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教会でお祈り
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本日二話目のアリスです!!
今日は二話投稿する予定だったので、これで最後になります。
明日もよろしくお願いします。
~~~~~~
ただいま、教会に到着しました。
小さな町の教会ですが、中はステンドグラスが綺麗な素敵な教会です。
さっそく、お祈りしましょう。(心の中で)
「神様、私をこの世界に転生させてくれてありがとうございました。
おかげで大好きなアレン様に会えます!本当にありがとうございました。
欲を言えば私を置いて先に逝ってしまったりしない、もふもふがほしかったけれど、
前世の両親にも会いたかったけれど、、、。アレン様に会えるから我慢します。
今まで私を見守ってくださりありがとうございました。アレン様につりあうように頑張ります!」
「ふぉっふぉっふぉ。ついにきたか。サクラよ。」
「サクラちゃん、お久しぶり。教会まで来てくれてありがとうね。」
「!?」
気付くとそこは真っ白な部屋だった。
「あらあら、びっくりさせちゃってごめんなさいね?」
「お~い、サクラどうしたのじゃ?」
「あなた方はどちらさまですか?」
「「あなたたちで言う神様よ~!(だの~)」」
「へっ!?大変失礼いたしました!」
「いいのよ~だれだって、こんな状況だったらびっくりしてしまうわ。」
「驚かせてしまいすまないの~」
「本題にはいるわね。まず、サクラちゃんはこの世界に転生することになったの。
たしか、アレンくんだったっけ?に会わせてあげようと思ってね。」
「せっかくの人生をわしのせいで壊してしまったからの。申し訳ない。」
「どういうことですか?」
「この人が、間違ってサクラちゃんを死なせてしまったの。」
「サクラちゃん、交通事故にあったでしょ?本当なら、あの事故は起きなかったはずなのに。」
「わしのミスじゃ。ほんとに申し訳ない。」
「だから、お詫びということでサクラちゃんの望んでいた、
アレンくん?のいる世界に転生させることにしたのよ」
「そうだったんですか。ありがとうございます!両親もいなくなってあの世界には
心残りはありませんでしたから。」
「そうだったの、、、。貴方のもう一つの願い、両親に会いたいという願いもかなえたわ。」
「えっ?それは?」
「今の、サクラちゃんの両親、前世の記憶があるのよ。
ご両親が、サクラちゃんのことを心残りに思ってなかなか成仏できなかったの。
せっかくだから、一緒の世界に転生させてあげようと思って、今世の貴方の両親にしたのよ。」
「ありがとうございます。帰ったら、両親と話してみますね。」
「それがいいと思うわ。」
「サクラには怒られる覚悟はしていたのだが、、、ありがとうといわれるとは。
やさしいのぉ。」
「ほんとね~サクラちゃんはとても心がきれいだわ。これなら、安心して愛し子の加護をあげられるわ。」
「愛し子?加護?」
「う~んとね、加護は私達神々や精霊・聖獣などが気に入った人間に授けることができるのよ。
祝福、、、お守りみたいな感じね!愛し子は人間以外の精霊や聖獣などから愛される加護よ。」
「もふもふできるの!?」
「もふもふ、、、できるわね!(だましてごめんね。ホントは加護をあげたいだけです)」(;一_一)
「そうなんですか!なら、加護をいただけませんか?動物が好きなのでもふもふしたいのです!」
「そうなの?だったら、人間以外生物の言葉がわかって、会話できるようにしてあげるわ。
人間以外の生物に好かれるようにしてあげよう」
「なら、わしからはサクラにあった魔法の才能をさずけよう。この世界には魔法があるからね。」
「「サクラに加護を~今度こそ、楽しい人生を」」
「ありがとうございます!またお話し、しに来ていいですか?」
「「もちろんよ(じゃ)」」
「ありがとうございました!また来ます!」
気がつくと、元通り教会に戻ってきていた。
最後に「神様ありがとうございました。」とお礼を言った。
~~~~~~
読んでくださりありがとうございました!
お気に入り登録・感想よろしくお願いします。
今日は二話投稿する予定だったので、これで最後になります。
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~~~~~~
ただいま、教会に到着しました。
小さな町の教会ですが、中はステンドグラスが綺麗な素敵な教会です。
さっそく、お祈りしましょう。(心の中で)
「神様、私をこの世界に転生させてくれてありがとうございました。
おかげで大好きなアレン様に会えます!本当にありがとうございました。
欲を言えば私を置いて先に逝ってしまったりしない、もふもふがほしかったけれど、
前世の両親にも会いたかったけれど、、、。アレン様に会えるから我慢します。
今まで私を見守ってくださりありがとうございました。アレン様につりあうように頑張ります!」
「ふぉっふぉっふぉ。ついにきたか。サクラよ。」
「サクラちゃん、お久しぶり。教会まで来てくれてありがとうね。」
「!?」
気付くとそこは真っ白な部屋だった。
「あらあら、びっくりさせちゃってごめんなさいね?」
「お~い、サクラどうしたのじゃ?」
「あなた方はどちらさまですか?」
「「あなたたちで言う神様よ~!(だの~)」」
「へっ!?大変失礼いたしました!」
「いいのよ~だれだって、こんな状況だったらびっくりしてしまうわ。」
「驚かせてしまいすまないの~」
「本題にはいるわね。まず、サクラちゃんはこの世界に転生することになったの。
たしか、アレンくんだったっけ?に会わせてあげようと思ってね。」
「せっかくの人生をわしのせいで壊してしまったからの。申し訳ない。」
「どういうことですか?」
「この人が、間違ってサクラちゃんを死なせてしまったの。」
「サクラちゃん、交通事故にあったでしょ?本当なら、あの事故は起きなかったはずなのに。」
「わしのミスじゃ。ほんとに申し訳ない。」
「だから、お詫びということでサクラちゃんの望んでいた、
アレンくん?のいる世界に転生させることにしたのよ」
「そうだったんですか。ありがとうございます!両親もいなくなってあの世界には
心残りはありませんでしたから。」
「そうだったの、、、。貴方のもう一つの願い、両親に会いたいという願いもかなえたわ。」
「えっ?それは?」
「今の、サクラちゃんの両親、前世の記憶があるのよ。
ご両親が、サクラちゃんのことを心残りに思ってなかなか成仏できなかったの。
せっかくだから、一緒の世界に転生させてあげようと思って、今世の貴方の両親にしたのよ。」
「ありがとうございます。帰ったら、両親と話してみますね。」
「それがいいと思うわ。」
「サクラには怒られる覚悟はしていたのだが、、、ありがとうといわれるとは。
やさしいのぉ。」
「ほんとね~サクラちゃんはとても心がきれいだわ。これなら、安心して愛し子の加護をあげられるわ。」
「愛し子?加護?」
「う~んとね、加護は私達神々や精霊・聖獣などが気に入った人間に授けることができるのよ。
祝福、、、お守りみたいな感じね!愛し子は人間以外の精霊や聖獣などから愛される加護よ。」
「もふもふできるの!?」
「もふもふ、、、できるわね!(だましてごめんね。ホントは加護をあげたいだけです)」(;一_一)
「そうなんですか!なら、加護をいただけませんか?動物が好きなのでもふもふしたいのです!」
「そうなの?だったら、人間以外生物の言葉がわかって、会話できるようにしてあげるわ。
人間以外の生物に好かれるようにしてあげよう」
「なら、わしからはサクラにあった魔法の才能をさずけよう。この世界には魔法があるからね。」
「「サクラに加護を~今度こそ、楽しい人生を」」
「ありがとうございます!またお話し、しに来ていいですか?」
「「もちろんよ(じゃ)」」
「ありがとうございました!また来ます!」
気がつくと、元通り教会に戻ってきていた。
最後に「神様ありがとうございました。」とお礼を言った。
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