美しき吸血鬼魔王様、特異体質の最強勇者に打つ手はあるけど全部快楽にされて返される

マダナイ

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ぬぷ…♡ぬぷ…♡

「ぅ゛あ゛ッ…!キツ、イな…ぁ!!処女かよ…!」

蕩けたかのように熱く爛れ、無礼な侵入者を後悔させる快楽の地獄そのものの雄膣の抱擁は、人間や他の魔族とは比べ物にならないどころか、この世に存在して良いものでは到底ない。

「あッ…!ぅ、あ…♡ぁあ…っ……♡♡…んッ…は、ぁ…~♡ぁ…、ぅん…~♡、…あ゛ッ…!」

追い討ちをかけるように淫らに啼く艶声は鼓膜を。極上の蜜壺は脳と下半身を。悶える麗しの肢体は目を…
ミチ…ミチ…と魔性の肉壁を拓いていく感覚だけで自制が弾けてしまいそうな快感に襲われていた。

「ははッ…まだ、いれ…た、だけだ、ぜ…」

この男にとって、美しさこそがエロスの指標であった。
理想を遥かに超えた者が自らの手によってこんなに悩ましい声をあげていると思うだけで達してしまいそうになった。
その上…極上という言葉では少しも足りない蜜壺と呼ぶべき雄膣は搾り殺すような締めつけで拒んでおり、えも言われぬ背徳と地獄のような快楽に誘っている。

(あ、あ…悦すぎて死ぬ…いや…耐えろ、耐えろ耐えろ!このドスケベケツまんこ堪能するまで射すな…耐えろ!)

魔王の唾液ですらなのだ…愛液ともなれば想像はつく。しかし勇者の体質により致死性は全て快感へと導く媚薬と化す。皮肉にも…挿入しただけで搾り取られて死に至るような禁断の園であるのだが。

(頭が…真っ白…に…あ、あ…)

ギチギチに締め付けられた肉の壁を勇者の凶悪なペニスで切り拓くたびにジュクジュクに熟れ、淫襞がキュン…♡と三段にでっぷりと広がる傘の裏ですら逃さないとでもいうように絡みつく。飢えた蛇のような貪欲な淫襞の一つ一つですら、快楽の責め苦で下等な存在を弄ぶ超越者のような存在感を感じる。

「ぐっ…あ゛、ッ゛…ぁ、…あ゛、ぁ゛ぁ!?」

この世ならざる美の冒涜者に罰を与えるべく、耐え難い快楽地獄は度を増していく。勇者も情けなく野太い喘ぎをこぼした瞬間、その蜜壺は圧を増した。
艶やかな唇が喘ぎと共に危うい…美しい含み笑みを創り出す。

「は…っ♡…ははッ、…♡初めて、だ…♡私のッ…、ナカ、に…♡ま、ぁッ…♡、で…はい、れ…た、…♡…の、は…♡」
「ぁ゛…!ッあ゛…ァ…?ッ゛あ…!!ぁッ゛…」
「名、が…しりた…、い…♡…と♡いッ…ぁっ!♡た、な…♡」

勇者は"そうだ"と首をガクリと落として肯定を表す。
魔族にとって名は召喚陣の一部に使うほど大切なものであり、上位の魔族が人間に名を教えることは契約にあたっての最初の手順でもある。

「ぜっ…ちょ、う…させ、て…み…ろ…♡」
「私が、知り…♡…得ぬ、♡快楽、を…♡♡示し、…♡て…♡み、よ…♡」
「その…あか、つき…♡には、な…♡」

蕩けた表情ではあるが、いや…それ故にか。美しき蠱惑の主としての貫禄は失うどころか艶やかさを増して、支配者として操る側であろうとする。
しかし、勇者にはあまりにも過酷な条件のように思えた。正直、死の手前まで来ていたのだが、それは魔王も承知であったかのように追い討ちをかけた。

「できる…だろう…?…おま、…え、なら…♡」

神秘的ですらある美しさ、支配者の威厳、包み込むような母性…全てにおいて常人では真逆の属性になりえるものすらその身に纏わせ、堕落に誘う者の笑みと挑発のような表情で瞳を合わせて、勇者に持ち上げられていた美しすぎる肢体を自ら動かして勇者のペニスを極上の蜜壺へと呑み込んだと同時に「ん…ッ♡」と悩ましい声をあげ、キュン…♡キュン…♡と蠕動する膣の圧が強められた。

「でき…ら、ぁ!」

あまりにも甘美な快楽地獄に雄叫びを上げつつも、返事とその瞳は欲と決意に溢れていた。
下等な存在が過ぎる快楽に悶えながらも堕ちまいと足掻く姿には、この美しき魔王もご満悦のようだ。

「ふ…」と柔らかな笑みを浮かべて勇者の筋肉で覆われた首筋へと牙を立てる。

チ゛ュウ゛…~~~~♡♡♡♡♡

という血を吸われる感覚の愛しさたるや…!まるで血の契約を交わしたとばかりに、離さない、逃がさないとばかりに吸い付く艶やかな唇、禁断の快楽を生み出す媚薬の如き蜜を含んだ牙…全てにおいて美しすぎるのにいくらでも艶を増し、恐ろしさすらある。

「ぁ゛…ッ…、ぁ゛、…」

耐え難い快楽が嵐のように押し寄せる。
だが耐えねばならない。

この美しい存在に、己の止まることを知らない欲と愛を後悔するほど…否!後悔する時すら与えぬほどに悦楽の地獄へ心中するのだ!

そういったドス黒いようでどこまでも本能に忠実な欲と、誰より強い、美しい存在を尊ぶ心は歪んだ愛を生み続ける。

ゴクリ…と白蝋の喉が鳴らされて嚥下を告げる。
ゆっくりと艶やかな唇が割られ、美しい錆が含まれた極上の音が小さく「ぷはっ」と鳴った。
少し血色の悪いのが寧ろ溢れんばかりの退廃美を際立たせた唇と喉と同じ色彩を載せているが、ほんのりと薔薇色に色づいた美貌にかけてが勇者の血によって紅く塗られている。そのあまりに背徳的な美を前には勇者ですら頭を真っ白にして見惚れていた。

「なかな、か…♡美味では…♡ないッ…♡か…♡」

その声に…まさかの賞賛に勇者は意識を取り戻す。

「はッ…あた、り…ま゛…ぇ゛だろ、うが…!」
「ふっ…ッ…♡は…、ぁ…♡しょう、しょ…♡う…ッ、しつこ、いが…な…♡…」

まるで"貴様そのままだ"とでもいうように蕩けた表情の中に嗤うのが伺える。
挿入したままでこんなに余裕がないのは貴様だけだというようにも思えた勇者は、意を決したかのように大きく息を吸い、魔王の彫刻の如き腰をがっしりと掴んだ。

そのまま、浮かせて自らのペニスを蜜壺で擦らせた。

「ぁ゛ッ…!…きさ、ま!な、に…を、ぉ゛…ぁ、あ…っ!あぅ゛…ッあ…ッ、やッ…~♡♡らめ…ろ…っ!あ゛ッ♡ん、っ…♡ん…ッ…ぁ…~…~♡」
「ずいぶん、と!!余裕だ…なぁ゛?!」

たっぷりと広がった三段のカリで。無数のかえしで。ビキビキと浮かび上がる筋で。…むっちりと締め付け、カリの裏側まで熱く蕩けた蛇の如き淫襞が蠢く極上の蜜壺を散々に虐めぬく。
この淫襞の一つ一つがプリプリとした質感を持って絡みついてトロトロと蠢くのだから、虐め抜かれているのは互いにであるが。

「ぁ゛~~♡?!…ぁっ♡ん…っ!んん…~…っ!あっ…♡……ち…、い゛っ…ぁ!!!♡ぅあ゛……っ!!!♡やめ゛~~…♡♡、あぁッ♡♡♡んんッ…!~…ぁ~♡♡」

ミチミチと音を立てて、未開拓のナカを暴いていく。
気を保つだけでも人間離れしているが、快楽を余すところなく受け止め、なおかつ巨大なペニスで的確に前立腺をごりゅごりゅと抉る。決して独りよがりなどではなかった。

「一…緒にイくま…で!!やめ、ねぇ゛!!オラァ!!」

掴んでいた魔王の腰から手をパッと離した。
ごちゅ♡♡♡♡♡と壮絶な音を立てて奥が激しく突かれる。

「ぁ…!あ、ぁ…ぁ゛あ゛~~~~ー?!?!♡♡♡」

魔王が喉を逸らして、背に優美な曲線を描き、つま先は丸めて…美しすぎる肢体を仰け反らせて震わせ、長いまつ毛がふるりと波をうつ。…そしてペニスから誘惑の香が香り立つ精が放たれていた。
明らかに絶頂であった。

「は、はは!!いいねぇ!!キレイで…可愛くてたまらねぇ…!うっ…!」

勇者もとっくに限界を超えていた。魔性の蜜壺にマグマに匹敵するほど滾った精をぶちまけた。
人間の雌であれば妊娠は避けられないだろうが、相手は魔族の王であった。そもそも子宮がないので妊娠は不可能である。
尤も…この勇者にそのが通用するかは別である。今後、なんとしてでも孕ませるつもりであった。

トロトロの淫靡を引きずってペニスを引き抜くと悩ましい嬌声と共にドロォ…♡とした精も引きずり出された

重い沈黙が続くと思われたが、魔王が荒れた呼吸を整えるためにハァー♡ハァ♡と牙をチラつかせながら肩を上下させていた。
しかし、先に言葉放ったのは勇者である。

「約束だったよな、名前…」
「ああ、約束は違えぬ」

"ならよし"という風にうなづいてから遅すぎる自己紹介が交わされる。

「勇者…いや…後のあんたの夫の…テオだ」
「吸血鬼族族長兼魔王のブラムだ。…貴様の肩書きについて指摘は無駄だと判断したからな」



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