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女性の身体
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私と美沙は心身共々果てた。
美沙のお姉さんのベッドは、私たちの身体中から吹き出た汗と女性の匂いがしていた。
知らぬ間にお姉さんは、私たちのあそこからバイブを抜き取っていたが、私の穴はまだ何か入っている感じがした。
実際は何も入っていないのだが、無意識に股間を広げている。
私の汗なのか、美沙の汗なのか、2人の汗が混ざってるのか、汗まみれ。
股間もベチョベチョしているのがわかる。
美沙はまだ目を閉じたまま。
正確にいうと、疲れきった私の身体は動けないのだが、今は動きたくない。
このまま、美沙の身体に寄り添って横になっていたい。
ふと見ると、さっきまで2人の穴に入っていたバイブは、ベッドの片隅に置かれていた。
レズビアン用の双頭バイブ。
どちらが私の穴に、美沙の穴に入っていたかは分からないが、2人のお汁はすでに乾いていた。
きっと、匂いを嗅げば、お互いの匂いがするのだろうが…
あのバイブの先端は…お互いの奥の奥まで入っていたんだよね。
そう思うと…愛しくも思う。
美沙のあそこを舐めても…
頑張って…美沙の穴に舌を入れても…せいぜい入り口付近だけしか舐めることしか出来ない。
なのに、このバイブは…美沙の奥まで知っている。
まだ身体中が火照っていて…敏感になっている。
乳首もまだ立っている。
まだまだ、2人共、胸はいかにも中学生の胸で大人の胸にはほど遠いが、乳首の感度は…お互いにいいと思う。
美沙と出会って、キスをして、胸を触り合い、乳首を転がし、舐め、吸い…お互いの身体を抱き合い、そして…下半身も…
女性の身体の良さを知ってしまった。
思考回路がぶっ飛び…何も考えずに…お互いの身体を求め…求められ…一体になる。
もう理性などなく、身体が溶けて…お互いの身体の一部になったかのように…
その快感を知ってしまった私たちは…きっとこれからも…求め合うと思う。
美沙の寝顔を見て…
ずっと…2人でいたいと思う。
「あら、あずさちゃん起きてるの?」
美沙のお姉さんが部屋に入ってきた。
「2人とも可愛いかったわよ」
「…」
そんな事言われても…返事に困る。
「お風呂でも入ってくる?もうお湯入ってるから」
「はい」
私は…重い身体を起こして…
「バスタオルはもう置いてあるから…それを使って」
「はい」
「それとも美沙と入る?」
「一緒に入りたいけど…」
そう言って…美沙の寝顔を見ると…
「まだ寝させて…」
「そうね。この子、気持ち良さそうに寝てるもんね」
「はい」
私はひとりでお風呂に入った。
ボディソープで身体を洗って…
洗顔もして…
髪も…
これで…全く…普段の美沙の匂いと同じだぁ
って思いつつ…
最後に湯船でゆっくり…
すると…浴室のドア越しに…人の気配…
「美沙?」
ドアが開く。
「えっ?」
美沙のお姉さんのベッドは、私たちの身体中から吹き出た汗と女性の匂いがしていた。
知らぬ間にお姉さんは、私たちのあそこからバイブを抜き取っていたが、私の穴はまだ何か入っている感じがした。
実際は何も入っていないのだが、無意識に股間を広げている。
私の汗なのか、美沙の汗なのか、2人の汗が混ざってるのか、汗まみれ。
股間もベチョベチョしているのがわかる。
美沙はまだ目を閉じたまま。
正確にいうと、疲れきった私の身体は動けないのだが、今は動きたくない。
このまま、美沙の身体に寄り添って横になっていたい。
ふと見ると、さっきまで2人の穴に入っていたバイブは、ベッドの片隅に置かれていた。
レズビアン用の双頭バイブ。
どちらが私の穴に、美沙の穴に入っていたかは分からないが、2人のお汁はすでに乾いていた。
きっと、匂いを嗅げば、お互いの匂いがするのだろうが…
あのバイブの先端は…お互いの奥の奥まで入っていたんだよね。
そう思うと…愛しくも思う。
美沙のあそこを舐めても…
頑張って…美沙の穴に舌を入れても…せいぜい入り口付近だけしか舐めることしか出来ない。
なのに、このバイブは…美沙の奥まで知っている。
まだ身体中が火照っていて…敏感になっている。
乳首もまだ立っている。
まだまだ、2人共、胸はいかにも中学生の胸で大人の胸にはほど遠いが、乳首の感度は…お互いにいいと思う。
美沙と出会って、キスをして、胸を触り合い、乳首を転がし、舐め、吸い…お互いの身体を抱き合い、そして…下半身も…
女性の身体の良さを知ってしまった。
思考回路がぶっ飛び…何も考えずに…お互いの身体を求め…求められ…一体になる。
もう理性などなく、身体が溶けて…お互いの身体の一部になったかのように…
その快感を知ってしまった私たちは…きっとこれからも…求め合うと思う。
美沙の寝顔を見て…
ずっと…2人でいたいと思う。
「あら、あずさちゃん起きてるの?」
美沙のお姉さんが部屋に入ってきた。
「2人とも可愛いかったわよ」
「…」
そんな事言われても…返事に困る。
「お風呂でも入ってくる?もうお湯入ってるから」
「はい」
私は…重い身体を起こして…
「バスタオルはもう置いてあるから…それを使って」
「はい」
「それとも美沙と入る?」
「一緒に入りたいけど…」
そう言って…美沙の寝顔を見ると…
「まだ寝させて…」
「そうね。この子、気持ち良さそうに寝てるもんね」
「はい」
私はひとりでお風呂に入った。
ボディソープで身体を洗って…
洗顔もして…
髪も…
これで…全く…普段の美沙の匂いと同じだぁ
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最後に湯船でゆっくり…
すると…浴室のドア越しに…人の気配…
「美沙?」
ドアが開く。
「えっ?」
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