20 / 147
1章
5 特産品 3
しおりを挟む
ガイ達三人は村に帰還した。
機体――Bダガーハウンドから降りるや、村長達が駆け寄って来る。
「戻られましたかガイ殿! して、成果は?」
期待に満ちて訊いてくる村長コエトールに、ガイは操縦席を指さした。
「いくつか持ち帰ってみたけど、上手く行くかどうかはわからない。それに今から栽培しても収穫は来年とかだし‥‥」
ふわりと肩に着地するイム。
「やってみよ?」
ガイは一度頷くと、改めて村長に訊いた。
「村の側に空いてる畑は無いかな?」
「ありますぞ。先日の魔王軍の襲撃でダメになった物が何カ所か」
そう言って村長は村の外を指さした。
――郊外の田畑――
焼け跡になっていた畑を、急ごしらえとはいえ耕して使えるようにはする。
村人や難民にも手伝って貰い、ガイも作業をしていると‥‥イムに襟を引っ張られた。
「どうしたんだ?」
訊くガイをイムは引っ張り、どこかへ連れて行こうとする。
仕方なくガイは村長に断り、イムに案内される先へ向かった。
「なんだ、帰りたかったのか?」
イムが引っ張ってきたのはガイ達の家だった。
しかしイムは家に入らず、隣の納屋へ。
「これ、これ!」
「え、これを持って行けって!?」
驚くガイ。
イムが促した物、それは――ガイが倒した魔王軍の怪獣から得た素材だった。
大きく嵩張るので、燻製にして納屋へ保存しておいた怪獣の肉である。
ガイ達が戻って来ると、畑の整地は終わっていた。
1ヘクタールにも満たない範囲だが、これはイムの指示である。
「まぁやってはみるか‥‥」
ガイはイムに促されるまま、耕された畑に肥料を撒き始めた。
納屋から持ってきた怪獣の肉を、半分ほど。
「が、ガイ殿!? そんなもん肥料になるのですか?」
「実験というか、ダメモトというか」
驚愕する村長コエトールに、自信なく告げるガイ。
肥料を撒いて土を被せ、いよいよ山で採取してきた植物の種や実を植えていく。どれもレアリティの高い、アイテムの合成素材に使える物ばかりである。
「これでいいのか?」
ガイが訊くと、イムは元気に頷いた。
ふわふわと畑の上空を舞うイム。
(あの時と同じ事を?)
ガイが思い出したのは山中の隠し畑での事。
その通り、イムは畑の上を舞うように飛ぶ。輝く鱗粉が舞い散り、畑の上に降り注いだ。
すると――もこもこと土が蠢き、見る間に植えた植物が発芽し、芽吹く!
「ガイ殿! これは一体!?」
「ああ、イムには不思議な力があるんだ」
驚く村長に教えるガイ。
芽は見る間に大きく伸び、成長し――
――大きな口をがばりと開いた。
「ガイ殿! 口がありますぞ!」
「どの株も俺の知っている物とちょっと違うな‥‥」
驚く村長の横で首を傾げるガイ。もちろん内心では驚愕しているのだが‥‥。
イムがガイの側に降りて来た。
「ごはん、あげて」
ガイは頷き、怪獣の肉の残りを次々と投げつけた。
苗達は勢いよくそれにかぶりつく。大きな牙で噛み千切り、咀嚼し、のみ込んだ。
「ガイ殿! 牙が生えていますぞ!」
「よく食うな‥‥」
驚く村長に構わず肉を全て投げつけるガイ。もちろん内心では驚愕しているのだが‥‥。
苗達は肉を全て食い尽くすと、むくむくと再び大きくなる。
それぞれの苗がそれぞれの植物に成長し、草も木も次々と花を咲かせ、実をつけた。
慄く村人と難民を尻目に、ガイは畑に入ってそれら植物を調べる。
「うーん‥‥実自体は普通の物だな?」
言いながらガイ自身が半信半疑である。
しかし畑の周囲、村人と難民からは歓声があがった。
村長のコエトールも太った体を揺すって大喜びだ。
「おお! さすがガイ殿! さすがガイ殿!」
「いやそこはイムだろ!?」
ガイは抗議の声をあげたが、それに構わず農夫のタゴサックが満足げに頷く。
「しかしまぁともかくいくつも収穫できたわい。後はこれで色々作って、村の特産品になる物を探せばええ。小豆相場での失敗も取り戻せるかもしれん」
ガイには色々と言いたい事がないでは無かったが、不承不承ながら納得する事にした。
「それで村が潤って、仕事の口も増えるなら、まぁ‥‥」
ところがその時。
若い女の声がガイにかけられた。
「丁度いい。それは我々が貰おうか」
驚き振り返るガイ。
その声に聞き覚えがあったのだ。
見た目は美しい町娘である。髪をヘアバンドで纏め、ディアンドルタイプの服を着ている。武具の類も荷物も持っていない。
しかし剣呑な微笑みを浮かべるその女は――魔王軍の親衛隊、ワーキマイラ。
彼女はガイのほんの数メートル先に入り込んでいたのだ‥‥!
機体――Bダガーハウンドから降りるや、村長達が駆け寄って来る。
「戻られましたかガイ殿! して、成果は?」
期待に満ちて訊いてくる村長コエトールに、ガイは操縦席を指さした。
「いくつか持ち帰ってみたけど、上手く行くかどうかはわからない。それに今から栽培しても収穫は来年とかだし‥‥」
ふわりと肩に着地するイム。
「やってみよ?」
ガイは一度頷くと、改めて村長に訊いた。
「村の側に空いてる畑は無いかな?」
「ありますぞ。先日の魔王軍の襲撃でダメになった物が何カ所か」
そう言って村長は村の外を指さした。
――郊外の田畑――
焼け跡になっていた畑を、急ごしらえとはいえ耕して使えるようにはする。
村人や難民にも手伝って貰い、ガイも作業をしていると‥‥イムに襟を引っ張られた。
「どうしたんだ?」
訊くガイをイムは引っ張り、どこかへ連れて行こうとする。
仕方なくガイは村長に断り、イムに案内される先へ向かった。
「なんだ、帰りたかったのか?」
イムが引っ張ってきたのはガイ達の家だった。
しかしイムは家に入らず、隣の納屋へ。
「これ、これ!」
「え、これを持って行けって!?」
驚くガイ。
イムが促した物、それは――ガイが倒した魔王軍の怪獣から得た素材だった。
大きく嵩張るので、燻製にして納屋へ保存しておいた怪獣の肉である。
ガイ達が戻って来ると、畑の整地は終わっていた。
1ヘクタールにも満たない範囲だが、これはイムの指示である。
「まぁやってはみるか‥‥」
ガイはイムに促されるまま、耕された畑に肥料を撒き始めた。
納屋から持ってきた怪獣の肉を、半分ほど。
「が、ガイ殿!? そんなもん肥料になるのですか?」
「実験というか、ダメモトというか」
驚愕する村長コエトールに、自信なく告げるガイ。
肥料を撒いて土を被せ、いよいよ山で採取してきた植物の種や実を植えていく。どれもレアリティの高い、アイテムの合成素材に使える物ばかりである。
「これでいいのか?」
ガイが訊くと、イムは元気に頷いた。
ふわふわと畑の上空を舞うイム。
(あの時と同じ事を?)
ガイが思い出したのは山中の隠し畑での事。
その通り、イムは畑の上を舞うように飛ぶ。輝く鱗粉が舞い散り、畑の上に降り注いだ。
すると――もこもこと土が蠢き、見る間に植えた植物が発芽し、芽吹く!
「ガイ殿! これは一体!?」
「ああ、イムには不思議な力があるんだ」
驚く村長に教えるガイ。
芽は見る間に大きく伸び、成長し――
――大きな口をがばりと開いた。
「ガイ殿! 口がありますぞ!」
「どの株も俺の知っている物とちょっと違うな‥‥」
驚く村長の横で首を傾げるガイ。もちろん内心では驚愕しているのだが‥‥。
イムがガイの側に降りて来た。
「ごはん、あげて」
ガイは頷き、怪獣の肉の残りを次々と投げつけた。
苗達は勢いよくそれにかぶりつく。大きな牙で噛み千切り、咀嚼し、のみ込んだ。
「ガイ殿! 牙が生えていますぞ!」
「よく食うな‥‥」
驚く村長に構わず肉を全て投げつけるガイ。もちろん内心では驚愕しているのだが‥‥。
苗達は肉を全て食い尽くすと、むくむくと再び大きくなる。
それぞれの苗がそれぞれの植物に成長し、草も木も次々と花を咲かせ、実をつけた。
慄く村人と難民を尻目に、ガイは畑に入ってそれら植物を調べる。
「うーん‥‥実自体は普通の物だな?」
言いながらガイ自身が半信半疑である。
しかし畑の周囲、村人と難民からは歓声があがった。
村長のコエトールも太った体を揺すって大喜びだ。
「おお! さすがガイ殿! さすがガイ殿!」
「いやそこはイムだろ!?」
ガイは抗議の声をあげたが、それに構わず農夫のタゴサックが満足げに頷く。
「しかしまぁともかくいくつも収穫できたわい。後はこれで色々作って、村の特産品になる物を探せばええ。小豆相場での失敗も取り戻せるかもしれん」
ガイには色々と言いたい事がないでは無かったが、不承不承ながら納得する事にした。
「それで村が潤って、仕事の口も増えるなら、まぁ‥‥」
ところがその時。
若い女の声がガイにかけられた。
「丁度いい。それは我々が貰おうか」
驚き振り返るガイ。
その声に聞き覚えがあったのだ。
見た目は美しい町娘である。髪をヘアバンドで纏め、ディアンドルタイプの服を着ている。武具の類も荷物も持っていない。
しかし剣呑な微笑みを浮かべるその女は――魔王軍の親衛隊、ワーキマイラ。
彼女はガイのほんの数メートル先に入り込んでいたのだ‥‥!
0
あなたにおすすめの小説
「雑草係」と追放された俺、スキル『草むしり』でドラゴンも魔王も引っこ抜く~極めた園芸スキルは、世界樹すら苗木扱いする神の力でした~
eringi
ファンタジー
「たかが雑草を抜くだけのスキルなんて、勇者パーティには不要だ!」
王立アカデミーを首席で卒業したものの、発現したスキルが『草むしり』だった少年・ノエル。
彼は幼馴染の勇者に見下され、パーティから追放されてしまう。
失意のノエルは、人里離れた「魔の森」で静かに暮らすことを決意する。
しかし彼は知らなかった。彼のスキル『草むしり』は、対象を「不要な雑草」と認識すれば、たとえドラゴンであろうと古代兵器であろうと、根こそぎ引っこ抜いて消滅させる即死チートだったのだ。
「あれ? この森の雑草、ずいぶん頑丈だな(ドラゴンを引っこ抜きながら)」
ノエルが庭の手入れをするだけで、Sランク魔物が次々と「除草」され、やがて森は伝説の聖域へと生まれ変わっていく。
その実力に惹かれ、森の精霊(美女)や、亡国の女騎士、魔王の娘までもが彼の「庭」に集まり、いつしかハーレム状態に。
一方、ノエルを追放した勇者たちは、ダンジョンの茨や毒草の処理ができずに進行不能となり、さらにはノエルが密かに「除草」していた強力な魔物たちに囲まれ、絶望の淵に立たされていた。
「ノエル! 戻ってきてくれ!」
「いや、いま家庭菜園が忙しいんで」
これは、ただ庭いじりをしているだけの少年が、無自覚に世界最強に至る物語。
【鑑定不能】と捨てられた俺、実は《概念創造》スキルで万物創成!辺境で最強領主に成り上がる。
夏見ナイ
ファンタジー
伯爵家の三男リアムは【鑑定不能】スキル故に「無能」と追放され、辺境に捨てられた。だが、彼が覚醒させたのは神すら解析不能なユニークスキル《概念創造》! 認識した「概念」を現実に創造できる規格外の力で、リアムは快適な拠点、豊かな食料、忠実なゴーレムを生み出す。傷ついたエルフの少女ルナを救い、彼女と共に未開の地を開拓。やがて獣人ミリア、元貴族令嬢セレスなど訳ありの仲間が集い、小さな村は驚異的に発展していく。一方、リアムを捨てた王国や実家は衰退し、彼の力を奪おうと画策するが…? 無能と蔑まれた少年が最強スキルで理想郷を築き、自分を陥れた者たちに鉄槌を下す、爽快成り上がりファンタジー!
異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜
KeyBow
ファンタジー
間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
異世界帰りの勇者、今度は現代世界でスキル、魔法を使って、無双するスローライフを送ります!?〜ついでに世界も救います!?〜
沢田美
ファンタジー
かつて“異世界”で魔王を討伐し、八年にわたる冒険を終えた青年・ユキヒロ。
数々の死線を乗り越え、勇者として讃えられた彼が帰ってきたのは、元の日本――高校卒業すらしていない、現実世界だった。
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
{完結保証}規格外の最強皇子、自由に生きて無双する〜どこへ行っても、後世まで語られる偉業を残していく、常識外れの皇子〜
Saioonji
ファンタジー
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。
だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。
赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。
前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、
今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。
記憶を失ったふりをしながら、
静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。
しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。
――これは復讐でも、救済でもない。
自由を求めただけの少年が、
やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。
最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。
重複投稿作品です
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
ジャングリラ~悪魔に屠られ魔王転生。死の森を楽園に変える物語~
とんがり頭のカモノハシ
ファンタジー
「別の世界から勇者を召喚する卑怯な手口」に業を煮やした堕天使・ルシファーにより、異世界へ魔王として転生させられた大学生・左丹龍之介。
先代・魔王が勇者により討伐されて100年――。
龍之介が見たものは、人魔戦争に敗れた魔族が、辺境の森で厳しい生活を余儀なくされている姿だった。
魔族の生活向上を目指し、龍之介は元魔王軍の四天王、悪魔公のリリス、フェンリルのロキア、妖狐の緋魅狐、古代龍のアモンを次々に配下に収めていく。
バラバラだった魔族を再び一つにした龍之介は、転生前の知識と異世界の人間の暮らしを参考に、森の中へ楽園を作るべく奔走するのだが……
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる