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「サーシャ、お前に手紙だそ。」
手紙?それもミレン国から?
なんで?
マリノアが結婚するのね!
招待状だわ。
「お父様、行ってきてもいいかしら?」
馬車だと長旅になるので、今回は船で行きますわ
マリノアが着いたら迎えにきてくれるはず。親友に会えるのが嬉しい
お話をいっぱいしよう
お見合いいっぱいしたし、良い感じの方にも巡り会った
まだまだだけど、交際の話が来たら受けるつもり。その話もしなきゃね
久しぶりの祖国
なんか、嬉しいわ。
もう1年ぶりなんだわ
マリノア?どこかしら?
「サーシャ」
「あっ!えっ?王子?」
「サーシャいなくなって、寂しかったよ。迎えに来たよ」
「サーシャ以外から婚約者を選ぼうとしたけど、ダメだったよ。
今までごめん。おれ、サーシャが側にいないのが耐えられない。どうか、俺の妃になってくれ」
そう言いながら睨んでる
「なんで?睨みながら言うのですか?」
「ごめん、サーシャ見ると恥ずかしくて。。気を付けるよ」と言って、優しい笑顔してくれた。
「喜んで!!」と抱きついた
エピローグ
「父様~母親~、どこにいるのー?」
「アラン、ここですよー」
「母様、?だっこ~」
「ダメだよ、母様はお腹が大きいから父様が抱いてあげるよ」
「うん!」
サーシャとドニスは子供にも恵まれ、幸せな日々を過ごしています。
…………………………………
読んでくださり、ありがとうございました。
手紙?それもミレン国から?
なんで?
マリノアが結婚するのね!
招待状だわ。
「お父様、行ってきてもいいかしら?」
馬車だと長旅になるので、今回は船で行きますわ
マリノアが着いたら迎えにきてくれるはず。親友に会えるのが嬉しい
お話をいっぱいしよう
お見合いいっぱいしたし、良い感じの方にも巡り会った
まだまだだけど、交際の話が来たら受けるつもり。その話もしなきゃね
久しぶりの祖国
なんか、嬉しいわ。
もう1年ぶりなんだわ
マリノア?どこかしら?
「サーシャ」
「あっ!えっ?王子?」
「サーシャいなくなって、寂しかったよ。迎えに来たよ」
「サーシャ以外から婚約者を選ぼうとしたけど、ダメだったよ。
今までごめん。おれ、サーシャが側にいないのが耐えられない。どうか、俺の妃になってくれ」
そう言いながら睨んでる
「なんで?睨みながら言うのですか?」
「ごめん、サーシャ見ると恥ずかしくて。。気を付けるよ」と言って、優しい笑顔してくれた。
「喜んで!!」と抱きついた
エピローグ
「父様~母親~、どこにいるのー?」
「アラン、ここですよー」
「母様、?だっこ~」
「ダメだよ、母様はお腹が大きいから父様が抱いてあげるよ」
「うん!」
サーシャとドニスは子供にも恵まれ、幸せな日々を過ごしています。
…………………………………
読んでくださり、ありがとうございました。
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