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恋人同士になっちゃいました。
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優星は抵当権設定契約書を作るための稟議書の作成をしていた。
そして仕事中に考えてはダメだと思いながら、ふとした時に美峰の顔が浮かんでくる。
俺より4つ年上なんだよな。
でも童顔で華奢なせいか、年上って感じしないし。
力だって、俺の方が強いよな。
抱きしめたら、抵抗できないだろうし。
そんな事を考えていたら、優星はボッと一気に顔が熱くなる。
抱きしめた時の感触と、唇の感触が蘇る。
美峰が自分の恋人になった事を実感してくる。
ただ、ひとつだけ引っかかることがあった。
それは、美峰がゲイだったと言うこと。
まさか、美峰がゲイだったのは予想外だった。
もう、男と経験があるのかそれが気になって仕方ない。
今まで恋人もいたこともないよ。
違うよ!特定の恋人を持たずに遊んでたって事じゃなくて、そのッ!
いつかの会話を思い出す。
あれはどう言う意味だったのかと考える。
女性と付き合った事がないから童貞だと言う意味だったのか、男の恋人もいた事がなかったと言う意味だったのか。
美峰の事を考えると些細なことまでモヤモヤして気になってくる。
当の自分はまだキス以上の事をする勇気もないくせに、美峰の今までのことが気になって仕方がない。
まさか、今まで男と性的な関係を持っていたのかと聞く事も出来ない。
あー、俺、何考えてんだよ!
美峰さんだって、とりあえず今の関係で良いって言ってくれてるんだ。
過去なんか気にしないで、これから自分と美峰さんの事だけ考えれば良いだろ!
そう言い聞かせるも、それでも美峰の過去に嫉妬し、気になって仕方なかった。
そして仕事中に考えてはダメだと思いながら、ふとした時に美峰の顔が浮かんでくる。
俺より4つ年上なんだよな。
でも童顔で華奢なせいか、年上って感じしないし。
力だって、俺の方が強いよな。
抱きしめたら、抵抗できないだろうし。
そんな事を考えていたら、優星はボッと一気に顔が熱くなる。
抱きしめた時の感触と、唇の感触が蘇る。
美峰が自分の恋人になった事を実感してくる。
ただ、ひとつだけ引っかかることがあった。
それは、美峰がゲイだったと言うこと。
まさか、美峰がゲイだったのは予想外だった。
もう、男と経験があるのかそれが気になって仕方ない。
今まで恋人もいたこともないよ。
違うよ!特定の恋人を持たずに遊んでたって事じゃなくて、そのッ!
いつかの会話を思い出す。
あれはどう言う意味だったのかと考える。
女性と付き合った事がないから童貞だと言う意味だったのか、男の恋人もいた事がなかったと言う意味だったのか。
美峰の事を考えると些細なことまでモヤモヤして気になってくる。
当の自分はまだキス以上の事をする勇気もないくせに、美峰の今までのことが気になって仕方がない。
まさか、今まで男と性的な関係を持っていたのかと聞く事も出来ない。
あー、俺、何考えてんだよ!
美峰さんだって、とりあえず今の関係で良いって言ってくれてるんだ。
過去なんか気にしないで、これから自分と美峰さんの事だけ考えれば良いだろ!
そう言い聞かせるも、それでも美峰の過去に嫉妬し、気になって仕方なかった。
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