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第2章 聖女と護衛騎士、そして進展する関係
夜這い 5【※】
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そして、彼はセレーナの脚を掴み、そのまま大きく開かせる。
アッシュの視線が、セレーナの秘所に注がれる。その所為で、セレーナはいたたまれない気持ちに襲われ、自身の顔を手で覆った。
すると、アッシュの指がセレーナの蜜口に添えられる。そこで彼の指が軽く動けば、くちゅりというような水音がセレーナの耳に届いて。
アッシュの口元が歪んでいるであろうことは、見えていないセレーナにも容易に想像が出来てしまう。
「あぁ、濡れていますね」
アッシュはそう言葉を零し、セレーナの蜜口に指を一本差し込む。
セレーナは正真正銘の処女である。だからこそ、蜜壺は指を一本受け入れるだけでも精いっぱいなほどに狭かった。
彼もそれはよく理解しているのだろう。セレーナの蜜壺の浅い部分を何度か撫でた後、指を引き抜く。その指には、セレーナの身体から溢れた蜜がべっとりとついていた。
「……なんて、可愛らしいんでしょうか」
アッシュのそんな呟きが、セレーナの耳に届く。
その言葉は、セレーナの心をいたたまれなくするには十分すぎた。
「……あ、アッシュ、さん……」
恐る恐る彼の名前を呼べば、彼が口角を上げる。そして、彼のその指はセレーナの淡い茂みをかき分けて、その中心にある花芯に添えられた。
「ここを弄ったら、女性はとても気持ちがいいのですよ」
そう囁いて、アッシュがその指でセレーナの花芯を弄ってくる。
軽く触れられただけでも、セレーナの身体がびくんと跳ねてしまう。それほどまでに、強い快感だった。
「あ、ぁあっんっ!」
花芯を指で刺激され、セレーナの身体がまた跳ねる。何度も何度も跳ねて、蜜口からとろりとした蜜が溢れるのが、セレーナ自身にもよくわかってしまった。
「大洪水になってきましたね。……どうせですし、どういう風に愛してほしいか、リクエストを聞きましょうか」
「ふぇ?」
アッシュが楽しそうにそう言うと、セレーナの花芯から指を離す。
かと思えば、セレーナの秘所に顔を近づけていく。
一体、なにをされるのだろうか? そう思い強張るセレーナの顔を他所に、アッシュはセレーナの花芯を舌でつつき、弄る。
瞬間、セレーナの身体にはなんともいえない強い快楽が走った。
「ひゃぁあっ! あんっ!」
アッシュの舌が、セレーナの花芯を嬲る。わざとらしく音を立てられて舐められてしまえば、セレーナの顔にさらなる熱がカーっと溜まっていく。
「こうやって舐められるのと、指で弄られるのと。どっちが、お好きですか?」
セレーナの花芯をつつきながら、アッシュがそう問いかけてくる。しかし、セレーナからすればそれどころではない。
身体を走る快楽が強すぎて、頭がおかしくなってしまいそうだったからだ。
「ぁあんっ!」
「喘いでいるだけじゃ、わかりませんよ」
今度はアッシュがセレーナの蜜をすすっているのがわかる。
――そんな恥ずかしいところ、舐めないでっ!
そう言いたいのに、口からはその言葉が出てこない。ただ白い喉を晒し、喘ぐことしか出来ない。
「ほら、こうやって舐められるのがお好きですか? それとも、指で弄られるのがお好みで?」
アッシュがセレーナの花芯から口を離し、今度はその指で花芯を虐めてくる。
唾液と蜜でドロドロになった花芯は、セレーナの身体に激しい快楽を与えてくる。身体の中で熱がくすぶって、今にも爆発してしまいそうだ。
「セレーナさま」
今度は、アッシュが蜜口に息を吹きかけてくる。……もう、無理だ。
(おかしく、なるぅ……!)
アッシュに愛されている。アッシュに快楽を与えられている。
たったそれだけで、セレーナの身体は快楽を感じてしまう。びくんびくんと跳ねる身体。目からは涙が溢れ、零れる。
「セレーナさま」
「わ、かんないっ!」
名前を呼ばれて、セレーナは首をぶんぶんと横に振る。
「どっちも、いいのぉっ!」
セレーナのその言葉を聞いて、アッシュの口角が上がったのがわかった。
彼の指が、セレーナの蜜壺に埋められる。そして、今度はぐっと指を折り曲げてきた。
……まるで、セレーナの感じる部分を探すかのような手つきだった。
「……ぁ」
「苦しいですか?」
そう問いかけられ、セレーナは迷った末にこくんと首を縦に振る。
いくら蜜で濡れているとはいえ、所詮は処女の蜜壺なのだ。狭いし、まだなにも受け入れたことがない所為で、指一本でも確かな異物感を感じてしまう。
「……ふむ。では、今日は一度達したら終わりにしましょうか」
「……え?」
アッシュの呟きに、セレーナが目を真ん丸にする。
彼の言葉の意味を理解する前に、アッシュはその指でセレーナの花芯をもう一度嬲り始めた。
その所為で、セレーナはもう冷静な思考を保っていられない。
もう、なにも考えられなくなりそうだ。
「ぁ、あっ! あんっ!」
「ここからの眺め、最高ですよ」
セレーナの秘所を見つめながら、アッシュがそんな言葉を零す。
……そんな恥ずかしいところ、凝視しないでほしい。
そう言いたいのに、口から出るのはやっぱり嬌声だけ。ほかには、なにも言えない。
「あぁ、可愛らしい。セレーナさま、とても可愛らしいですよ……!」
うっとりとしたような声音でそう零し、アッシュがセレーナの太ももに噛みつく。
軽く歯を立てられている所為なのか、セレーナにはなんとも言えない痛みが走った。
アッシュの視線が、セレーナの秘所に注がれる。その所為で、セレーナはいたたまれない気持ちに襲われ、自身の顔を手で覆った。
すると、アッシュの指がセレーナの蜜口に添えられる。そこで彼の指が軽く動けば、くちゅりというような水音がセレーナの耳に届いて。
アッシュの口元が歪んでいるであろうことは、見えていないセレーナにも容易に想像が出来てしまう。
「あぁ、濡れていますね」
アッシュはそう言葉を零し、セレーナの蜜口に指を一本差し込む。
セレーナは正真正銘の処女である。だからこそ、蜜壺は指を一本受け入れるだけでも精いっぱいなほどに狭かった。
彼もそれはよく理解しているのだろう。セレーナの蜜壺の浅い部分を何度か撫でた後、指を引き抜く。その指には、セレーナの身体から溢れた蜜がべっとりとついていた。
「……なんて、可愛らしいんでしょうか」
アッシュのそんな呟きが、セレーナの耳に届く。
その言葉は、セレーナの心をいたたまれなくするには十分すぎた。
「……あ、アッシュ、さん……」
恐る恐る彼の名前を呼べば、彼が口角を上げる。そして、彼のその指はセレーナの淡い茂みをかき分けて、その中心にある花芯に添えられた。
「ここを弄ったら、女性はとても気持ちがいいのですよ」
そう囁いて、アッシュがその指でセレーナの花芯を弄ってくる。
軽く触れられただけでも、セレーナの身体がびくんと跳ねてしまう。それほどまでに、強い快感だった。
「あ、ぁあっんっ!」
花芯を指で刺激され、セレーナの身体がまた跳ねる。何度も何度も跳ねて、蜜口からとろりとした蜜が溢れるのが、セレーナ自身にもよくわかってしまった。
「大洪水になってきましたね。……どうせですし、どういう風に愛してほしいか、リクエストを聞きましょうか」
「ふぇ?」
アッシュが楽しそうにそう言うと、セレーナの花芯から指を離す。
かと思えば、セレーナの秘所に顔を近づけていく。
一体、なにをされるのだろうか? そう思い強張るセレーナの顔を他所に、アッシュはセレーナの花芯を舌でつつき、弄る。
瞬間、セレーナの身体にはなんともいえない強い快楽が走った。
「ひゃぁあっ! あんっ!」
アッシュの舌が、セレーナの花芯を嬲る。わざとらしく音を立てられて舐められてしまえば、セレーナの顔にさらなる熱がカーっと溜まっていく。
「こうやって舐められるのと、指で弄られるのと。どっちが、お好きですか?」
セレーナの花芯をつつきながら、アッシュがそう問いかけてくる。しかし、セレーナからすればそれどころではない。
身体を走る快楽が強すぎて、頭がおかしくなってしまいそうだったからだ。
「ぁあんっ!」
「喘いでいるだけじゃ、わかりませんよ」
今度はアッシュがセレーナの蜜をすすっているのがわかる。
――そんな恥ずかしいところ、舐めないでっ!
そう言いたいのに、口からはその言葉が出てこない。ただ白い喉を晒し、喘ぐことしか出来ない。
「ほら、こうやって舐められるのがお好きですか? それとも、指で弄られるのがお好みで?」
アッシュがセレーナの花芯から口を離し、今度はその指で花芯を虐めてくる。
唾液と蜜でドロドロになった花芯は、セレーナの身体に激しい快楽を与えてくる。身体の中で熱がくすぶって、今にも爆発してしまいそうだ。
「セレーナさま」
今度は、アッシュが蜜口に息を吹きかけてくる。……もう、無理だ。
(おかしく、なるぅ……!)
アッシュに愛されている。アッシュに快楽を与えられている。
たったそれだけで、セレーナの身体は快楽を感じてしまう。びくんびくんと跳ねる身体。目からは涙が溢れ、零れる。
「セレーナさま」
「わ、かんないっ!」
名前を呼ばれて、セレーナは首をぶんぶんと横に振る。
「どっちも、いいのぉっ!」
セレーナのその言葉を聞いて、アッシュの口角が上がったのがわかった。
彼の指が、セレーナの蜜壺に埋められる。そして、今度はぐっと指を折り曲げてきた。
……まるで、セレーナの感じる部分を探すかのような手つきだった。
「……ぁ」
「苦しいですか?」
そう問いかけられ、セレーナは迷った末にこくんと首を縦に振る。
いくら蜜で濡れているとはいえ、所詮は処女の蜜壺なのだ。狭いし、まだなにも受け入れたことがない所為で、指一本でも確かな異物感を感じてしまう。
「……ふむ。では、今日は一度達したら終わりにしましょうか」
「……え?」
アッシュの呟きに、セレーナが目を真ん丸にする。
彼の言葉の意味を理解する前に、アッシュはその指でセレーナの花芯をもう一度嬲り始めた。
その所為で、セレーナはもう冷静な思考を保っていられない。
もう、なにも考えられなくなりそうだ。
「ぁ、あっ! あんっ!」
「ここからの眺め、最高ですよ」
セレーナの秘所を見つめながら、アッシュがそんな言葉を零す。
……そんな恥ずかしいところ、凝視しないでほしい。
そう言いたいのに、口から出るのはやっぱり嬌声だけ。ほかには、なにも言えない。
「あぁ、可愛らしい。セレーナさま、とても可愛らしいですよ……!」
うっとりとしたような声音でそう零し、アッシュがセレーナの太ももに噛みつく。
軽く歯を立てられている所為なのか、セレーナにはなんとも言えない痛みが走った。
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