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アリスの過去編
アリスの涙
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「なぁ? アリス? 」
「どうしたの? お兄? 」
何故……私はお兄と話しているのだろうか
だっていま私は捕まっているのに
「アリス…… お兄は 能力者 なんだ …… 」
「え? 」
「ごめんな いままで 黙ってて 」
上手いこと、お兄を 落ち込ませないように
必死に平気とお兄に私が見せていれば……
ね?お兄 怒ってない?
「ふざけないでよ!! お兄が能力者だなん
て…… 信じられないよ…… 」、
なんで…… お兄を否定するような……そんな
酷い事言ったのかな……
「お兄 だいきらいっ!! 」
もうやめてよ…… やめて…… 私 ……
お兄大好きだからさ……。
そして
急に水をかけられる
「目を覚ましたか? 」
目を覚ますと、現実に戻されていた
「…… 」
頭は水浸しで、もう声が出ない
痛い…… 痛いよ……
「どう?痛いかい? アリスよ?君のその
真っ直ぐな瞳はまだ何かを期待している
僕が君のその瞳を壊してあげるよ 」
そして、アリスが行く…… 店に闇の魔赫
がはいったことを知るのに遅くは無かった
ラゼルはすぐに仕事場を抜け出した
情報と言うのはすぐにでも、拡散は拡散を
呼び…… 拡散される
だからこの 情報を無駄にしてはいけない
「お兄…… 助けて…… 」
その異世界は余りにも狭く……心の闇の
多い人達で溢れていた
悲しいね……。
「そうか……君のその……その!!
狂おしい程の純粋な目は 期待じゃない……
具現化に近づけようとした 醜い程の思い
簡単であって…… 簡単じゃないんだ!! 」
「わかったよ…… そうか …… 」
そして、アリスは銃を目に向けられ
「なら絶望に変えてやるよ 」
口調は荒くなり、顔は真顔になった
魔赫のリーダー
「やめて…… 」
期待と残像はまだ私の頭の中に綺麗に
残っている
「さあ神のご加護、お慈悲が あらんことを
では 始めようではないか 神罰を!! 」
でも…… どうか 不平等な世界だけは
迎えないでください
さらには銃口を近づけ、アリスの目からは
涙が流れる
「お兄 お願い 助けて…… 」
助けは来ないと言われ、なき叫ぼうと
するが…… 口を抑えられ
「君の目はいま絶望かい? 」
「…… 」
「そうか……喋れないのか……実にもどかしい…… 君のその狂おしい程の純粋すぎるその
目を私は見たい……だけど……その目は……
余りにも 余りにも 余りにも 狂おしい
だから私はその『芽』を潰したい君の目を
あはははははははは 」
自分自信がわからない……誰か私を教えて
いまなにをするべきか……
こわいよ…… こわいよ……。
そして、魔赫のリーダーは私の胸ぐらを
掴み……天井にあげると
「さあ見よ この クソ素晴らしい世界を
みんな……自分が大事 自分が大事 他人
なんて どうでもいい……そう!!いいよ
自分が大事 それはそうだ 、秩序を保ってる
自分を犠牲にして 他人を助けるなど……
愚行 だからこれこそが 素晴らしい世界を
作り そこで僕は表現者となり、崇め奉れ
そして この異世界の頂点となるんだ 」
そう、魔赫のリーダーが言った瞬間
「ひどい……まだその妄想治ってなかった
んだな…… 流石 リゼルさん 」
「誰だ 誰だ 誰だ 誰だ この!!表現者で
あるこの神にまで等しいといわれたこの
僕の名を呼び捨てにしたバカは 」
そして、リゼルが振り返ると、そこには
ラゼルが立っていた
「何だ お前か…… 」
「アリスを離せ 」
「いやだと言ったら…… 」
そしてその瞬間 ラゼルは手から「青の衝撃」
を手から出そうとするが……
「リフレクト 君は僕に手を出せない、
何故なら……君は僕にひれ伏すしかない
それはここに君の可愛い妹がいるからだ 」
「要するに人質ってことか? 」
そう、ラゼル自信の足掻きを防ぐ為だ……
「殺すなら……俺にしろよ 」
足掻いても、足掻いても、足掻いても、
足掻いても、足掻いても、足掻いても
無意味と言っている
「それじゃあ 面白くない!!ラゼル
君にィィィ 絶望をあたえないとォォォ
面白くないではないかァァァ」
ラゼルはリゼルをただ睨みつける……それは
アリスに手をだしたからだ
「アリス…… 待ってろよ 」
辺りは悲鳴で溢れていた、そして店の中は
闇一色に包まれていた
「お兄…… たすけて!! 」
そして、その時
アリスは必死の抗いにより、リゼルの手から
抜け出す事に成功した
「実に残念だ…… 狂おしい純粋の少女よ 」
その瞬間…… 引き金を引いた……
銃口はアリスの後ろ姿を追った
「あぶねっ!!!! 」
「死ぬがいい 」
そして、銃弾がアリスの後頭部を狙い
弾はアリスの後ろを真っ直ぐに追う
「くそっ!!!! 」
そして、ラゼルはアリスを抱きしめ、
自分の身体をアリスの前に持っていき……
銃弾は残酷にも、ラゼルの心臓部分を
的確に撃った
「うっ…… 」
「お兄……? 」
「がはっ!!!! 」
口から血を吐く……その血はアリスかおに
かかり……
「ごめんな……顔汚しちまったな…… 」
アリスは身体が動かない……怯え、悲しみ
「アリス…… ごめんな…… 一緒にアクジア
に行こうって約束したのによ……ほんとっ
ごめんな 」
アリスの目からは大量の涙が流れる
「お兄……死なないでよ……私 お兄が
消えちゃったら 何をすればいいのか……
わかんないよ…… 」
そして、ラゼルは力が入らなくなり、床に
崩れ落ちてしまう
「アリスはいい子だから……頑張れるよな
そうだ……これ プレゼントだ…… 」
「プレゼント? 私まだ誕生日先だよ 」
「だから……いま渡したんだよ 」
「中見てもいい? 」
そして、アリスはプレゼントを開け、中を
見ると…… コインが一枚入っていた
そのコインをよく見ると…… お兄と私が
一緒に映っている……
「すごい…… お兄がまだいる…… 」
そして、アリスはお兄の姿を再度……
見ると……涙を流し、もう身体は動いてない
「…… 」
アリスはお兄の瞼を優しく手で触り
優しく閉じた
「お兄…… ありがとうね 」
そして……
「お兄 おやすみ…… 」
「どうしたの? お兄? 」
何故……私はお兄と話しているのだろうか
だっていま私は捕まっているのに
「アリス…… お兄は 能力者 なんだ …… 」
「え? 」
「ごめんな いままで 黙ってて 」
上手いこと、お兄を 落ち込ませないように
必死に平気とお兄に私が見せていれば……
ね?お兄 怒ってない?
「ふざけないでよ!! お兄が能力者だなん
て…… 信じられないよ…… 」、
なんで…… お兄を否定するような……そんな
酷い事言ったのかな……
「お兄 だいきらいっ!! 」
もうやめてよ…… やめて…… 私 ……
お兄大好きだからさ……。
そして
急に水をかけられる
「目を覚ましたか? 」
目を覚ますと、現実に戻されていた
「…… 」
頭は水浸しで、もう声が出ない
痛い…… 痛いよ……
「どう?痛いかい? アリスよ?君のその
真っ直ぐな瞳はまだ何かを期待している
僕が君のその瞳を壊してあげるよ 」
そして、アリスが行く…… 店に闇の魔赫
がはいったことを知るのに遅くは無かった
ラゼルはすぐに仕事場を抜け出した
情報と言うのはすぐにでも、拡散は拡散を
呼び…… 拡散される
だからこの 情報を無駄にしてはいけない
「お兄…… 助けて…… 」
その異世界は余りにも狭く……心の闇の
多い人達で溢れていた
悲しいね……。
「そうか……君のその……その!!
狂おしい程の純粋な目は 期待じゃない……
具現化に近づけようとした 醜い程の思い
簡単であって…… 簡単じゃないんだ!! 」
「わかったよ…… そうか …… 」
そして、アリスは銃を目に向けられ
「なら絶望に変えてやるよ 」
口調は荒くなり、顔は真顔になった
魔赫のリーダー
「やめて…… 」
期待と残像はまだ私の頭の中に綺麗に
残っている
「さあ神のご加護、お慈悲が あらんことを
では 始めようではないか 神罰を!! 」
でも…… どうか 不平等な世界だけは
迎えないでください
さらには銃口を近づけ、アリスの目からは
涙が流れる
「お兄 お願い 助けて…… 」
助けは来ないと言われ、なき叫ぼうと
するが…… 口を抑えられ
「君の目はいま絶望かい? 」
「…… 」
「そうか……喋れないのか……実にもどかしい…… 君のその狂おしい程の純粋すぎるその
目を私は見たい……だけど……その目は……
余りにも 余りにも 余りにも 狂おしい
だから私はその『芽』を潰したい君の目を
あはははははははは 」
自分自信がわからない……誰か私を教えて
いまなにをするべきか……
こわいよ…… こわいよ……。
そして、魔赫のリーダーは私の胸ぐらを
掴み……天井にあげると
「さあ見よ この クソ素晴らしい世界を
みんな……自分が大事 自分が大事 他人
なんて どうでもいい……そう!!いいよ
自分が大事 それはそうだ 、秩序を保ってる
自分を犠牲にして 他人を助けるなど……
愚行 だからこれこそが 素晴らしい世界を
作り そこで僕は表現者となり、崇め奉れ
そして この異世界の頂点となるんだ 」
そう、魔赫のリーダーが言った瞬間
「ひどい……まだその妄想治ってなかった
んだな…… 流石 リゼルさん 」
「誰だ 誰だ 誰だ 誰だ この!!表現者で
あるこの神にまで等しいといわれたこの
僕の名を呼び捨てにしたバカは 」
そして、リゼルが振り返ると、そこには
ラゼルが立っていた
「何だ お前か…… 」
「アリスを離せ 」
「いやだと言ったら…… 」
そしてその瞬間 ラゼルは手から「青の衝撃」
を手から出そうとするが……
「リフレクト 君は僕に手を出せない、
何故なら……君は僕にひれ伏すしかない
それはここに君の可愛い妹がいるからだ 」
「要するに人質ってことか? 」
そう、ラゼル自信の足掻きを防ぐ為だ……
「殺すなら……俺にしろよ 」
足掻いても、足掻いても、足掻いても、
足掻いても、足掻いても、足掻いても
無意味と言っている
「それじゃあ 面白くない!!ラゼル
君にィィィ 絶望をあたえないとォォォ
面白くないではないかァァァ」
ラゼルはリゼルをただ睨みつける……それは
アリスに手をだしたからだ
「アリス…… 待ってろよ 」
辺りは悲鳴で溢れていた、そして店の中は
闇一色に包まれていた
「お兄…… たすけて!! 」
そして、その時
アリスは必死の抗いにより、リゼルの手から
抜け出す事に成功した
「実に残念だ…… 狂おしい純粋の少女よ 」
その瞬間…… 引き金を引いた……
銃口はアリスの後ろ姿を追った
「あぶねっ!!!! 」
「死ぬがいい 」
そして、銃弾がアリスの後頭部を狙い
弾はアリスの後ろを真っ直ぐに追う
「くそっ!!!! 」
そして、ラゼルはアリスを抱きしめ、
自分の身体をアリスの前に持っていき……
銃弾は残酷にも、ラゼルの心臓部分を
的確に撃った
「うっ…… 」
「お兄……? 」
「がはっ!!!! 」
口から血を吐く……その血はアリスかおに
かかり……
「ごめんな……顔汚しちまったな…… 」
アリスは身体が動かない……怯え、悲しみ
「アリス…… ごめんな…… 一緒にアクジア
に行こうって約束したのによ……ほんとっ
ごめんな 」
アリスの目からは大量の涙が流れる
「お兄……死なないでよ……私 お兄が
消えちゃったら 何をすればいいのか……
わかんないよ…… 」
そして、ラゼルは力が入らなくなり、床に
崩れ落ちてしまう
「アリスはいい子だから……頑張れるよな
そうだ……これ プレゼントだ…… 」
「プレゼント? 私まだ誕生日先だよ 」
「だから……いま渡したんだよ 」
「中見てもいい? 」
そして、アリスはプレゼントを開け、中を
見ると…… コインが一枚入っていた
そのコインをよく見ると…… お兄と私が
一緒に映っている……
「すごい…… お兄がまだいる…… 」
そして、アリスはお兄の姿を再度……
見ると……涙を流し、もう身体は動いてない
「…… 」
アリスはお兄の瞼を優しく手で触り
優しく閉じた
「お兄…… ありがとうね 」
そして……
「お兄 おやすみ…… 」
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