3 / 105
第一章 近親相姦という過去を絶ち切るために
近親相姦の始まり
母親は1ヶ月に数日だけしか帰ってこない。
例のパトロンと悦楽を求めベッドで激しく交わ《まぐわ》ってるのだろう、それしかない。
ここのマンションに引っ越してきてからは、母親も家にオレがいるから遠慮してるのか、それとも思春期になったオレにそんな場面を見られたくないのか、ラブホテル等を利用してるのだろう。
母親はフラッと現れ、オレに数万円渡してまたどこかへ消えていく。
この金で月の食費を賄えという事らしい。
金額は決まってないが、中学生にしてはまとまった大金をくれる。
飯といっても、カップラーメンやレトルトのカレー、卵を焼いたりパンだけで済ませる事も多い。
残った金は、いざという時に必要な事があるだろうと思い、あまり無駄遣いをせずに貯金に回し、おかげで中学を卒業する頃にはそれなりの額が貯まり、金には困らなかった。
中学に入って間もない頃は、母親とほとんど顔を合わせた記憶がなく、オレが学校に行く頃に帰宅し寝て、オレが学校から帰って来る頃には母親はもう起きて支度をして家を出るという生活を送った。
そりゃあ夜の仕事だし、ましてや水商売となれば、すれ違いな生活になるのは仕方ないか、と思い特に何も言う事は無い。そのおかげでオレは育ってきたのだから。
オレが中2に進学した頃、母親は家にいる機会が多くなった。
その時期はフツーの母子のような生活を送っていた気がする。
だが、夏休み直前の頃、オレは学校から帰って部屋でテレビを見ていた時だった。
夕方過ぎに母親はいつもこの時間に風呂に入っていた。
すると浴室からオレを呼ぶ声がした。
浴室の前に行くと、浴槽に浸かっている母親が意外な事を言ってきた。
「亮輔、たまには一緒に風呂に入らない?」
何をバカな事言ってんだ、そんな事はマザコンのヤツがすることだ、と思い顔が真っ赤になった。
しかし、母親はどうしてもオレと風呂に入りたいらしく、まぁそんなに言うなら背中ぐらいは洗ってやるかと、短パンとTシャツ姿で中に入った。
「アンタお風呂入るのにそんな格好で入るの?」
浴槽に入っていた母親はいきなり立ち上がりオレに裸を見せつける。
母親の年は三十五前後だと思った。
少し大きな胸に年齢の割には細いウエスト、そして何より、股間にあるはずの陰毛が無いのには驚いた。
コイツはオレの母親だ、母親相手に欲情するなんて絶対におかしい!
自分にそう言い聞かせたのだが、思春期のオレは母親を女として見てしまったのだ…
あっという間に肉棒が硬直していく。
「亮輔も全部脱いでこっちにいらっしゃい」
まるで洗脳されたかのようにオレは言われるがままに裸になり、湯船に入った。
そして母親はまた浴槽に入り、お互い向かい合うような形で肩まで湯に浸かっていた。
オレは勃起していたが、悟られないよう両手で股間を覆っていたが、母親は妖艶な笑みを浮かべ、オレの下半身に触れてきた。
うっ…!
一瞬電気が走ったかのような衝撃をうけた。
「しばらく見ないうちに随分と立派になったものね」
そして母親はオレの右手を取り、自身の秘部へと導いた。
ヌルっとしていて指がスポッと膣内へ入った。
すると母親は恍惚の表情を浮かべ、オレの腰を浮かせるように持ち上げた。
勃起した肉棒だけが水面の上から一直線に伸びて、それを見られるのが恥ずかしく、顔を背けた…こんな羞恥心を実の母親相手に晒すなんて。
だが、母親の妖艶な笑みと肢体を前にされるがままの状態だ。
母親はその勃起して硬くなった肉棒を掴み、口に咥えた。
「あっ…」
思わず声を上げてしまう程の快感だった。
ソープランドでいうところの潜望鏡というプレイらしいが、オレには初体験であまりの気持ちよさで、情けないぐらいに声を上げてしまった。
口の中で舌が亀頭の周りを舐め回した時、もの凄い快感が全身に押し寄せた。
「フフっ、凄い立派ね…」
母親はまた口に含み、手でしごいたり、玉にも刺激を加えた。
快感が絶頂に達した。
「あぁ…ヤバい、出そうだ!」
不覚にもオレは母親の口の中に大量のザーメンを発射してしまった…
「すごいいっぱい出たね…フフっ」
そう言ってオレの精子を飲んだ。
もう、何が何だかさっぱりわからない、
射精した後の脱力感と、長く湯船に浸かっていたせいか、のぼせていた。
「亮輔、特別に女を悦ばせるテクニックを教えてあげるわ」
そう言うと母親は湯船から上がり、ボディソープを手に泡立てた。
「ほら、洗ってあげるからこっちに来なさい」
母親に促されるように湯船から出た。
発射したばかりなのに、まだ勃起している。
母親は背中に身体を押し付けるように洗い始めた。
その後は母親の妖艶な笑みと豊満な肉体を駆使したテクニックの前に何度も射精した。
初体験の相手が母親だ…
そしてこれが近親相姦の始まりだった…
例のパトロンと悦楽を求めベッドで激しく交わ《まぐわ》ってるのだろう、それしかない。
ここのマンションに引っ越してきてからは、母親も家にオレがいるから遠慮してるのか、それとも思春期になったオレにそんな場面を見られたくないのか、ラブホテル等を利用してるのだろう。
母親はフラッと現れ、オレに数万円渡してまたどこかへ消えていく。
この金で月の食費を賄えという事らしい。
金額は決まってないが、中学生にしてはまとまった大金をくれる。
飯といっても、カップラーメンやレトルトのカレー、卵を焼いたりパンだけで済ませる事も多い。
残った金は、いざという時に必要な事があるだろうと思い、あまり無駄遣いをせずに貯金に回し、おかげで中学を卒業する頃にはそれなりの額が貯まり、金には困らなかった。
中学に入って間もない頃は、母親とほとんど顔を合わせた記憶がなく、オレが学校に行く頃に帰宅し寝て、オレが学校から帰って来る頃には母親はもう起きて支度をして家を出るという生活を送った。
そりゃあ夜の仕事だし、ましてや水商売となれば、すれ違いな生活になるのは仕方ないか、と思い特に何も言う事は無い。そのおかげでオレは育ってきたのだから。
オレが中2に進学した頃、母親は家にいる機会が多くなった。
その時期はフツーの母子のような生活を送っていた気がする。
だが、夏休み直前の頃、オレは学校から帰って部屋でテレビを見ていた時だった。
夕方過ぎに母親はいつもこの時間に風呂に入っていた。
すると浴室からオレを呼ぶ声がした。
浴室の前に行くと、浴槽に浸かっている母親が意外な事を言ってきた。
「亮輔、たまには一緒に風呂に入らない?」
何をバカな事言ってんだ、そんな事はマザコンのヤツがすることだ、と思い顔が真っ赤になった。
しかし、母親はどうしてもオレと風呂に入りたいらしく、まぁそんなに言うなら背中ぐらいは洗ってやるかと、短パンとTシャツ姿で中に入った。
「アンタお風呂入るのにそんな格好で入るの?」
浴槽に入っていた母親はいきなり立ち上がりオレに裸を見せつける。
母親の年は三十五前後だと思った。
少し大きな胸に年齢の割には細いウエスト、そして何より、股間にあるはずの陰毛が無いのには驚いた。
コイツはオレの母親だ、母親相手に欲情するなんて絶対におかしい!
自分にそう言い聞かせたのだが、思春期のオレは母親を女として見てしまったのだ…
あっという間に肉棒が硬直していく。
「亮輔も全部脱いでこっちにいらっしゃい」
まるで洗脳されたかのようにオレは言われるがままに裸になり、湯船に入った。
そして母親はまた浴槽に入り、お互い向かい合うような形で肩まで湯に浸かっていた。
オレは勃起していたが、悟られないよう両手で股間を覆っていたが、母親は妖艶な笑みを浮かべ、オレの下半身に触れてきた。
うっ…!
一瞬電気が走ったかのような衝撃をうけた。
「しばらく見ないうちに随分と立派になったものね」
そして母親はオレの右手を取り、自身の秘部へと導いた。
ヌルっとしていて指がスポッと膣内へ入った。
すると母親は恍惚の表情を浮かべ、オレの腰を浮かせるように持ち上げた。
勃起した肉棒だけが水面の上から一直線に伸びて、それを見られるのが恥ずかしく、顔を背けた…こんな羞恥心を実の母親相手に晒すなんて。
だが、母親の妖艶な笑みと肢体を前にされるがままの状態だ。
母親はその勃起して硬くなった肉棒を掴み、口に咥えた。
「あっ…」
思わず声を上げてしまう程の快感だった。
ソープランドでいうところの潜望鏡というプレイらしいが、オレには初体験であまりの気持ちよさで、情けないぐらいに声を上げてしまった。
口の中で舌が亀頭の周りを舐め回した時、もの凄い快感が全身に押し寄せた。
「フフっ、凄い立派ね…」
母親はまた口に含み、手でしごいたり、玉にも刺激を加えた。
快感が絶頂に達した。
「あぁ…ヤバい、出そうだ!」
不覚にもオレは母親の口の中に大量のザーメンを発射してしまった…
「すごいいっぱい出たね…フフっ」
そう言ってオレの精子を飲んだ。
もう、何が何だかさっぱりわからない、
射精した後の脱力感と、長く湯船に浸かっていたせいか、のぼせていた。
「亮輔、特別に女を悦ばせるテクニックを教えてあげるわ」
そう言うと母親は湯船から上がり、ボディソープを手に泡立てた。
「ほら、洗ってあげるからこっちに来なさい」
母親に促されるように湯船から出た。
発射したばかりなのに、まだ勃起している。
母親は背中に身体を押し付けるように洗い始めた。
その後は母親の妖艶な笑みと豊満な肉体を駆使したテクニックの前に何度も射精した。
初体験の相手が母親だ…
そしてこれが近親相姦の始まりだった…
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話