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第五章 義母崩し
義母崩し 六
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明石藩松平家と同じ、越前松平家の分家に、雲州松平家がある。出雲松江藩を治める親藩大名だ。特に、風流大名として有名な殿さまが、治郷である。後年、家督を嫡男・斉恒に譲って隠居し不眛と号した。
その父・松平宗衍も本編の主人公・斉宜に負けず劣らず変態大名だった。
藩財政が窮乏を究め、次男の治郷に家督を譲って隠居してから奇行が目立つようになった。特筆すべき点は、うら若き絶世の美女を集め、その背中に一流を彫師の手による刺青を入れさせ、薄い白色の着物を着せ、刺青が透けて見えるを楽しんだという。
江戸時代二百五十年の間には、このような変態的な加虐嗜好を持った大名も少なからずいたのだ。
さて、話を雲州松江松平家から播州明石松平家に戻そう。
娘婿の変質的な情交によって操を奪われた三十路女は、狂ったように腰を上下に振りながら、白目を剥いて身悶え、けだものを彷彿されるほどの嬌声を上げた。
「ふんがぁぁぁ……あひひぃぃぃ……おほおほおほほほほッ!!」
斉宜の身体の上に跨り、えび反りになって腰を振り続けながら、お梶はハメ潮を辺り撒き散らした。
「ここが好いのでござるか義母上」
「お、奥がぁぁ……あ、あ、ああがぁぁ……ひぎぃぃぃ……き、気持ちぃぃぃ……」
下から、斉宜の毒蛇の鎌首のような怒張によって執拗に子宮を突き上げられ、ダラダラと涎を垂れ流しながらお梶は恥ずかしげもなく身悶える。
「もっと、もっと突いてぇぇ……私の子宮を突いてぇーーーーッ!!」
「ここでござるか、義母上」
「そこッ! そこが気持ぢい゛い゛ん゛ん゛!! あぎぃひひぃ……おかしくなっちゃうぅぅんん!!」
上半身を仰け反ったまま、お梶は白濁した本気汁を吹き上げ、小刻みに身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
「女陰が、私の女陰が壊れりゅぅぅ・・・・・・ああ゛あ゛がぁぁあ゛あ゛ぁぁぁ……」
「義母上…・・・そう易々と壊れるような軟な女陰でござらぬぞ。何しろその膣からは、桃姫が出て来たのだからな……」
「あひぃんん・・・・・・もっともっと突いてぇぇ~ッ!!」
「義母上。娘婿の魔羅がそんなに好いのでござるかぁ」
「……はい。気持ちいい……斉宜どののお魔羅が好いの……もっともっとシテ……して欲しいの……お梶を貴方の側室にして」
「わかりました義母上。貴女がお望みとあらば某の側室にして進ぜよう」
「本当? ホントに斉宜どのの側室にしてくれるの……?」
生殖器を結合したままの状態で、お梶は真顔で義理の息子に問い掛けた。
「……義母上。ただし条件がござる」
「条件?」
お梶は、斉宜に跨ったまま首を傾げた。
「然様、条件でござる。今程のお言葉を、桃姫の前で申して下され。さすれば貴女を某の側室の一人にして差し上げましょう」
悪辣な斉宜は、平然と恐ろしいことを口にした。
一瞬、お梶の腰の動きが止まった。
「い、意地悪…・・・」
「義母上。腰がお留守になってござるぞ」
吐き捨てるように言い、斉宜は下から義母の子宮を突き上げ、両腕を伸ばしてその豊満な乳房を揉みしだきはじめる。
「あ、ああ、あ、あ、あ、あ、あ……ああぁんん! もっと・・・・・・もっとして・・・・・・」
娘婿の身体の上に跨ったまま、お梶は女郎雲のように膝を立て激しく腰を振り続け、舌を出して濃厚な口づけを求める。
ねっとりとした同士を絡ませ合い、二人は接吻をしたままお互いの性欲のままに貪り続けた。
「さあ、義母上。某の側室になりたいのであれば、桃姫の前で某に懇願するのでござる」
斉宜は、義母に悪魔の選択を迫った。
問われたお梶は、何の躊躇いもなく、
「殿の、斉宜どのの側室になりたい。私は斉宜どのの側室になりまする……」
と明言した。
「然様でござるか……ならばお望み通り某の側室に取り立て進ぜよう」
斉宜は、その酷薄な唇の端に薄い笑みを浮かべた。
「その前に、義母上。貴女さまの子宮に某の子種汁を注いで進ぜようほどに」
「……はい。下さい、お梶の子宮に斉宜さまのお情けを下さい……いっぱい注いで下さい。お梶は、貴方さまの側室でございますもの……」
猥らな牝の貌となったお梶は、義理の息子に膣内射精を懇願するのであった。
その義母の妖艶な笑みを確認すると、斉宜は満足げに頷き、もう一度、舌を出して口づけを求めた。
二人は口腔内でお互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換しながら肉欲を貪り、心行くまで情交するのであった。
その父・松平宗衍も本編の主人公・斉宜に負けず劣らず変態大名だった。
藩財政が窮乏を究め、次男の治郷に家督を譲って隠居してから奇行が目立つようになった。特筆すべき点は、うら若き絶世の美女を集め、その背中に一流を彫師の手による刺青を入れさせ、薄い白色の着物を着せ、刺青が透けて見えるを楽しんだという。
江戸時代二百五十年の間には、このような変態的な加虐嗜好を持った大名も少なからずいたのだ。
さて、話を雲州松江松平家から播州明石松平家に戻そう。
娘婿の変質的な情交によって操を奪われた三十路女は、狂ったように腰を上下に振りながら、白目を剥いて身悶え、けだものを彷彿されるほどの嬌声を上げた。
「ふんがぁぁぁ……あひひぃぃぃ……おほおほおほほほほッ!!」
斉宜の身体の上に跨り、えび反りになって腰を振り続けながら、お梶はハメ潮を辺り撒き散らした。
「ここが好いのでござるか義母上」
「お、奥がぁぁ……あ、あ、ああがぁぁ……ひぎぃぃぃ……き、気持ちぃぃぃ……」
下から、斉宜の毒蛇の鎌首のような怒張によって執拗に子宮を突き上げられ、ダラダラと涎を垂れ流しながらお梶は恥ずかしげもなく身悶える。
「もっと、もっと突いてぇぇ……私の子宮を突いてぇーーーーッ!!」
「ここでござるか、義母上」
「そこッ! そこが気持ぢい゛い゛ん゛ん゛!! あぎぃひひぃ……おかしくなっちゃうぅぅんん!!」
上半身を仰け反ったまま、お梶は白濁した本気汁を吹き上げ、小刻みに身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
「女陰が、私の女陰が壊れりゅぅぅ・・・・・・ああ゛あ゛がぁぁあ゛あ゛ぁぁぁ……」
「義母上…・・・そう易々と壊れるような軟な女陰でござらぬぞ。何しろその膣からは、桃姫が出て来たのだからな……」
「あひぃんん・・・・・・もっともっと突いてぇぇ~ッ!!」
「義母上。娘婿の魔羅がそんなに好いのでござるかぁ」
「……はい。気持ちいい……斉宜どののお魔羅が好いの……もっともっとシテ……して欲しいの……お梶を貴方の側室にして」
「わかりました義母上。貴女がお望みとあらば某の側室にして進ぜよう」
「本当? ホントに斉宜どのの側室にしてくれるの……?」
生殖器を結合したままの状態で、お梶は真顔で義理の息子に問い掛けた。
「……義母上。ただし条件がござる」
「条件?」
お梶は、斉宜に跨ったまま首を傾げた。
「然様、条件でござる。今程のお言葉を、桃姫の前で申して下され。さすれば貴女を某の側室の一人にして差し上げましょう」
悪辣な斉宜は、平然と恐ろしいことを口にした。
一瞬、お梶の腰の動きが止まった。
「い、意地悪…・・・」
「義母上。腰がお留守になってござるぞ」
吐き捨てるように言い、斉宜は下から義母の子宮を突き上げ、両腕を伸ばしてその豊満な乳房を揉みしだきはじめる。
「あ、ああ、あ、あ、あ、あ、あ……ああぁんん! もっと・・・・・・もっとして・・・・・・」
娘婿の身体の上に跨ったまま、お梶は女郎雲のように膝を立て激しく腰を振り続け、舌を出して濃厚な口づけを求める。
ねっとりとした同士を絡ませ合い、二人は接吻をしたままお互いの性欲のままに貪り続けた。
「さあ、義母上。某の側室になりたいのであれば、桃姫の前で某に懇願するのでござる」
斉宜は、義母に悪魔の選択を迫った。
問われたお梶は、何の躊躇いもなく、
「殿の、斉宜どのの側室になりたい。私は斉宜どのの側室になりまする……」
と明言した。
「然様でござるか……ならばお望み通り某の側室に取り立て進ぜよう」
斉宜は、その酷薄な唇の端に薄い笑みを浮かべた。
「その前に、義母上。貴女さまの子宮に某の子種汁を注いで進ぜようほどに」
「……はい。下さい、お梶の子宮に斉宜さまのお情けを下さい……いっぱい注いで下さい。お梶は、貴方さまの側室でございますもの……」
猥らな牝の貌となったお梶は、義理の息子に膣内射精を懇願するのであった。
その義母の妖艶な笑みを確認すると、斉宜は満足げに頷き、もう一度、舌を出して口づけを求めた。
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