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訓練①
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次の日、仕事が始まる前に匠に相談した
「匠、お願いがあるんだが、、、」
「ん?なんだ?」
「じ、実はーーーーーーーーーーーというわけなんだ」
匠に昨日の話を全て話すと、ため息をついて
「まじか、、てか、蘭達じゃないけど俺もお前のパートナー分かったわ、、
まぁ、俺の場合、相手も忙しいから毎日って訳にもいかないけど週3ぐらいで手伝えるぞ?」
「本当か!?」
「お披露目が大変なのは俺も経験済みだからな。手伝えることはするよ。
明日からでいいか?」
「あぁ!よろしく頼む!」
「俺の相手、嶺緒さんって言うんだけどそっちにも伝えとくわ」
「ありがとな!」
仕事終わりーーーーーーー
紅様には朝、出勤した時に頼んでおいた。快く頷いてくださった
「蘭、俺は紅様とプレイルームに行くからな?」
「はい!僕もすぐに龍騎と向かいます!」
そこでわかれ、執務室に向かう。
どんなことするんだろう、、、
しばらく歩くと執務室に到着した
コンコン
「入れ」
「失礼します、紅様」
「蓮か。もう時間か?」
「はい。蘭も龍騎を呼びに行きました」
「そうか、俺たちも行くか。
緊張してるか?」
「も、もちろんです。前も吐いちゃいましたし、、、」
「ほとんどのやつは吐いてるから安心しろ。
ただ、時間ないから急いでできるようになろうな?」
「は、はい!」
「じゃあ、いくぞ?」
紅様と執務室を出て、プレイルームに移動する
「まだ、誰も来てないな?
ここに座ってよう。蓮、Kneel」
「はい。」
ペタンとマットの上にお座りの姿勢をつくる
「そういえば、フィストの方はどうなった?」
「それは、匠達が教えてくれることになりました。明日からお願いしています」
紅様は俺の頭をなでなでしてくれている
すごく気持ちぃぃ~
「ほぅ、公爵か。いろんなこと教えてもらえ。」
「はい!」
俺は頭が気持ち良すぎて、もし犬の尻尾があったらはちきれんばかりに振っているだろう
すると、ドアから蘭と龍騎が入ってきた
「遅くなりました。」
「やっぱり、蓮様のパートナーは皇帝様だったんですね、、」
「あぁ。黙っていて悪かったな」
「いえいえ、仕方ないことなので」
「皇帝様、昨日蓮から詳細は聞きました。正直、時間が足りませんね、、。最悪、仕事を休まなければなりません。そこは、蓮の頑張り次第といった感じですね」
「そうか、、、
仕事の方は斗真に回せるところは回すからいざとなれば休めるようにする。問題は後の方だな。」
「経験なしですか?」
「あぁ。同時進行でやっていきたい。」
「そうですね。時間がありませんもんね。」
2人のdomが話している横で、
「蓮様!頑張りましょうね!」
「あぁ。全く自信はないけどな」
「とにかく、紅様を信じてれば大丈夫ですよ~」
「そ、そうか。」
「明日からは後の拡張もしていくんですよね」
「そ、そうゆうことになっている。」
「僕も後ろはいっつも泣いちゃってお仕置きされますぅ~。コミュニティの中で1番お仕置き回数多いんですよ、、、」
「辛くはないのか?」
「僕は龍騎を信じてるので全て身を任せてます!幸せなんです!」
「そうか、、、俺も紅様が好きだし頑張ってみる!」
「そのいきです!」
ちょうど、domの会話が終わったのか紅様に呼ばれる
「匠、お願いがあるんだが、、、」
「ん?なんだ?」
「じ、実はーーーーーーーーーーーというわけなんだ」
匠に昨日の話を全て話すと、ため息をついて
「まじか、、てか、蘭達じゃないけど俺もお前のパートナー分かったわ、、
まぁ、俺の場合、相手も忙しいから毎日って訳にもいかないけど週3ぐらいで手伝えるぞ?」
「本当か!?」
「お披露目が大変なのは俺も経験済みだからな。手伝えることはするよ。
明日からでいいか?」
「あぁ!よろしく頼む!」
「俺の相手、嶺緒さんって言うんだけどそっちにも伝えとくわ」
「ありがとな!」
仕事終わりーーーーーーー
紅様には朝、出勤した時に頼んでおいた。快く頷いてくださった
「蘭、俺は紅様とプレイルームに行くからな?」
「はい!僕もすぐに龍騎と向かいます!」
そこでわかれ、執務室に向かう。
どんなことするんだろう、、、
しばらく歩くと執務室に到着した
コンコン
「入れ」
「失礼します、紅様」
「蓮か。もう時間か?」
「はい。蘭も龍騎を呼びに行きました」
「そうか、俺たちも行くか。
緊張してるか?」
「も、もちろんです。前も吐いちゃいましたし、、、」
「ほとんどのやつは吐いてるから安心しろ。
ただ、時間ないから急いでできるようになろうな?」
「は、はい!」
「じゃあ、いくぞ?」
紅様と執務室を出て、プレイルームに移動する
「まだ、誰も来てないな?
ここに座ってよう。蓮、Kneel」
「はい。」
ペタンとマットの上にお座りの姿勢をつくる
「そういえば、フィストの方はどうなった?」
「それは、匠達が教えてくれることになりました。明日からお願いしています」
紅様は俺の頭をなでなでしてくれている
すごく気持ちぃぃ~
「ほぅ、公爵か。いろんなこと教えてもらえ。」
「はい!」
俺は頭が気持ち良すぎて、もし犬の尻尾があったらはちきれんばかりに振っているだろう
すると、ドアから蘭と龍騎が入ってきた
「遅くなりました。」
「やっぱり、蓮様のパートナーは皇帝様だったんですね、、」
「あぁ。黙っていて悪かったな」
「いえいえ、仕方ないことなので」
「皇帝様、昨日蓮から詳細は聞きました。正直、時間が足りませんね、、。最悪、仕事を休まなければなりません。そこは、蓮の頑張り次第といった感じですね」
「そうか、、、
仕事の方は斗真に回せるところは回すからいざとなれば休めるようにする。問題は後の方だな。」
「経験なしですか?」
「あぁ。同時進行でやっていきたい。」
「そうですね。時間がありませんもんね。」
2人のdomが話している横で、
「蓮様!頑張りましょうね!」
「あぁ。全く自信はないけどな」
「とにかく、紅様を信じてれば大丈夫ですよ~」
「そ、そうか。」
「明日からは後の拡張もしていくんですよね」
「そ、そうゆうことになっている。」
「僕も後ろはいっつも泣いちゃってお仕置きされますぅ~。コミュニティの中で1番お仕置き回数多いんですよ、、、」
「辛くはないのか?」
「僕は龍騎を信じてるので全て身を任せてます!幸せなんです!」
「そうか、、、俺も紅様が好きだし頑張ってみる!」
「そのいきです!」
ちょうど、domの会話が終わったのか紅様に呼ばれる
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