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第四章
7
(ああぁぁぁ……どうして私がこんな酷い目に……)
仁美は羞恥でその美貌を真っ赤に染めあげ、何故こんなことになってしまったのかと、戸惑っていた。
「おいっ和香。その女を押えてろ」
恭平は性奴隷と化した義姉に命じて、継母の身体を押えさせた。
和香は命じられた通り背後から美薗の身体を押えつけ、身動きが取れないように手首を握り締めた。
別に、恭平一人の力だけで美薗の身体を難なく押さえつけることは可能だった。ただ、この悪魔のような男としては、散々自分のことを小馬鹿にしてきた継母に、現実を見せ付けたかっただけだ。それまで自分を慕っていた義理の娘である和香が、既に身も心も目の前にいる野獣の物になってしまったことを。
「止めて、和香さん。お願いだからもう許して、勘弁してください」
「お義母さま、いい加減諦めたらどうですか、ご主人さまから逃げ出すことなんてできないんですもの」
恭平という飼い主に従順な牝イヌである和香は、義母に向かって平然と告げる。
「止めて、和香さん。正気に戻ってっ」
どう足掻こうが、義理の娘が美薗のいう言葉など聞く由もなく、彼女は握った手首を決して放そうとしなかった。
「さあ、お義母さま。ご主人さまのオチ×ポを心行くまで思う存分に堪能なさってくださいな」
「はぁっ嫌ぁっ。放して、手を放してっ和香さんっ。お願いだから手を放しなさいっ」
この期に及んでも美薗はまだ抵抗を試みた。
「勝気な女を犯すのは冥利に尽きる」
太々しくいうと、恭平は勃起して硬くなった極太の肉の棒の先を継母の女の穴にあてがった。
美薗の牝穴は既に怒張を迎え入れる準備は万全だった。潤滑油の役目を為す白濁したマン汁が膣口から溢れ出している。
「止めてっ嫌ぁっ。止めなさいっ。これは犯罪よっ。絶対に許さないっ。警察に訴えてやるっ!」
気丈な美薗は目を見開き、恭平を睨みながら最後の抵抗とばかりに声を荒げる。
「お義母さま、おとなしくなさってください。さもなくば、怪我しても知りませんわよ」
和香は、無駄な抵抗を試みる美薗を嘲笑うかのような口調で、彼女の耳元で囁いた。
「さあ、入れるぞ。力を抜けっ」
いいながら恭平は正常位でグイッと亀頭を膣の中に押し込んだ。
「はぁっ!? 嫌ぁぁーーーーっ! こんなの嫌ぁだぁあんんンン」
極太の怒張が、美薗の膣穴を凌辱する。一気に膣の一番深い部分まで突きあげられる。
(な、何っ!? 一体どこまで入ってんのっ!?)
夫しか許されない神聖な部分を犯されながらも、美薗は今まで味わったことない箇所を刺激され、慄然を覚えると同時に唖然となった。
元彼や夫では絶対に届かない子宮口を、執拗に亀頭で突き上げられ、美薗は忽ち抵抗する気を失い女の貌になった。
子宮を亀頭で突き上げられ、カリで媚肉の襞を抉るように擦りつけられるたび、彼女がこれまで頑なに守ってきた貞操観念や理性や知性といったものがぶっ飛んでしまう。
脳内バグ状態となった美薗は、全身を小刻みに震わせ、
「おほっおほっおおおっおほほっ!」
と獣のような喘ぎ声を漏らした。
「まあ、お義母さま。犯されているのになんて下品なお顔で喘ぎ声を漏らすなんて、この淫乱女っ!」
背後から美薗の腕を押さえつける和香が挑発する言葉を掛けた。
「ひぎっ。イヤぁぁァァァ……ダメぇっ……あぁあっ許してぇぇ……」
「ほらどうしたの? お義母さま、もっと喘ぎなさいよ」
そういいながら和香は、美薗の腕を押さえつけていた手を一旦放して、八八センチの豊満な乳房を揉みしだきはじめた。
「あぁあぁあんああん……いやっ、お願い……ダメっもう許してぇぇ……ひいっ……あぁああん」
義理の息子に膣穴を責められ、同時に義理の娘から乳房を弄ばれ、美薗は快楽地獄へと引き摺り込まれた。
「ほらっもっと喘ぎなさいよ、お義母さま」
和香はいい終えると、美薗の乳房を乳輪ごと咥え込んで乳首を吸いはじめる。
「そんな……和香さん止めてぇぇ……おっぱいを……おっぱいは弱いからぁぁ……あひっ……やぁだあん」
また更に、女の穴の一番深いところを義息によって肉の棒で凌辱され、美薗は最早正気を保てずにいた。
「あぁあん……ダメっ、奥は嫌ぁぁぁ……壊れる」
その声に反応した恭平がピストン運動を加速し、亀頭で美薗の子宮口を突き上げる。
「ああぁあんんンン……ひぃぃひぎぃぃ……ダメっ……奥はぁっ、お、奥がぁ……」
「さあ、お義母さま、もっと気持ちよくなってください」
淫乱と化した和香は見悶える美薗の唇を奪い、口腔内に舌を突っ込んだ。そして、舌と舌を絡ませ唾液の交換をしながら濃厚なキスをする。
(ああぁああ……おかしくなっちゃう……私、本当に壊れちゃうぅぅ……)
義理の娘と濃厚なキスを交わしながら、膣奥深く咥え込んだ義理の息子の怒張に凌辱され、美薗は官能の渦の中に堕ちていった。
「おおっおっおほっあぎぃぃっ」
「お義母さま、幸せでしょ? ご主人さまにこんなに愛されて」
そういったあと和香は、継母と正常位で交わる義弟の唇に自分の唇を重ね、恭平と濃厚なキスを交わした。同時に、止めどなく愛液が滴る牝壺を義母の顔に押し付けた。
美薗の顔の上に跨り、顔面騎乗位のまま股間を擦り付ける。
「ほら、お義母さま、舌を使って私のオマ×コを舐めなさい」
和香は命令口調で美薗に告げた。
(し、死ぬ……このままじゃあ私、殺されちゃうぅぅ……あぁああぁぁ……)
義理の娘の女の穴から溢れ出す淫水が、美薗の口いっぱいに広がった。
「和香、舌を出せ」
「はい、ご主人さま」
頷くと和香は、美薗の顔面に跨ったまま、再び恭平と濃厚なキスを交わした。
二人の口から垂れた涎が糸状になって美薗の身体の上に落ちた。三人の体液が混ざり合った濃密な淫臭が部屋中に漂った。
恭平は義姉を抱き寄せつつ、更に腰の動きを加速させ、継母の膣の一番深い部分を突きあげる。
和香は更に股間を押し付け擦り付ける。先ほど、恭平によって膣内射精(なかだし)された精液が逆流し、美薗の口の中に入った。
(ぐへっ。もう許してぇぇ……死ぬ……死んじゃう……本当に死んじゃうぅぅぅ……)
美薗は二匹の性獣に上と下の穴を凌辱され、終わりの来ない逝き地獄を味わった。
自分の意志に反して勝手に身体が反応してしまう。
「さっきからギュウギュウ締め付けやがって、この淫乱女がぁ。俺のチ×ポを咥え込んで放さないぜ」
恭平がいった通り、美薗の女の穴は、膣奥咥えた極太ペニスを決して放そうとはしない。しかも、受精し易いように子宮もおりてきて、膣が浅くなっていた。
「おい、和香。この女をしっかり押さえてろ。俺の子種汁をたっぷりと中に出してやるからさ」
「はい、ご主人さま……お義母さま、良かったですね、今からご主人さまが子種汁を注いでくださるそうですよ」
和香は美薗の身体を上から押さえ付けながらいった。
「はぁっ!? 嫌ぁっ、それだけは止めてぇぇ……危険日だから……デキちゃうぅぅ……赤ちゃんがぁ……」
膣内射精(なかだし)を拒否するかのように美薗は抵抗を試みたが、義理の娘に身体を押さえ付けられ、身動きすら取れない。
「嫌がる割には、さっきから受精する気満々じゃねえか、子宮もさがってるしよっ」
「ち、違う。そんなことないっ」
「違わないよ継母さん」
「よかったわねお義母さま、お義父さまに報告しなくっちゃ。跡継ぎを身籠ったってね……」
「な、何をいってるの和香さん。止めてぇっ、その手を放しなさい」
という言葉とは裏腹に、先ほど恭平が指摘した通り、子宮の方は受精の準備が整っていた。しかも、美薗の牝穴は咥え込んだ極太の怒張を決して放そうとはしなかった。
恭平が最後の一突きとばかりに腰を動かした。美薗の膣の奥に咥え込んだが肉の棒がビクンと痙攣し、脈打った。
一気に熱いモノが子宮いっぱいに広がった。
(う、嘘でしょ……!? 本当に中で出してる……嫌だぁぁ……こんなの……)
呆然とする美薗の子宮に、恭平の大量の精液が注がれた。
「……もう気が済んだでしょ。早く私を開放して、直ぐに洗わなくっちゃ」
「何仰ってるのお義母さま。まさか、ご主人さまがたった一回の射精で満足なさると思っていらっしゃるの」
「えっ!? 和香さん……」
唖然とした表情で義理の娘を見やる美薗の身体を恭平は引き寄せると、四つん這いにさせた。
「さあ、入れるぞ。力を抜け」
「ま、待って……嫌ぁ……嘘でしょ……そんな……」
慄然とする美薗の膣内に、再び恭平の怒張が入って来た。
亀頭冠で媚肉の襞を擦り付けられ、官能の甘い痺れが脳髄を刺激する。
「ああぁあ……あぁあん……ああん……」
美薗は思わず喘ぎ声を漏らしてしまった。
淫獣による宴はまだまだ終焉を迎えそうにはなかった。
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