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高等部編
17 ※
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「みんな、そろそろ風呂に入るよ。いつまでも裸じゃ風邪をひいてしまうからね。」
「それもそうだな。」
緋色様はいつのまにか自分の服を全て脱いでいて裸だった
それにしてもすごくいい体してる、、
均等に筋肉もついていて余分な脂肪もない
本当にパーフェクトな人だな、、、、
「みんなの場合どうしてるか分からないけど、俺はまず舜にはシャワ浣させるかな?特に大浴場は道具も揃ってるからね」
「あー、俺も浣腸させてるわ。」
「俺も~」
「僕はしてあげてるかな~?」
「お前、そうゆう医療行為とか好きだもんな?」
「そうそう。趣味みたいなもんだよ」
か、かんちょう?
かんちょうって子供の頃とかにふざけて指をお尻に刺すやつのことか?
でも、そんなことするような雰囲気ではない、、
そしてさっきから気になってたけど大浴場の中は普通とは違っていた。
何故かトイレもあるし、大人の玩具も置いてある。
さらには木馬なのか?や分娩台、マット、何かよく分からない液体達、よく見るとカメラまで設置している。
俺の頭が警報を鳴らす
ここは危ない所だ、、、
しかし後悔してももう遅い。
主人達は浣腸とやらをする気満々で準備に取り掛かっている
「舜。今日は私がしよう。」
「ビクッ は、はい。お願いいたします、、」
舜さんは痛くないようにぱにぽにになっているエリアに行き四つ這いになる
「今日は初めての子もいるしグリセリンでいいかな?調合は私がやるね?」
「、、、はい、、、」
アインス様は棚にある液体の一つを手に取り水と混ぜ合わせていく
明らかに水の配分が少ないそれに嫌な予感しかしない
「長く苦しむ姿が見たいからイルリガートルでしようか。配分は7:3にしたから頑張って耐えてね?」
「は、はいっ、、、、」
専門用語が出てきた、、
イルリガートルとか、7:3とかよく分からないな、、
しかしここでも緋色様が細かく説明してくれる
「イルリガートルは吊り下げ型の浣腸だ。あの入れ物に液を入れてチューブの先端を肛門に挿入したら徐々に液が入っていく。7:3はグリセリンと水の配分だな。普通はそんなにグリセリン入れないはずだから舜のやつ、結構苦しむぞ。」
「そ、そんなことしたら舜さんが可哀想です、、」
「それこそが忠誠を試されるってもんだ。出したけりゃ勝手に出せばいいからな。」
「そんな、、、、」
「他にも浣腸は種類がある。一般的なのは簡単にできるいちじく浣腸だな。今、一心が使ってるやつがそうだな。どこにでも売ってるから便利と言えば便利だが面白みに欠ける。まぁ初心者はアレぐらいがちょうど良いかもな。そして、あそこで右京が使っているのはシリンジタイプだ。短時間で大量の液が入るから俺もアレを好む。大体わかったか?」
分かりたくもないけど分かってしまった。
だって、実際に見せられたら理解せざるを得ないだろう
「さぁ、瑠衣も理解できただろうから実践していくぞ。俺から指示がない限り風呂場で毎日俺の目の前でやってもらうからな。」
「お、俺、やったことなくて、、、あの、、、」
「安心しろ、少しずつ入れていく。ほら光輝を見てみろ。あいつも初めてのはずだが響に身を預けてるだろ?」
ほ、ほんとだ。響もいつそんな知識つけたんだよ、、、、
でも光輝は響を信じきって反抗も何もしていない。
むしろ響の顔を時々チラチラ見て苦しいだろうに、健気に耐えている
時折、響に頭を撫でられて嬉しそうにしているのを見て少し羨ましくなった
いや、響に撫でられたいとかではなくて、それが緋色様だったらって思ったら、、、
「、、、俺も頑張ったら、、、なでてくれますか、、、?」
「あぁ。俺の為に頑張ってるのを見たら可愛いって思うからな。自然に撫でてるだろうな。」
周りを見ると他の主人達は従者に浣腸し終えたのか湯船に浸かりにいく。
その間、従者は許可がない限り苦しみ続けている。
主人達は湯船の中からそれぞれの従者を見て嬉しそうにしている
俺も頑張れば緋色様が喜んでくれるかな、、、?
よし、俺も男だ!覚悟を決めよう、、、
「、、緋色様、、俺にも浣腸お願いします、、」
「そうか。自分から言えて偉いな?じゃあ、四つ這いになってくれ。今日は初日だからいちじく浣腸3個でいい。」
「は、はい、、、」
浣腸に対する怖さはあるけど、緋色様に褒められてすごく嬉しい気持ちになった。
兄様や両親に褒められたのとはまた違う嬉しさだ。
そして緋色様が俺のお尻に浣腸の先端を当てがう
ローションか何か塗っているようで狭いはずの俺のお尻の穴にするりと入っていく
そして何かが体内に入っているのが分かった
「うぅ、、っ、、、なんか、、へ、へん、、、」
それは違和感でしかなく早くも出してしまいたいような感覚になる
「瑠衣、我慢だ。1本目抜くが、中の液体を出したらダメだぞ。」
そう言われて慌ててお尻に力を込める
そうしていると緋色様は2本目、3本目と次々に液を入れていく
「だ、だめぇ、、、、もれちゃうぅ、、、」
「よし、全部入ったな?瑠衣はしばらく我慢だ。俺は湯船に浸かるから頑張れよ?」
「そ、そんなぁ~、、、、」
緋色様は他のノマ達が入っている湯船へ浸かる
湯船と俺達の位置は近く、手を伸ばせば届く範囲だ
従者は主人にイタズラされたり、ただ見られたりとその人によって違うみたいだ。
ただ、みんな共通しているのは顔が険しくなり少しでも動くとお尻から吹き出しそうなことだろう
俺も時間が少し経つとお腹が痛くなり始めた
まるで下痢の前のような腹痛だ
「それもそうだな。」
緋色様はいつのまにか自分の服を全て脱いでいて裸だった
それにしてもすごくいい体してる、、
均等に筋肉もついていて余分な脂肪もない
本当にパーフェクトな人だな、、、、
「みんなの場合どうしてるか分からないけど、俺はまず舜にはシャワ浣させるかな?特に大浴場は道具も揃ってるからね」
「あー、俺も浣腸させてるわ。」
「俺も~」
「僕はしてあげてるかな~?」
「お前、そうゆう医療行為とか好きだもんな?」
「そうそう。趣味みたいなもんだよ」
か、かんちょう?
かんちょうって子供の頃とかにふざけて指をお尻に刺すやつのことか?
でも、そんなことするような雰囲気ではない、、
そしてさっきから気になってたけど大浴場の中は普通とは違っていた。
何故かトイレもあるし、大人の玩具も置いてある。
さらには木馬なのか?や分娩台、マット、何かよく分からない液体達、よく見るとカメラまで設置している。
俺の頭が警報を鳴らす
ここは危ない所だ、、、
しかし後悔してももう遅い。
主人達は浣腸とやらをする気満々で準備に取り掛かっている
「舜。今日は私がしよう。」
「ビクッ は、はい。お願いいたします、、」
舜さんは痛くないようにぱにぽにになっているエリアに行き四つ這いになる
「今日は初めての子もいるしグリセリンでいいかな?調合は私がやるね?」
「、、、はい、、、」
アインス様は棚にある液体の一つを手に取り水と混ぜ合わせていく
明らかに水の配分が少ないそれに嫌な予感しかしない
「長く苦しむ姿が見たいからイルリガートルでしようか。配分は7:3にしたから頑張って耐えてね?」
「は、はいっ、、、、」
専門用語が出てきた、、
イルリガートルとか、7:3とかよく分からないな、、
しかしここでも緋色様が細かく説明してくれる
「イルリガートルは吊り下げ型の浣腸だ。あの入れ物に液を入れてチューブの先端を肛門に挿入したら徐々に液が入っていく。7:3はグリセリンと水の配分だな。普通はそんなにグリセリン入れないはずだから舜のやつ、結構苦しむぞ。」
「そ、そんなことしたら舜さんが可哀想です、、」
「それこそが忠誠を試されるってもんだ。出したけりゃ勝手に出せばいいからな。」
「そんな、、、、」
「他にも浣腸は種類がある。一般的なのは簡単にできるいちじく浣腸だな。今、一心が使ってるやつがそうだな。どこにでも売ってるから便利と言えば便利だが面白みに欠ける。まぁ初心者はアレぐらいがちょうど良いかもな。そして、あそこで右京が使っているのはシリンジタイプだ。短時間で大量の液が入るから俺もアレを好む。大体わかったか?」
分かりたくもないけど分かってしまった。
だって、実際に見せられたら理解せざるを得ないだろう
「さぁ、瑠衣も理解できただろうから実践していくぞ。俺から指示がない限り風呂場で毎日俺の目の前でやってもらうからな。」
「お、俺、やったことなくて、、、あの、、、」
「安心しろ、少しずつ入れていく。ほら光輝を見てみろ。あいつも初めてのはずだが響に身を預けてるだろ?」
ほ、ほんとだ。響もいつそんな知識つけたんだよ、、、、
でも光輝は響を信じきって反抗も何もしていない。
むしろ響の顔を時々チラチラ見て苦しいだろうに、健気に耐えている
時折、響に頭を撫でられて嬉しそうにしているのを見て少し羨ましくなった
いや、響に撫でられたいとかではなくて、それが緋色様だったらって思ったら、、、
「、、、俺も頑張ったら、、、なでてくれますか、、、?」
「あぁ。俺の為に頑張ってるのを見たら可愛いって思うからな。自然に撫でてるだろうな。」
周りを見ると他の主人達は従者に浣腸し終えたのか湯船に浸かりにいく。
その間、従者は許可がない限り苦しみ続けている。
主人達は湯船の中からそれぞれの従者を見て嬉しそうにしている
俺も頑張れば緋色様が喜んでくれるかな、、、?
よし、俺も男だ!覚悟を決めよう、、、
「、、緋色様、、俺にも浣腸お願いします、、」
「そうか。自分から言えて偉いな?じゃあ、四つ這いになってくれ。今日は初日だからいちじく浣腸3個でいい。」
「は、はい、、、」
浣腸に対する怖さはあるけど、緋色様に褒められてすごく嬉しい気持ちになった。
兄様や両親に褒められたのとはまた違う嬉しさだ。
そして緋色様が俺のお尻に浣腸の先端を当てがう
ローションか何か塗っているようで狭いはずの俺のお尻の穴にするりと入っていく
そして何かが体内に入っているのが分かった
「うぅ、、っ、、、なんか、、へ、へん、、、」
それは違和感でしかなく早くも出してしまいたいような感覚になる
「瑠衣、我慢だ。1本目抜くが、中の液体を出したらダメだぞ。」
そう言われて慌ててお尻に力を込める
そうしていると緋色様は2本目、3本目と次々に液を入れていく
「だ、だめぇ、、、、もれちゃうぅ、、、」
「よし、全部入ったな?瑠衣はしばらく我慢だ。俺は湯船に浸かるから頑張れよ?」
「そ、そんなぁ~、、、、」
緋色様は他のノマ達が入っている湯船へ浸かる
湯船と俺達の位置は近く、手を伸ばせば届く範囲だ
従者は主人にイタズラされたり、ただ見られたりとその人によって違うみたいだ。
ただ、みんな共通しているのは顔が険しくなり少しでも動くとお尻から吹き出しそうなことだろう
俺も時間が少し経つとお腹が痛くなり始めた
まるで下痢の前のような腹痛だ
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