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登場人物 更新(ネタバレを含みます)
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エルティア・クロスフェード
主人公。伯爵子息。偽名 : エレン。愛称:エル、ティア。
黒髪黒目。16歳、172cm。
スっと伸びた鼻と形の良い唇、切れ長で奥二重のイケメン。見た目とメシマズが原因で黒い悪魔と呼ばれるようになる。
今は亡きリティーダ共和国由来の特徴が濃く出現した。特殊な魔法が使える。自身に保護魔法が掛けられており、強大な力をコントロール出来るようになるとその効力が切れる。コントロールが出来るようになると多分メシウマになれると思う。
レオと婚約した。リティーダ人の特質で、人の体液から魔力を吸収出来る。
アレハンドロ・クロスフェード
主人公の父。伯爵。茶髪茶目。
領地経営をしながら、国外との貿易も行っている。
カレン・クロスフェード
主人公の母。伯爵夫人。茶髪茶目。
エルティアのことを気にかけている。レオとの婚約には大賛成。
オルフェス・クロスフェード
主人公の兄。20歳。茶髪茶目。
父親に経営を学びながら、多言語を操れる。仕事で外国に行くことが多い。エルティアと仲良し。レオとの決闘の末、ティアとの婚約を一応認めた。
シャム
オルフェスの側近。22歳。青い髪と目をしている。幼い頃から傍にいる。性格は良くないが有能。
キール・プリムローズ
エルティアの幼なじみ。
金髪碧眼。侯爵子息。10歳の頃までは仲が良かったが一度険悪となり、今は和解している。
リアム・ゴードン
エルティアの幼なじみ。
茶髪赤目。子爵子息。キールが大好きで長年周りにその執着を隠していないが、キールは気付いていなかった。エルティアとの和解後猛烈にアプローチしているらしい。
フリードリヒ・メンブルク
緑髪翠目。公爵子息嫡子。王族に連なる家系。レオとティアが弟のシェリーベルを間接的に救ったことで、味方となる。弟が大好き。
シェリーベル・メンブルク
フリードリヒの弟。生まれつき体が弱い。可愛らしく家族想い。
レオン(本名: レオナルド・ジョゼ・ナルカデア・プロテヘール)
A級冒険者。銀髪紫目。180cm。20歳。
筋肉質で、とても強い。見た目は男前で基本的には丁寧な物腰だが、親しくなると砕けた感じになる。ナルカデア王国の現陛下の5番目の息子で元王族、現公爵。リティーダ共和国の『愛し子』を探すためアキスト王国を転々としていた。エルティアと出会い、少しずつ惹かれ、結ばれ婚約に到る。エルティアが愛し子と分かり、一層守り抜くことを誓う。
ガルロ
マルタ食堂店主。元冒険者。
ナターシャ
ガルロの妻。元冒険者。第二子妊娠中。三歳の子を連れて実家に帰省中だったが、レナセール国の紛争の影響でアキュレへと戻る。
ダン
マルタ食堂の常連。冒険者。
シド
冒険者。オレンジ髪で赤目。16歳。レナセール国出身で、逃亡中。
ラキ
シドの弟。オレンジ髪で赤目。10歳。サーリャ曰く物語の主人公。シドと共に逃亡中。
サーリャ
60歳を超えた呪師(占い師)。前世の記憶があり、生きている世界が知っている物語と同じような世界だと気付いた。気掛かりがあるのか、物語にあった何かを変えようとしている。その最初の行動として幼いレオに接触し、今に至る。
アキスト王国
エルティアが暮らしている国。首都はアキュレ。
リティーダ共和国
300年前にガルダニア帝国の強襲にあい滅亡した。戦火で文化遺産や書物を失ったため謎が多い。
ナルカデア王国
レオンの故郷。広大な土地と歴史を誇る大国。リティーダ共和国とは当時親交があり、代々の王はリティーダ共和国滅亡時に交わされた約束を果たそうと尽力してきた。
レナセール国
アキスト国から随分と離れた国。ナルカデア王国とは国交関係がある。かつてリティーダ共和国があった場所に新たに作られた。
ガルダニア帝国
リティーダ共和国に奇襲を仕掛け、一夜にして滅ぼした。褐色の肌と黄色の髪と瞳が特徴。
主人公。伯爵子息。偽名 : エレン。愛称:エル、ティア。
黒髪黒目。16歳、172cm。
スっと伸びた鼻と形の良い唇、切れ長で奥二重のイケメン。見た目とメシマズが原因で黒い悪魔と呼ばれるようになる。
今は亡きリティーダ共和国由来の特徴が濃く出現した。特殊な魔法が使える。自身に保護魔法が掛けられており、強大な力をコントロール出来るようになるとその効力が切れる。コントロールが出来るようになると多分メシウマになれると思う。
レオと婚約した。リティーダ人の特質で、人の体液から魔力を吸収出来る。
アレハンドロ・クロスフェード
主人公の父。伯爵。茶髪茶目。
領地経営をしながら、国外との貿易も行っている。
カレン・クロスフェード
主人公の母。伯爵夫人。茶髪茶目。
エルティアのことを気にかけている。レオとの婚約には大賛成。
オルフェス・クロスフェード
主人公の兄。20歳。茶髪茶目。
父親に経営を学びながら、多言語を操れる。仕事で外国に行くことが多い。エルティアと仲良し。レオとの決闘の末、ティアとの婚約を一応認めた。
シャム
オルフェスの側近。22歳。青い髪と目をしている。幼い頃から傍にいる。性格は良くないが有能。
キール・プリムローズ
エルティアの幼なじみ。
金髪碧眼。侯爵子息。10歳の頃までは仲が良かったが一度険悪となり、今は和解している。
リアム・ゴードン
エルティアの幼なじみ。
茶髪赤目。子爵子息。キールが大好きで長年周りにその執着を隠していないが、キールは気付いていなかった。エルティアとの和解後猛烈にアプローチしているらしい。
フリードリヒ・メンブルク
緑髪翠目。公爵子息嫡子。王族に連なる家系。レオとティアが弟のシェリーベルを間接的に救ったことで、味方となる。弟が大好き。
シェリーベル・メンブルク
フリードリヒの弟。生まれつき体が弱い。可愛らしく家族想い。
レオン(本名: レオナルド・ジョゼ・ナルカデア・プロテヘール)
A級冒険者。銀髪紫目。180cm。20歳。
筋肉質で、とても強い。見た目は男前で基本的には丁寧な物腰だが、親しくなると砕けた感じになる。ナルカデア王国の現陛下の5番目の息子で元王族、現公爵。リティーダ共和国の『愛し子』を探すためアキスト王国を転々としていた。エルティアと出会い、少しずつ惹かれ、結ばれ婚約に到る。エルティアが愛し子と分かり、一層守り抜くことを誓う。
ガルロ
マルタ食堂店主。元冒険者。
ナターシャ
ガルロの妻。元冒険者。第二子妊娠中。三歳の子を連れて実家に帰省中だったが、レナセール国の紛争の影響でアキュレへと戻る。
ダン
マルタ食堂の常連。冒険者。
シド
冒険者。オレンジ髪で赤目。16歳。レナセール国出身で、逃亡中。
ラキ
シドの弟。オレンジ髪で赤目。10歳。サーリャ曰く物語の主人公。シドと共に逃亡中。
サーリャ
60歳を超えた呪師(占い師)。前世の記憶があり、生きている世界が知っている物語と同じような世界だと気付いた。気掛かりがあるのか、物語にあった何かを変えようとしている。その最初の行動として幼いレオに接触し、今に至る。
アキスト王国
エルティアが暮らしている国。首都はアキュレ。
リティーダ共和国
300年前にガルダニア帝国の強襲にあい滅亡した。戦火で文化遺産や書物を失ったため謎が多い。
ナルカデア王国
レオンの故郷。広大な土地と歴史を誇る大国。リティーダ共和国とは当時親交があり、代々の王はリティーダ共和国滅亡時に交わされた約束を果たそうと尽力してきた。
レナセール国
アキスト国から随分と離れた国。ナルカデア王国とは国交関係がある。かつてリティーダ共和国があった場所に新たに作られた。
ガルダニア帝国
リティーダ共和国に奇襲を仕掛け、一夜にして滅ぼした。褐色の肌と黄色の髪と瞳が特徴。
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