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ゆっくり更新ですみません。
しっくり来なかったので書き直しながら更新しておりまして……亀の更新です。
スルーされても、仕方ないです。
がっ、絶対に完結いたします!
それでも、読んで頂けるようなら、よろしくお願いいたします
……………………………………………………………
僕は、エイミー王女とお茶をしていたら、足音がし、そちらへ顔を向けた
「えっ?ミニョン?」
まさか、こんな所にいるわけがない。
でも……あの後ろ姿がやけにミニョンに思える
「どうしたの?クリス様?」
「いや、なんか知り合いに見えたんだ」
「なに?そこにいた女性?
クリス様、浮気はいけませんわ」
「なにを言ってるんだ?」
「ふふふっ
気になって仕方ないのでしたら、
見てきたらいかが?
どうぞ、追いかけてみてくださいな」
「あぁ。」
さっきの女性はどこへいったんだろう?
見渡しても………もう何処にも姿がない
馬車に乗って帰る所だったのかもしれない
僕は慌てて馬車止めにいった時、
一台の馬車が出ていく所だった。
すれ違った1人の男性が驚いた顔をしていた。
(まさかな。ミニョンがいるわけがないか……)
またエイミー王女のいる場所へ戻った。
「どうでした?知り合い?男性?女性?」
「いや、どちらでも知り合いではなかった」
「そうでしたの。
そうですよね、こちらの国で知り合いがいるなんて思いませんものね。
それより来月の夜会には、クリス様のお国の王太子様もいらっしゃるの?クリス様のご両親もいらっしゃるのかしら?」
「そうだね、この国の生誕祭だからね、王太子は来ることになってるよ。
僕の両親もヒャンライン国を代表して来るだろう。来るのは20人くらいだろうか?」
「まぁ、じゃあクリス様のご両親に挨拶しなくては!」
「なぜ?沢山の重鎮が各国から来るだろうし、此方の王族方は忙しいだろうから、別に我が両親に挨拶する必要はないよ。」
「えっ?、でも……せっかくクリス様の両親に会えるのですし、挨拶したいわ」
「まぁ、どちらでも。
あっ、こちらの国の招待する人は決まったのかな?
親に会わせたい人がいるんだ!」
「えっ?きっと宰相か文官長に聞けばわかると思うけれど」
「そうだね。、聞いてみよう」
「会わせたい人って?どなたかしら?」
「王女に僕の事なんて気にしなくていいよ」
「……クリス様?」
「さて!そろそろ、仕事に戻るよ。
仕事のために此方の国に来てるのに遊んでばかりいると叱られてしまうよ。
昨日見に行った市井の店、とても参考になった。
王女につき合わせて悪かったね。
じゃあ、僕は戻るよ」
「えぇ、あっ、クリス様?ヒャンライン国の陛下から何かお聞きしてます?」
「何を?
えっ?何も聞いてないけど。」
「そうですか。まだなのかしら」
「んっ?気になるけど、急いでるからまた今度。
エミリー王女、失礼するよ」
「………」
(まだ私との縁談の話、聞いてないのかしら??)
しっくり来なかったので書き直しながら更新しておりまして……亀の更新です。
スルーされても、仕方ないです。
がっ、絶対に完結いたします!
それでも、読んで頂けるようなら、よろしくお願いいたします
……………………………………………………………
僕は、エイミー王女とお茶をしていたら、足音がし、そちらへ顔を向けた
「えっ?ミニョン?」
まさか、こんな所にいるわけがない。
でも……あの後ろ姿がやけにミニョンに思える
「どうしたの?クリス様?」
「いや、なんか知り合いに見えたんだ」
「なに?そこにいた女性?
クリス様、浮気はいけませんわ」
「なにを言ってるんだ?」
「ふふふっ
気になって仕方ないのでしたら、
見てきたらいかが?
どうぞ、追いかけてみてくださいな」
「あぁ。」
さっきの女性はどこへいったんだろう?
見渡しても………もう何処にも姿がない
馬車に乗って帰る所だったのかもしれない
僕は慌てて馬車止めにいった時、
一台の馬車が出ていく所だった。
すれ違った1人の男性が驚いた顔をしていた。
(まさかな。ミニョンがいるわけがないか……)
またエイミー王女のいる場所へ戻った。
「どうでした?知り合い?男性?女性?」
「いや、どちらでも知り合いではなかった」
「そうでしたの。
そうですよね、こちらの国で知り合いがいるなんて思いませんものね。
それより来月の夜会には、クリス様のお国の王太子様もいらっしゃるの?クリス様のご両親もいらっしゃるのかしら?」
「そうだね、この国の生誕祭だからね、王太子は来ることになってるよ。
僕の両親もヒャンライン国を代表して来るだろう。来るのは20人くらいだろうか?」
「まぁ、じゃあクリス様のご両親に挨拶しなくては!」
「なぜ?沢山の重鎮が各国から来るだろうし、此方の王族方は忙しいだろうから、別に我が両親に挨拶する必要はないよ。」
「えっ?、でも……せっかくクリス様の両親に会えるのですし、挨拶したいわ」
「まぁ、どちらでも。
あっ、こちらの国の招待する人は決まったのかな?
親に会わせたい人がいるんだ!」
「えっ?きっと宰相か文官長に聞けばわかると思うけれど」
「そうだね。、聞いてみよう」
「会わせたい人って?どなたかしら?」
「王女に僕の事なんて気にしなくていいよ」
「……クリス様?」
「さて!そろそろ、仕事に戻るよ。
仕事のために此方の国に来てるのに遊んでばかりいると叱られてしまうよ。
昨日見に行った市井の店、とても参考になった。
王女につき合わせて悪かったね。
じゃあ、僕は戻るよ」
「えぇ、あっ、クリス様?ヒャンライン国の陛下から何かお聞きしてます?」
「何を?
えっ?何も聞いてないけど。」
「そうですか。まだなのかしら」
「んっ?気になるけど、急いでるからまた今度。
エミリー王女、失礼するよ」
「………」
(まだ私との縁談の話、聞いてないのかしら??)
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