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2日目
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俺の下着が無くなってから1週間がたった。
あれ以来宛名不明の手紙も来てないし、下着が新たに犠牲になる事もなかった。
ストーカーじゃなかったのか?
あれは、単にパンツが欲しいだけという偶然だったのかもしれない。
と、前向きに考えた矢先。
俺の郵便受けには俺の写真がいっぱい入った封筒が入れられていた。
「うわ、これざっと50枚はあるんじゃないか...?」
しかもそれらの写真は全く音沙汰のなかったこの1週間で撮られたもののようだった。
やっぱりストーカーは偶然ではなかったらしい。
うぇ、きもちわるい。
ストーカーさんもなんで俺の事に追っかけてるんだろうなぁと考えてみたりするも自分で考えてわかるものでもなかった。
1枚1枚見ていると結構近距離から撮影されているものもあった。
特にバイト先の写真なんて店内から撮られたもののようだった。
バイト先だけでなく、おれが大学で過ごしている写真もあるし同じ大学なのか...?
入っていた俺の写真を1枚ずつ並べていると玄関の鍵の開く音がした。
話の流れ的にストーカーが入ってきたのかと思わなくもないが勿論そんなことは無く、鍵を開けたのは俺の幼なじみである二宮大地だ。
「おい。いるならインターフォンでろよ。」
「え?ごめん。気づかなかった。」
近くのアパートに住んでいる幼なじみの二宮大地は一人暮らしを始めたものの家事が全く出来ない俺のおかん的存在だ。
俺のいるリビングに大地があがってくる前に写真をかき集めてベットの下へ放り込むとタイミング良く大地が入ってきた。
あ、そうだ。
ちょうどいいし、大地に聞いてみるのもいいかもしれない。
「なぁ大地。俺のパンツ盗まれた。」
「...は?」
あれ以来宛名不明の手紙も来てないし、下着が新たに犠牲になる事もなかった。
ストーカーじゃなかったのか?
あれは、単にパンツが欲しいだけという偶然だったのかもしれない。
と、前向きに考えた矢先。
俺の郵便受けには俺の写真がいっぱい入った封筒が入れられていた。
「うわ、これざっと50枚はあるんじゃないか...?」
しかもそれらの写真は全く音沙汰のなかったこの1週間で撮られたもののようだった。
やっぱりストーカーは偶然ではなかったらしい。
うぇ、きもちわるい。
ストーカーさんもなんで俺の事に追っかけてるんだろうなぁと考えてみたりするも自分で考えてわかるものでもなかった。
1枚1枚見ていると結構近距離から撮影されているものもあった。
特にバイト先の写真なんて店内から撮られたもののようだった。
バイト先だけでなく、おれが大学で過ごしている写真もあるし同じ大学なのか...?
入っていた俺の写真を1枚ずつ並べていると玄関の鍵の開く音がした。
話の流れ的にストーカーが入ってきたのかと思わなくもないが勿論そんなことは無く、鍵を開けたのは俺の幼なじみである二宮大地だ。
「おい。いるならインターフォンでろよ。」
「え?ごめん。気づかなかった。」
近くのアパートに住んでいる幼なじみの二宮大地は一人暮らしを始めたものの家事が全く出来ない俺のおかん的存在だ。
俺のいるリビングに大地があがってくる前に写真をかき集めてベットの下へ放り込むとタイミング良く大地が入ってきた。
あ、そうだ。
ちょうどいいし、大地に聞いてみるのもいいかもしれない。
「なぁ大地。俺のパンツ盗まれた。」
「...は?」
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