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感想ありがとうございます。
見た目ストライクというか性癖合致というか、まあベリンダがイグナシオにとってそういう相手だったことは間違いないですね。なので、再教育プログラムにはそこも含まれてると思いますよ。
だいたい政略結婚なんてものは個人の好みや相性って二の次な部分がありますから。それでなくとも家門の裏稼業的には秘密を保持できる、共有できるのが大前提になりますからね。
感想ありがとうございます。
イグナシオが才能無しとはとんでもない。彼、両家門の当主にも王家にも未然に防がれることなく婚約破棄を実行できてますからね?タルシュ侯爵家後継者としての教育もきちんと身についてて、それを間違った方向に発揮しただけなんです(笑)。彼に足りなかったのは、タルシュ侯爵家とモンテローサ伯爵家の婚約を穏便に解消するための時間だけでした。だからこその強引で愚かとも取れる「公衆の面前での婚約破棄」だったわけです。
なのでイグナシオは多分、再教育のあとはタルシュ侯爵家の裏当主(候補)みたいな立ち位置になるかなと(爆)。
ちなみにセリアの実家は公爵家ですが王家の縁戚ではなくて、イヴェリアス王国が成立する前にこの地に割拠していた国々の旧王家のひとつです。なので王家にとってはライバル的な感じですね。イグナシオとセリアの結婚は王家とアストゥーリア公爵家の縁つなぎの意味合いもありました。
セリアの今後に関しては、ここで結果を出したので彼女もまたモンテローサ伯爵家の裏当主みたいな立ち位置になるでしょうね。兄のアメリオとともに家門の全盛期を築いたんじゃないかなと思います。
モニカのカタロニア家は「国防」ですね。王国の北の国境を守る王国の盾です。でも武門の家柄なので政略には弱くて、だからこそ「内政」のマジュリート公爵家と組んでいたわけです。そしてマジュリート公爵家としては「謀略」と「諜報」を屈服させておかないと王国内での実権を握れないわけです(爆)。
この作品は「終わりなき政争劇」がテーマなので、この後はひとまず逃げ延びたオルソンの巻き返しがあると思います。でもそこまで書いてたら延々とやり合って終わらないので(笑)、このお話はひとまずここまでということに( ̄∀ ̄;
感想ありがとうございます。
そう、セリアさん怖いんですよ(笑)。でも冒頭の時点では「裏の仕事」を何も与えられていなかったので、ただのおっとりした伯爵令嬢に見えてたんですね。
それに騙される奴がいればモンテローサ伯爵家とタルシュ侯爵家が対応しますし、実際にモニカのカタロニア伯爵家は要注意判定を食らってて、その動向からマジュリート公爵家の謀略まである程度把握されてた感じになります(爆)。イグナシオの「真実の愛」による婚約破棄と、両家の縁を繋ぐことに固執したセリアの(ベリンダに対する)独断専行がなければ、モニカとオルソンを排除するまで3年もかからなかったんじゃないでしょうかね……( ̄∀ ̄;
この作品は「終わりなき政争劇」がテーマなのでオルソンは逃げ延びてますし、実はこのあとオルソンの巻き返しがあったりなかったり(爆)。でもそこまで書いてるといつまでも終わらないので(笑)、このお話はひとまずここまでってことになります(^_^;