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お茶会
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アリスです!
更新遅れてごめんなさい!!(;一_一)
「私、悪役令嬢に転生してしまいました!?~王子様?攻略対象?私は推し一筋です!~」
のほうもぜひ読んでみてください。
~~~~~
いきなりですが、今日、王宮に呼び出されました。
たぶん、最近王妃様に会いにいってなかったので、こっちが呼び出されてしまったのでしょう。
王宮に到着しました。
「アナちゃーん!最近なかなか来てくれなかったので、呼び出したわ~」
「(やっぱり、、、。)お久しぶりです、王妃様。」
「こんにちは、アナちゃん。会えなくてさみしかったのよ~?」
「すみません、最近学園の方が忙しくて、、、、。」
「アナちゃんが悪いわけではないのだけど。ああ、立ったままではいけないわ!
今日は庭園でお茶会でもどう?」
「えっ?今日はドレスではないのですが。どうしましょう、、。」
「だいじょうぶよ!アナちゃん、最近忙しそうだったので、息抜きにお茶会でも開こうと思って。
私と仲の良いご婦人方がきてくださるそうよ。まだ時間ではないので、問題ないわ。
こっちで、アナちゃんに着せたいドレスを用意してしまったので、サプライズよ!」
「ありがとうございます!」
「いえいえ。私達夫婦には女の子がいなくて、うらやましかったのよ!(アンジェに自慢できるわ!)」
「そうなんですか。そういうことなら、いつでもよんでくださいな。」
「ありがとうね、アナちゃん。」
移動しながらこんな会話をしていた。
「さあついたわ。アナちゃん、ここで着替えてくれないかしら?」
「わかりましたわ。」
「楽しみにしているわね。」
王妃様が選んでくれたドレスは私の銀髪によくはえる、私の目と同じ、アイスブルーのドレスだった。
「着替え終わったのね!さすがアナちゃんだわ!よく似合うわね。」
「素敵なドレス、ありがとうございます。」
「いいのよ~私が勝手にやったことだから。そういえば、明後日王宮で舞踏会があるのよ。
アナちゃんは今代の愛し子だから、みんな参加するのを楽しみにしているはずよ。
その時のドレスも勝手に用意してしまったのだけど、大丈夫かしら?
それを着て参加してくれない?」
そこには、紫色で上品なドレスがかけてあった。
「わざわざ、ありがとうございます!ここまでしていただいて、参加しないわけはないです!」
「そう?嫌なら断っていいのよ。アナちゃんは世界の愛し子なのだから、
どの国の王族よりも地位が高いのよ?問題はないわ。」
「せっかくなので、参加させていただきます。」
「それはうれしいわ。では、明後日待っているわね。」
「はい。」
「さっそく、お茶会の会場へ向かいましょうか。」
「わかりましたわ。」
お茶会の会場へ行くと、すでにご婦人方がきていた。
「このたびは、お茶会に参加してくださりありがとうございます。
それでは紹介いたします。 コソッ アナちゃん挨拶。愛し子のことも言ってね。」
「皆様こんにちは。世界の愛し子、アナスタシア・リーヴェルと申します。
どうぞよろしくお願いいたしますわ。」
綺麗にカーテシーをして、挨拶は無事に終了した。
それから、挨拶の嵐が始まった。
「ところで、愛し子様は世界の愛し子様とお聞きしましたが、愛し子様となにが違うのですが?」
これは結構知らない人が多いようだ。
説明に困っていると、「皆様世界の愛し子とは、他の愛し子は精霊なら精霊など一つの加護なのですが、
世界の愛し子は魔獣・妖精・精霊・天使・悪魔・竜種・神々の全ての加護があるのです。」
と、王妃様が説明して下さった。
ふう。これで、同じことを何回も説明しなくて済むわ!ホッとしていると、
その意味の重大さがわかったのか、「私の息子と婚約は、、、」の大嵐。
王弟殿下のこともいいづらくて困ってしまった。本格的に困ったわ。どうしよ~(;一_一)
またまた、王妃様が助け船をだしてくださった。
「悪いけれど、アナスタシアさんは私の息子を、と考えているのよ。」
「そうなのですか!それはお似合いですわ。私の息子の出る幕はないようですね。」
こうして、次々にひいてくださった。王妃様、ありがとう~
(まさか、これがあとから大きな誤解を生むとは思っていなかった私達でした、、、。)
それ以外は、皆さんおっとりしていて、いい方々でした。
こうして、なんとかお茶会を切り抜けた私でした。
~~~~~
読んでくださり、ありがとうございます。
お気に入り登録・感想おねがいします~!!
更新遅れてごめんなさい!!(;一_一)
「私、悪役令嬢に転生してしまいました!?~王子様?攻略対象?私は推し一筋です!~」
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いきなりですが、今日、王宮に呼び出されました。
たぶん、最近王妃様に会いにいってなかったので、こっちが呼び出されてしまったのでしょう。
王宮に到着しました。
「アナちゃーん!最近なかなか来てくれなかったので、呼び出したわ~」
「(やっぱり、、、。)お久しぶりです、王妃様。」
「こんにちは、アナちゃん。会えなくてさみしかったのよ~?」
「すみません、最近学園の方が忙しくて、、、、。」
「アナちゃんが悪いわけではないのだけど。ああ、立ったままではいけないわ!
今日は庭園でお茶会でもどう?」
「えっ?今日はドレスではないのですが。どうしましょう、、。」
「だいじょうぶよ!アナちゃん、最近忙しそうだったので、息抜きにお茶会でも開こうと思って。
私と仲の良いご婦人方がきてくださるそうよ。まだ時間ではないので、問題ないわ。
こっちで、アナちゃんに着せたいドレスを用意してしまったので、サプライズよ!」
「ありがとうございます!」
「いえいえ。私達夫婦には女の子がいなくて、うらやましかったのよ!(アンジェに自慢できるわ!)」
「そうなんですか。そういうことなら、いつでもよんでくださいな。」
「ありがとうね、アナちゃん。」
移動しながらこんな会話をしていた。
「さあついたわ。アナちゃん、ここで着替えてくれないかしら?」
「わかりましたわ。」
「楽しみにしているわね。」
王妃様が選んでくれたドレスは私の銀髪によくはえる、私の目と同じ、アイスブルーのドレスだった。
「着替え終わったのね!さすがアナちゃんだわ!よく似合うわね。」
「素敵なドレス、ありがとうございます。」
「いいのよ~私が勝手にやったことだから。そういえば、明後日王宮で舞踏会があるのよ。
アナちゃんは今代の愛し子だから、みんな参加するのを楽しみにしているはずよ。
その時のドレスも勝手に用意してしまったのだけど、大丈夫かしら?
それを着て参加してくれない?」
そこには、紫色で上品なドレスがかけてあった。
「わざわざ、ありがとうございます!ここまでしていただいて、参加しないわけはないです!」
「そう?嫌なら断っていいのよ。アナちゃんは世界の愛し子なのだから、
どの国の王族よりも地位が高いのよ?問題はないわ。」
「せっかくなので、参加させていただきます。」
「それはうれしいわ。では、明後日待っているわね。」
「はい。」
「さっそく、お茶会の会場へ向かいましょうか。」
「わかりましたわ。」
お茶会の会場へ行くと、すでにご婦人方がきていた。
「このたびは、お茶会に参加してくださりありがとうございます。
それでは紹介いたします。 コソッ アナちゃん挨拶。愛し子のことも言ってね。」
「皆様こんにちは。世界の愛し子、アナスタシア・リーヴェルと申します。
どうぞよろしくお願いいたしますわ。」
綺麗にカーテシーをして、挨拶は無事に終了した。
それから、挨拶の嵐が始まった。
「ところで、愛し子様は世界の愛し子様とお聞きしましたが、愛し子様となにが違うのですが?」
これは結構知らない人が多いようだ。
説明に困っていると、「皆様世界の愛し子とは、他の愛し子は精霊なら精霊など一つの加護なのですが、
世界の愛し子は魔獣・妖精・精霊・天使・悪魔・竜種・神々の全ての加護があるのです。」
と、王妃様が説明して下さった。
ふう。これで、同じことを何回も説明しなくて済むわ!ホッとしていると、
その意味の重大さがわかったのか、「私の息子と婚約は、、、」の大嵐。
王弟殿下のこともいいづらくて困ってしまった。本格的に困ったわ。どうしよ~(;一_一)
またまた、王妃様が助け船をだしてくださった。
「悪いけれど、アナスタシアさんは私の息子を、と考えているのよ。」
「そうなのですか!それはお似合いですわ。私の息子の出る幕はないようですね。」
こうして、次々にひいてくださった。王妃様、ありがとう~
(まさか、これがあとから大きな誤解を生むとは思っていなかった私達でした、、、。)
それ以外は、皆さんおっとりしていて、いい方々でした。
こうして、なんとかお茶会を切り抜けた私でした。
~~~~~
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