トラウマSubの愛し方

卵丸

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悪夢 ※虐め描写有り

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「おい!俺が頼んだのはコーラだって言ってんだろ?」

「でも、これコーラだよね?」

「はぁ?これはゼロカロリーのやつだから不味いんだよ!!」

僕はDomの同級生に横腹を蹴られて地面に蹲ってしまった。

「ガッハッ!!」

校舎裏は余り人は来ず、僕が虐められてても逃げるか加担するかだった。 校舎裏に人が来て僕らを見るとその男子生徒はニヤリと笑い僕らの方に近づいてきた。

「なに楽しそうなことしてんの?」

僕は泣きそうになるのを必死に堪えた。

『加担するのか・・・・怖い・・・・・。』

「こいつにペットボトルのコーラ買いに行かせたらゼロ買ってきやがって今からお仕置きするとこだ!」

「ちなみにこいつってSub?」

「あぁSubだぜ!お前も参加するか?こいつに動かなくなる様に命令すると動かなくなるから、その間に蹴ったり殴ったりするんだ。ストレス発散するぜ!」

それを聞いた生徒はやれやれとため息を吐いてもう一人に説明した。

「せっかくのSubなんだから、SubはSubらしい事をしなくちゃね?」

すると加担してきた生徒はコーラのキャップを取ると無理矢理、僕の口に突っ込んできた。

「うぐ・・・ぶふぅ・・・ぐぶぅ・・・!」

「全部飲みきったら、お仕置きもコマンドもしねーから精々頑張んな。」

そいつは僕の頭をコーラから離さないように手で固定して、僕にコーラを一気に飲ませようとした。 口から飲みきれないコーラが滴り落ちてゆく。 僕の目は充血して顔を赤くして息苦しくなり、コーラを口から溢れんばかりに吐いた。

「ゴホ・・・・ガハ・・・・ウェ・・・・」

僕は噎せてしまい、四つん這いになってしまったその時、僕が吐いて湿っている地面にぶつかった。

加担した生徒が僕の頭を足で踏んできたからだ。 相手は僕の頭をグリグリと踏みつけていた。そのせいで目の前が真っ暗だった。

「チッ汚ねーな!・・・・・おい、お前吐いたコーラ勿体ないから"土ごと口にいれろ"!!」

そいつは僕の頭から足をあげて、えげつない命令を放った。
命令されて僕は震える手で土を沢山頬張った。口の中がジャリジャリして気持ち悪くて涙も出てきたし、今すぐ吐きたかった。

「はぐ・・・ぐぶ・・・・じゅうぐ・・・・うぐぅぇ・」

「ギャハハ!コイツ土食べてらァ ヤバー キモー!!」

「・・・・・流石にやり過ぎじゃね?」

「はぁ?ここから面白くなるんだろうが!おい"その頬張った土を飲み込・・・」

「何してんの?」

そこには、真顔で僕らを見ている男子生徒がいた。

「何ってわかんない?躾だよ!し・つ・け!!」

するとその男子生徒は加担した方をいきなり顔を殴った。

「ぐべぇら!!」

その後男子生徒は近づいて更に何発も顔を殴った。殴られた生徒は鼻血と口から血を流して泣きじゃくっていた。

次に最初に虐めていた方をお腹を狙い足で蹴り飛ばした。

「ぶぐあぁぁ!!」

蹴り飛ばすと更に何回も足で蹴って遂には少し吐瀉物を吐き出した。

「・・・・・俺さDomなんだけどさ、二人を躾たい気分だな・・・良いよね?」

そのニッコリ笑顔がヤバすぎて二人は「ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィ」と情けない声をあげて逃げて行った。

僕はその場で土を全部吐いたあと、涙目になりながらその子にお礼を言った。

「・・・・・あ・・・りが・・・とう・・・・・。」

すると、その子は僕に優しく微笑むとコマンドを放った。

「crawl (四つん這いになれ)そしてlook (こっちを見て)」

僕は吐きそうになりながら四つん這いなり、首を上にあげてその子を下から見るはめになった。それを見て満足に微笑んだ。

「ねぇ助けてやった代わりに俺のSubになってよ!えーと・・・"名前を言って"」

僕は目から、ポロポロ涙が零れながら名前を言った。

「かみ・・は・・・ら・・・・・・なぎ・・・・さ」

「なぎさ君ね!小学生の時にコマンドで助けた時から思ってたけど、やっぱり君は泣いてた方が可愛いね」

ここから、大久保 辰己おおくぼ たつみ による最悪なプレイの始まりだった。


放課後に使われなくなった旧体育倉庫で辰己は僕の右人差し指を差し出した。

「今から、指入れるから、嘔吐いたら駄目だよ」

「えっ・・・でも、そんなの・・・」

「指をLicK (舐めて)」

ドクンと心臓が鳴り僕はミルクを舐める子猫の様に辰己の人差し指を舐めた。 すると、辰己は笑顔で全指を僕の口に突っ込んできた。

「ぶぐ!・・・ぐぅふぅ」

「嘔吐いたら渚くんの嫌いなアレをさせるよ」

その言葉を聞いて、僕は涙目になりながら、嘔吐くのを耐えたが辰己の指が喉まで入ってきて、自然に嘔吐いてしまった。

「"うぐ"・・・おぅぇぇ・・・・・。」

「あ~あ、嘔吐いたね」

辰巳はズボンのチャックを開けて下着から性器を僕の目の前に突き出した。

「LicK」

辰己の光がない目に見られて僕は冷や汗をかきながら、辰己の性器をぺろぺろ舐めた。
苦い味がして噎せそうで仕方がなかったが、辰巳に頭を抑えられ僕は性器を無理矢理口に入れられ吐きそうになったが突然、辰巳の腰が前後に動いた。

「ぐぅふ・・・ふぎゅ・・・うぅぅ!!」

「ちょっと舌を使って舐めなよ・・・そうそう大分気持ちよくなってきた。」

「んちゅ・・・ふう・・・・あうぅ・・・・むちゅ」

「最初の頃よりフェラが上手くなったね。Good 」

頭を撫でられたが全然嬉しくなかった。辰己の息が上がってきた。もうすぐイキそうなんだろうか、辰己は愛おしそうに僕に微笑んで合図を出した。

「はぁ・・・・ふぅ・・もう出そう・・・・・出すから受け止めてね!」

僕の頭を思いっきり、抑えつけドピュドピュと精液が流れた。口全体が青臭い味か広がっていく、僕は苦しすぎて涙を流した。

「はぁ・・・はあ・・・渚くん"口の中見せて"」

僕は精液まみれの口を開けた。苦くて直ぐに吐き出したいが、残酷な命令が待っていた。

「"ゆっくり何回か分けて飲み込んで"」

僕は嗚咽を吐きながら、五回ぐらいに分けて精液を飲み込んだ。

「やっぱり泣き顔が可愛いね。渚くんの口の中を綺麗にしようね。"Kiss"」

僕は辰己の口にキスをしたが辰己の舌が僕の口に入り込みグチュグチュと舌同士を絡ませた。

「ふっ・・・うぅ・・・んはぁ・・・んむぅ・・・」

僕は息苦しくなり、背中を叩いたが止める気配がなかった。

『本当に・・・もう・・・ダメ・・・・・。』

僕が本当に限界を迎えようとすると、辰己はやっと舌を絡ませるのを止めて、口を離してくれた。

「・・・にが」

「・・・・・・・・・・。」

少しの間沈黙が続いたが、辰己が僕に微笑んで最低なこと放った。

「次はセックスが出来るといいね!」




「はあ!!・・ゼェゼェ・・・・・ゆめ?」

目を覚ますと保健室のベッドに入っていた。

「・・・・・どうして?」

「プレイをした後、眠ってしまったんだよ。」

声の方を振り向くと、椅子に座って「Dom/Subについて」の本を読んでいる瀬戸が心配そうな顔をして、僕を見つめていた。


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