ヤンデレの妹がマジで俺に懐きすぎてだるい。

クロエ マトエ

文字の大きさ
33 / 91
もう一つの物語編

非現実

しおりを挟む
非現実

非 現実的な事が起きる、いままでじゃあ
有り得ないようなそんな日々。

僕の妹は朝は起きない、朝はグッスリ
と寝ているからだ。

「今日も仕事か…… 」

僕は清掃業をしている、それで生計を
保っている、生きるなら働かないと
いけない。

「愛衣 行ってくるよ…… 」

そう言うと…… 寝惚けてるのか分からないが
愛衣は僕の足を掴み

「いかないで…… スゥ…… スゥ…… 」

僕は優しく愛衣の手を放し、テーブルの
上にサンドイッチを用意して
家を出た。

妹は、あの強姦事件以降
精神的にも弱くなってしまい、外には
もう出なくなってしまった

今は、家でゲームばかりしている
だけど妹は太らないし、ニキビすら
出来ない…… 家に居ても毎日シャワーを
浴びて洗顔もしているからだ。

運動は、腹筋する機械など、バランスボール
などを買い体系を維持している。

「はぁ…… 暑いな 」

もう夏かって思いながら僕は電車に乗る
僕の職場の清掃会社は自分の最寄駅から
5駅くらいで到着する、まぁまぁ時間が
掛かると言う事だ。

電車に乗る、木漏れ日が後ろからささる。
電車の中では、皆が疲れているのか
目を閉じている人もいれば、イヤフォン
で音楽を聴いている人もいる、それぞれ
の時間がある、僕は本を読む

本のタイトルは 憤怒  作者は井川春樹
復讐の作品、実の兄を殺された
妹が復讐に狂うと言う狂気的な作品
である。

そして、本を読んでいると
職場の駅に到着した。

駅から5分くらいの距離で、僕は職場に
到着した

「おはようございます !! 」

「おはよう 」

今静かに挨拶をしたのは、この清掃会社
の若いリーダー件、副社長でもある
高城アユさん、僕みたいな入ったばかり
のアルバイトの憧れ的存在である。

「木山 今日はBだ  」

A 床掃除、事務室の掃除。

B トイレ掃除、ゴミ捨てなど。

「分かりました 」

「後、木山 最初の時間 地下に行くぞ 」

「地下ですか? 」

「下水管にヘドロが溜まってる
みたいだからスコップで回収する 、
だから一緒に来い 」

そして、僕は高城さんの後をついていく。

「クサッ!! 」

「仕方ないだろ!下水管の匂いなん
だから 」

そして、僕は高城さんと一緒に
スコップで下水管のまわりにある
ヘドロをスコップで回収した、そしたら
高城さんの持ってる地下でも対応できる
PHSが鳴った。

「もしもし…… あ、はい! はい!はい!
わかりました! すぐに行かせます 」

と言うと、高城はPHSを切る、そして
高城は僕を見た。

「木山 吐瀉物だ。至急12階の
レストラン街に行ってくれ 」

「了解しました! 」

自分が働いている場所は、とある
デパートで、なんと13階まである
大きなデパートだ。

そして、僕ら清掃会社はこのデパートの
下請けである。

「ノロウィルス対策は大丈夫だろうな?」

まず、吐瀉物におかくずをかける、そして
その上に新聞紙をのせる、そしたらその
新聞紙の上にアルコールスプレーをかける
そして、後は、新聞紙とおかくずごと
箒で ちり箱にいれる、

そして、最後にまたアルコールスプレー。

僕は、12階に行き、高城さんに
教えてもらったやり方を実行した

「すいません!確認おねがいします! 」

そう、全部終わっても、一人で解決
させてはいけない、もう一人の人に
終了のチェックをし、それで吐瀉物の
掃除は終了となる。

「はいー! 大丈夫っ! 災難だね~
木山ちゃん~ まぁ頑張りな~ 」

今、僕に話しかけているのは
12階のスイーツパラダイスの店長
飯島さんだ、飯島さんとは高城さん
経由で知り合い仲良くなった。

「いつもこの時期になると吐く人も
多いのよ~ 」

吐く時期ってなんだ?
嫌な時期だ、あるんだとしたら。

「そうですね…… ありがとうございます 」

「まあクヨクヨしないで頑張ってよ 
高城ちゃんに気に入られてるんだから
誇りに思いな! 」

気に入られてる?
それは、凄く嬉しい事だ、あの高城さん
に気に入られてるんだから
仕事には鬼、プライベート情報は一切ない
あの高城さんに……。

そして、吐瀉物の掃除を終わらせ
飯島さんとも話し、そして時間は経過して
仕事は終了した

「お疲れ様です。 」

「また明日な! 」

「木山、飲みに行くか? 」

高城さんに誘われた、だが飲みに行くと
妹に怒られる、一応メールで僕は妹に
高城さんと飲みに行っていいのかを
メールした

以下メールにて。

「愛衣 先輩と酒飲みに行っていい? 」

すぐに返信が来た、まるでずっとスマホ
をいじってたかのように

「ダメ 」

そして、僕は溜息をこぼし

「高城さんすいません 、またお願い
します 」

「おっけー 」

真っ直ぐと我が家へ向かう
僕だった。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)

MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。 かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。 44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。 小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。 一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。 ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

妹の仇 兄の復讐

MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。 僕、寺内勇人は高校三年生。妹の茜は高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。 その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?

無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。 どっちが稼げるのだろう? いろんな方の想いがあるのかと・・・。 2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。 あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。

処理中です...