222 / 236
17
17-4
しおりを挟む
元気さんの目から視線を逸らせずに、すぐ目の前にある元気さんの目を見ながら空気を求めて何度も呼吸を繰り返す。
必死に酸素を吸っていたのに元気さんは少しだけ動き・・・
「・・・ンンッ・・・っ」
私の唇に唇を重ねてきて、私の中から指を抜いたかと思ったらおまたの変な所を小刻みに触り出した。
「それ何ですか・・・!?」
「身体中跳ねてる・・・気持ち良い?」
「気持ち良いとか・・・よく分からないです・・・!!」
「それくらい気持ち良いんだ?」
そう言って私の顔を見詰めながらまたキスを繰り返していく。
長い長いキスの間ずっとおまたの変な所をいじられていて、我慢出来ない気持ち良さと一緒におまたの中がヒクヒクと勝手に動き出してしまった。
目を少しだけ開きながら私のことを見詰め、私の舌までゆっくりだけど追いかけ回している元気さんの胸を両手で押す。
これ以上はおかしくなると思い、元気さんの舌からも指からも必死に逃れようとするけれど、重いくらいに元気さんの身体が密着していてビクともしてくれない。
それに焦った時、元気さんの唇がゆっくりと私の唇から離れた。
それに少し安心した時・・・
「・・・っっ!!?」
私の中に勢いよく元気さんの指がまた入ってきた。
私の悲鳴みたいな声と私のおまたから聞こえてくる凄い音がラブホテルの部屋の中で響いていく。
どっちも恥ずかしいのに止められなくて、元気さんに向かって何度も首を振る。
「ヤバい・・・見てるだけでヤバい・・・。」
元気さんがそう呟き、私の胸の先も刺激してきて・・・
叫び声を上げながら身体を大きく反らした・・・。
必死に酸素を吸っていたのに元気さんは少しだけ動き・・・
「・・・ンンッ・・・っ」
私の唇に唇を重ねてきて、私の中から指を抜いたかと思ったらおまたの変な所を小刻みに触り出した。
「それ何ですか・・・!?」
「身体中跳ねてる・・・気持ち良い?」
「気持ち良いとか・・・よく分からないです・・・!!」
「それくらい気持ち良いんだ?」
そう言って私の顔を見詰めながらまたキスを繰り返していく。
長い長いキスの間ずっとおまたの変な所をいじられていて、我慢出来ない気持ち良さと一緒におまたの中がヒクヒクと勝手に動き出してしまった。
目を少しだけ開きながら私のことを見詰め、私の舌までゆっくりだけど追いかけ回している元気さんの胸を両手で押す。
これ以上はおかしくなると思い、元気さんの舌からも指からも必死に逃れようとするけれど、重いくらいに元気さんの身体が密着していてビクともしてくれない。
それに焦った時、元気さんの唇がゆっくりと私の唇から離れた。
それに少し安心した時・・・
「・・・っっ!!?」
私の中に勢いよく元気さんの指がまた入ってきた。
私の悲鳴みたいな声と私のおまたから聞こえてくる凄い音がラブホテルの部屋の中で響いていく。
どっちも恥ずかしいのに止められなくて、元気さんに向かって何度も首を振る。
「ヤバい・・・見てるだけでヤバい・・・。」
元気さんがそう呟き、私の胸の先も刺激してきて・・・
叫び声を上げながら身体を大きく反らした・・・。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
ズボラ上司の甘い罠
松田丹子(まつだにこ)
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。
仕事はできる人なのに、あまりにももったいない!
かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。
やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか?
上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。
19時、駅前~俺様上司の振り回しラブ!?~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
【19時、駅前。片桐】
その日、机の上に貼られていた付箋に戸惑った。
片桐っていうのは隣の課の俺様課長、片桐課長のことでいいんだと思う。
でも私と片桐課長には、同じ営業部にいるってこと以外、なにも接点がない。
なのに、この呼び出しは一体、なんですか……?
笹岡花重
24歳、食品卸会社営業部勤務。
真面目で頑張り屋さん。
嫌と言えない性格。
あとは平凡な女子。
×
片桐樹馬
29歳、食品卸会社勤務。
3課課長兼部長代理
高身長・高学歴・高収入と昔の三高を満たす男。
もちろん、仕事できる。
ただし、俺様。
俺様片桐課長に振り回され、私はどうなっちゃうの……!?
出逢いがしらに恋をして 〜一目惚れした超イケメンが今日から上司になりました〜
泉南佳那
恋愛
高橋ひよりは25歳の会社員。
ある朝、遅刻寸前で乗った会社のエレベーターで見知らぬ男性とふたりになる。
モデルと見まごうほど超美形のその人は、その日、本社から移動してきた
ひよりの上司だった。
彼、宮沢ジュリアーノは29歳。日伊ハーフの気鋭のプロジェクト・マネージャー。
彼に一目惚れしたひよりだが、彼には本社重役の娘で会社で一番の美人、鈴木亜矢美の花婿候補との噂が……
【本編、番外編完結】血の繋がらない叔父にひたすら片思いしていたいのに、婚約者で幼馴染なアイツが放っておいてくれません
恩田璃星
恋愛
蓮見千歳(はすみちとせ)は、血の繋がりのない叔父、遼平に少しでも女性として見てもらいと、幼い頃から努力を続けてきた。
そして、大学卒業を果たし千歳は、念願叶って遼平の会社で働き始めるが、そこには幼馴染の晴臣(はるおみ)も居た。
千歳が遼平に近づくにつれ、『一途な想い』が複雑に交錯していく。
第14回恋愛小説対象にエントリーしています。
※別タイトルで他サイト様掲載作品になります。
番外編は現時点でアルファポリス様限定で掲載しております。
ワケあり上司とヒミツの共有
咲良緋芽
恋愛
部署も違う、顔見知りでもない。
でも、社内で有名な津田部長。
ハンサム&クールな出で立ちが、
女子社員のハートを鷲掴みにしている。
接点なんて、何もない。
社内の廊下で、2、3度すれ違った位。
だから、
私が津田部長のヒミツを知ったのは、
偶然。
社内の誰も気が付いていないヒミツを
私は知ってしまった。
「どどど、どうしよう……!!」
私、美園江奈は、このヒミツを守れるの…?
私の婚活事情〜副社長の策に嵌まるまで〜
みかん桜
恋愛
身長172センチ。
高身長であること以外ごく普通のアラサーOL、佐伯花音。
婚活アプリに登録し、積極的に動いているのに中々上手く行かない。
「名前からしてもっと可愛らしい人かと……」ってどういうこと?
そんな男、こっちから願い下げ!
——でもだからって、イケメンで仕事もできる副社長……こんなハイスペ男子も求めてないっ!
って思ってたんだけどな。気が付いた時には既に副社長の手の内にいた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる