加虐王子と被虐姫

鬼狂茶器

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第2話

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石崎は、菜々を優しく抱き抱しめると、もう一度窓際へ立たせ、持って来た赤い麻縄で今度は亀甲縛りに縛り付けた。そして両手を万歳させ、そのままカーテンレールへ縛り付ける。更に菜々の両足首をSM用の開脚棒で股を閉じられないようベルトで固定した。
   石崎は菜々をあらかた拘束し終えると、持って来たキャリーバッグの中身をおもむろにベッドの上に取り出した。麻縄、バイブレーター、ディルドー、浣腸器などの責め具があった。
  菜々は少し驚いた顔で、
「初めから私にこういう事をするつもりだったの?」
と至極真っ当な疑問を投げつけた。石崎は真面目な顔で、
「そうだよ。それに菅原さんはこういう事が好きだと分かっていたんだ。何て言うのかな、匂いというか。」
「今から君を性奴にしてあげるよ。いっぱい可愛がってあげるからね。」
そう言うと石崎はニップルクリップを手に取り、菜々に微笑みかけた。菜々は背筋に悪寒を感じたが、それと同時に秘所からは熱い女汁が一滴太腿を伝うのを感じた。
  菜々の乳首は、一度逝ったため普段より敏感になっていた。その乳首に200gあるクリップを付けられたので、菜々は痛みで泣き出しそうになった。
「ダメ!乳首がちぎれそうなの!お願いです!外して下さい!」
豊満な形の良い乳房が、乳首に付いた錘で醜く垂れ下がっている。そして乳首も元はそこまで大きくなかったのが、今や2センチほどの長さまで伸びてしまっていた。
「ダメだよ。このまま1時間以上は付けててもらうから。その代わり痛みを忘れられるよう気持ちよくしてあげるね。」
石崎は電動マッサージ器を取り出すと、閉じられないようになった無防備な股間に最強レベルで押し当てた。
「ひっ!いやぁー!ダメっ!強すぎるぅぅぅ!!」
いきなり最強の振動をクリトリスに当てられた菜々は突然の脳が蕩けるような快感と乳首への激痛が入り交じり、パニックに陥った。
「ダメ!ダメ!逝っちゃうぅぅぅ!!」
10秒ほどで菜々は2度目の絶頂に登り詰めた。逝った菜々をよそ目に石崎は尚もクリトリスへ電マを当て続ける。
「逝きました!逝きました!逝きましたからっ!」
菜々は、頭を振りながら電マを外してもらうよう懇願する。
「お願いです!お願いです!もう外して下さい!ダメ!ダメ!また逝くぅぅぅ!!」
背中を大きく反らすと全身を硬直させ菜々はまた逝った。
  石崎は菜々の逝く声が、いや叫び声が好きになった。なので電マは止めなかった。
「いや!いや!いや!いやぁぁぁ!また逝っちゃう!助けて!逝っちゃう!お願いです!もう勘弁してくだああぁぁ!」
菜々は涙を流し懇願しながら逝った。
  そして石崎が菜々のクリトリス責めを止めたのは、それから30分も過ぎた後だった。その間、菜々は数え切れないほど強制的に逝かされ続けた。後半はずっと逝っている状態が続き、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。菜々の少し大きなクリトリスは、真っ赤に充血し、責めを受ける前よりより一層大きく勃起していた。石崎はこの小指の先ほどまで大きくなった可愛い肉突起をもう少し虐めることにした。菜々の泣き叫ぶ声を聴き続けるために。
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