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気分は混浴で恥ずかしいんです。
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朝になり、1番早く起きたのは明星だった。
「美峰君!朝だよ!起きて!ご飯食べて、今日はどこに行くの?」
朝から元気いっぱいの明星に、美峰は笑いながら布団から出た。
優星はまだ眠っていて、美峰は寝顔を見ているだけでときめいてしまった。
「にーちゃん!」
明星が寝ている優星に跨がる。
「グエッ!」
優星が呻く。
「んー!なんだよー!苦しいだろ!」
不機嫌な声で優星は言う。
「おーきーてー!おーきーてー!」
明星は面白がって、優星の上で跨いだままぴょんぴょんする。
「こら!明星!起きるからどけ!」
流石に優星も降参して起きることにした。
ふたりのジャレ合いを美峰は笑いながら見てた。
「もぉ!美峰さんも止めてくださいよ」
ムッとしながら優星は美峰に言う。
「ごめん、ごめん。つい僕も楽しんじゃった」
優星は起き上がってもまだボーッとしている。
明星は隣の部屋でどんどん着替え始めた。
「全く。鬼だな明星のやつ」
ムッとしている優星の頬に美峰が軽くキスをした。パッと離れて笑う。
優星はびっくりして美峰を見る。
「ほら、起きて」
笑顔で美峰は言う。
「は、はい」
優星は返事をすると顔が緩む。
「……もう、ずるいんだから」
嬉しそうに優星は言うと、キスされた頬を撫でながら起き上がった。
「美峰君!朝だよ!起きて!ご飯食べて、今日はどこに行くの?」
朝から元気いっぱいの明星に、美峰は笑いながら布団から出た。
優星はまだ眠っていて、美峰は寝顔を見ているだけでときめいてしまった。
「にーちゃん!」
明星が寝ている優星に跨がる。
「グエッ!」
優星が呻く。
「んー!なんだよー!苦しいだろ!」
不機嫌な声で優星は言う。
「おーきーてー!おーきーてー!」
明星は面白がって、優星の上で跨いだままぴょんぴょんする。
「こら!明星!起きるからどけ!」
流石に優星も降参して起きることにした。
ふたりのジャレ合いを美峰は笑いながら見てた。
「もぉ!美峰さんも止めてくださいよ」
ムッとしながら優星は美峰に言う。
「ごめん、ごめん。つい僕も楽しんじゃった」
優星は起き上がってもまだボーッとしている。
明星は隣の部屋でどんどん着替え始めた。
「全く。鬼だな明星のやつ」
ムッとしている優星の頬に美峰が軽くキスをした。パッと離れて笑う。
優星はびっくりして美峰を見る。
「ほら、起きて」
笑顔で美峰は言う。
「は、はい」
優星は返事をすると顔が緩む。
「……もう、ずるいんだから」
嬉しそうに優星は言うと、キスされた頬を撫でながら起き上がった。
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