしまった。
「5円玉の重みの話をしてた人なのに・・・。」
「美鼓ちゃんのこんな姿を見られるならいくらでも積むよね。
もっと頑張って稼がないと。」
そんなことを言ってからチラッと視線をどこかに移した。
「もうこんな時間か、仕事・・・。」
夜なのにそう言って、私の中から指をゆっくりと抜いた。
「この続きをまた別日にしてもらうこと出来る?
30分くらい仮眠取りたい。」
「私はこの続きとかいらないです・・・。
もうこれ以上は無理なくらいされたので・・・。」
「いや、これだけじゃエッチとは言えないから!!!
ちゃんと最後までエッチしたいんだけど!!!」
私のおまたに元気さんのソレを少しだけ当ててきた。
それにより小さな声が私の口から漏れる。
「入れたい・・・また美鼓ちゃんの中に入れたい・・・。
また別日に絶対最後までしたい、いい?」
そう言われ・・・
私の中に避妊をしていない元気さんのソレが少しだけ入ってきてしまった。
それに慌てながら頷くと元気さんは凄くホッとした顔で笑い、私に左手の小指を差し出してきた。
「約束しよう。」
「はい・・・。」
私の左手の小指も元気さんに近付けると、2人の小指が少しだけ触れ・・・
その瞬間、元気さんの唇が私の唇と重なり・・・
「ン・・・っ!!」
小指と小指がしっかりと繋がり、私のおまたにも元気さんのが結構入ってきてしまって・・・
「ごめん、吸い寄せられた・・・。」
元気さんも慌てた様子でゆっくりと腰を引いた。
それから私の隣に寝転がり、強く抱き締めてきて・・・
「美鼓ちゃんも眠い?
出来れば30分で起こして欲しくて。
スマホも取りに行けないくらい美鼓ちゃんを離せそうにない。」
眠いどころか身体も頭もガンガンに覚めている。
「30分で起こします。」
「ありがとう、それ以上眠ると起きれなくなるから・・・。」
そう言って元気さんが私を抱き締めたまま目を閉じた。
「時差の関係で・・・俺、これから本格的に仕事・・・。」
.
「5円玉の重みの話をしてた人なのに・・・。」
「美鼓ちゃんのこんな姿を見られるならいくらでも積むよね。
もっと頑張って稼がないと。」
そんなことを言ってからチラッと視線をどこかに移した。
「もうこんな時間か、仕事・・・。」
夜なのにそう言って、私の中から指をゆっくりと抜いた。
「この続きをまた別日にしてもらうこと出来る?
30分くらい仮眠取りたい。」
「私はこの続きとかいらないです・・・。
もうこれ以上は無理なくらいされたので・・・。」
「いや、これだけじゃエッチとは言えないから!!!
ちゃんと最後までエッチしたいんだけど!!!」
私のおまたに元気さんのソレを少しだけ当ててきた。
それにより小さな声が私の口から漏れる。
「入れたい・・・また美鼓ちゃんの中に入れたい・・・。
また別日に絶対最後までしたい、いい?」
そう言われ・・・
私の中に避妊をしていない元気さんのソレが少しだけ入ってきてしまった。
それに慌てながら頷くと元気さんは凄くホッとした顔で笑い、私に左手の小指を差し出してきた。
「約束しよう。」
「はい・・・。」
私の左手の小指も元気さんに近付けると、2人の小指が少しだけ触れ・・・
その瞬間、元気さんの唇が私の唇と重なり・・・
「ン・・・っ!!」
小指と小指がしっかりと繋がり、私のおまたにも元気さんのが結構入ってきてしまって・・・
「ごめん、吸い寄せられた・・・。」
元気さんも慌てた様子でゆっくりと腰を引いた。
それから私の隣に寝転がり、強く抱き締めてきて・・・
「美鼓ちゃんも眠い?
出来れば30分で起こして欲しくて。
スマホも取りに行けないくらい美鼓ちゃんを離せそうにない。」
眠いどころか身体も頭もガンガンに覚めている。
「30分で起こします。」
「ありがとう、それ以上眠ると起きれなくなるから・・・。」
そう言って元気さんが私を抱き締めたまま目を閉じた。
「時差の関係で・・・俺、これから本格的に仕事・・・。」
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