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本編
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「ほら魔王様…♡もっと口開けよ…♡」
「ん…ぅ…♡…ぁつ…~♡…は…っ♡」
その口付けは勇者が美しき魔王を淫らに蹂躙すると思われた。
(やばい…!)
肉厚で無骨とも言えるような舌が、細部までもが優美を極めた牙や歯の列をなぞる。
ぬらりと長く、これも肉厚ではあるが艶だけではなく凶悪にして甘美な蜜を纏わせた舌が絡みつき、互いの喉奥まで至極の快感と永遠の飢えに誘うその蜜の抗い難い誘惑が侵略を進める。
「ふ…ぅ…♡…ぁ♡」
この世のものとは思えぬ、気品と艶を繊細に紡ぎ上げし錆を孕んだ低音の美声が、悩ましい喘ぎを挙げる。
「…はッ…っ…♡」
魔性の光を湛える瞳は宝物を守護する堕天使の翼を思わせるような睫毛により姿を隠していたが、快感で震えるたびに長い睫毛が勇者の頬を優しくくすぐる。
「…~っ…ー~♡…」
勇者の腕の中にある、天上の名工により蕩けた蜜ロウで造られし最高傑作の芸術品だと言われてもまだ疑わしく思うような…美しすぎる肢体が悩ましい曲線を描き、時々鳴らされた鈴の如き痙攣をおこす。
(出すな…堪えろ、我慢しろ!まだだ…!)
そして…なによりも…この、美と蠱惑の化身の如き存在が、己の口付け一つで感じているという事実!
(これが"究極の美"…しかも…)
勇者とはいえ所詮は人の子。
身を焦がすほどの美に、自身の巨大な灼熱が悲鳴を挙げて敗北と屈伏の涙を放ってしまいたいと懇願するのを、無慈悲のままにして平静を保ってはいられなかった。
(キスだけでこれだ…!)
しかし、人の子とは言え勇者であるが故か。
いや…他の勇者は皆、この美しく高貴な蠱惑の化身に見つめられただけ…形だけだと丸わかりの賞賛を贈る天上の美声を鼓膜に届かせただけ。それだけと言うにはあまりにも残酷なまでの"美の暴力"に腰を砕いて魅入ってしまい、慈悲を請うのみだったのだ。
"この男だから"が正しいだろう。
目前で蕩ける美しい魔王を"美の奇跡"とするならば、この男は"気の奇跡"だろう。類稀なる精神力で襲い来る美の暴力に対して屈せず、しかし斃さず。奇跡を超越せし蠱惑の艶を…その究極の美を。我がものにするためにと。
淫靡に啼く極美と全身を襲う灼熱の快感による拷問を、異常としか言いようがない精神力で堪えているのだ。
「ぷは…はぁ…ぁ……」
「あ……♡…ぁあ…」
狂うような快楽から逃げるように舌を引き抜けば、互いの舌先で垂れる銀系が僅かな月光を受けてぬらりと煌く。
熱い吐息と甘美な蜜を絡め合っていた舌を取り上げられて寂しさを覚えたように吐息を漏らしたのは、極美の方であった。
「そんな寂しそうな声だすなって…!かわいすぎて俺の自慢のチンポの成長が止まんねぇんだよな…!あ~あ…知~らね♡」
「…知らないも何も、宝の持ち腐れであろう」
濡羽色の長髪を広げ、美しい肢体を横にして睨みつけられても。
はあはあと乱れた呼吸を整えようと滑らかな胸板を上下させ、隠しきれないほど快楽に蕩けていては、一般的な恐怖より扇情的すぎて悶えるだけだ。
しかし、言葉は引っかかるものがある。
「貴様も私の子種が欲しいのだろうが…命が惜しければここで退け」
「はぁ?」
彼は魔王だ。魔族の中で絶対の権力と禍々しき威光を身に纏い、その寵愛を受けたいと願う者はいくらでも存在する。
無謀さと行動力のみならず、目を合わせても声を聞いても腰を砕かずにいられた強者でも美しすぎる肢体を目前に曝け出されてはひとたまりもない。耐えたとしても挿入しただけで快楽の濁流が命までもを呑み込むことは安易に想像がつくだろうと自嘲するように語った。
圧倒的な美と絶世のエロスは超越者として…寵愛を与える者としての母性すら持ち合わせている。
生来のものとも吸血鬼という種族由来のものでもある高貴さ、気高さ…野望などなくとも、不敬にも乱れる様を想像して達してしまう者すらいた。
過ぎた美は罪としてか…罰としてなのか、彼から愛と快楽を奪った。一目で誰もが忠誠やら恋やら崇拝を抱き、目を合わせただけで極上の快感を与えられるのに。可憐な姫君だろうと、肉体改造を施して子宮を造った屈強な男でも…
恐ろしいほどに"魔性の誘惑"を体現していた。
美しすぎる薔薇の棘はどんな牙よりも鋭い。
「そもそも勇者なんぞにっ……ゃ゛?!…ぁ゛~♡…ぁ゛っ…♡」
「ごちゃごちゃうるせぇ!!!こんなエロくてキレイなムチムチ彫刻ボディ、孕ませたいに決まってんだろ!!?!孕め!!孕めよ!!」
滑らかでムチィ…とはち切れんばかりに盛り上がる胸板に慎ましく飾られた薄桃の乳首をつねって魔王の話を遮る。
「こんっっっのドスケベ魔王が!!!この俺が可愛がってやるよ!!」
「あ゛…ぁ♡…!んっ…ぁ…やっ…♡やめ…ぇ゛ぁ…~♡…あッ♡…!」
慎ましい突起を押し潰すように捏ね上げれば、どんな魔族だろうと美しさに狂わせた肢体が優美な曲線を描いてそり返り、処女雪の肌は薔薇の花弁の色にほんのりと侵されている。
「このッ……っ!わたっ…し…にッ…♡、にん゛…ッ♡…げんっ…~♡、ごと゛…♡ぁ♡ぁ゛…き…ぃ…♡が…っ!♡♡」
「人間ごときが、ん?」
「ぁ…あ゛~♡……はっ……ッ♡ぁ…~ッ!」
怒り…に見せかけた劣情に任せているようでも、勇者の性技は苛烈を極めた上に信じられないほどの技巧で美しき喉を痙攣させながら錆のある極上のバリトンを啼かせては下半身を痛い程滾らせていた。
「こう、ぅ…~…きッ♡な、る…゛~♡みをっ゛~!♡…おかッ…!す…♡ぁ゛……な…♡ど……ぁ!ぁ゛♡」
「高貴なる魔王様がエロ声で乱れてるから聞きとれねえなぁ!乳首エロすぎ、食べちまえ♡」
「ん…ぁ……~ぁッ、ぁ゛♡~ぁ!ぁ♡ばっ…ん゛ん~♡……しッ♡に……~ゃあ゛!…♡た…♡、ぁ♡…い゛っ♡~、…す…るっ…♡」
壮絶なる色気と同じくらいの殺意を放っていようがお構いなしとばかりに勇者は舌で…魔王の甘美な蜜が絡みついたその肉厚の舌で。芸術品よりも完璧な肉体美の結晶を撫で上げ、巧みな愛撫によって弾力を主張していやらしく淫靡に肥大した乳首を甘噛みで捉える。
そのまま美しすぎるその肌に忠誠を誓うが如く、乳輪に唇を落とした。その瞬間にビクリと痙攣したさまの愛しさは計り知れない。
勇者の口腔の檻に捕らえられた淫靡な乳首を、舌先でチロチロと愛でれば天上の美声が奏でる悩ましい喘ぎが耳から脳を蕩した。
「あ…、ぁ…゛~♡、ぁ……♡♡」
乳首から練り込まれた蜜の作用か、感じているのかは定かではないが。魔王の肌は薔薇色に色づき、呼吸は乱れ、尻穴はヒクヒクと淫らに抗えない誘惑を送っている。
なんという美しきもの…
「魔王様、俺…もう限界だわ」
勇者は限界だった。遂に勇者も鍛え上げられた逞しい肉体を顕にした。
魔王の誘惑により、勇者のペニスは既にズボンを突き破っていたのに気づけなかった程の激痛を伴いながら無限の成長を進めていて、それはとっくのとうに人間に許されたものを超えていた。
あまりにも長く、あまりにも太く、赤黒く濡れておぞましく筋を主張していた。それだけでは飽き足らず溢れるかのようにどっぷりと三段もの巨大な傘が張り出して、凶悪巨大な幹にはフックのようなかえしがいくつか張りついていた。
「な…なんだ、それは…まさか…」
「ああ、魔王様…あんたにブチ込む」
魔王のモノも立派ではあるが、あくまでも美しき造形を保っている。しかし勇者のペニスは甘美なる誘惑の先にある雄膣を味わい尽くし、蹂躙し、孕ませる為に悍ましい見目になることを誇るようにギンギンに勃ち上がっていた。
「やめろ…私に…この…私に…ぁ…♡」
「ハァ…ハァ…好きだ…孕め…!」
滑らかな内腿の感触を味わいながら悍ましい質量が魔王のペニスを腹側に重みで倒されてしまった。
ぬるりと滑り込み、真っ白な肌に先走りの痕をつけ、魔性の誘惑を送るいやらしい穴にぬぷ…♡ぬぷ…♡とめり込んでいく。その狂うほどに淫靡な禁断の園に挑むさまは、まさしく恐れを知らぬ勇者であった。
「ん…ぅ…♡…ぁつ…~♡…は…っ♡」
その口付けは勇者が美しき魔王を淫らに蹂躙すると思われた。
(やばい…!)
肉厚で無骨とも言えるような舌が、細部までもが優美を極めた牙や歯の列をなぞる。
ぬらりと長く、これも肉厚ではあるが艶だけではなく凶悪にして甘美な蜜を纏わせた舌が絡みつき、互いの喉奥まで至極の快感と永遠の飢えに誘うその蜜の抗い難い誘惑が侵略を進める。
「ふ…ぅ…♡…ぁ♡」
この世のものとは思えぬ、気品と艶を繊細に紡ぎ上げし錆を孕んだ低音の美声が、悩ましい喘ぎを挙げる。
「…はッ…っ…♡」
魔性の光を湛える瞳は宝物を守護する堕天使の翼を思わせるような睫毛により姿を隠していたが、快感で震えるたびに長い睫毛が勇者の頬を優しくくすぐる。
「…~っ…ー~♡…」
勇者の腕の中にある、天上の名工により蕩けた蜜ロウで造られし最高傑作の芸術品だと言われてもまだ疑わしく思うような…美しすぎる肢体が悩ましい曲線を描き、時々鳴らされた鈴の如き痙攣をおこす。
(出すな…堪えろ、我慢しろ!まだだ…!)
そして…なによりも…この、美と蠱惑の化身の如き存在が、己の口付け一つで感じているという事実!
(これが"究極の美"…しかも…)
勇者とはいえ所詮は人の子。
身を焦がすほどの美に、自身の巨大な灼熱が悲鳴を挙げて敗北と屈伏の涙を放ってしまいたいと懇願するのを、無慈悲のままにして平静を保ってはいられなかった。
(キスだけでこれだ…!)
しかし、人の子とは言え勇者であるが故か。
いや…他の勇者は皆、この美しく高貴な蠱惑の化身に見つめられただけ…形だけだと丸わかりの賞賛を贈る天上の美声を鼓膜に届かせただけ。それだけと言うにはあまりにも残酷なまでの"美の暴力"に腰を砕いて魅入ってしまい、慈悲を請うのみだったのだ。
"この男だから"が正しいだろう。
目前で蕩ける美しい魔王を"美の奇跡"とするならば、この男は"気の奇跡"だろう。類稀なる精神力で襲い来る美の暴力に対して屈せず、しかし斃さず。奇跡を超越せし蠱惑の艶を…その究極の美を。我がものにするためにと。
淫靡に啼く極美と全身を襲う灼熱の快感による拷問を、異常としか言いようがない精神力で堪えているのだ。
「ぷは…はぁ…ぁ……」
「あ……♡…ぁあ…」
狂うような快楽から逃げるように舌を引き抜けば、互いの舌先で垂れる銀系が僅かな月光を受けてぬらりと煌く。
熱い吐息と甘美な蜜を絡め合っていた舌を取り上げられて寂しさを覚えたように吐息を漏らしたのは、極美の方であった。
「そんな寂しそうな声だすなって…!かわいすぎて俺の自慢のチンポの成長が止まんねぇんだよな…!あ~あ…知~らね♡」
「…知らないも何も、宝の持ち腐れであろう」
濡羽色の長髪を広げ、美しい肢体を横にして睨みつけられても。
はあはあと乱れた呼吸を整えようと滑らかな胸板を上下させ、隠しきれないほど快楽に蕩けていては、一般的な恐怖より扇情的すぎて悶えるだけだ。
しかし、言葉は引っかかるものがある。
「貴様も私の子種が欲しいのだろうが…命が惜しければここで退け」
「はぁ?」
彼は魔王だ。魔族の中で絶対の権力と禍々しき威光を身に纏い、その寵愛を受けたいと願う者はいくらでも存在する。
無謀さと行動力のみならず、目を合わせても声を聞いても腰を砕かずにいられた強者でも美しすぎる肢体を目前に曝け出されてはひとたまりもない。耐えたとしても挿入しただけで快楽の濁流が命までもを呑み込むことは安易に想像がつくだろうと自嘲するように語った。
圧倒的な美と絶世のエロスは超越者として…寵愛を与える者としての母性すら持ち合わせている。
生来のものとも吸血鬼という種族由来のものでもある高貴さ、気高さ…野望などなくとも、不敬にも乱れる様を想像して達してしまう者すらいた。
過ぎた美は罪としてか…罰としてなのか、彼から愛と快楽を奪った。一目で誰もが忠誠やら恋やら崇拝を抱き、目を合わせただけで極上の快感を与えられるのに。可憐な姫君だろうと、肉体改造を施して子宮を造った屈強な男でも…
恐ろしいほどに"魔性の誘惑"を体現していた。
美しすぎる薔薇の棘はどんな牙よりも鋭い。
「そもそも勇者なんぞにっ……ゃ゛?!…ぁ゛~♡…ぁ゛っ…♡」
「ごちゃごちゃうるせぇ!!!こんなエロくてキレイなムチムチ彫刻ボディ、孕ませたいに決まってんだろ!!?!孕め!!孕めよ!!」
滑らかでムチィ…とはち切れんばかりに盛り上がる胸板に慎ましく飾られた薄桃の乳首をつねって魔王の話を遮る。
「こんっっっのドスケベ魔王が!!!この俺が可愛がってやるよ!!」
「あ゛…ぁ♡…!んっ…ぁ…やっ…♡やめ…ぇ゛ぁ…~♡…あッ♡…!」
慎ましい突起を押し潰すように捏ね上げれば、どんな魔族だろうと美しさに狂わせた肢体が優美な曲線を描いてそり返り、処女雪の肌は薔薇の花弁の色にほんのりと侵されている。
「このッ……っ!わたっ…し…にッ…♡、にん゛…ッ♡…げんっ…~♡、ごと゛…♡ぁ♡ぁ゛…き…ぃ…♡が…っ!♡♡」
「人間ごときが、ん?」
「ぁ…あ゛~♡……はっ……ッ♡ぁ…~ッ!」
怒り…に見せかけた劣情に任せているようでも、勇者の性技は苛烈を極めた上に信じられないほどの技巧で美しき喉を痙攣させながら錆のある極上のバリトンを啼かせては下半身を痛い程滾らせていた。
「こう、ぅ…~…きッ♡な、る…゛~♡みをっ゛~!♡…おかッ…!す…♡ぁ゛……な…♡ど……ぁ!ぁ゛♡」
「高貴なる魔王様がエロ声で乱れてるから聞きとれねえなぁ!乳首エロすぎ、食べちまえ♡」
「ん…ぁ……~ぁッ、ぁ゛♡~ぁ!ぁ♡ばっ…ん゛ん~♡……しッ♡に……~ゃあ゛!…♡た…♡、ぁ♡…い゛っ♡~、…す…るっ…♡」
壮絶なる色気と同じくらいの殺意を放っていようがお構いなしとばかりに勇者は舌で…魔王の甘美な蜜が絡みついたその肉厚の舌で。芸術品よりも完璧な肉体美の結晶を撫で上げ、巧みな愛撫によって弾力を主張していやらしく淫靡に肥大した乳首を甘噛みで捉える。
そのまま美しすぎるその肌に忠誠を誓うが如く、乳輪に唇を落とした。その瞬間にビクリと痙攣したさまの愛しさは計り知れない。
勇者の口腔の檻に捕らえられた淫靡な乳首を、舌先でチロチロと愛でれば天上の美声が奏でる悩ましい喘ぎが耳から脳を蕩した。
「あ…、ぁ…゛~♡、ぁ……♡♡」
乳首から練り込まれた蜜の作用か、感じているのかは定かではないが。魔王の肌は薔薇色に色づき、呼吸は乱れ、尻穴はヒクヒクと淫らに抗えない誘惑を送っている。
なんという美しきもの…
「魔王様、俺…もう限界だわ」
勇者は限界だった。遂に勇者も鍛え上げられた逞しい肉体を顕にした。
魔王の誘惑により、勇者のペニスは既にズボンを突き破っていたのに気づけなかった程の激痛を伴いながら無限の成長を進めていて、それはとっくのとうに人間に許されたものを超えていた。
あまりにも長く、あまりにも太く、赤黒く濡れておぞましく筋を主張していた。それだけでは飽き足らず溢れるかのようにどっぷりと三段もの巨大な傘が張り出して、凶悪巨大な幹にはフックのようなかえしがいくつか張りついていた。
「な…なんだ、それは…まさか…」
「ああ、魔王様…あんたにブチ込む」
魔王のモノも立派ではあるが、あくまでも美しき造形を保っている。しかし勇者のペニスは甘美なる誘惑の先にある雄膣を味わい尽くし、蹂躙し、孕ませる為に悍ましい見目になることを誇るようにギンギンに勃ち上がっていた。
「やめろ…私に…この…私に…ぁ…♡」
「ハァ…ハァ…好きだ…孕め…!」
滑らかな内腿の感触を味わいながら悍ましい質量が魔王のペニスを腹側に重みで倒されてしまった。
ぬるりと滑り込み、真っ白な肌に先走りの痕をつけ、魔性の誘惑を送るいやらしい穴にぬぷ…♡ぬぷ…♡とめり込んでいく。その狂うほどに淫靡な禁断の園に挑むさまは、まさしく恐れを知らぬ勇者であった。
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