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玉城とシロの過去編
シロって?
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俺の名前は、シロ、極平凡な学生だ、そして
今は帰りに、公園に寄っている、眼前では
夫婦喧嘩か、カップル同士の喧嘩かは知らないが……言い争いが行われている、だが
俺は、目が悪いから、喧嘩している声は
聞こえるが、どんな人が喧嘩しているのかは
不明だ。
帰るか。
「ただいま …… 」
部屋は暗い、家の中はいつもどんよりとした
空気が流れ込んでいる、と、思ったら
急に。
「アッハッハッハッハ、ぃぃ……ぃぃ
気持ちぃぃ! 」
いつもと同じ、兄貴がひたすらに誰かを
犯している声が聞こえてくる、一箇所の
部屋だけが明るかったのを俺は覚えている。
そして、俺はいつも通りに、部屋にある
リビングの電気を付け、テレビを付けた
そうすると、兄貴は俺が帰って来たのを
知ったのか、リビングへと向かって来た
そして、俺の肩を掴み。
「シロ前の彼女は? 」
「フられた 」
「てか、何でそんな事を聞いたの? 」
「今、俺がヤッてる娘、お前の元カノ
だよー ! ! 」
クズが。
兄貴は何かと言えば、俺の彼女を奪い
蹂躙し、犯し、自分の性玩具にしてしまう
クズ野郎。
「シロお前まだ童貞なんだっけ? 」
「ん?童貞だけど何か? 」
兄貴の煽り癖は治らず、ただ、ただ
俺に対して同じ言葉を使うのだ、そして
その言葉は。
「絶対にバラすなよ、お前みたいな
童貞のクソガキが! 俺の弟だってバレたら
ヤリサー連中に笑われっから 」
女性に対しての価値観、相当下衆く
見てるんだな、昔、酷いフラれ方をしてから
おかしくなったって兄貴の仲間が言って
たけど、本当にそうなのかな?
「つか、兄貴のヤリサー連中嫌いだから
話したくもないし 」
週に5回は、乱行パーティ、そして
それ以外の週は性玩具にする為の調教を
しているらしい。
「そう言えばさっき、お前の好きな
ZARAさんの曲紹介されてたぞ、てか、よく
一曲しか出してないのに、売れたよな…… 」
ZARAは知り合いのお姉さん、たまあに
遊びに行っている、ZARAさんは歌手であり
歌手人生の中、たった一曲しか作成して
いない、作詞、作曲、編曲、全部が
ZARA本人である。
その歌が「月明かり 」これはシングル史上
初の5億万枚を突破している
すぐに、ZARAは一発屋の中の伝説へと
なった。
世界のZARAとまで呼ばれただけある
だが、ZARAは月明かりの次の曲を
出す事は無かった。
「ZARAさんやっぱり人気だな 」
「お前も物好きだな 」
「ZARAさんは立派だよ! 」
兄貴は何故か、ZARAさんの事を余り良くは
思っていない、理由は不明だ。
そして、リモコンでテレビのチャンネルを
変えると、丁度ZARAさんが歌っていた
でも、6年以上前の映像だ、ZARAの
デビューは2005年の6月から8月まで
たった、二カ月しか活動をしていないのだ。
そして、二カ月後、ZARAは急に
引退会見と引退コンサートをし、それ以降
テレビに出る事も無ければ、雑誌に載る事
も無かった。
「ZARAさんにメールしよ 」
メールを送った。
以下文にて。
ZARAさんまた、歌番組で紹介されて
ました! 流石です!
送信。
そしたら、すぐに返信が来た。
遊びに来い 。
と、だけだった。
まぁ、暇だし、俺は家を出て
ZARAさんのウチに向かって行った。
ふと、脳内に何かが映った、それは
見覚えのない景色だった、お花畑で
奥の方には古びた風車が二つ並んでいた。
「結婚しよ シロ 」
俺は、あの後、何て言ったんだっけ?
そして、今脳内に映し出されてる
この女の子は誰なんだ?
すごい綺麗な場所だな。
そして、ふと現実に引き戻された
何だったんだろうか、と疑問に思った
としても、どうしようもない
だが、一つわかる事は、確実な過去と言う
事。
と、考えていたら
いつのまにか、ZARAさんの住む
アパートに着いていた。
「お、着いたか!」
ZARAが外まで迎えに来てくれた、そして
シロは驚いた。
「ZARAさん何ですか?ソレ 」
目に映ったのは、確かにZARAさん
だけど、今目にしてるのは、いつもと違う
ZARAさん、何故ならば、髪がピンクで
メイクも派手で、いつも着ないような
ゴスロリ服を着ている。
「いいじゃんかよ! たまあには! 」
「今日だけにしてください …… 」
部屋の中に案内され、俺はテレビ近くに
あるソファー腰を下ろした。
「いやー私って!6年も経過した今でも
人気なんだもんな~ 」
ZARAさんの人気には、何か狂気じみた
物を感じるくらい、凄い、普通ならば
6年も経過すれば忘れてしまったり
だとか、覚えてはいるが口に出さなかった
りだとかするが、ZARAさんは
違う、今でも尚現在進行形で語られてる。
「本当にすごいっすよ 」
「私、芸能復帰しようかな 」
驚きの言葉だった。
「え?マジっすか? 」
何とも、ありえない光景だ、
いままで俺が散々復活しろ、復活しろ
と連呼していたのが、やっと響いたのか?
「だからね!! 私!! 」
うんうん。
ニッコリし、俺を見つめ、そして俺は
衝撃発言を耳にした、そして、まぁ、確かに
芸能復帰には変わりないけど、え?
そっちの方行きますか?
マジ?
「お笑い芸人になるよ!! 」
血反吐が出る勢いだ。
今は帰りに、公園に寄っている、眼前では
夫婦喧嘩か、カップル同士の喧嘩かは知らないが……言い争いが行われている、だが
俺は、目が悪いから、喧嘩している声は
聞こえるが、どんな人が喧嘩しているのかは
不明だ。
帰るか。
「ただいま …… 」
部屋は暗い、家の中はいつもどんよりとした
空気が流れ込んでいる、と、思ったら
急に。
「アッハッハッハッハ、ぃぃ……ぃぃ
気持ちぃぃ! 」
いつもと同じ、兄貴がひたすらに誰かを
犯している声が聞こえてくる、一箇所の
部屋だけが明るかったのを俺は覚えている。
そして、俺はいつも通りに、部屋にある
リビングの電気を付け、テレビを付けた
そうすると、兄貴は俺が帰って来たのを
知ったのか、リビングへと向かって来た
そして、俺の肩を掴み。
「シロ前の彼女は? 」
「フられた 」
「てか、何でそんな事を聞いたの? 」
「今、俺がヤッてる娘、お前の元カノ
だよー ! ! 」
クズが。
兄貴は何かと言えば、俺の彼女を奪い
蹂躙し、犯し、自分の性玩具にしてしまう
クズ野郎。
「シロお前まだ童貞なんだっけ? 」
「ん?童貞だけど何か? 」
兄貴の煽り癖は治らず、ただ、ただ
俺に対して同じ言葉を使うのだ、そして
その言葉は。
「絶対にバラすなよ、お前みたいな
童貞のクソガキが! 俺の弟だってバレたら
ヤリサー連中に笑われっから 」
女性に対しての価値観、相当下衆く
見てるんだな、昔、酷いフラれ方をしてから
おかしくなったって兄貴の仲間が言って
たけど、本当にそうなのかな?
「つか、兄貴のヤリサー連中嫌いだから
話したくもないし 」
週に5回は、乱行パーティ、そして
それ以外の週は性玩具にする為の調教を
しているらしい。
「そう言えばさっき、お前の好きな
ZARAさんの曲紹介されてたぞ、てか、よく
一曲しか出してないのに、売れたよな…… 」
ZARAは知り合いのお姉さん、たまあに
遊びに行っている、ZARAさんは歌手であり
歌手人生の中、たった一曲しか作成して
いない、作詞、作曲、編曲、全部が
ZARA本人である。
その歌が「月明かり 」これはシングル史上
初の5億万枚を突破している
すぐに、ZARAは一発屋の中の伝説へと
なった。
世界のZARAとまで呼ばれただけある
だが、ZARAは月明かりの次の曲を
出す事は無かった。
「ZARAさんやっぱり人気だな 」
「お前も物好きだな 」
「ZARAさんは立派だよ! 」
兄貴は何故か、ZARAさんの事を余り良くは
思っていない、理由は不明だ。
そして、リモコンでテレビのチャンネルを
変えると、丁度ZARAさんが歌っていた
でも、6年以上前の映像だ、ZARAの
デビューは2005年の6月から8月まで
たった、二カ月しか活動をしていないのだ。
そして、二カ月後、ZARAは急に
引退会見と引退コンサートをし、それ以降
テレビに出る事も無ければ、雑誌に載る事
も無かった。
「ZARAさんにメールしよ 」
メールを送った。
以下文にて。
ZARAさんまた、歌番組で紹介されて
ました! 流石です!
送信。
そしたら、すぐに返信が来た。
遊びに来い 。
と、だけだった。
まぁ、暇だし、俺は家を出て
ZARAさんのウチに向かって行った。
ふと、脳内に何かが映った、それは
見覚えのない景色だった、お花畑で
奥の方には古びた風車が二つ並んでいた。
「結婚しよ シロ 」
俺は、あの後、何て言ったんだっけ?
そして、今脳内に映し出されてる
この女の子は誰なんだ?
すごい綺麗な場所だな。
そして、ふと現実に引き戻された
何だったんだろうか、と疑問に思った
としても、どうしようもない
だが、一つわかる事は、確実な過去と言う
事。
と、考えていたら
いつのまにか、ZARAさんの住む
アパートに着いていた。
「お、着いたか!」
ZARAが外まで迎えに来てくれた、そして
シロは驚いた。
「ZARAさん何ですか?ソレ 」
目に映ったのは、確かにZARAさん
だけど、今目にしてるのは、いつもと違う
ZARAさん、何故ならば、髪がピンクで
メイクも派手で、いつも着ないような
ゴスロリ服を着ている。
「いいじゃんかよ! たまあには! 」
「今日だけにしてください …… 」
部屋の中に案内され、俺はテレビ近くに
あるソファー腰を下ろした。
「いやー私って!6年も経過した今でも
人気なんだもんな~ 」
ZARAさんの人気には、何か狂気じみた
物を感じるくらい、凄い、普通ならば
6年も経過すれば忘れてしまったり
だとか、覚えてはいるが口に出さなかった
りだとかするが、ZARAさんは
違う、今でも尚現在進行形で語られてる。
「本当にすごいっすよ 」
「私、芸能復帰しようかな 」
驚きの言葉だった。
「え?マジっすか? 」
何とも、ありえない光景だ、
いままで俺が散々復活しろ、復活しろ
と連呼していたのが、やっと響いたのか?
「だからね!! 私!! 」
うんうん。
ニッコリし、俺を見つめ、そして俺は
衝撃発言を耳にした、そして、まぁ、確かに
芸能復帰には変わりないけど、え?
そっちの方行きますか?
マジ?
「お笑い芸人になるよ!! 」
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