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花
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秋菜の案内により無事先輩と桜のお兄さんのまちあわせ場所であるメイドカフェに着いた
「……のはいいもののなぜ遠くの席に?俺だってこうみえて桜のお兄さんが気になるんだぞ?」
そう俺は言うと秋菜は
「あれ?先輩から聞きませんでした?先輩とお兄さんが話してるときにお兄さんの不振な動きを見るように言われたです」
「しらん!」
そんなこと俺は知らないぞ!
そんなことを話しているとメイドさんたちが一斉にお帰りなさいませといった。
「来たみたいですね、はわわぁ!先輩の私服かわいい!」
おれは先輩の私服をみて驚愕した。
なにあれ、頭には鬼?小悪魔の角が生えてるカチューシャ、そしてゴスロリドレス……まさかこれが人気をとりたいと願っているうちの学校の生徒会長……うわ
って今は先輩より桜お兄さんを!
ひよこたんおむらいすをたべ横目でみると殺したくなるようなイケメンが先輩と座っていた。
同じくチラ見で秋菜の顔をみるとムッとしていた
すると小声でぼそぼそと呟いた
おれはそれをイケメンに嫉妬していると思いなにも触れずひよこたんおむらいすを平らげ先輩の座ってるテーブルへと耳を傾けた。
「きょうころりんさん間近でみるとかわいいなぁ!」
「も、もう!お世辞はやめてくださいよぉ」
ぶち壊そうかな?実は俺、人の幸せみるとぶち壊したくなる性格なんだよね。
数分ツブヤイターの話をしたあと先輩が話を自然に出した
「ダンデさんは家族とか何人兄弟ですか?」
これはいい質問!さすがだ
「えっと……」
その質問に桜のお兄さんはうつむいて黙ってしまった、それをみかねた近くにいたメイドさんが声をかけてあげていた、ナイスです。
「あ、えっと家族はですね幼い頃に両親は僕たち四人兄妹をおいて事故でなくなってしまったんですよ」
そんなことは知っている先輩は演技の幅は豊富で
「あ、ごめんなさい、私残酷なこと聞いちゃった」
とあたかも初耳のようにいい流した
「あ、大丈夫です、それで……それで元気をなくした妹が家出してしまって……実は東京にきた用事は妹を探すためにきたんです、なんせ僕たちがすんでいるのが田舎なので直感ですが家出といってもお金を持ってっていくところといったら東京かな?って思いまして……こんなところにはいるはずないのに………」
話がどんどん重くなるのを察した先輩は
「ダンデさんの兄妹のこと、もっと教えてください」
「いいですよ、まぁ、僕の名前はこのダンデライオンのはなの名前をもじっただけですけどね」
「蒲公英さん?」
英語わかったのか!?
「いえ、僕の名前は北沢 英公、長女の山花、次女の紅葉、三女の 秋、そして家出をしている秋の双子の妹四女の桜……お分かりのように僕の兄弟はみんな花関係の名前なんですよ」
やはり先輩の言うとおり桜のお兄さんだった、ダンデ……英公さん
二時間後、先輩たちは先に出ていった
そのすぐ連絡がきた
『あなたたちご苦労様、下へ来ていいわよ』
うお、さっきと変わった口調!
おれはメールをみたあとすぐ秋菜と下へ降りていった
「お疲れさま、やはり私の言うとおりあの人は桜ちゃんのお兄さんだったわ」
「えぇ、先輩もお疲れさまです、あと私服どうにかしてくださいよ」
俺がそういうと先輩は睨み付けすぐそのあと後ろを向いた
「これは私の私服じゃないわ、これは秋葉にいそうな女子の格好よ」
「は、はい」
マジなトーンなのでほんとらしい
「それで、君たちはこれからどうするんだい?まだ14時半だが」
先輩がそういうと秋菜が元気よく返事をした
「はいはーい!これから笹倉先輩と秋葉をみる約束してるのです!」
「おぉ、そうかい!私も行きたいがこの格好じゃ店に入りにくいから帰らなきゃいけない、そういうことならごろーくん!あっきー、また学校で」
といい先輩は駅へと向かっていった。
「……のはいいもののなぜ遠くの席に?俺だってこうみえて桜のお兄さんが気になるんだぞ?」
そう俺は言うと秋菜は
「あれ?先輩から聞きませんでした?先輩とお兄さんが話してるときにお兄さんの不振な動きを見るように言われたです」
「しらん!」
そんなこと俺は知らないぞ!
そんなことを話しているとメイドさんたちが一斉にお帰りなさいませといった。
「来たみたいですね、はわわぁ!先輩の私服かわいい!」
おれは先輩の私服をみて驚愕した。
なにあれ、頭には鬼?小悪魔の角が生えてるカチューシャ、そしてゴスロリドレス……まさかこれが人気をとりたいと願っているうちの学校の生徒会長……うわ
って今は先輩より桜お兄さんを!
ひよこたんおむらいすをたべ横目でみると殺したくなるようなイケメンが先輩と座っていた。
同じくチラ見で秋菜の顔をみるとムッとしていた
すると小声でぼそぼそと呟いた
おれはそれをイケメンに嫉妬していると思いなにも触れずひよこたんおむらいすを平らげ先輩の座ってるテーブルへと耳を傾けた。
「きょうころりんさん間近でみるとかわいいなぁ!」
「も、もう!お世辞はやめてくださいよぉ」
ぶち壊そうかな?実は俺、人の幸せみるとぶち壊したくなる性格なんだよね。
数分ツブヤイターの話をしたあと先輩が話を自然に出した
「ダンデさんは家族とか何人兄弟ですか?」
これはいい質問!さすがだ
「えっと……」
その質問に桜のお兄さんはうつむいて黙ってしまった、それをみかねた近くにいたメイドさんが声をかけてあげていた、ナイスです。
「あ、えっと家族はですね幼い頃に両親は僕たち四人兄妹をおいて事故でなくなってしまったんですよ」
そんなことは知っている先輩は演技の幅は豊富で
「あ、ごめんなさい、私残酷なこと聞いちゃった」
とあたかも初耳のようにいい流した
「あ、大丈夫です、それで……それで元気をなくした妹が家出してしまって……実は東京にきた用事は妹を探すためにきたんです、なんせ僕たちがすんでいるのが田舎なので直感ですが家出といってもお金を持ってっていくところといったら東京かな?って思いまして……こんなところにはいるはずないのに………」
話がどんどん重くなるのを察した先輩は
「ダンデさんの兄妹のこと、もっと教えてください」
「いいですよ、まぁ、僕の名前はこのダンデライオンのはなの名前をもじっただけですけどね」
「蒲公英さん?」
英語わかったのか!?
「いえ、僕の名前は北沢 英公、長女の山花、次女の紅葉、三女の 秋、そして家出をしている秋の双子の妹四女の桜……お分かりのように僕の兄弟はみんな花関係の名前なんですよ」
やはり先輩の言うとおり桜のお兄さんだった、ダンデ……英公さん
二時間後、先輩たちは先に出ていった
そのすぐ連絡がきた
『あなたたちご苦労様、下へ来ていいわよ』
うお、さっきと変わった口調!
おれはメールをみたあとすぐ秋菜と下へ降りていった
「お疲れさま、やはり私の言うとおりあの人は桜ちゃんのお兄さんだったわ」
「えぇ、先輩もお疲れさまです、あと私服どうにかしてくださいよ」
俺がそういうと先輩は睨み付けすぐそのあと後ろを向いた
「これは私の私服じゃないわ、これは秋葉にいそうな女子の格好よ」
「は、はい」
マジなトーンなのでほんとらしい
「それで、君たちはこれからどうするんだい?まだ14時半だが」
先輩がそういうと秋菜が元気よく返事をした
「はいはーい!これから笹倉先輩と秋葉をみる約束してるのです!」
「おぉ、そうかい!私も行きたいがこの格好じゃ店に入りにくいから帰らなきゃいけない、そういうことならごろーくん!あっきー、また学校で」
といい先輩は駅へと向かっていった。
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