変態百合でもいいじゃない

みお

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美沙に見られる

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しばらくすると、お姉さんと美沙が一緒に部屋に入ってくる。

私は律儀にも…お姉さんに言われたとおり、ベッドに脚を広げたままの姿。

それも、私の下半身には…自分の穴に入ったバイブ。

しかし、穴から出たバイブは…開脚姿ではひらがなの“し”の字になっているから、バイブでクリトリスは見えない。

でも…こんな姿を…美沙に見られるなんて…


美沙も目のやり処に困ってる。
きっと、二人きりなら…喜んで見るんだろうけど…

今は…美沙は…自分のお姉さんに…恥ずかしい私の姿を見せられている。

「ほら、ちゃんとあずさちゃんを見てあげなよ」

うん。
わかるよ。
恥ずかしがってる私に遠慮して、まともに見られないこと。

でも…美沙に見られたい気持ちもあるから大丈夫だよ。

全身ピンクに染まった私の身体。

さっきから…感じちゃってるの。

美沙じゃなくて…

美沙のお姉さんに…攻められ…感じちゃってる私。

ごめんね。

でも…しょうがないの。

だって、私の身体が…感じちゃうんだもん。

美沙も知ってるよね。
私が感じやすいこと。

もう。ダメなの。

気持ち良すぎて…
自分じゃあ…無理…

こう思っている…ほんの数秒間の間だけでも…感じちゃうんだもん。

美沙に見られてるって思うだけで…

でも、そんな気持ちは…今の美沙には伝わらない。

美沙のお姉さんに言わされたわけでもなく…
とうとう…私は耐えきれなくなって…

「美沙、見て」
小声で…私は…言ってしまう。

虚ろな目で…美沙を見る。

でも…美沙は…顔を上げようとしない。

「美沙、お願い。美沙に見られたいの」

もう、私には理性とか羞恥とか無い。

お姉ちゃん…あずさに何をしたの?
と…何気に、自分のお姉さんを睨む。

でも…それに気付いたのか気付いていないのか…美沙のお姉さんはスルーする。

「ほら、美沙。あずさちゃんにあんなこと言われて…見てあげなさいよ」
そう言うと…お姉さんは美沙の手を引っ張り…私のすぐ近く、真ん前に立たせた。

そして、美沙は私を見る。

あっ、美沙

目が合う。

虚ろな私の目と…目がテンの美沙。

「じゃあ、美沙。これで…あずさちゃんを狂わせて。あなたが狂わせるのよ」

そう言うと…お姉さんは美沙に…バイブのリモコンを渡す。

スイッチが2つ付いていて…

「まずはこっち」

お姉さんが…片方を押すように言う。

美沙は言われたまま…

言われたスイッチを押すと…

ブゥゥゥ…

鈍い音が…

私の穴から…聞こえる。

「ああああっ」

思わず…叫び声のような声が…

「ああっ、ううう」
「んんん、ああああっ」

私の穴の中で突き上げるような振動が容赦なく暴れる。

「ほら、脚を閉じない」
お姉さんが私に言う。

「は、はい」

信じられないって顔で…美沙は…お姉さん、そして私を見る。

腰を上下に揺らしながら…

「んんん、あっ、あっ」

両腕が…震える。

お姉さんが…ベッドに上がり…私の後ろに回り、私を後ろから支えてくれた。

「あっ、あっ、あっ」
後ろに支えが出来たことによって…さらに激しく身体が…無意識に動き…

「あああっ、あっ、あっ」

「い、いく、いく、いくぅ」

「だめよぉ、あずさちゃん。まだ、いっちゃダメだよ」

えっ、そんなぁぁぁ

「い、いきます、いっちゃいます、い、」

バシッ

お姉さんが、私の太もももひっぱたく。

「ダメって言ってるよね。いくなっ」

「は、はい」

「で、でも…あっ、あっ」

「美沙、もう1つのスイッチも入れなさい」

美沙は呆然と…感じまくってる私と…お姉さんを見ていたが…

お姉さんにそう言われると…

もう1つのスイッチを押す。










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