カントボーイの人魚はクリ遊びがお気に入り♡ 無知な人魚に教えるエッチな交尾♡

東山 庭子

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人間嫌いのカントボーイ人魚、酔っ払い大学生と遭遇する。酔った勢いで大嫌いな人間に襲われちゃった♡

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大毅(だいき)    大学生
レオニ 人魚




「見て見てレオニ♡ 僕の赤ちゃん、可愛いなのっ♡♡♡」

先日結婚した幼馴染のエイミーが、ニコニコしながら抱いていた赤ん坊を見せてきた。純血の人魚では有り得ない黒髪の赤ん坊は、誰がどう見ても人間との混血だった。

バカだな、人間なんかとの間に子供なんて作って。マリンやエイミーは人間とも仲良くしてるけど、人間なんていつか裏切るに決まってる。

僕の母さんは昔人間に捕えられそうになった。その時に助けてくれたのが父さんだったと、ことある毎に聞かされて育った。人間に気を許すなと繰り返し聞かされ、僕はすっかり用心深い性格になった。だから本当は陸に憧れはあるんだけど、滅多に海の中から出ることは無かった。



ある日、離島の沖で大きな地震があった。海底火山の噴火に驚いた僕たちは、慌てて海上に浮上した。陸を目指して泳いでいたら、桟橋がいくつかある小さな漁港に辿り着いた。取り敢えず桟橋に腰掛けて、さてこれからどうしようかと思案していると、背後から声をかけられた。

「あれぇ~~?珍しい髪色の子がいる~~。おにーさん、俺と一緒に呑みませんかぁ~~?」

うわっ……酒臭い……こいつ、酔っ払ってるな?

あからさまに嫌な顔をして見せたのに、男は僕の隣に腰掛けた。

「んん~~??君、足が一本しかないのぉ?……アレ?もしかして、コレって尾ひれ??」
「あっ!?オイ!!触るなッッ!!」

勝手に僕の臀部をさわさわと触りだす男に抗議の声をあげると、男は僕の顔をジーッと見つめてきた。

「おにーさん……可愛いね……超好み……♡♡♡」
「はぁ!?何言って…んっ!?♡ んむっ♡ ちゅ…♡ ッッ…何すんだお前ッッ!?」

じっと見つめてきたかと思ったら、いきなりキスをされた。やっぱり人間は最低だ!!絶対に気を許してはいけない種族だ!!……なのに……キス……気持ちいい……♡♡♡

「チュッ…♡ はむっ…♡ おにーさん、初々しくて可愛いね……♡♡ キス初めて……?♡♡♡」
「んぅ♡ んっ♡ んんっ…♡ バカァ……初めてだよぉ……♡♡♡」

男は僕の唇を何度か啄んだ後、舌を無理矢理捩じ込んできた。絡まる舌が心地良くて、僕はどんどん身体の力が抜けてしまった……♡♡♡

「んぅぅ…♡ くちゅ…♡ やだぁぁ……♡♡」

夢中になってキスをしていたら、だんだんと下腹の辺りが熱くなってきた……♡♡♡ どうしよう……僕の身体、エイミーと同じなんだ……熱くなってる場所が開いちゃったら、僕がカントボーイだって、この男にバレちゃう……♡♡♡ 

さわ……さわさわ……クニュクニュ……

「んん?んん~~??……おにーさん、なんかココ盛り上がってるよ??」
「んぅぅ~~…♡ ソコ……さわさわしないでぇ……♡♡♡」

クニュ……クニュ……プチュ……プチュ……

「ん?なんかヌルヌルしてきたぞぉ?……アレ?なんか……割れ目が……」
「やんっ♡ 触っちゃダメ!♡♡ ソコはぁ……ダメェェ……♡♡♡」

男は僕のソコを触ってる間もずっとキスを仕掛けて来るから、上手く逃げられない……♡♡♡ どうしよう……開いちゃう……もう半分くらい開いちゃってる……♡♡♡ 

普段、僕の性器は固く閉ざされていて、外からの刺激が無い限りはその姿を見せることはない。外からの刺激というのが、その……性的な触れ合いをした場合と言うか……その……エッチな気分になった時と言うか……つまり、性的興奮で姿を現すのだ……。だから……僕は今……

グヂュゥゥッッ♡♡♡

「キャウンッッ♡♡♡」
「お?アレェ?コレって……まんこじゃね?♡♡♡」
「やんっ♡ まんこじゃないもんッッ!!♡♡♡」

咄嗟に嘘を吐いてしまった僕を、男はジィーッと見つめてきた。

「本当にぃ?本当にまんこじゃないのぉ?こんなにもぐちゃぐちゃに濡れてるのにぃ??♡♡」
「ヤダヤダ知らないッッ♡♡♡ 勝手に触んないでよぉ~~!!♡♡♡」

男は意地悪な顔をして見せると、僕のまんこをゆるゆると撫でてきた♡♡♡ 

「やんっ♡ やんやんっ♡ 撫でちゃイヤンッ!♡♡♡」
「どうして?おにーさんのココはぁ、トプトプってやらし~~お汁が出てるんだけどぉ~~?♡♡♡」

指の腹がスジに沿って上下にスライドする♡♡♡ 僕が思わず男の胸をポカポカ叩くと、両腕を掴まれ、そのまま押し倒されてしまった♡♡♡

「あ~~らら♡♡ 可愛いクリがピョコンと飛び出して来たねぇ~~♡♡♡」
「やぁぁん♡ クリじゃないもぉん!!♡♡♡」
「へぇ~~、クリじゃないんだぁ~~♡♡ 残念だなぁ~~。クリだったら、ペロペロしてあげようと思ったのになぁ~~♡♡♡」
「えっ?♡♡♡」

クリだったらペロペロ……?♡♡♡ 舐めてくれるってこと??♡♡♡

「ん~~?どうしたのぉ?やらしいお顔してるよぉ?ココ、クリじゃないんだろ?♡♡♡」
「あっ……あの……えぇと……そのぉ……♡♡♡」
「どうしたの?健気にプルプル震えてるココ、クリじゃないんだろ?♡♡♡」
「………クリ………です………♡♡♡」
「え?なんて??」
「クリ……ですぅぅ~~♡♡♡ ソコぉ……僕の……クリなのぉぉ~~♡♡♡」

飛び出てしまったクリが切なくて切なくて、耐えられなくなった僕は、見知らぬ男にそこがクリであることを認めてしまった♡♡♡ 

「そっかぁ~~、クリなんだぁ~~♡♡♡ 随分とデカクリなんだねぇ~~♡♡♡」
「はい……僕、デカクリなのぉ……♡♡♡ だから……認めたからぁ……♡♡♡」
「ハイハイw ちゃんとペロペロしてあげますよ♡♡♡」

チロッ…チロチロチロッ…♡

「きゃぅぅ~~ッッ♡♡ ペロペロ気持ちいい~~♡♡♡」

男が舌先でクリを転がすようにチロチロと舐め始め、クリ先から電流のような刺激が背骨を通って、あっという間に脳まで到達した♡♡♡

「あ~~人魚クリうまぁ~~♡♡♡」

ちゅぱちゅぱちゅぱっ…レロォ…レロォ…レロォ…レロォ…ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ♡

「きゃんっ♡ きゃんっ♡ きゃんっ♡ やぁぁん♡ 気持ちいいよぉぉ~~♡♡♡ こんなのハジメテだよぉぉ~~♡♡♡」
「んん~~?おにーさん、エッチなことも初めてなんだぁ~~♡♡♡ か~~わいい♡♡♡」

ぢゅるるるっ♡ ぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱっ♡ れろぉん♡ れろぉん♡ れろぉん♡ れろぉん♡

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁん♡ あぁん♡ あぁん♡ あぁん♡ あぁん♡ やっ♡ やっ♡ やっ♡ やっ♡ どぉしよどぉしよっ!!♡♡♡ 何かクルのぉぉ何かクルのぉぉ~~!!♡♡♡♡ キちゃうキちゃうキちゃうっ!!♡♡♡ あぁぁんダメダメダメダメッッ!!♡♡ ヤダヤダヤダヤダヤダヤダッッ!!♡♡♡ ダメェェ~~!!♡♡♡♡ ダメェェ~~!!♡♡♡♡ ダメェェーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡ あ゛あぁぁああぁぁぁぁッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンビクンビクンビクンビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…
パクッ…パクッ…パクッ…パクッ…パクッ…

「ぢゅるるるっ♡ うんまっ!!♡♡♡ 潮汁みてぇ♡♡♡」
「はぅぅん…♡ はぅぅん…♡ はぅぅん…♡ やぁぁ~~……ずっと気持ちいいが続いてるよぉ~~……♡♡♡」

男は僕の膣口をじゅるじゅる啜り、出て来たオツユをゴクゴク飲み干していた♡♡♡

「ねぇ……今の……なぁに……?♡♡♡ 何かが来ちゃったら……ピクピクしちゃったの……これ、なぁに……?♡♡♡」
「コレはねぇ~~、アクメっつーの♡♡♡ 覚えといてね?♡♡♡」
「アクメ……?♡♡♡」
「そう、アクメする時はね、イクって言うんだよ♡♡♡」
「イク……?♡♡♡」
「そうそう♡♡ おにーさん、素直で可愛いねぇ~~♡♡♡ 名前、なんていうの?♡♡♡」
「レオニ……♡♡♡」
「レオニかぁ~~♡♡♡ 可愛い名前だね♡♡♡ 俺は、大毅♡♡♡」
「大毅……僕……これから大毅と何するの……?♡♡♡」
「レオニが嫌じゃなかったらぁ~~、セックスしよ?♡♡♡」
「……うん、いいよ……?♡♡♡」
「やった♡ じゃあラブホでも行こっか♡♡♡」
「ラブホ……?」

大毅はニヤリと笑って、僕を横抱きにして立ち上がった。





「やんっ♡ やぁん♡ まんこジュブジュブしちゃイヤン♡♡♡」

ラブホという建物に連れて行かれ、中に入るなりベッドに放り投げられた♡♡♡ 大毅はそのままのしかかってきて、僕のおまんこに指をズブズブと埋めていった♡♡♡

「レオニの髪色綺麗だね~~♡♡♡ こんなにも綺麗な水色の髪の毛、なかなかお目にかかれないよ~~♡♡♡」
「大毅の黒い髪も綺麗……♡♡♡ 僕……その色……大好き……♡♡♡」
「んん~~可愛いっ♡♡♡ ありがとね♡♡」

大毅は僕の額にチュッとキスをすると、膣内に埋め込んだ指をゆっくり動かし始めた♡♡♡

グチュッ…グヂュゥゥッ…グチュグチュグチュグチュッ…

「痛くない?」
「うんっ…♡ 何かヘンなのぉ……♡♡ ゾワゾワしちゃうの……♡♡ 気持ちいい…の…♡♡」
「そっかぁ♡ 気持ちいいなら続けるね?♡♡♡」

ヌチュ…ヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュッ…

「何これぇ?♡♡ 幸せなのぉ~~♡♡♡ おまんこから幸せ広がっちゃうのぉ~~♡♡♡」
「そっかそっか♡♡ 幸せなのかぁ~~♡♡ レオニの幸せは俺の幸せ~~♡♡♡」

大毅は僕の頬にキスしながら指をグチュグチュ動かしてきて、膣内が幸せな快感で満たされていった♡♡♡ そのうち膣壁が物足りなさを感じ始めたけど、何が物足りないのかいまいち分からなかった。

「どうしたの?」
「なんか……物足りないの……♡♡♡」
「ちんぽ欲しいってこと?♡♡♡」
「ちんぽ……」

大毅は服を脱ぐと、反り上がったソレを僕に握らせてきた♡♡♡

「ちんぽって……コレ……?♡♡♡」
「うん、これ、レオニに挿れても良い……?♡♡♡」
「いいよ……♡♡♡」

掴み切れないくらい太くて、本当に入るのかな?って少し不安になったけど、僕の奥底から「挿れて欲しい」という気持ちが湧き上がってくる♡♡♡ 

「痛かったら言ってね?♡♡♡」

大毅は膣口に何度か擦り付けると、ゆっくり押し入ってきた♡♡♡

ずぷぅぅ~~……ぐぷんっ!

「んん~~っっ!!♡♡♡」
「……痛い……?」
「痛くないよぉ~~……すっごく気持ちいいのぉ~~…♡♡♡」
「良かったぁ~~♡♡♡ レオニの中もめっちゃ気持ちいいよ♡♡♡」

ズチュ…ズチュ…ズチュ…ズチュ…

「コレ、痛くない?♡♡♡」
「うんっ♡ うんっ♡ すっごく気持ちいいっっ♡♡♡ 気持ち良すぎて切ないよぉ~~♡♡♡」
「かっわいい~~♡♡♡」

大きく波打つように腰を揺らす大毅にしがみ付き、切ない快感の波に飲まれていった♡♡♡

グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、ニチュニチュニチュニチュニチュッ…

「お゛っっ♡ お゛っっ♡ お゛っっ♡ きもちぃきもちぃぃ~~♡♡♡ あ゛んっ♡ あ゛んっ♡ 大毅っ♡♡ 大毅ぃぃ~~っっ!!♡♡♡」
「なぁに?♡♡」
「大毅……好き……♡♡♡」

大毅が目を見開いて僕を見つめてる……♡♡♡ どうしよう……僕、人間が嫌いだったはずなのに、セックスしただけで恋に落ちてしまった……♡♡♡

「好き好き好きぃ~~んっ♡♡♡ 大毅が好きなのぉ~~!!♡♡♡」
「チョロくて可愛い~~♡♡♡ 俺も好きだよ♡♡♡」

感極まった僕は、尾鰭でベッドをバシバシと叩きながら腰を揺らして快感に悶えた♡♡♡

「大毅ッッ♡♡♡ 気持ちいいっっ!!♡♡♡ あぁん気持ちいい~~っっ!!♡♡♡ アンアンあぁぁ~~んっ♡♡ あ゛あぁぁ来ちゃう来ちゃうッッ!!♡♡♡♡ アクメ来ちゃうぅ~~~ッッ!!♡♡♡♡ あ゛あ゛あぁぁぁあぁぁぁぁッッ!!♡♡♡♡♡」

ガクガクガクガクッ…ガクッ…ガクッ…ガクッ…
ぐにゅぅぅ~~♡ ぐにゅぅぅ~~♡ ぐにゅぅぅ~~♡

「コラコラw アクメ来たらイクって言わなきゃ♡♡♡」
「ごめんなしゃいっ♡♡ 僕ぅぅ~~…もぉ気持ち良すぎてワケ分かんなくてっっ……♡♡♡」
「可愛いから許す~~♡♡♡」

ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ

「あ゛んあんあんっっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁ~~んっ♡ あ゛ぁぁ~~んっ♡ あ゛はぁぁ~~んっ♡♡」

大毅がちんぽを出し入れする度に切なくて切なくて堪らなくなる♡♡♡ この切なさが自分の中から湧き上がって来てるものだなんて、未だに信じられない気分だ♡♡♡ 感極まった僕は身体をぐるんと反転させると、大毅の上に乗っかる形になった♡♡♡

ゆっさゆっさゆっさゆっさゆっさゆっさゆっさ

「あんあんっ♡ あぁん♡ あぁん♡ あぁぁ~~んっ♡ あぁぁ~~んっ♡ 大毅のちんぽ堪んないよぉ~~~♡♡♡」
「はぁっ…♡ はぁっ…♡ エッロ……♡♡ レオニすっかりセックス大好きになっちゃったねぇ~~♡♡♡」
「うんっ♡♡ セックス大好きっ♡♡♡ 大毅も大好きだよぉ~~♡♡♡」

誰に教わったわけでもないのに、勝手に腰が動いちゃう♡♡♡ 改めて、セックスは本能的な行為なのだと思い知らされる♡♡♡ 

グィングィングィングィングィングィングィン

「あ゛ぁぁぁ~~っ♡ あ゛ぁぁぁ~~っ♡ ダメェェ~~イクになっちゃう~~っ!!♡♡♡ あ゛ぁぁんイクぅぅーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡ あ゛ーーーッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…ヒクッ…ヒクッ…ヒクッ…ヒクッ…

「あ゛ぁぁん…♡ やんやんっ…♡ 気持ちいいが収まんないよぉ~~…♡♡♡ 大毅ぃ~~……もっと気持ち良くなりたい……♡♡♡」
「かっわいい~~♡♡♡」

大毅は僕の臀部を掴むと、奥までぎゅ~~っと押し込めてきた♡♡♡ 

「あ゛ぁぁ奥ぅぅ~~ッッ!!♡♡♡ 堪んない堪んないっっ!!♡♡♡ 奥がすっごく気持ちいいのぉ~~♡♡♡」
「レオニの奥のお口がめちゃくちゃチューしてきてるよ♡♡♡ 
「だってだってぇ!!大毅の赤ちゃん産みたいのッッ!!♡♡♡ そのためのセックス……交尾でしょ?♡♡♡♡」
「レオニは俺の赤ちゃん産んでくれるんだぁ~~♡♡♡」
「産むよぉ~~♡♡♡ 産むからぁ、たくさん子種……出してね?♡♡♡」
「レオニお前……最高だなッッ!!♡♡♡」

大毅に腰を掴まれ、波打つように突き上げられ、僕の最奥はトロトロに蕩けてしまった♡♡♡ 子宮口を甘やかすように揺すられ、快感でふにゃふにゃになった僕は、夢中で大毅の唇を啄んだ♡♡♡

グィングィングィングィングィングィングィン

「んちゅぅ♡ れろぉ…♡ んんんんっ…♡ くぅぅ~~んっ♡♡ んきゅぅ♡ んきゅぅ♡ んきゅぅぅ~~っっ!!♡♡♡♡ んお゛おおぉぉッッ!!♡♡♡♡♡」

ギュムゥゥゥ…♡ ムギュウゥゥ…♡ ギュッ…♡ ギュッ…♡ キュゥゥ…♡ キュゥゥ…♡

「うっっわ!!♡♡♡ スッゲェ締まるッッ!!♡♡♡ なぁレオニ……そろそろお前のナカにぶち撒けるぞっっ!?♡♡♡♡」
「出して出してぇぇ~~ッッ!!♡♡♡ 大毅の子種は僕のものなのぉぉ~~~!!♡♡♡♡」
「言ったな!?もう逃してやんねぇからな!?♡♡♡♡」

大毅はニヤッと笑うと、またグルンと反転した♡♡♡ 人間のオスに組み敷かれて屈辱な筈なのに、僕はドキドキが止まらなかった♡♡♡

ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュッ!

「ぎもぢぃぃ~~ッッ!!♡♡♡♡ お゛ぉぉんっ♡ お゛ほぉぉんっ♡ お゛ッッ♡♡ お゛ッッ♡♡ お゛ッッ♡♡ ーーーッッ♡♡♡♡ ~~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡ ふぎゅぅぅーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡ い゛いぃぃぃぃッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡ ひぃぃいいぃぃーーーーーッッ!!♡♡♡♡♡♡」
「スッゲェ♡♡ レオニずっとイッてんじゃん♡♡♡ あ゛ぁぁ~~やべぇ♡♡♡ レオニのナカに出しちゃうぞッッ♡♡♡♡ あ゛ぁぁーー~~イクイクイクッ!!♡♡♡♡♡ 出るぅーーーッッ!!♡♡♡♡♡」

ビュルルルッ!ビュルビュルビュルビュルッ…ビュルッ…ビュルッ…ビュルッ…

お腹の奥に広がる子種の温かい感覚♡♡♡ 大毅は出しながら頬擦りしてくれて、愛される幸せを味わいながら何度も何度もアクメをした♡♡♡




「んあ……?」
「おはよう大毅♡♡♡」
「え……えええーーーっっ!!?」

目が覚めた大毅は、僕の顔を見るなり物凄い勢いで後退りした。

「えっ!?ええっ!?……あ、俺……」
「大毅……?」
「ごめんっっ!!!」

僕はベッドの上で土下座をする大毅を呆然と見つめていた。

「俺昨日めっちゃ酔ってて……勢いだけでこんなことしてごめんなさい!!」
「大毅……僕とシたこと、後悔してるの……?」
「後悔っつーか……申し訳ないっつーか……」

大毅は額をシーツに擦り付けたままそう言った。

「なんだよ……僕は……全部大毅に捧げたのに……大毅のバカァァーーーッッ!!!」
「オイ!?ちょっと待て待て待て!?今飛び出したら変質者になっちまうだろ!?」

そのまま部屋を飛び出そうとしたら、大毅に押さえ付けられた。僕たち人魚は、身体が乾くと尾鰭が足に変わる。だから今の僕は、下半身丸出しの人間なのだ。

「うるさいッッ!!僕とシたこと後悔してるクセにっっ!!やっぱり人間なんか……人間なんかッッ!!」
「だからごめんって!!俺が服買ってくるから、ちょっと待ってろ!!」

大毅は僕を置いて部屋を出て、暫くしてから紙袋を持って戻って来た。


大毅が買ってきたスウェット?を着て桟橋に戻ると、大毅は僕の肩を掴んできた。

「レオニ……責任は取るから……」
「何だよ責任って!!昨日は好きって言ってくれてたのに!!」
「だから……もし妊娠してたら、責任は取るから……」
「義務感でそんなことされても嬉しくないもん!!もし子供がデキてたら海で育てますんで、お構いなく!!」
「あっ!?オイ!!待てよレオニィィ!!」


大毅の余所余所しい態度に傷付いた僕は、そのまま海に飛び込んで家族の元に帰った。あんな最低な奴のことなんて忘れてやるって思ってたのに、一度セックスを覚えてしまったおまんこはまたシたい、大毅のちんぽが欲しいと毎日のように切なく疼くのだ……♡♡♡ それが悔しくて苦しくてがむしゃらに泳いでいたら、再びあの桟橋に辿り着いた。そこには笑顔で僕に手を差し出す大毅がいたけど、僕はその手を取ってやらなかった。


「なぁ~~、そろそろレオニのまんこ疼いてこねぇ?」
「うるさいヤリチンバカッ!!人間なんか大嫌いッッ!!」
「そう言いながら毎晩ここに来てんじゃん」

あれから毎晩、桟橋に現れる大毅。僕はたまたま夜の散歩をしていただけなのに、大毅は僕が大毅に会いに来ていると勘違いしている様子だった。


結局性欲に負けた僕は、次の週には大毅の部屋で致してしまったけど、もう二度と大毅の甘い台詞には騙されないって決めていたから、全然ときめかなかった。

「まんこはこんなにもびしょびしょなのに?♡♡♡」
「うるしゃいっ!!ときめいてなんかないもんっ!!」
「本当にぃ~~?♡♡♡」
「やんやんっ♡ クリ押し潰しちゃやぁぁ~~んっ♡♡♡」

大毅のセックスは蕩けそうなくらい気持ちいいけど、やっぱり人間は信用ならない……。

思わず大毅を睨み付けると、笑いながら唇を啄んできた♡♡♡


大毅が実はエイミーの旦那さんの同級生で、この先家族ぐるみの末永いお付き合いになっていくことを、この時の僕は知る由も無かったのであった♡♡♡

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