好きになってください。

日和

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合格発表。

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side:日葵


やったぁーーーーーー!!!!!!!

合格だぁーーーーーー!!



今日から、この学校で生活するんだなぁー!

友達たくさん、できるかな??

そういえば、合格発表の日にクラス発表もするって言ってたよね?


まぁ、奈々帆も秀人君もいるから安心だけど。ね?もし、クラスが離れたりしたら不安だなー。
でも、一緒になれるよね?



みんな同じクラスでありますよーにっ!!





1年1組    1年2組    





1年3組                     一年4組


中山日葵                  小林尚葵


山下秀人                   小山陽介
                        

堀川奈々帆              
                        
   
                    
                 


    








奈々帆「ドンマイ!!陽介君!
             見事にあんただけ違ったね!!笑」

陽介「まじかよ、なんで??
   彼氏と同じクラスっていいのか??
  ってか、日葵とクラス変わりたい。
 なんで、あいつは、みんなと同じで俺だけ違うの??悔しいーーー。」


日葵「陽介、笑けるねーーー!!
          見事に陽介だけ、違うとかーー!!笑
         まぁ、日頃の行いってやつかな??笑」

           
陽介「うっざぁーーーーー!
まぁ、でも、やっと、日葵とクラス離れれて面倒みんでよくなった点はよかったかな?

あぁ~、まじか、ありえねーだろ。」


秀人「陽介、残念だったな。
         まぁ、昼は一緒に4人で食べよ。」
       

陽介「おう、さんきゅーな!」


奈々帆「ってか、早くくっつかないとお互い、誰かにとられるよ?クラスも離れたんだし。」

日葵「だから、そんなんじゃないんだってばーーーーー!
いい加減にしてよね、奈々帆も秀人君も中学からのうちたちしか知らないから言えるんだから、うちたちはね、生まれた時からずっと一緒で、」

秀人・奈々帆「お風呂も入ったことがあるでしょ??だろ?」

日葵「う、うん。もう、わかってるなら、言わせないでよ!!!
だから、本当にそういうのじゃないから勘違いされたら困る。だから、絶対言わないでよね??」

陽介「おい、さっきからうるせーぞ!
        言っとくけどな、お前がそんなに嫌がる理由がわからんわー。どっちかといったら、嫌がるのは俺の方だからな??」

日葵「はぁ??なんでよ??
         こっちのセリフだから!!!!」

秀人・奈々帆「はぁー、また、始まった。素直じゃないんだからー。」









秀人「なぁ、奈々帆、ずっと思ってたんだけど、やっぱり、日葵ちゃんは、陽介のことすきじゃねーのかな?」


奈々帆「それが、本当にわかんない。でも、男女の友達なんか今時、通用するかな?
それに、日葵、可愛いし、陽介君も整ってるし本当にお似合いだと思うんだけどなー。」

秀人「確かにな。
でも、陽介が好きなのはなんとなくわかるけど、日葵ちゃんがどう思ってるのか未だにわからないわー。」



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