61 / 79
59 お風呂で学ぶ性教育 ※
しおりを挟む
くちゅ……くちゅ……ぬぷぬぷ……。
「は……アァ……んっ……あ…やだァ……」
「やだ? 痛い?」
「痛くは……ない……けど……音が響いて恥ずかしい……」
「ごめんね。一緒にお風呂にも入りたかったから」
「うぅ……」
そんなこと言っておきながらお風呂に入ってないじゃん!!
あれから部屋に備え付けてある内風呂に連行……というより抱いて運び込まれ、あっという間に裸に剥かれた。もう乳首は舐めないのかな? と少し残念に思った自分が恥ずかしくてほぼ無抵抗だった。丁寧に頭を洗われ、続いて体を泡だらけにされる。レオの手が俺の胸の先に当たった瞬間、つい声が漏れてしまう。本当にレオによって自分の体が作り変えられている……。
「ここ触られるの期待してた?」
「あ……」
「ティアはもうここが性感帯なんだね、赤く腫れてぷるぷるしてる」
「あっ! や……ぁ…」
レオがぬるぬるの手でツンと先端を弾いた。
「う……レオのせぃだからぁ……」
「うんそうだね。オレのせいにして良いからたくさん触らせて」
俺を抱き込むように後ろに座ったレオが両手で俺の二つの乳首をクリクリと触ったり摘んだり、乳輪を優しく揉んだりしている。射精するほどの快感は無いものの、じわじわと性感を高められ、一番強い刺激を求めて自身の陰茎を触ろうと中心へと手を伸ばした。その腕をレオの手が掴み、主張を始めた自身に触れることが出来なかった。
「やぁ……なんで? イキたい……触りたい……」
「自分で触っちゃダメだよ。オレがティアの体を変えてるって話したでしょう? ティアの体に触るのはオレ以外ダメ、ティア自身でもダメだよ」
そう、もう最近は毎日のように体中レオに触れられて、首に手が当たっても、背中に手を置かれてもレオを感じて震えてしまう。変わってしまった自分の体。
「うう……うぇ……体が変になってる……レオ責任取って……」
「もちろん。オレがティアの心も体も全部責任を持って深く大切に愛するから、ティアがオレにして欲しいこと言って?」
「して欲しいこと……」
気持ちよくてイキたいのに射精までいけないこんな状態は初めてで、つい泣いてしまい、はふはふと呼吸を整えながらレオの言葉を考える。
「ここ……触って欲しい」
「ここ?」
「……俺のおちんちん……触って……」
「ちゃんと言えて良い子だ」
そう言ってレオは右手で俺の陰茎を扱き始めた。左手で乳首を愛撫するのを止めずに。
「ああっ! 気持ち良い……あ! あ! アァ……すぐにイッちゃう……」
「乳首とおちんちん、どっちが気持ち良い?」
「はぁっ! ど……どっちも……気持ち良いっ…… ア! ア!!」
欲しかった強い刺激に思わず胸が反り返り、後ろにいるレオに凭れる。手の動きが止まらないまま、レオに唇を奪われ舌が交わる。浴室内に響いていた自分の嬌声がレオに飲み込まれた。
「んんんっ……ンッ! あ……あん……あぁ、ンッ……!!」
トピュ……トピュ……。
レオに口付けされたまま白濁を飛ばした。 心待ちにしていた快感に太ももが震える。脱力し、レオの胸に凭れたままでいるとおしりにゴリ……と硬いものが当たった。
「あ……レオ……それ……」
「あぁ……いやらしくて可愛いティアを見ていたら、オレのペニスもこんなになっちゃった」
俺よりふたまわりは大きいレオの陰茎は見なくても分かるくらい俺の背中とお尻に当たって、その形を感じるほどになっていた。
「次……俺が触りたい」
「ううん。さっきはティアがオレにやって欲しいことをしたでしょ? 今度はオレがティアにしたいことをさせて欲しい」
なんだろう……あ…舐めるとか……? 前みたいに太ももにレオのモノを挟むとか……。
「ティアの中に触れたい」
そして冒頭の流れに。中って……中って……お尻の中……!?
「レオ……あ…おしりやだ……汚いよ……」
「汚くないよ。さっき一緒に洗ったからどこもかしこも綺麗だよ」
「や、そんな丁寧に洗えてない……から……!」
「じゃあソープ足して皺の一つ一つ綺麗に洗っていこうか?」
「やだぁー! レオ、なんでおしり触るの……?」
そんなところを触る必要はないはずだ。恥ずかしいし、乳首や性器のように気持ち良い訳では無い。ただ、レオに触られるから反応してしまうだけで……。
「そうだな。ティアはピュアで性の知識に疎いから知らなかったんだよな」
「……? んぁ……なに……が? ……ァ…」
話している間も俺のお尻の中をレオの指がぐちゅぐちゅと音を出しながら動いている。レオに促され、浴槽の縁に手を置いた俺の背中を軽く押され下腹部をぐっと持ち上げさせられた。突然レオにお尻を突き出す姿勢となりパニックになり声を上げる瞬間、レオの指が中に侵入してきたのだ。それから長い時間、石鹸を足しながらずっと抜き差しされている。最初はなんとか立っていたが、今は膝が床につき、縁に置いた自分の手に顔を押し付けるような状態だった。
「男同士の愛し方はね、触り合いをするだけじゃないんだよ。更に深く繋がる方法がある」
それを聞いて、流石の俺でも察しがついた。女性と性行為をする際には女性の子宮に繋がる穴に陰茎を挿入する。しかし男性には子宮がなくそういう性行為は出来ないはずだ。はずなのだが。
「今すぐじゃない。時間を掛けてここを解していく。ティアの中に入りたい。急かさないけど、ティアがその気になったらすぐに出来るように、触らせてね」
予感が的中してしまった。ここに? 入る? 入るか? 入らないよ? だって。
「レオの大きすぎてむりぃ! 指二本くらいまでしか入んないぃ……」
「ふふ……大きい分ティアの中でギチギチに詰まってより触れる部分が増えるよ、大丈夫」
「だ……大丈夫じゃないぃ……あっ! あぁ……!」
「ご希望通り指を二本に増やすね。お湯でふやけてるのと、ソープのお陰でスムーズに広がってるよ。ティアはどこもかしこも優秀だ」
「うぅ……はぁ……あっ……レオの……えっち……」
「そう、ティア限定でエロい男なんだ。今日は二本までにするから許して」
「あっ! あ、あぁっ……ひゃんっ! ……ぁっ!」
今日は二本までって。どういうことだと言おうとしたその時、ただ抽挿を繰り返していたレオの指が中で曲がり、ある部分を押した。
「んぁあ!? あ……なに?」
「ここか……思ってたより結構手前にあるな」
「あ……レオ……はぁ……なに。これなに?」
未経験の刺激と感覚に、怖くなって後ろにいるレオを振り返る。そういえば、浴室に入ってからレオの顔をちゃんと見たのは初めてかもしれない。そんなことに気付いたのは、普段見たことが無いような、欲に濡れた熱い目で俺を見つめていたから。呼吸が乱れているにも関わらず、思わず息を止めた。レオはそんな俺に気付いても構わず、笑みを浮かべ俺の頬を撫でて言った。
「ティアが中で気持ち良くなれる場所だよ」
「は……アァ……んっ……あ…やだァ……」
「やだ? 痛い?」
「痛くは……ない……けど……音が響いて恥ずかしい……」
「ごめんね。一緒にお風呂にも入りたかったから」
「うぅ……」
そんなこと言っておきながらお風呂に入ってないじゃん!!
あれから部屋に備え付けてある内風呂に連行……というより抱いて運び込まれ、あっという間に裸に剥かれた。もう乳首は舐めないのかな? と少し残念に思った自分が恥ずかしくてほぼ無抵抗だった。丁寧に頭を洗われ、続いて体を泡だらけにされる。レオの手が俺の胸の先に当たった瞬間、つい声が漏れてしまう。本当にレオによって自分の体が作り変えられている……。
「ここ触られるの期待してた?」
「あ……」
「ティアはもうここが性感帯なんだね、赤く腫れてぷるぷるしてる」
「あっ! や……ぁ…」
レオがぬるぬるの手でツンと先端を弾いた。
「う……レオのせぃだからぁ……」
「うんそうだね。オレのせいにして良いからたくさん触らせて」
俺を抱き込むように後ろに座ったレオが両手で俺の二つの乳首をクリクリと触ったり摘んだり、乳輪を優しく揉んだりしている。射精するほどの快感は無いものの、じわじわと性感を高められ、一番強い刺激を求めて自身の陰茎を触ろうと中心へと手を伸ばした。その腕をレオの手が掴み、主張を始めた自身に触れることが出来なかった。
「やぁ……なんで? イキたい……触りたい……」
「自分で触っちゃダメだよ。オレがティアの体を変えてるって話したでしょう? ティアの体に触るのはオレ以外ダメ、ティア自身でもダメだよ」
そう、もう最近は毎日のように体中レオに触れられて、首に手が当たっても、背中に手を置かれてもレオを感じて震えてしまう。変わってしまった自分の体。
「うう……うぇ……体が変になってる……レオ責任取って……」
「もちろん。オレがティアの心も体も全部責任を持って深く大切に愛するから、ティアがオレにして欲しいこと言って?」
「して欲しいこと……」
気持ちよくてイキたいのに射精までいけないこんな状態は初めてで、つい泣いてしまい、はふはふと呼吸を整えながらレオの言葉を考える。
「ここ……触って欲しい」
「ここ?」
「……俺のおちんちん……触って……」
「ちゃんと言えて良い子だ」
そう言ってレオは右手で俺の陰茎を扱き始めた。左手で乳首を愛撫するのを止めずに。
「ああっ! 気持ち良い……あ! あ! アァ……すぐにイッちゃう……」
「乳首とおちんちん、どっちが気持ち良い?」
「はぁっ! ど……どっちも……気持ち良いっ…… ア! ア!!」
欲しかった強い刺激に思わず胸が反り返り、後ろにいるレオに凭れる。手の動きが止まらないまま、レオに唇を奪われ舌が交わる。浴室内に響いていた自分の嬌声がレオに飲み込まれた。
「んんんっ……ンッ! あ……あん……あぁ、ンッ……!!」
トピュ……トピュ……。
レオに口付けされたまま白濁を飛ばした。 心待ちにしていた快感に太ももが震える。脱力し、レオの胸に凭れたままでいるとおしりにゴリ……と硬いものが当たった。
「あ……レオ……それ……」
「あぁ……いやらしくて可愛いティアを見ていたら、オレのペニスもこんなになっちゃった」
俺よりふたまわりは大きいレオの陰茎は見なくても分かるくらい俺の背中とお尻に当たって、その形を感じるほどになっていた。
「次……俺が触りたい」
「ううん。さっきはティアがオレにやって欲しいことをしたでしょ? 今度はオレがティアにしたいことをさせて欲しい」
なんだろう……あ…舐めるとか……? 前みたいに太ももにレオのモノを挟むとか……。
「ティアの中に触れたい」
そして冒頭の流れに。中って……中って……お尻の中……!?
「レオ……あ…おしりやだ……汚いよ……」
「汚くないよ。さっき一緒に洗ったからどこもかしこも綺麗だよ」
「や、そんな丁寧に洗えてない……から……!」
「じゃあソープ足して皺の一つ一つ綺麗に洗っていこうか?」
「やだぁー! レオ、なんでおしり触るの……?」
そんなところを触る必要はないはずだ。恥ずかしいし、乳首や性器のように気持ち良い訳では無い。ただ、レオに触られるから反応してしまうだけで……。
「そうだな。ティアはピュアで性の知識に疎いから知らなかったんだよな」
「……? んぁ……なに……が? ……ァ…」
話している間も俺のお尻の中をレオの指がぐちゅぐちゅと音を出しながら動いている。レオに促され、浴槽の縁に手を置いた俺の背中を軽く押され下腹部をぐっと持ち上げさせられた。突然レオにお尻を突き出す姿勢となりパニックになり声を上げる瞬間、レオの指が中に侵入してきたのだ。それから長い時間、石鹸を足しながらずっと抜き差しされている。最初はなんとか立っていたが、今は膝が床につき、縁に置いた自分の手に顔を押し付けるような状態だった。
「男同士の愛し方はね、触り合いをするだけじゃないんだよ。更に深く繋がる方法がある」
それを聞いて、流石の俺でも察しがついた。女性と性行為をする際には女性の子宮に繋がる穴に陰茎を挿入する。しかし男性には子宮がなくそういう性行為は出来ないはずだ。はずなのだが。
「今すぐじゃない。時間を掛けてここを解していく。ティアの中に入りたい。急かさないけど、ティアがその気になったらすぐに出来るように、触らせてね」
予感が的中してしまった。ここに? 入る? 入るか? 入らないよ? だって。
「レオの大きすぎてむりぃ! 指二本くらいまでしか入んないぃ……」
「ふふ……大きい分ティアの中でギチギチに詰まってより触れる部分が増えるよ、大丈夫」
「だ……大丈夫じゃないぃ……あっ! あぁ……!」
「ご希望通り指を二本に増やすね。お湯でふやけてるのと、ソープのお陰でスムーズに広がってるよ。ティアはどこもかしこも優秀だ」
「うぅ……はぁ……あっ……レオの……えっち……」
「そう、ティア限定でエロい男なんだ。今日は二本までにするから許して」
「あっ! あ、あぁっ……ひゃんっ! ……ぁっ!」
今日は二本までって。どういうことだと言おうとしたその時、ただ抽挿を繰り返していたレオの指が中で曲がり、ある部分を押した。
「んぁあ!? あ……なに?」
「ここか……思ってたより結構手前にあるな」
「あ……レオ……はぁ……なに。これなに?」
未経験の刺激と感覚に、怖くなって後ろにいるレオを振り返る。そういえば、浴室に入ってからレオの顔をちゃんと見たのは初めてかもしれない。そんなことに気付いたのは、普段見たことが無いような、欲に濡れた熱い目で俺を見つめていたから。呼吸が乱れているにも関わらず、思わず息を止めた。レオはそんな俺に気付いても構わず、笑みを浮かべ俺の頬を撫でて言った。
「ティアが中で気持ち良くなれる場所だよ」
3
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
転生エルフの天才エンジニア、静かに暮らしたいのに騎士団長に捕まる〜俺の鉄壁理論は彼の溺愛パッチでバグだらけです〜
たら昆布
BL
転生したらエルフだった社畜エンジニアがのんびり森で暮らす話
騎士団長とのじれったい不器用BL
発情薬
寺蔵
BL
【完結!漫画もUPしてます】攻めの匂いをかぐだけで発情して動けなくなってしまう受けの話です。
製薬会社で開発された、通称『発情薬』。
業務として治験に選ばれ、投薬を受けた新人社員が、先輩の匂いをかぐだけで発情して動けなくなったりします。
社会人。腹黒30歳×寂しがりわんこ系23歳。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
龍の寵愛を受けし者達
樹木緑
BL
サンクホルム国の王子のジェイドは、
父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、
ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。
それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて
いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。
それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。
王家はある者に裏切りにより、
無惨にもその策に敗れてしまう。
剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、
責めて騎士だけは助けようと、
刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる
時戻しの術をかけるが…
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
彩華
BL
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
新訳 美女と野獣 〜獣人と少年の物語〜
若目
BL
いまはすっかり財政難となった商家マルシャン家は父シャルル、長兄ジャンティー、長女アヴァール、次女リュゼの4人家族。
妹たちが経済状況を顧みずに贅沢三昧するなか、一家はジャンティーの頑張りによってなんとか暮らしていた。
ある日、父が商用で出かける際に、何か欲しいものはないかと聞かれて、ジャンティーは一輪の薔薇をねだる。
しかし、帰る途中で父は道に迷ってしまう。
父があてもなく歩いていると、偶然、美しく奇妙な古城に辿り着く。
父はそこで、庭に薔薇の木で作られた生垣を見つけた。
ジャンティーとの約束を思い出した父が薔薇を一輪摘むと、彼の前に怒り狂った様子の野獣が現れ、「親切にしてやったのに、厚かましくも薔薇まで盗むとは」と吠えかかる。
野獣は父に死をもって償うように迫るが、薔薇が土産であったことを知ると、代わりに子どもを差し出すように要求してきて…
そこから、ジャンティーの運命が大きく変わり出す。
童話の「美女と野獣」パロのBLです
劣等アルファは最強王子から逃げられない
東
BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる