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1 異世界転送
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ーーーーー
「ちょっと貴方何してるの。変質者よ!誰か警察に連絡して」
「スマフォ使ってたわ、取り上げてちょうだい」
「違います僕は」
「この野郎、スマフォを寄越せ!」
コミケからの帰り道、僕は汗を拭いながら近所の公園のベンチに座り、蜘蛛の巣の様な遊具に攀じ登って遊んでいる女の子達を眺めながら一休みしていた。
チラリチラリと覗く白い腿とパンティー、活発に動く女の子なら、Tシャツの裾が捲れ上がって可愛いおへそや胸も見え隠れする。
スマフォが鳴ったので鞄から取り出した時だった、突然近くに居たおばさんが大声を出したのだ。
紙袋には、コミケで買ったその手の危ないロリ漫画が入っている。
警察に突き出され、ロリ漫画を目の前に晒されて取り調べを受ける。
三十八歳無職の僕は、全人格、全人生を否定されてしまうだろう。
完全な変質者として扱われて、偏執狂的な目をした警官が自分の偏見の上にレールを敷き、僕の一言一句の上げ足を取って僕を犯罪者に仕立ててしまうだろう。
僕は犯罪者じゃない、誰にも迷惑を掛けない無害で無力な影の様な存在だ。
僕は怖くなって逃げ出した。
「警察よ、誰か警察に連絡して」
「変質者よ!捕まえて」
「この野郎逃げるな!」
「誰か、その男捕まえて、変質者よ」
鬼の様な顔をしたおばさんやサラリーマンが大勢公園の中から湧いて出て、正義を振り翳して僕を目掛けて走って来る。
前からも何人か人が走って来た、若いサラリーマンだ。
デブの僕と違って、見るからに爽やかで頭の良さそうな、エリート臭がプンプンする連中だ。
此奴等女にもてるんだろうと思ったら、案の定後ろの方で綺麗なねえちゃん達が声援している。
畜生地獄に落ちろ、殴り倒したくなったが、腕力の無い僕じゃ絶対に勝ち目は無いだろう、神様は常に強者の味方だ。
逃げ道が無い。
僕は脇の生垣に頭から突っ込んだ。
足掻く様に、泳ぐ様に生垣を掻き分けて進むと、突然身体が何も無い空中に投げ出された。
あっ、しまった、夕方六時からの魔法少女アニメの録画予約を忘れていた。
落下の瞬間、そんな仕方が無い事が脳裏を横切った。
そして僕は衝撃で意識を失った。
ーーーーー
気が付いたら、濡れた草の上に僕は倒れていた。
恐々と立ち上がって見ると、身体に痛みは無い。
Tシャツとジャージのハーフパンツはそのままだが、靴も鞄も腕時計も眼鏡も無くなっている。
不思議な事に眼鏡が無くても周囲が物凄く鮮明に見える。
人の背丈ほどある葦の様な植物が一面に生えた場所だった。
僕を中心にして薙ぎ倒されており、半径五メートルほどの綺麗な円が出来ている。
見上げた正面の空には、雪を被った白い峰々が雲の上に浮かんでおり、その上のまだ明るい空に浮かんだ白い月は、何故か落花生の様な形をしている。
死後なのか生前なのかは判らないが、ラノベの様に、僕は異世界に送られてしまったらしい。
「ステータスオープン」
駄目元で唱えたら、脳裏に僕のステータスが浮かんで来た。
山田肇 三十八歳 男
職業:無職 属性:闇、ロリコン
レベル:1
経験値:0/10
腕力:2 体力:4
知力:3 精神力:2
速力:2 器用さ:2
魔力:1 根性:1
生命力:10/10
魔力:1/1
武器:無し
防具:頭:無し、上半身:布の服(+1)、腕:無し、下半身:布の半ズボン(+1)、足:無し
補助装備:無し
攻撃力:3 防御力:7
魔攻力:4 魔防力:3
特殊スキル 無し(そんな物が有る訳無いだろ・・神様)
・・・・神様は実在するらしい。
ロリコンなのは判ってるから、わざわざ教えないで欲しい。
宗教や信仰の自由と一緒で、個人の心の中に必要な自由思想だ。
しかしレベル1なのは酷い、三十八歳の僕に何を期待しているのだろうか。
僕には伸び代なんか既に存在しない、自分の器は自分が一番良く解っている。
改めて周囲を見回すと、周囲は木に囲まれていた。
足下の草は沈み始めており、足下は足首まで水に浸かっている。
取り敢えず、一番近い灌木目指して歩くことにした。
「ぎゃー!」
湿地に僕の叫び声が虚しく響き渡った。
驚いた、物凄く驚いて尻餅を突いてしまった。
木の根元に骸骨が蹲っていたのだ。
頭蓋骨には黒い髪が少し残っている。
首から緑色のロクショウが浮いた銅のプレートを下げ、革のバックを肩から下げている。
脇に突き立ててあった木の杖を引き抜き、骸骨の頭を突いてみる。
泥が頭蓋骨に点々と着くが動かない、ただの屍のようだ。
バックの中身を確認しようとしたら、中から無数のゴキブリの様な虫がワラワラと飛び出して来た。
「ぎゃー!」
再び僕の叫び声が湿地に響き渡る。
僕は三十回位バックを杖で叩き続けた。
”ハア、ハア、ハア、ハア”
肩で息をしながら、再度バックの中を恐々と確認した。
ボコボコになった銅のコップが一つ、ホークが一本、刃渡り二十センチ位の錆びたナイフが一本、折り畳んだ布が一枚、角砂糖の様な軽石が三つ、地図、銅貨十六枚と銀貨十一枚が入った布袋が一つ、直径五ミリ位の虹色に輝く玉が十個入った布袋が一つ。
地図と言っても簡単な絵図面なのだが、遠くに見える峰々が描いてあるので、町の方向と現在位置が何となく解る。
骸骨からプレートを外し僕の首に架ける。
そして僕は地図を頼りに町に向かった出発した。
湿地から流れ出る小川に沿って歩くと、やがて小川は石の多い沢に変わり、勾配がどんどんきつくなって来る。
沢が深い谷を流れ落ちる急流に姿を変えた時分には、足の裏は赤く腫れ上がって熱を持っていた。
周囲も暗くなり、足下も良く見えなくなって来たので、僕は空きっ腹を抱えたまま、バックに入っていた布に包って岩の上で寝た。
硬いし、寒いし、腹は鳴るし、足は痛いしで良く眠れなかった。
切り立った崖の上には満天の星空が覗いており、何処か遠くから狼の遠吠えが聞こえる。
楽しい事を思い出そうと、遊具で遊んでいた女の子の姿を思い浮かべて股間に手を伸ばす。
だが、追掛けて来たおばさんの鬼のような顔が邪魔をして思い出せない。
今頃部屋でコーラを飲みながら菓子パンを食っていた筈だ。
買って来た漫画で五回は抜けていたと思う。
涙が滲んで来たので、少し泣いてみる。
心が落ち着いて、意識が闇の中に落ちて行った。
「ちょっと貴方何してるの。変質者よ!誰か警察に連絡して」
「スマフォ使ってたわ、取り上げてちょうだい」
「違います僕は」
「この野郎、スマフォを寄越せ!」
コミケからの帰り道、僕は汗を拭いながら近所の公園のベンチに座り、蜘蛛の巣の様な遊具に攀じ登って遊んでいる女の子達を眺めながら一休みしていた。
チラリチラリと覗く白い腿とパンティー、活発に動く女の子なら、Tシャツの裾が捲れ上がって可愛いおへそや胸も見え隠れする。
スマフォが鳴ったので鞄から取り出した時だった、突然近くに居たおばさんが大声を出したのだ。
紙袋には、コミケで買ったその手の危ないロリ漫画が入っている。
警察に突き出され、ロリ漫画を目の前に晒されて取り調べを受ける。
三十八歳無職の僕は、全人格、全人生を否定されてしまうだろう。
完全な変質者として扱われて、偏執狂的な目をした警官が自分の偏見の上にレールを敷き、僕の一言一句の上げ足を取って僕を犯罪者に仕立ててしまうだろう。
僕は犯罪者じゃない、誰にも迷惑を掛けない無害で無力な影の様な存在だ。
僕は怖くなって逃げ出した。
「警察よ、誰か警察に連絡して」
「変質者よ!捕まえて」
「この野郎逃げるな!」
「誰か、その男捕まえて、変質者よ」
鬼の様な顔をしたおばさんやサラリーマンが大勢公園の中から湧いて出て、正義を振り翳して僕を目掛けて走って来る。
前からも何人か人が走って来た、若いサラリーマンだ。
デブの僕と違って、見るからに爽やかで頭の良さそうな、エリート臭がプンプンする連中だ。
此奴等女にもてるんだろうと思ったら、案の定後ろの方で綺麗なねえちゃん達が声援している。
畜生地獄に落ちろ、殴り倒したくなったが、腕力の無い僕じゃ絶対に勝ち目は無いだろう、神様は常に強者の味方だ。
逃げ道が無い。
僕は脇の生垣に頭から突っ込んだ。
足掻く様に、泳ぐ様に生垣を掻き分けて進むと、突然身体が何も無い空中に投げ出された。
あっ、しまった、夕方六時からの魔法少女アニメの録画予約を忘れていた。
落下の瞬間、そんな仕方が無い事が脳裏を横切った。
そして僕は衝撃で意識を失った。
ーーーーー
気が付いたら、濡れた草の上に僕は倒れていた。
恐々と立ち上がって見ると、身体に痛みは無い。
Tシャツとジャージのハーフパンツはそのままだが、靴も鞄も腕時計も眼鏡も無くなっている。
不思議な事に眼鏡が無くても周囲が物凄く鮮明に見える。
人の背丈ほどある葦の様な植物が一面に生えた場所だった。
僕を中心にして薙ぎ倒されており、半径五メートルほどの綺麗な円が出来ている。
見上げた正面の空には、雪を被った白い峰々が雲の上に浮かんでおり、その上のまだ明るい空に浮かんだ白い月は、何故か落花生の様な形をしている。
死後なのか生前なのかは判らないが、ラノベの様に、僕は異世界に送られてしまったらしい。
「ステータスオープン」
駄目元で唱えたら、脳裏に僕のステータスが浮かんで来た。
山田肇 三十八歳 男
職業:無職 属性:闇、ロリコン
レベル:1
経験値:0/10
腕力:2 体力:4
知力:3 精神力:2
速力:2 器用さ:2
魔力:1 根性:1
生命力:10/10
魔力:1/1
武器:無し
防具:頭:無し、上半身:布の服(+1)、腕:無し、下半身:布の半ズボン(+1)、足:無し
補助装備:無し
攻撃力:3 防御力:7
魔攻力:4 魔防力:3
特殊スキル 無し(そんな物が有る訳無いだろ・・神様)
・・・・神様は実在するらしい。
ロリコンなのは判ってるから、わざわざ教えないで欲しい。
宗教や信仰の自由と一緒で、個人の心の中に必要な自由思想だ。
しかしレベル1なのは酷い、三十八歳の僕に何を期待しているのだろうか。
僕には伸び代なんか既に存在しない、自分の器は自分が一番良く解っている。
改めて周囲を見回すと、周囲は木に囲まれていた。
足下の草は沈み始めており、足下は足首まで水に浸かっている。
取り敢えず、一番近い灌木目指して歩くことにした。
「ぎゃー!」
湿地に僕の叫び声が虚しく響き渡った。
驚いた、物凄く驚いて尻餅を突いてしまった。
木の根元に骸骨が蹲っていたのだ。
頭蓋骨には黒い髪が少し残っている。
首から緑色のロクショウが浮いた銅のプレートを下げ、革のバックを肩から下げている。
脇に突き立ててあった木の杖を引き抜き、骸骨の頭を突いてみる。
泥が頭蓋骨に点々と着くが動かない、ただの屍のようだ。
バックの中身を確認しようとしたら、中から無数のゴキブリの様な虫がワラワラと飛び出して来た。
「ぎゃー!」
再び僕の叫び声が湿地に響き渡る。
僕は三十回位バックを杖で叩き続けた。
”ハア、ハア、ハア、ハア”
肩で息をしながら、再度バックの中を恐々と確認した。
ボコボコになった銅のコップが一つ、ホークが一本、刃渡り二十センチ位の錆びたナイフが一本、折り畳んだ布が一枚、角砂糖の様な軽石が三つ、地図、銅貨十六枚と銀貨十一枚が入った布袋が一つ、直径五ミリ位の虹色に輝く玉が十個入った布袋が一つ。
地図と言っても簡単な絵図面なのだが、遠くに見える峰々が描いてあるので、町の方向と現在位置が何となく解る。
骸骨からプレートを外し僕の首に架ける。
そして僕は地図を頼りに町に向かった出発した。
湿地から流れ出る小川に沿って歩くと、やがて小川は石の多い沢に変わり、勾配がどんどんきつくなって来る。
沢が深い谷を流れ落ちる急流に姿を変えた時分には、足の裏は赤く腫れ上がって熱を持っていた。
周囲も暗くなり、足下も良く見えなくなって来たので、僕は空きっ腹を抱えたまま、バックに入っていた布に包って岩の上で寝た。
硬いし、寒いし、腹は鳴るし、足は痛いしで良く眠れなかった。
切り立った崖の上には満天の星空が覗いており、何処か遠くから狼の遠吠えが聞こえる。
楽しい事を思い出そうと、遊具で遊んでいた女の子の姿を思い浮かべて股間に手を伸ばす。
だが、追掛けて来たおばさんの鬼のような顔が邪魔をして思い出せない。
今頃部屋でコーラを飲みながら菓子パンを食っていた筈だ。
買って来た漫画で五回は抜けていたと思う。
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