切粉立方体

切粉立方体

只今少し放電中
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県立猫毛高校に無事合格し、鈍った身体を鍛え直そうと海沿いのロードワークを始めた。 舞姫大橋で不思議な霧に遭遇し、家に戻ると受験した覚えの無い高校からの合格通知が届いていた。 高校の名は神楽坂学院高校部、学科は聞いた事も無い名前の祓通科。 雷夢雷人(らいむらいと)十五歳、今、不思議な高校生活が始まる。
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小説 474 位 / 22,477件 キャラ文芸 2 位 / 406件
文字数 54,434 最終更新日 2017.11.19 登録日 2017.11.04
 青空翔十五歳高1、青空彩音十三歳中1の兄妹は、とある夏休みの日に兄妹喧嘩の末に階段を転げ落ちて異世界に飛ばされてしまう。  二人は運良く、少年少女の強制移住荷車に紛れ込んで王都に向かう。だが辿り着いた王都では、引き離されないために二人は婚姻しなければならなかった。翔の煩悩が大きく膨らむ、この世界なら妹との××も有りだ。  異世界で元の世界に帰る方法を探す、少しエッチなお兄ちゃんとブラコンな妹の物語です。
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小説 707 位 / 22,477件 ファンタジー 347 位 / 8,517件
文字数 267,309 最終更新日 2017.11.11 登録日 2017.08.31
「ペペロ、この武術大会に出場しろ」 残飯粥にかぶり付いていた時だったので、僕は先生が何を言っているのか理解できなかった。 「先生、無茶言わないで下さい。オーガやオークの群の中に迷い込んだ野兎と一緒で、きっと骨だって残りませんよ。僕のこの栄養の足りてない細い腕と足を見て下さい。野兎にすら勝てるかどうか怪しいです」 うん、男としてちょっと悲しい説明だが現実は現実だ。僕は常に現実主義者だ。 「大丈夫じゃ、人間、気合いと根性が有れば道は開ける」 「先生、気合いと根性じゃ野兎はオーガに勝てないんです。いくら頑張っても生態系ピラミッドの底辺からは抜け出せないんです」 ペペロ十三歳、魔道士の卵。美少女にしか見えない華奢な不幸体質の少年が、武術大会に放り込まれるお話です。
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小説 3,349 位 / 22,477件 ファンタジー 1,323 位 / 8,517件
文字数 73,169 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.08.31
万世橋から神田川に落ちたのかと思った。 気が付くと周囲を野次馬に囲まれていた。 「お兄ちゃん!」 その野次馬をかき分けて外国人の少女が俺に抱き付いて来た。 「お兄ちゃん、大丈夫」 赤い髪をポニーテールにした白人の少女だ。 顔に未発達の胸を押し付けられた。 涙が出るほど嬉しかったが、俺は一人っ子だし外国人にお兄ちゃんと呼ばれる理由も思いつかない。 断腸の思いで少女を引き剥がす。 うん、美形だ、胸は小さいが。 俺は異世界に転生したようだ。
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文字数 78,355 最終更新日 2017.04.15 登録日 2017.03.08
主任神官のオブタリウスさんが私を手招きしている。 ここはネメウスの町の神官事務所の執務室だ。 見習い神官を叱っていたら背後から主任に呼ばれたのだ。 「ネセス、これで三度目よ。今度間違ったら六クノス(一週間)の神殿排水溝の掃除作業よ」 「ひー、ごめんなさいオネリウス様。気を付けますから勘弁して下さい」 「じゃっ、執務中は集中すること。解った」 「はい」 ”少し計算間違っただけなんでしょ” ”年増は嫌よねー、些細なミスにねちねちと” ”ネセス可哀想ね。恋人が出来て少し浮かれてただけよね” ”嫉妬よ、嫉妬。行き遅れは怖いわね” 見習い共がまた馬鹿な事をひそひそと囁いている。 一桁間違った請求書を送った後のフォローの大変さをこいつらは知らないだろうか。 主任から受けた命令はある少年の捜査だった。 タイトル改題しました。
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文字数 10,803 最終更新日 2017.04.13 登録日 2017.04.09
「下郎、貴様のそのパンを寄越せ」 子供に剣で強請られるこのパターンは初めての体験だ。 そして俺はこの餓鬼に呪いをかけられ迷宮の町へと旅立った。 記憶喪失の”俺”が小生意気な少女に巻き込まれて冒険者稼業をして地道に生活を営むお話です。
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文字数 30,964 最終更新日 2017.04.09 登録日 2017.03.06
「ねえ、銀貨五十枚でどう」 良い女だ、皮の胸当てが弾けそうなボリュームの有る胸、贅肉の無い良く引き締まった腹と細い腰、大きめの尻。 細い腰に短い皮のズボンを引っ架け、肉感の有る腿を付け根まで晒している。 浅黒い肌に赤茶の短い髪、猫のような目で俺を覗き込んで来た。 場末の酒場には珍しい俺好みの色っぽい美人さんだ。 だがその女はサキュバスだった。 18禁の予定の習作です。性的な内容がお嫌いな方はご注意下さい。
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文字数 22,119 最終更新日 2017.04.03 登録日 2017.03.26
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