鳥籠の花嫁~夫の留守を待つ私は、愛される日を信じていました
格式ある名門貴族の嫡男との結婚は、政略ではないはずだった。
しかし夫はいつも留守、冷たい義家族、心の通わない屋敷。
愛されたいと願うたび、孤独だけが深まっていく。
カタリーナはその寂しさを、二人の幼い息子たちへの愛情で埋めるように生きていた。
それでも、信じていた。
いつか愛される日が来ると──。
ひとりの女性が静かに揺れる心を抱えながら、
家族と愛を見つめ直しながら結婚生活を送る・・・
******
章をまたいで、物語の流れや心情を大切にするために、少し内容が重なる箇所があるかもしれません。
読みにくさを感じられる部分があれば、ごめんなさい。
物語を楽しんでいただけるよう心を込めて描いていますので、最後までお付き合いいただけたら光栄です。
連載お疲れ様です。とても好きな作品なので一区切りついた所でまた読み返してしまいました。
それで 2ページまでのないようがどうも違和感を感じてしまって... 初めの2ページを何回も読み返したのですがここでは 不仲になり始めたのが2人目が生まれた頃とありますが 本編では仕事で王都に行ってからで その時までは話し合いをしたりして歩み寄ってるように書かれてたかと..
あと その後に子供が父親の不在を聞いたり 侍女が旦那様の不在を聞いたりする時の時間軸は
もう 別居してる時のように思えるのですが
過去なのでしょうか?
後3ページに恋を知らずに婚約したというくだりがありますが そうするとダリオとの事の説明がつかなくなるかな?と 気に障ったら申し訳ありません!どうしても その辺がもやもやしてしまって
丁寧な描写に、心を揺さぶられながら読んでいました。
レオナルドは最後まで変われませんでしたね。母親に雁字搦めになり、ある意味可哀そうな人でした。
カタリーナはようやく自身が望んだ「家族」を手に入れられて良かったです。
完結お疲れ様でした。そして、素敵なお話に出会えた事を感謝します。
また次回の作品を楽しみに待っていますね💕
なんか悲しいなぁ。当然と言えば当然なんだろうけど。あと少し優しさがあれば、思いやりがあれば、嗜めてくれる方がいれば、強くあれば、違う結末あったろうにと、思ってしまいました。私は全てがハッピーエンドが好きです。物語の中くらいそうあるべきだと思いますが、少しビターエンドの方が心に残ります。
以前ソフィアは因果応報だと言いましたが、自分の行いを恥じて再起する人は嫌いじゃないですが、ソフィアはどの口が言う!って感じだからなんかモヤモヤ。全くソフィアとカタリーナは立場は違います。カタリーナは浮気されて放置され、義母には嫌みを言われながらも、息子たちを四面楚歌の中で守りましたぬきました。方やソフィアは女児を産んだから無視されただけ。レオナルドは来ないかもだけど浮気はしていない。サレ妻ではないので、カタリーナのあの時の絶望や孤独を分かった気でいるソフィアにイライラ。
それから彼女もカタリーナと同じで、子どものお陰で人道に反した自分に向き合えたのかな?それはリディアの為にも評価できます。
最後にカタリーナと再会はいらないかな。
ソフィアの謝罪とは自分が楽になる為のように思うから。現在カタリーナはダリオと息子たちと幸せになっているので、変な気遣いは無用です。ソフィアは罪悪感でいっぱいだりうけど、幸せなカタリーナにとってレオナルドとソフィアの存在は、もう心の中にはないと思うからです。カタリーナの心の中はダリオや息子たちも幸せになることだけが占めているのに、余計な存在たちの謝罪は要らないよね。
ソフィア、寝取って侯爵夫人になれたんだからどんなに不遇な扱いされても自業自得なのでは?
自分勝手すぎる。
産まれた娘には罪はないけれど、義母やレオナルド、ソフィアと侯爵家共々地獄に落ちて欲しいですね。
完全なる侯爵家没落が楽しみです。
ほんの少しの優しさ……
やつの手口だな。
これがまた悪質なんだよねぇ、罪だよねぇ。
リディアは何にせよ守られて欲しい。
ソフィアにしてもさ、カタリーナもあの毒家から逃れるのは容易ではなかったしね。
カタリーナには兄やダリオがいたけど。
レオナルドもあれの教育で従順にされたとはいえ、おかしいと知りつつ正せなかった。
唯一排除できる立場でそうせず目を閉じた。
もうカタリーナとソフィアの二人会でこき下ろし愚痴大祭を開催せねば……(お断りされるな 笑)
ああぁぁぁー!ソフィアが悪女だったら良かったのにー!!
優しいママなのね…
でも、3年間の幸せはカタリーナと子ども達の不幸の上に成り立つもの。
やっぱり女性、母としては、考えが足りなかったかなぁ。
しかし、レオナルドと義母はどこまで醜悪なの!?
自分の子どもや孫なのに、2組の親子を不幸にして。
でも貴族社会には、もしかしたら、こういうことはよくある話なのかもしれませんね。
という想像が出来るのは、作家さんの表現力ですね。(≧∀≦)
ソフィアの現状は、かつてのカタリーナの現状なんだよね。違うのは愛人の有無。
義母の「第一夫人」の言葉に騙されたと思っているようですが、普通に考えたら嫡男&スペアがいるのに、新たな妻は不要なはずなのに、義母が「第一夫人」を打診する時点でおかしいと気付くべきでしたね。よっぽどお花畑だったのでしょう。
人の家庭を壊すから幸せになれないんだよね。
まさしく因果応報ですね。
カタリーナ幸せになれて良かったです。
息子たちの「運命」という言葉に、カタリーナの今までが報われたように思いました。
子ども達最高!
しかし、プロポーズまで1年。
カタリーナとダリオ、似た者同士ですね。
子ども達やお互いを思い遣る、まさに運命の人なのかな。
朝から温かい気持ちになりました。
コンスタントな更新、ありがとうございます。(^^)
毒家との悪縁、サヨナラできておめでとう🎊
いやぁ毒義母の見苦しさが周りにも周知されて良かったわぁ。
レオナルドは分が悪いと分かりつつやっぱり毒義母に流されちゃって。
まぁそのまま認めたら不利だからだもありますけど。
カタリーナも仕事を辞めて精神的に良かったと思う。
ダリオとの関係で居心地悪くなるのが無くなって、ある意味職場の関係者的にも良かったのでは?
他人の噂話が飯の種な貴族はつまらないかもですが 笑
横恋慕揉ませ屋の令嬢も大人しくしてくれ……
ここにきて、お兄ちゃんに全部持っていかれた?と思いきや、ティモシオがまた良い子に育ってる!
やっぱり子育てには愛情が大切ですね。
カタリーナの愛も悲しみも苦労も、ティモシオは分かってるんですよね。
ダリオのことも理解しようとしていたし。
最終話まで書き終えて、もし余力があるようでしたら、ティモシオの恋のお話も読みたいなぁ。
ティモシオがカタリーナのような女性を選んで幸せになる話とか。
レオナルドとは違う種類の、ティモシオのマザコン振りが見たい気がしました。^ ^
このお兄様、頼もしい……!
口数少なく、表情もあまり動かないけどなんて言うか……
ヒーロー枠じゃないです?笑
よく主人公とすれ違いになる系の男子がいるけど、態度や言葉少なでトラブルになる物語の男子は勉強して欲しい。
誤解させない正しき寡黙ヒーローはお兄様だ!
マザコン男、気持ち悪!
まさかソフィア親子を冷遇してるとは思わなかったです。
レオナルドもレオナルドママも、全女性を敵にまわしたな。
でもレオナルドママだって侯爵家っていう虎の威を借る狐なだけで、全然幸せそうに見えない。
家制度、誰も幸せにしないな。と主語を大きくした感想…。
衝撃過ぎて、カタリーナとダリオのお話がどこかに行ってしまいそう…(私の中で)
カタリーナが旅に出る→子ども達をダリオに預けるの件はどうなっていたのでしょうか?
カタリーナが旅に出る=お兄さんに会いに行く、と思っていたのですが、ダリオは単独でお兄さんに会いに行ってますよね。
読み飛ばしちゃったかしら…
理解力が足らず、すみません。
あとから分かるのでしょうか。
取り敢えず、更新を楽しみに待ちますね。
毎日楽しみなのです。(๑˃̵ᴗ˂̵)
醜悪でしかない義母と、マザコンの極みレオナルドに盛大なざまぁが来るといいなぁ。
いい年した大の男がいつまでも母親の言いなりで、それを良しとし、自分達の思い通りに行くと信じきってるって愚かですね。
気持ち悪いですねこの義母とレオナルドは。
それにしても生まれた娘が可哀想だし
義母とレオナルドとソフィアには鉄槌を!!
落ちぶれて不幸になる事を願います
是非とも立ち直れ無い程の痛手を~。
このレオナルドのお母さんて、叩いたら埃でたりしないのですか?恨みをかってそうな気がする
誰かに刺されてしまったら簡単なのになぁ…
レオナルドも気が多いのね、未練なんてさぁ〜、屑すぎる
侯爵家には確実に縁を切りましょー
メリセラとソフィアの対比が良い感じで😌
誰かを不幸にするような不倫や結婚をしてしまったのだからソフィアは自業自得だなあと思うのでした。
娘には罪はないけど不貞期間にできた子供だからそういう目で見られてしまいそうだし、ソフィアの兄弟あたりに引き取ってもらうのが幸せかも。
レオナルドはもう義母と共倒れすればいいよ😩
お兄様!なんて頼りになるお方💕
しばらく会わなくても、いざという時には助けてくれる。
もう理想のお兄様ではないですか!
どうかカタリーナと子供たちを守ってあげて下さい!
ついでに、どこまでも自分中心の義母といつまでも変われないレオナルドに
何かしらの罰を与えてもらえたらな〜と思いながら読んでいた回でした。
次回の展開も楽しみです🥰
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