推しをわすれた。

織川眞希

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心ここに在らず

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推しの仕事が決まった。



素直にブログも見られなくなったし
仕事の応援はしてるけど追えなくなった。








なんだか虚無感に包まれて抜けられない。
素直に好きって言うのがこんなに難しかったっけ。






7列で取れたチケット。
推しをこの席で見たかった。
結局推しの舞台は観に行けなかった。



見やすい席だったのに関係者の書き込みが気になったり、衣装に時代や世界観の統一感が感じられなかったり、純粋に楽しめなかった。



なんとなく演者のレベルの差を感じてしまう自分に引っかかって楽しみ切れなかった。

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