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シャワーを浴びて
シャワーを浴びる前に
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青峰葵の手が伸びてくる。
「はじめ先生。こういう経験はないんですか?」
手を、指先で撫でられる。
爪の先から、指の節をくるくると撫でられながら、目を覗きこまれる。
指先がカッと熱くなる。
頬が高揚するのがわかる。
青峰葵の漆黒の瞳には、私のとろけた顔が映って見えた。
「はじめてです。なにもかも」
「なにもかも。いいですね、ゾクゾクする」
手が顎に伸び、クイとあげられた。
たっぷり目を覗き込まれた後、唇を塞がれた。
とろけそうな、柔らかい唇。
下唇が、彼の唇で挟まれる。
はむはむ、と優しく愛撫され、下半身が熱くなった。
「今日は僕が、先生に教えてあげますよ。気持ちいいって、どんなことか」
服の上から、胸を揉まれる。
大きな手のひらだ。そして、熱い。乳房が手のひらに埋もれ、手のひらの熱が伝わってくる。
胸が揉まれ、ムニュムニュと形が変わるのがわかる。
「いやらしい胸だ」
耳元で呟かれ、ゾクゾクする。
「こんなにいやらしい胸が、今まで誰にも揉まれてないなんて、考えられないよ。僕が独り占めできるなわて、嬉しい」
「私も、初めてが青峰さんで、嬉しい」
青峰葵は、虚を突かれたように、目を見開いた。
かわいい。彼の口元から、そんな言葉が溢れたような気がする。
唇に、やや強引に舌が捩じ込まれた。
舌が、ゆっくり私の口の中で動く。
歯茎、頬、歯茎の裏、全てを舌で愛撫される。
ああ、キスって、こんなに気持ちいいんだ。
ドラマで見るキスも、皆こんなに気持ちなのだろうか。
だとしたら、ズルい。
今まで、勉強ばかりして、こんな気持ちのいいことを逃してきたのが悔しい。
取り戻したい。
青峰葵と、取り戻したい。
焦りと、欲望が膨れ上がり、私の舌も彼の口の中で躍動した。
彼の唾液が、私の口内に入ってくる。
嬉しい。
キスって、こんなに幸せで、気持ちいいものなんだ。
彼の両手が、ブラジャー越しに私の乳首を探し当てた。
「んっ」
「乳首感じるんだ。お利口さんだ」
人差し指が、グイと押し込まれ、指先で私の乳首を刺激する。
気持ちいい。ジンジンと気持ちよさが胸に広がる。
「もっと、もっと乳首触ってくださいぃ」
私は口から唾液が垂れるのもかまわず、口を開けたまま懇願する。
もっと、続けてほしい。
刺激の階段を登ってほしい。
その気持ちが溢れ出て、いやらしく懇願する。
「ほんと、お利口さん」
彼は爪を立て、ブラジャー越しにカリカリと乳首をかく。
あん、あー、あん、っ、おん、うっ、あぁん
自分の声だとは思えないような、低く、唸るような、吠えるような喘ぎ声が部屋に響いた。
「じゃあ、自分で服を脱いで」
「は、はぃ」
青峰は椅子に座り、冷めた紅茶を口に運んだ。
優雅に紅茶を啜る横で、モゾモゾと服を脱ぐ。
パンティが、ぐっしょり濡れている。
青峰を見ると、彼の目線は真っ直ぐ私のパンティに向けられていた。
「見ないで、ください、、、」
「見てるよ。ずっと。さあ、降ろしてごらん。股から糸を引くいらやしい姿を見せて」
恥ずかしすぎて、汗が吹き出る。
脇がびしょびしょに濡れてきた。
ゆっくり、パンティを降ろすと、恥ずかしいほど糸を引いている。
「ああ、いいね。いやらしい。先生は、変態さんだ。こんなに濡らして。恥ずかしいね」
「そんなこと、言わないで、、、」
泣きそうになる。
恥ずかしくて、情けなくて、でも、嬉しくて。
目に涙が溜まる。
思わず俯くと、顎をグイと持ち上げられた。
「駄目。その顔も、全部見せて」
まじまじと顔を見られる。
悔しいなぁ。
美しく整った顔に、思わず頬が緩む。
カッコいい。
好き。
はい、と口から漏れる。
唇が塞がれ、溺れるようなキスをした。
「はじめ先生。こういう経験はないんですか?」
手を、指先で撫でられる。
爪の先から、指の節をくるくると撫でられながら、目を覗きこまれる。
指先がカッと熱くなる。
頬が高揚するのがわかる。
青峰葵の漆黒の瞳には、私のとろけた顔が映って見えた。
「はじめてです。なにもかも」
「なにもかも。いいですね、ゾクゾクする」
手が顎に伸び、クイとあげられた。
たっぷり目を覗き込まれた後、唇を塞がれた。
とろけそうな、柔らかい唇。
下唇が、彼の唇で挟まれる。
はむはむ、と優しく愛撫され、下半身が熱くなった。
「今日は僕が、先生に教えてあげますよ。気持ちいいって、どんなことか」
服の上から、胸を揉まれる。
大きな手のひらだ。そして、熱い。乳房が手のひらに埋もれ、手のひらの熱が伝わってくる。
胸が揉まれ、ムニュムニュと形が変わるのがわかる。
「いやらしい胸だ」
耳元で呟かれ、ゾクゾクする。
「こんなにいやらしい胸が、今まで誰にも揉まれてないなんて、考えられないよ。僕が独り占めできるなわて、嬉しい」
「私も、初めてが青峰さんで、嬉しい」
青峰葵は、虚を突かれたように、目を見開いた。
かわいい。彼の口元から、そんな言葉が溢れたような気がする。
唇に、やや強引に舌が捩じ込まれた。
舌が、ゆっくり私の口の中で動く。
歯茎、頬、歯茎の裏、全てを舌で愛撫される。
ああ、キスって、こんなに気持ちいいんだ。
ドラマで見るキスも、皆こんなに気持ちなのだろうか。
だとしたら、ズルい。
今まで、勉強ばかりして、こんな気持ちのいいことを逃してきたのが悔しい。
取り戻したい。
青峰葵と、取り戻したい。
焦りと、欲望が膨れ上がり、私の舌も彼の口の中で躍動した。
彼の唾液が、私の口内に入ってくる。
嬉しい。
キスって、こんなに幸せで、気持ちいいものなんだ。
彼の両手が、ブラジャー越しに私の乳首を探し当てた。
「んっ」
「乳首感じるんだ。お利口さんだ」
人差し指が、グイと押し込まれ、指先で私の乳首を刺激する。
気持ちいい。ジンジンと気持ちよさが胸に広がる。
「もっと、もっと乳首触ってくださいぃ」
私は口から唾液が垂れるのもかまわず、口を開けたまま懇願する。
もっと、続けてほしい。
刺激の階段を登ってほしい。
その気持ちが溢れ出て、いやらしく懇願する。
「ほんと、お利口さん」
彼は爪を立て、ブラジャー越しにカリカリと乳首をかく。
あん、あー、あん、っ、おん、うっ、あぁん
自分の声だとは思えないような、低く、唸るような、吠えるような喘ぎ声が部屋に響いた。
「じゃあ、自分で服を脱いで」
「は、はぃ」
青峰は椅子に座り、冷めた紅茶を口に運んだ。
優雅に紅茶を啜る横で、モゾモゾと服を脱ぐ。
パンティが、ぐっしょり濡れている。
青峰を見ると、彼の目線は真っ直ぐ私のパンティに向けられていた。
「見ないで、ください、、、」
「見てるよ。ずっと。さあ、降ろしてごらん。股から糸を引くいらやしい姿を見せて」
恥ずかしすぎて、汗が吹き出る。
脇がびしょびしょに濡れてきた。
ゆっくり、パンティを降ろすと、恥ずかしいほど糸を引いている。
「ああ、いいね。いやらしい。先生は、変態さんだ。こんなに濡らして。恥ずかしいね」
「そんなこと、言わないで、、、」
泣きそうになる。
恥ずかしくて、情けなくて、でも、嬉しくて。
目に涙が溜まる。
思わず俯くと、顎をグイと持ち上げられた。
「駄目。その顔も、全部見せて」
まじまじと顔を見られる。
悔しいなぁ。
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カッコいい。
好き。
はい、と口から漏れる。
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