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有利✕港【【厄日】】中
「ち、違ぇよ!」
「さっきから否定ばかりだね。酔っ払ってるときは素直だったのに、困ったな。でももう俺止まれないし、いいよね? 後でちゃんとケアしてあげるから・・・・・・苦手だけど」
(いい訳ねぇだろ!!)
その心からの叫びは不思議と口からでることはなかった。代わりに俺の口から出たのは負け犬のような罵倒だけだった。
「ヘンタイ! クズ! クソやろう!」
「うん。元気、元気、これだけ元気なら大丈夫だよね。よかった。そうだ、セーフワード聞かなきゃ。何がいい?」
「くっそ何すんだ! 離せよ! ヘンタイ」
「それがセーフワード? あんまり長いのはおすすめしないよ? もっと短くて言いやすいのがいいよ?」
「死ね!」
「うん、それならいいよ。じゃあ、それがセーフワードだから、Play中はどうしても耐えられないって思った時に使ってね。わかった?」
その言葉と共に先ほどの突き刺すような圧が俺の体中を攻撃するように突き刺さった。ガタガタと震え出す体にパニックになりそうになりながら俺は頷いていた。
「じゃあ、君の名前は? Say」【教えろ】
「飛鳥港」
「かっこいい名前だね。俺は有利、藤岡有利。よろしくね港」
そう言うとその男、有利は俺の体の上に体重をかけ勢いをつけまたがった。
「ぐぇっ!」
「あ、ごめん苦しかったね」
いきなり座られ、呻いた俺の頭が掴まれ持ち上げられた。どくわけでもなく、無理矢理掴み上げた頭を有利は子供にするように撫でた。
「うん、やっぱりいいな。港の苦しそうな顔も泣き顔も俺好みだよ。もっとみたくなっちゃう」
薬でもキメているんじゃないかと思いたくなるほどのうっとりとした笑顔で、口を近づけてきたかと思えば目元を舐められた。それだけじゃなく、まぶたの端を吸い付かれた。
音を立てるほどの強さで吸われ、その違和感に必死で目を閉じると口からは悲鳴のような声引きつったが漏れた。
「ヒッ」
「うん、悲鳴も可愛いね。ほんとラッキーだったよ。君みたいな子に出会えてすごく嬉しい」
ニコニコと笑顔を向けながら、頭を撫でられれば何故か嬉しくなり満たされたような気分になる。もしかしてこれがSubの性質による物なのかもしれないが、だとしたらとんでもなくタチが悪い。
満足そうに笑いながら、有利は自分のズボンのチャックを下ろし中から、既に立ち上がっている顔に似合わないでかい物を取り出した。
「ゲッ」
「港、Lick」【舐めろ】
目の前に出されて思わず顔をそらそうとした俺の頭を掴み、有利はそう言うと口の中に逸物を突っ込んだ。
「グェッ」
「声出せないから、セーフワードの代わりに右足でベッド叩いてね」
そう言うと有利はしっかりと顔を掴み、ガンガンと容赦なく喉の奥にたたき付けた。喉を無理矢理こじ開けられ、先ほど消え去ったはずの吐き気が襲ってくる。
(苦しい、痛ぇ・・・・・・苦しい、やめろ)
そんな言葉ばかり浮かぶが、不思議と足は動かなかった。苦しく、激しい吐き気が湧き上がり、腹の中からこみあげてくる物があるのを感じる。
それでも、口を塞がれている所為で口から吹き出すことはできなくて、代わりに目と鼻からダラダラと涙と鼻水が流れる。
「そうそう、歯は立てないでもっと喉を開いて」
「グッ・・・・・・え゛・・・・・・げぇっ・・・・・・」
「うーん、鼻呼吸ができないかな」
ズルッと音を立て、口の中を埋めていた逸物が喉奥から抜かれた。それでも完全に引き抜かれる訳でもなく、出たり入ったりを繰り返す。
「ゲハッ・・・・・・グェ・・・・・・」
「口閉じちゃダメだよ? 舌を絡めて」
こんなに苦痛なのに、そういう有利の声は優しくて、息苦しさと合わせて頭がぼうっとする。抵抗するような力も抜け、ただ言われた通りに舌を動かすことしかできない。
「うん、いいこ。出すよ」
そう言うと、一気に喉の一番奥まで逸物が突っ込まれ目の前に星がチカチカと光る。息が止まったのを感じ、意識を失いそうになった瞬間喉の奥に熱い物が注ぎ込まれた。
一気に吐き気が湧き上がり、喉の奥から逸物が引き抜かれた瞬間、俺は全てを吐き出した。
「グエェ!! ゲエェ!」
「さすがに飲めなかったね。でもよく頑張ったね。Good Boyだよ、港」【よくできました】
吐き続ける俺の頭を撫でるその手がやけに暖かく感じる。嬉しいと感じてしまう自分に意味がわからず、文句を言おうとするのに吐き気は収まらないし、口も動かない。
「外れちゃったかな?」
有利は口が開いたままの俺に気づいたらしく、そっと手を添えて顎を上に持ち上げた。ガチッと顎が治ったように感じ、やっと動かせた。
「うん、これでいいね。じゃあ、もう少し頑張ろうか?」
「・・・・・・もう・・・・・・少し・・・・・・?」
「港だってこのままじゃ辛いでしょ? 大丈夫ちゃんと気持ちよくさせてあげるから」
この時おそらく俺の頭は酸欠でおかしくなっていたんだろう。それでなければ、その言葉と笑顔にときめきなんか感じるわけがない。
「港、Present」【開いて見せて】
チクチクとした圧を感じると俺の体はその訳のわからない単語に反応するように動いた。自由だった足が勝手に動き、膝が曲がり所謂M字開脚をするように大きく開いた。
(なんでだよ・・・・・・犯される)
理解できない混乱と、犯されるという恐怖に体が震える。
「港、ほら見える? たってるの」
そう言いながら有利が体の上からどいた瞬間、強引に頭を上げさせられたままの俺の目に、初めてみるほど立ち上がった俺の逸物が見えた。
「なっ・・・・・・なんで・・・・・・」
「なんでだろうね? ちょっと考えてみようか?」
興奮なんかする訳がないほど無茶苦茶苦しかったのに、これまで女相手にもこうなったことがない位に勃起している理由なんかわからない。わかりたくない。
「てめぇ・・・・・・なに・・・・・・したんだよぉ・・・・・・」
「泣いちゃうほどショックだった? 大丈夫Subの本能みたいなものだからおかしくないよ」
「ほん・・・・・・のう・・・・・・?」
「そうだよ。そっか、本当に初めてなんだね。疑ってごめんね」
よしよしと子供にするように頭を撫でる有利は、相変わらず口調だけはやけに穏やかで優しい。
「でも困ったな。初めての子には特別優しくしなくちゃならないって学校で言われてたのに・・・・・・。これじゃ皆に怒られちゃうな」
「もう・・・・・・終わり・・・・・・?」
「そうだね~。じゃあこの後は優しくするって事で」
どうやらやめる気はないらしく、有利は足の方へ移動し、俺の尻を持ち上げ自分の膝の上に置いた。
「ヤッ・・・・・・」
「セーフワードは死ねだよ?」
膝の上に乗せられたことで見えやすくなってしまい、よりリアルに感じてしまう。嫌だと思うのに、何故か口からはセーフワードが出ない。
「港、Look」【見て】
目を反らそうとした俺の意思を変えさせ、有利は俺の目の前で立ち上がる逸物を片手で握りもう片方の手を尻の方へ移動させた。
「ヒッ!」
「港は多分犠牲型だから大丈夫だと思うけど、初めてだしちゃんと慣らしてあげるね」
そう言うと有利はローションらしい物を取り出し、尻に垂らした。ヒヤリとした感覚の後グチュグチュと音が鳴り始めた。同時に立ち上がるそれをこすり上げられる。
今まで感じたことのない、尻を触られている感覚と、勃起したそれをこすり上げられる感覚が同時に襲ってくる。
気づけば、先端からは先走りが垂れていた。ただこすり上げられているだけなのに、それが異常に気持ちよくて戸惑いばかりが浮かぶ。
「体は素直だね。かわいいよ」
(また褒められた)
快感でおかしくなってしまった頭には、有利の声だけがやたらに届き、その所為で更に自分の意思を失っていくように感じる。
「ギャ!」
ぼんやりしていた思考が、何かを尻に突っ込まれた瞬間はっきりした。おそらく指だろう、それは尻の中をグリグリと探るように動く。
「なに・・・・・・すんだよ!・・・・・・やめろ」
「この辺に前立腺があるんだよ。知ってる前立腺、とっても気持ちいいんだよ?」
こっちの言うことなんか全く聞かない有利は、指を動かし続け、次の瞬間俺の体が勝手に跳ね上がった。
「あ、これだね」
跳ね上がった瞬間、しびれるような快感が訪れたその場所を有利は更にこする。
「ヤダッ・・・・・・やめろ・・・・・・」
「さすがに硬すぎるか。これじゃ入れるのは無理かな」
「さっきから否定ばかりだね。酔っ払ってるときは素直だったのに、困ったな。でももう俺止まれないし、いいよね? 後でちゃんとケアしてあげるから・・・・・・苦手だけど」
(いい訳ねぇだろ!!)
その心からの叫びは不思議と口からでることはなかった。代わりに俺の口から出たのは負け犬のような罵倒だけだった。
「ヘンタイ! クズ! クソやろう!」
「うん。元気、元気、これだけ元気なら大丈夫だよね。よかった。そうだ、セーフワード聞かなきゃ。何がいい?」
「くっそ何すんだ! 離せよ! ヘンタイ」
「それがセーフワード? あんまり長いのはおすすめしないよ? もっと短くて言いやすいのがいいよ?」
「死ね!」
「うん、それならいいよ。じゃあ、それがセーフワードだから、Play中はどうしても耐えられないって思った時に使ってね。わかった?」
その言葉と共に先ほどの突き刺すような圧が俺の体中を攻撃するように突き刺さった。ガタガタと震え出す体にパニックになりそうになりながら俺は頷いていた。
「じゃあ、君の名前は? Say」【教えろ】
「飛鳥港」
「かっこいい名前だね。俺は有利、藤岡有利。よろしくね港」
そう言うとその男、有利は俺の体の上に体重をかけ勢いをつけまたがった。
「ぐぇっ!」
「あ、ごめん苦しかったね」
いきなり座られ、呻いた俺の頭が掴まれ持ち上げられた。どくわけでもなく、無理矢理掴み上げた頭を有利は子供にするように撫でた。
「うん、やっぱりいいな。港の苦しそうな顔も泣き顔も俺好みだよ。もっとみたくなっちゃう」
薬でもキメているんじゃないかと思いたくなるほどのうっとりとした笑顔で、口を近づけてきたかと思えば目元を舐められた。それだけじゃなく、まぶたの端を吸い付かれた。
音を立てるほどの強さで吸われ、その違和感に必死で目を閉じると口からは悲鳴のような声引きつったが漏れた。
「ヒッ」
「うん、悲鳴も可愛いね。ほんとラッキーだったよ。君みたいな子に出会えてすごく嬉しい」
ニコニコと笑顔を向けながら、頭を撫でられれば何故か嬉しくなり満たされたような気分になる。もしかしてこれがSubの性質による物なのかもしれないが、だとしたらとんでもなくタチが悪い。
満足そうに笑いながら、有利は自分のズボンのチャックを下ろし中から、既に立ち上がっている顔に似合わないでかい物を取り出した。
「ゲッ」
「港、Lick」【舐めろ】
目の前に出されて思わず顔をそらそうとした俺の頭を掴み、有利はそう言うと口の中に逸物を突っ込んだ。
「グェッ」
「声出せないから、セーフワードの代わりに右足でベッド叩いてね」
そう言うと有利はしっかりと顔を掴み、ガンガンと容赦なく喉の奥にたたき付けた。喉を無理矢理こじ開けられ、先ほど消え去ったはずの吐き気が襲ってくる。
(苦しい、痛ぇ・・・・・・苦しい、やめろ)
そんな言葉ばかり浮かぶが、不思議と足は動かなかった。苦しく、激しい吐き気が湧き上がり、腹の中からこみあげてくる物があるのを感じる。
それでも、口を塞がれている所為で口から吹き出すことはできなくて、代わりに目と鼻からダラダラと涙と鼻水が流れる。
「そうそう、歯は立てないでもっと喉を開いて」
「グッ・・・・・・え゛・・・・・・げぇっ・・・・・・」
「うーん、鼻呼吸ができないかな」
ズルッと音を立て、口の中を埋めていた逸物が喉奥から抜かれた。それでも完全に引き抜かれる訳でもなく、出たり入ったりを繰り返す。
「ゲハッ・・・・・・グェ・・・・・・」
「口閉じちゃダメだよ? 舌を絡めて」
こんなに苦痛なのに、そういう有利の声は優しくて、息苦しさと合わせて頭がぼうっとする。抵抗するような力も抜け、ただ言われた通りに舌を動かすことしかできない。
「うん、いいこ。出すよ」
そう言うと、一気に喉の一番奥まで逸物が突っ込まれ目の前に星がチカチカと光る。息が止まったのを感じ、意識を失いそうになった瞬間喉の奥に熱い物が注ぎ込まれた。
一気に吐き気が湧き上がり、喉の奥から逸物が引き抜かれた瞬間、俺は全てを吐き出した。
「グエェ!! ゲエェ!」
「さすがに飲めなかったね。でもよく頑張ったね。Good Boyだよ、港」【よくできました】
吐き続ける俺の頭を撫でるその手がやけに暖かく感じる。嬉しいと感じてしまう自分に意味がわからず、文句を言おうとするのに吐き気は収まらないし、口も動かない。
「外れちゃったかな?」
有利は口が開いたままの俺に気づいたらしく、そっと手を添えて顎を上に持ち上げた。ガチッと顎が治ったように感じ、やっと動かせた。
「うん、これでいいね。じゃあ、もう少し頑張ろうか?」
「・・・・・・もう・・・・・・少し・・・・・・?」
「港だってこのままじゃ辛いでしょ? 大丈夫ちゃんと気持ちよくさせてあげるから」
この時おそらく俺の頭は酸欠でおかしくなっていたんだろう。それでなければ、その言葉と笑顔にときめきなんか感じるわけがない。
「港、Present」【開いて見せて】
チクチクとした圧を感じると俺の体はその訳のわからない単語に反応するように動いた。自由だった足が勝手に動き、膝が曲がり所謂M字開脚をするように大きく開いた。
(なんでだよ・・・・・・犯される)
理解できない混乱と、犯されるという恐怖に体が震える。
「港、ほら見える? たってるの」
そう言いながら有利が体の上からどいた瞬間、強引に頭を上げさせられたままの俺の目に、初めてみるほど立ち上がった俺の逸物が見えた。
「なっ・・・・・・なんで・・・・・・」
「なんでだろうね? ちょっと考えてみようか?」
興奮なんかする訳がないほど無茶苦茶苦しかったのに、これまで女相手にもこうなったことがない位に勃起している理由なんかわからない。わかりたくない。
「てめぇ・・・・・・なに・・・・・・したんだよぉ・・・・・・」
「泣いちゃうほどショックだった? 大丈夫Subの本能みたいなものだからおかしくないよ」
「ほん・・・・・・のう・・・・・・?」
「そうだよ。そっか、本当に初めてなんだね。疑ってごめんね」
よしよしと子供にするように頭を撫でる有利は、相変わらず口調だけはやけに穏やかで優しい。
「でも困ったな。初めての子には特別優しくしなくちゃならないって学校で言われてたのに・・・・・・。これじゃ皆に怒られちゃうな」
「もう・・・・・・終わり・・・・・・?」
「そうだね~。じゃあこの後は優しくするって事で」
どうやらやめる気はないらしく、有利は足の方へ移動し、俺の尻を持ち上げ自分の膝の上に置いた。
「ヤッ・・・・・・」
「セーフワードは死ねだよ?」
膝の上に乗せられたことで見えやすくなってしまい、よりリアルに感じてしまう。嫌だと思うのに、何故か口からはセーフワードが出ない。
「港、Look」【見て】
目を反らそうとした俺の意思を変えさせ、有利は俺の目の前で立ち上がる逸物を片手で握りもう片方の手を尻の方へ移動させた。
「ヒッ!」
「港は多分犠牲型だから大丈夫だと思うけど、初めてだしちゃんと慣らしてあげるね」
そう言うと有利はローションらしい物を取り出し、尻に垂らした。ヒヤリとした感覚の後グチュグチュと音が鳴り始めた。同時に立ち上がるそれをこすり上げられる。
今まで感じたことのない、尻を触られている感覚と、勃起したそれをこすり上げられる感覚が同時に襲ってくる。
気づけば、先端からは先走りが垂れていた。ただこすり上げられているだけなのに、それが異常に気持ちよくて戸惑いばかりが浮かぶ。
「体は素直だね。かわいいよ」
(また褒められた)
快感でおかしくなってしまった頭には、有利の声だけがやたらに届き、その所為で更に自分の意思を失っていくように感じる。
「ギャ!」
ぼんやりしていた思考が、何かを尻に突っ込まれた瞬間はっきりした。おそらく指だろう、それは尻の中をグリグリと探るように動く。
「なに・・・・・・すんだよ!・・・・・・やめろ」
「この辺に前立腺があるんだよ。知ってる前立腺、とっても気持ちいいんだよ?」
こっちの言うことなんか全く聞かない有利は、指を動かし続け、次の瞬間俺の体が勝手に跳ね上がった。
「あ、これだね」
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