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微笑みの影
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春の風がやわらかく屋敷を包み込む昼下がり。
門の前に次々と上等な馬車が横付けされ、セレスタ家の空気が、ぴんと引き締まる。
来訪者は義母だけではなかった。
レオナルドの兄、公務に携わる、無口な紳士。
社交界でも知られた妹、気品ある物腰と毒のある視線を併せ持つ。
そして末の弟、軽やかな口ぶりで周囲の空気を読みながら動く快活な青年。
一族の気配が揃った屋敷は、どこか**“試される場”**のような空気を帯びていた。
カタリーナは緊張を胸に押し込め、ティモシオを抱えて玄関へと出迎える。
義母は変わらぬ優雅さでグローブを外しながら微笑み、言葉をかけた。
「まぁ……ずいぶん大きくなられたのね。ティモシオ様」
その“様”の響きに、カタリーナは瞬間的にわずかに肩をすくめた。
“孫”ではなく“家の跡継ぎ”として見ている気配‥‥それは彼女の勘違いではなかった。
「……ご無沙汰しております。ようこそお越しくださいました」
「ええ、楽しみにしておりましたわ。皆で、ね?」
義母がわずかに身を引くと、その後ろから兄弟姉妹たちが控えめに礼をする。
だが、誰ひとりとして、カタリーナに直接笑顔を向ける者はいなかった。
妹が小声で言った。
「御姉様って、もう少し活発な印象でしたけれど……ずいぶん控えめに?」
カタリーナは、その一言に張り付けたような笑みを返すしかなかった。
その時、ティモシオは小さな足でよちよちと歩み寄り、カタリーナの裾をきゅっとつかんだ。
甘えるように見上げてきたその顔に、カタリーナは自然と微笑んで、そっと抱き上げる。
抱かれたティモシオは、母の胸元に頬を寄せながら、にこりと笑った。
その笑顔は、緊張と張りつめた空気の中に、小さな安らぎを灯してくれた。
(──わたし、変わったと思っていたのに。
でも、表面の装いだけで判断されるなら……何も届かないままね)
応接間では使用人が丁寧に茶器を並べ、菓子が運ばれてくる。
義母がカップを手に取りながら、カタリーナを見て軽く頷いた。
「このお紅茶……あなたが選ばれたのかしら?」
「はい。ティモシオの夜泣きが落ち着いてから、少しずつ味の好みも変わりまして。こちらの香りが、とても好きなんです」
「そう。家事のことまでご自身でなさっているのね。……お若いのに、立派なこと」
それは褒め言葉の形をしていた。けれど、その実──
“身分相応の勤めを忘れないで”という忠告のように響いた。
会話の間、レオナルドは兄弟と軽く言葉を交わしていた。
けれど、カタリーナが言葉を受けるたび、その場を和らげるような声をかけてくることはなかった。
けれど、カタリーナが言葉を受けるたび、
その場を和らげるような声をかけてくることはなかった。
レオナルドは、兄弟たちと何気ない世間話を交わしながら、まるでそこに“壁”があるかのように振る舞っていた。
(やっぱり……あなたは、黙ったままでいるのね)
そう思った瞬間、胸の奥に冷たい風が吹き抜けた。
たったひとり、笑顔を貼りつけて立ち続ける自分が、どれほど孤独なのか──
その現実が、痛いほど肌に刺さった。
何か言えば、胸の奥に閉じ込めていたものが、零れてしまいそうだった。
代わりに、カタリーナは静かに顔を伏せ、けれどほんの一瞬だけ、
隣にいるはずの彼の気配を、そっと探した。
けれど、返ってきたのは沈黙だけだった。
そう思った瞬間、胸の奥に冷たい風が吹き抜けた。
ただでさえ、居場所のないこの空間で、
たったひとり、笑顔を貼りつけて立ち続けている自分。
“守ってくれる人”だと信じた人が、
“味方”ではないかもしれないと感じることが、これほど苦しいとは思わなかった。
声に出せば、崩れてしまいそうで──
それでも、視線の端で彼の横顔を捉えた。
その表情は穏やかで、何ひとつ動揺していない。
まるで、カタリーナの気持ちも、妹たちの皮肉も、何も届いていないかのように。
(わたしが間違ってるのよね。。。)不安と孤独とが入り混じり、心がかすかにきしむ音を立てていた。
そんな気持ちの中、カタリーナはティモシオの手を取って、そっと笑った。
この子に、不安な顔は見せたくなかった。
義母は静かに立ち上がり、カタリーナの前に歩み寄る。
「あなたもすっかり、母親らしくなられたようで。……家の中にも、変化があるでしょう?」
その言葉に、妹が笑い、兄が無言のまま目を伏せた。
カタリーナは礼儀正しく微笑みながらも、その横で静かに反応を見守るレオナルドの表情に、ふと視線を向けた。
レオナルドは何も言わず、ただ手元のティーカップに視線を落としていた。
無表情のまま、波紋ひとつ立たない湖面のように静かな顔つき。
けれど、その横顔にはどこか、壁のようなものがあった。
まるで──すべてを“聞こえなかったことにする”ことで、その場の均衡を守ろうとしているかのように。
(気づいてる。……でも、何も言わないのね)
その沈黙は、カタリーナの胸に静かに重くのしかかった。
カタリーナは礼儀正しく微笑んだまま、ほんの少しだけ手のひらに力がこもるのを感じた。
軽く会釈するカタリーナの手のひらは、ほんの少しだけ汗ばんでいた。
(変わったのは……わたしか、それとも見られ方なのか)
わたしが少しずつ歩み寄ろうとしても、
彼らの目には、最初に貼られた“派手な娘”という印象しか残っていないのかもしれない。
わたしは母になった。でも、それすら“家にふさわしいか”を測る材料にしかならないのだとしたら──
それが、ただただ、寂しかった。
(大丈夫。わたしは、もう迷わない)
義母の目の奥を、カタリーナはまっすぐ見返した。
あの日々の迷いも、不安も──
すべては、この小さな手を守るためにあるのだと、いまならはっきり言える。
わたしがどんなふうに見られても構わない。
けれど、ティモシオがこの屋敷で“悲しい顔”をするようなことだけは、決してあってはならない。
わたしはもう、“見られる花嫁”ではなく、
“守る母”であるのだから。
カタリーナは背筋を正し、小さく息を整えると、凛としたまなざしで微笑んだ。
その微笑みには、かつての不安や怯えとは違う、
信じるべきものを見つけた者の強さが宿っていた。
門の前に次々と上等な馬車が横付けされ、セレスタ家の空気が、ぴんと引き締まる。
来訪者は義母だけではなかった。
レオナルドの兄、公務に携わる、無口な紳士。
社交界でも知られた妹、気品ある物腰と毒のある視線を併せ持つ。
そして末の弟、軽やかな口ぶりで周囲の空気を読みながら動く快活な青年。
一族の気配が揃った屋敷は、どこか**“試される場”**のような空気を帯びていた。
カタリーナは緊張を胸に押し込め、ティモシオを抱えて玄関へと出迎える。
義母は変わらぬ優雅さでグローブを外しながら微笑み、言葉をかけた。
「まぁ……ずいぶん大きくなられたのね。ティモシオ様」
その“様”の響きに、カタリーナは瞬間的にわずかに肩をすくめた。
“孫”ではなく“家の跡継ぎ”として見ている気配‥‥それは彼女の勘違いではなかった。
「……ご無沙汰しております。ようこそお越しくださいました」
「ええ、楽しみにしておりましたわ。皆で、ね?」
義母がわずかに身を引くと、その後ろから兄弟姉妹たちが控えめに礼をする。
だが、誰ひとりとして、カタリーナに直接笑顔を向ける者はいなかった。
妹が小声で言った。
「御姉様って、もう少し活発な印象でしたけれど……ずいぶん控えめに?」
カタリーナは、その一言に張り付けたような笑みを返すしかなかった。
その時、ティモシオは小さな足でよちよちと歩み寄り、カタリーナの裾をきゅっとつかんだ。
甘えるように見上げてきたその顔に、カタリーナは自然と微笑んで、そっと抱き上げる。
抱かれたティモシオは、母の胸元に頬を寄せながら、にこりと笑った。
その笑顔は、緊張と張りつめた空気の中に、小さな安らぎを灯してくれた。
(──わたし、変わったと思っていたのに。
でも、表面の装いだけで判断されるなら……何も届かないままね)
応接間では使用人が丁寧に茶器を並べ、菓子が運ばれてくる。
義母がカップを手に取りながら、カタリーナを見て軽く頷いた。
「このお紅茶……あなたが選ばれたのかしら?」
「はい。ティモシオの夜泣きが落ち着いてから、少しずつ味の好みも変わりまして。こちらの香りが、とても好きなんです」
「そう。家事のことまでご自身でなさっているのね。……お若いのに、立派なこと」
それは褒め言葉の形をしていた。けれど、その実──
“身分相応の勤めを忘れないで”という忠告のように響いた。
会話の間、レオナルドは兄弟と軽く言葉を交わしていた。
けれど、カタリーナが言葉を受けるたび、その場を和らげるような声をかけてくることはなかった。
けれど、カタリーナが言葉を受けるたび、
その場を和らげるような声をかけてくることはなかった。
レオナルドは、兄弟たちと何気ない世間話を交わしながら、まるでそこに“壁”があるかのように振る舞っていた。
(やっぱり……あなたは、黙ったままでいるのね)
そう思った瞬間、胸の奥に冷たい風が吹き抜けた。
たったひとり、笑顔を貼りつけて立ち続ける自分が、どれほど孤独なのか──
その現実が、痛いほど肌に刺さった。
何か言えば、胸の奥に閉じ込めていたものが、零れてしまいそうだった。
代わりに、カタリーナは静かに顔を伏せ、けれどほんの一瞬だけ、
隣にいるはずの彼の気配を、そっと探した。
けれど、返ってきたのは沈黙だけだった。
そう思った瞬間、胸の奥に冷たい風が吹き抜けた。
ただでさえ、居場所のないこの空間で、
たったひとり、笑顔を貼りつけて立ち続けている自分。
“守ってくれる人”だと信じた人が、
“味方”ではないかもしれないと感じることが、これほど苦しいとは思わなかった。
声に出せば、崩れてしまいそうで──
それでも、視線の端で彼の横顔を捉えた。
その表情は穏やかで、何ひとつ動揺していない。
まるで、カタリーナの気持ちも、妹たちの皮肉も、何も届いていないかのように。
(わたしが間違ってるのよね。。。)不安と孤独とが入り混じり、心がかすかにきしむ音を立てていた。
そんな気持ちの中、カタリーナはティモシオの手を取って、そっと笑った。
この子に、不安な顔は見せたくなかった。
義母は静かに立ち上がり、カタリーナの前に歩み寄る。
「あなたもすっかり、母親らしくなられたようで。……家の中にも、変化があるでしょう?」
その言葉に、妹が笑い、兄が無言のまま目を伏せた。
カタリーナは礼儀正しく微笑みながらも、その横で静かに反応を見守るレオナルドの表情に、ふと視線を向けた。
レオナルドは何も言わず、ただ手元のティーカップに視線を落としていた。
無表情のまま、波紋ひとつ立たない湖面のように静かな顔つき。
けれど、その横顔にはどこか、壁のようなものがあった。
まるで──すべてを“聞こえなかったことにする”ことで、その場の均衡を守ろうとしているかのように。
(気づいてる。……でも、何も言わないのね)
その沈黙は、カタリーナの胸に静かに重くのしかかった。
カタリーナは礼儀正しく微笑んだまま、ほんの少しだけ手のひらに力がこもるのを感じた。
軽く会釈するカタリーナの手のひらは、ほんの少しだけ汗ばんでいた。
(変わったのは……わたしか、それとも見られ方なのか)
わたしが少しずつ歩み寄ろうとしても、
彼らの目には、最初に貼られた“派手な娘”という印象しか残っていないのかもしれない。
わたしは母になった。でも、それすら“家にふさわしいか”を測る材料にしかならないのだとしたら──
それが、ただただ、寂しかった。
(大丈夫。わたしは、もう迷わない)
義母の目の奥を、カタリーナはまっすぐ見返した。
あの日々の迷いも、不安も──
すべては、この小さな手を守るためにあるのだと、いまならはっきり言える。
わたしがどんなふうに見られても構わない。
けれど、ティモシオがこの屋敷で“悲しい顔”をするようなことだけは、決してあってはならない。
わたしはもう、“見られる花嫁”ではなく、
“守る母”であるのだから。
カタリーナは背筋を正し、小さく息を整えると、凛としたまなざしで微笑んだ。
その微笑みには、かつての不安や怯えとは違う、
信じるべきものを見つけた者の強さが宿っていた。
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