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第1章.兄をオカズに致す妹【青山円香】
第4話.兄のベッドの上でアイを叫んだケモノ ※円香視点回
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【青山円香視点、女性キャラ主役回です】
ガチャ。
放課後の18時45分、いつもより少し遅い帰宅時刻。
センサーライトに照らされながら鍵を開け、玄関ドアを開く。
「ただいま~」
本日、お兄ちゃんは22時まで不在のため、返事がないことはわかっているけど、なんとなく呟いてしまういつもの癖。
これまたいつもの習慣の通り、玄関の定位置にローファーを揃える。
持っていたカバンと、まだ真新しいブレザーとプリーツスカートを早々にパージし、リビングのソファーに行儀悪く投げ置いた。
そして、なにはともあれ、まずはシャワーをしようと思い立ち、私は脱衣室へと向かった。
ガラッ。
5月上旬とはいえ、この時間帯だとまだ少し肌寒く感じる脱衣室。
流れ作業よろしくシャツと紺ソックスを脱ぎ、下着だけの姿となった私。
洗面台の鏡に映る、自らのカラダへと目を向ける。
オレンジ色でフリルの付いた、お兄ちゃん好みの可愛い下着を身につけたスーパー美少女(自称)。
その下着は、”年相応”とは表現しがたい成長著しい私のカラダには少し不釣り合いなデザインに思われたが、その”ギャップ”が、お兄ちゃんを含むそのテの”界隈”には刺さるらしい。
まぁ、お兄ちゃんの場合、可愛いデザインでも、大人っぽいデザインでも、”美少女の下着”であればもうなんだって”アリ”なようではあるけど···
透け感強めのものから、凝った刺繍入りのもの、ローライズ,ストライプ,キャラモノ,いちご柄等々、お兄ちゃんが喜んでくれるその反応が嬉しくて、ついつい色々買い足して増やしてしまった結果、私の衣装ケースの中は、さながら”下着の博覧会”といった様相となってしまった。
そして、お兄ちゃんはというと、私が不在な時を見計らっては、度々その”博覧会”にてオカズを物色していくのである。
ほんと、お兄ちゃんは底なしのパンツ好きだ。
例えばの話、妹の命と美少女のパンツを天秤にかけた場合、パンツの方を選ぶんじゃないかと疑ってしまいたくなるほどの生粋のパンツ好きである。
今朝の通学路の一件だって、黒Tバック1つ見逃したくらいであんなに落ち込むとは、相変わらずバカな兄だと呆れたものだ。
通学途中でパンツ丸出しになっていた私が言うのもなんだけど、アレではまんまバカ丸出しである。
ほんと、私のお兄ちゃんは、バカでスケベな、カワイイ男だ。
そして、そんな男のことをこの上なく愛してしまっている私もまた、彼と同様に、いや、それ以上にバカでスケベな卑しい女なのだろう。
バカ丸出しな兄と、パンツ丸出しな妹なんて、存外お似合いな2人ではないだろうか。
おっといけない、つい鏡の中の美少女の下着姿に見惚れてしまっていた。
私は、背中のホックに手を掛け、バストサイズの影響で少し価格が割高なブラジャーを身体から外した。
窮屈そうに拘束されていたFカップが、ブルンっと嬉しそうに弾みながら解放される。
むむ、また少し大きくなってる?
私個人としてはもうこれ以上のサイズアップは不要なのだが、生憎と私の想い人は、”おっぱいはデカければデカい方が良い”という巨乳至上主義者の中でも”過激派”の人種なので、未だ成長を続けてくれるこのFカップには、素直に感謝しておくべきかもしれない。
ふふふ、お兄ちゃんのために大きく育ってくれてありがとね、Fカップちゃん♡次は一緒にGカップを目指そうね!
ブルッと身震いに併せて、肌寒さでほんのり固く隆起した桃色の先端と、その基礎である双丘が揺れる。
いけない、いけない。
半裸で自分のおっぱいに感謝するなんて、そんなアホなことしてたら流石の私でも風邪ひいちゃうよ。
自らの胸部の観察はここらで切り上げ、最後に残されたショーツに手を掛け、左足,右足と抜き取った。
温もり冷めやらぬその下着を、いつもの様にお兄ちゃんの目に付きやすいように脱衣カゴに収め、浴室の扉を開けた。
上げすぎた設定温度を少し下げながらシャワーを頭から浴びる。
少し冷えていたカラダが、心地よい熱を帯びる。
流線形と形容するにはメリハリ強めな肌の上で、シャワーヘッドから飛び出してきた水滴たちが踊り弾ける。
カラダ全身が十分に温まったところで、一度シャワーを止める。
そして、鏡を眺めながら、自らのカラダのラインを手でなぞっていく。
鎖骨,胸,お腹,腰,お尻,そしてアソコ···
ぴちょん···ぴちょん···
アソコの毛から滴り床に流れ落ちる雫の音だけが、浴室内の空気を揺らす。
私としてはもう少しガッツリと毛の処理をしたいけれど、生憎と私の想い人が”どちらかといえば陰毛は少し濃い目の方がエロい”という消極的パイパン否定論者の為、処理は最低限に留めて基本的に放置している。
こうして改めて見ると、我ながら、なんとまぁお兄ちゃん好みに育ったエロいカラダなのだろうか。
お兄ちゃんのことをただのスケベ童貞野郎だと思っていたが、こんなドスケベボディーのスーパー美少女と2人暮らしで一線を越えてこないところは、もしかしてかなり賞賛されるべき偉業なのかもしれない。
こんな美少女と暮らしていたら、私が男なら2日と保たずにベッドにダイブしてるだろうな···
なんてねw
学園ナンバーワン美少女(自称)の女体鑑賞を程々に切り上げ、再びシャワーを出し、さっきよりも熱めのお湯を、さっきよりも勢いよく頭から浴びる。
どうせ後から改めてお風呂に入るのだからと、シャンプーもコンディショナーもボディーソープも通常よりも簡単にササッと済ませ、早々に浴室を跡にする。
昨日は稼働させなかった洗濯機の中から、お目当てのブツを回収して手に取り、身体にバスタオルを巻いて2階へと向かった。
時刻は19時30分。
私は、目的地へ辿り着く。
場所は、青山和哉の部屋だ。
こんな日にかぎって、放課後に友達の恋愛相談に付き合わされたため、想定よりも遅い”開始時間”となったが、お兄ちゃんの帰宅までは余裕をみてもまだ2時間はある。
バスタオルを身体から外して、そのまま床に落とす。
裸になった私は、兄のベッドにボフッと倒れ込むようにダイブし、寝返りをうち、仰向けになった。
補正されていないので多少重力の影響を受けてはいるが、若さにものを云わせた張りのあるお椀型のおっぱいが、ツンっと天井を仰ぎ見る。
外側にあまり逃げないタイプの形状をしているので、ノーブラでもその谷間は顕著だ。
さて、兄の部屋で、兄のベッドの上で、裸の妹が何をするのかと言うとそれは···むふふ♡
片手に握っていた、先ほど洗濯機の中から奪取してきた、昨日お兄ちゃんが着用していた”未洗濯のパンツ”を、自らの顔の上に乗せた。
そして、その臭いを摂取する為、鼻から大きく息を吸い込む。
すーぅー、すーぅー。
お兄ちゃんの”男の匂い”と”オスの臭い”が混ざり合い、嗅覚が直接脳を刺激する。
あぁ、これヤバっ···♡脳が、犯されてるっ···♡
お兄ちゃんのイカ臭いパンツの臭いキメて、トロんとした無様なアヘ顔晒しちゃってるっっ!♡
童貞でブサイクで頭も悪くて運動もできない、客観的に見てどうしようもないスケベ野郎、そんな男の着用済み未洗濯パンツで、私、発情しちゃってるっ!♡
シコ猿以下のメス犬マンコだってこと、わからされちゃってるっ♡
「お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡好き、好き、大好き♡♡♡」
カラダの火照りと心の昂りに連動するように、自然と両手が動いた。
左手は乳に、右手は蜜壺に。
まるで、自分ではない別の生き物のように、私の意思を介さず激しく動く。
左手は、乳房の形を力任せに歪め、乱暴に思える位の指捌きで、乳首をこねくり回して弄ぶ。
弾いたり、抓ったり、撫で回したり、幼児がオモチャで遊ぶかの如く、自らの乳首に無作為な刺激を与える。
その特有の痛擽ったさを求めて、左手は尚も動き続ける。
もう一方の右手は、蜜壺へと引き込まれていった。
ぬぽっと、中指と人差し指の2本を、その穴へと挿し込む。
ヌチュヌチュとトロけた肉壁を掻き分けながら穴に引き込まれていく指。
「んっ♡っっんはぁっ♡」
その根元までを丸々と飲み込んだら、今度は逆にズルンッと一気に引き抜く。
「んんんっ♡」
引き抜いたその指には、トロりと愛液が纏わりつき、いやらしく光りを反射している。
一度おっ始まってしまったら、後はもう本能赴くまま、性的快楽を求めるだけだ。
2本の指を激しく、その穴へと突き刺しては引き抜くをバカみたいに繰り返す。
ぬぽックチュぬぽックチュぬぽックチュぬぽックチュ。
いやらしいスケベな音を自らの指とメス穴で奏でながら、兄の虚影に想いを馳せる。
お兄ちゃんの、指が、私の膣内にっ!♡
お兄ちゃんの指で、私、感じちゃってるっ!♡
「あんっ♡あんっ♡お兄ちゃん!♡お兄ちゃん!♡好きっ♡しゅきっ♡」
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
お兄ちゃんに対する想いに呼応するように、蜜壺から溢れ出した愛液を撒き散らしながら、その”音”は、よりスケベで恥ずかしい下品な音色へと変貌していく。
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
こんな下品な音、女の子が出していい音じゃないのにっ///
でも、手が止まらないのっ♡
指でオマンコジュポジュポするの気持ちいいっ♡
しゅきっ♡
わたし、オマンコイジりしゅきっ♡
オマンコで遊ぶのしゅきっ♡
お兄ちゃん専用円香オマンコでオナニーするのだいしゅき♡♡♡
挿し込んだ中指をグイッと曲げて、膣内の天井を少し強めに押す。
俗に言う”Gスポット”だ。
グイッ。 おっっ♡
グイッ。 おっっ♡
グイグイッ。 お゙っ、お゙っ♡♡♡
ビクンッと背筋が反り上がり、足の指先がピンッと張る。
”絶頂”が近い証拠だ。
更に激しく、自らの膣内に刺激を与え続ける。
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
「おっっっ♡コレ、ヤバっ♡イイッ♡ヤベッ♡おお゙お゙っ♡♡♡イグッ!!!♡♡♡お兄ちゃんに手マンされてる妄想しながら、バカみたいにオマンコぐぽぐぽイジくってイグッ!!!♡♡♡」
ビュシュッッッ!!!ビュシュッッ!!ビュシュッ!
ビクンッビクビクビクンッ!!!ビクッ!ビクンッ···ビクン···
「はぁー、はぁー、はぁー、お兄ちゃん、しゅき···♡」
無事に絶頂を迎えた私のオナニーはこれにてお開き、とはならず、私は2回戦へ向けてヘッドサイドのゴミ箱へと手を伸ばした。
手に取ったのはもちろん、お兄ちゃんの使用済みティッシュである。
今朝、私をオカズにして抜いた、”朝採れ”のソレ。
”精液を舐め取る用”としては鮮度はイマイチだが、”精液の臭いを嗅ぐ用”としては非常に申し分のない異臭を放っている。
むしろ臭いに関していえば、”出したて”よりも、少し時間が経ったモノの方がより濃厚さが増していて、私好みだ。
しっとりとしたその白い塊を掴み、鼻に押し当てる。
そして、ゆっくりと鼻から大きく息を吸い込んだ。
すーぅー、すーぅー。
くっさっ!!!♡
お兄ちゃんの使用済みシコティッシュくっさっ!♡
鼻の穴、お兄ちゃんの臭いオス汁の臭いで犯されてりゅっ♡
こんな臭いの嗅いでたら、頭バカになっちゃう!♡
お兄ちゃんのザーメンで頭いっぱいのバカになりゅっ!♡
ヤバっ!♡孕む!♡このままじゃ孕まされるっ!♡
お兄ちゃんのくっさい精液の臭いで鼻腔から孕まされりゅっ!♡鼻の穴に種付けされりゅっ!!!♡♡♡
思考を介さず、メスの本能で”快楽”を貪る為に、蜜壺を雑に掻き回す。
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
ああ゙~、ダメだコレ、気持ち良すぎてもう手が止まんないヤツだ♡
もうダメッ♡
お兄ちゃんとオマンコの事しか考えられないッ♡
オマンコ気持ちいい♡
お兄ちゃん大好き♡
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
オマンコ♡オマンコいい♡♡オマンコ気持ぢいい゙♡♡
お兄ちゃん♡お兄ちゃん好き♡♡お兄ちゃん大好き♡♡♡
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
シコティッシュの臭いを嗅ぎながら、快感でバカになってるオマンコに指を出し入れするたび、快楽中枢に電動ドリルをぶち込まれたような、そんな強烈な刺激に犯され、言葉にならない音が口から漏れる。
「んっ///あっ、あんっ、あっ♡ヤバっ♡イきそう!イくっ!ィ゙くっ♡」
「おっ♡ヤべっ♡おっおっ♡イくっ!イグっっ!!お゙お゙お゙っ♡♡♡お兄ちゃん♡しゅきっ♡だいしゅきっ♡」
イッ、イイ゙ッ、イ゙グッ♡イ゙くぅうぅゔ♡♡♡
「円香···お前、何やってるんだよっ···」
···どうやら私の”想い人”は、顔と頭以上に、タイミングも悪い男のようだ。
ガチャ。
放課後の18時45分、いつもより少し遅い帰宅時刻。
センサーライトに照らされながら鍵を開け、玄関ドアを開く。
「ただいま~」
本日、お兄ちゃんは22時まで不在のため、返事がないことはわかっているけど、なんとなく呟いてしまういつもの癖。
これまたいつもの習慣の通り、玄関の定位置にローファーを揃える。
持っていたカバンと、まだ真新しいブレザーとプリーツスカートを早々にパージし、リビングのソファーに行儀悪く投げ置いた。
そして、なにはともあれ、まずはシャワーをしようと思い立ち、私は脱衣室へと向かった。
ガラッ。
5月上旬とはいえ、この時間帯だとまだ少し肌寒く感じる脱衣室。
流れ作業よろしくシャツと紺ソックスを脱ぎ、下着だけの姿となった私。
洗面台の鏡に映る、自らのカラダへと目を向ける。
オレンジ色でフリルの付いた、お兄ちゃん好みの可愛い下着を身につけたスーパー美少女(自称)。
その下着は、”年相応”とは表現しがたい成長著しい私のカラダには少し不釣り合いなデザインに思われたが、その”ギャップ”が、お兄ちゃんを含むそのテの”界隈”には刺さるらしい。
まぁ、お兄ちゃんの場合、可愛いデザインでも、大人っぽいデザインでも、”美少女の下着”であればもうなんだって”アリ”なようではあるけど···
透け感強めのものから、凝った刺繍入りのもの、ローライズ,ストライプ,キャラモノ,いちご柄等々、お兄ちゃんが喜んでくれるその反応が嬉しくて、ついつい色々買い足して増やしてしまった結果、私の衣装ケースの中は、さながら”下着の博覧会”といった様相となってしまった。
そして、お兄ちゃんはというと、私が不在な時を見計らっては、度々その”博覧会”にてオカズを物色していくのである。
ほんと、お兄ちゃんは底なしのパンツ好きだ。
例えばの話、妹の命と美少女のパンツを天秤にかけた場合、パンツの方を選ぶんじゃないかと疑ってしまいたくなるほどの生粋のパンツ好きである。
今朝の通学路の一件だって、黒Tバック1つ見逃したくらいであんなに落ち込むとは、相変わらずバカな兄だと呆れたものだ。
通学途中でパンツ丸出しになっていた私が言うのもなんだけど、アレではまんまバカ丸出しである。
ほんと、私のお兄ちゃんは、バカでスケベな、カワイイ男だ。
そして、そんな男のことをこの上なく愛してしまっている私もまた、彼と同様に、いや、それ以上にバカでスケベな卑しい女なのだろう。
バカ丸出しな兄と、パンツ丸出しな妹なんて、存外お似合いな2人ではないだろうか。
おっといけない、つい鏡の中の美少女の下着姿に見惚れてしまっていた。
私は、背中のホックに手を掛け、バストサイズの影響で少し価格が割高なブラジャーを身体から外した。
窮屈そうに拘束されていたFカップが、ブルンっと嬉しそうに弾みながら解放される。
むむ、また少し大きくなってる?
私個人としてはもうこれ以上のサイズアップは不要なのだが、生憎と私の想い人は、”おっぱいはデカければデカい方が良い”という巨乳至上主義者の中でも”過激派”の人種なので、未だ成長を続けてくれるこのFカップには、素直に感謝しておくべきかもしれない。
ふふふ、お兄ちゃんのために大きく育ってくれてありがとね、Fカップちゃん♡次は一緒にGカップを目指そうね!
ブルッと身震いに併せて、肌寒さでほんのり固く隆起した桃色の先端と、その基礎である双丘が揺れる。
いけない、いけない。
半裸で自分のおっぱいに感謝するなんて、そんなアホなことしてたら流石の私でも風邪ひいちゃうよ。
自らの胸部の観察はここらで切り上げ、最後に残されたショーツに手を掛け、左足,右足と抜き取った。
温もり冷めやらぬその下着を、いつもの様にお兄ちゃんの目に付きやすいように脱衣カゴに収め、浴室の扉を開けた。
上げすぎた設定温度を少し下げながらシャワーを頭から浴びる。
少し冷えていたカラダが、心地よい熱を帯びる。
流線形と形容するにはメリハリ強めな肌の上で、シャワーヘッドから飛び出してきた水滴たちが踊り弾ける。
カラダ全身が十分に温まったところで、一度シャワーを止める。
そして、鏡を眺めながら、自らのカラダのラインを手でなぞっていく。
鎖骨,胸,お腹,腰,お尻,そしてアソコ···
ぴちょん···ぴちょん···
アソコの毛から滴り床に流れ落ちる雫の音だけが、浴室内の空気を揺らす。
私としてはもう少しガッツリと毛の処理をしたいけれど、生憎と私の想い人が”どちらかといえば陰毛は少し濃い目の方がエロい”という消極的パイパン否定論者の為、処理は最低限に留めて基本的に放置している。
こうして改めて見ると、我ながら、なんとまぁお兄ちゃん好みに育ったエロいカラダなのだろうか。
お兄ちゃんのことをただのスケベ童貞野郎だと思っていたが、こんなドスケベボディーのスーパー美少女と2人暮らしで一線を越えてこないところは、もしかしてかなり賞賛されるべき偉業なのかもしれない。
こんな美少女と暮らしていたら、私が男なら2日と保たずにベッドにダイブしてるだろうな···
なんてねw
学園ナンバーワン美少女(自称)の女体鑑賞を程々に切り上げ、再びシャワーを出し、さっきよりも熱めのお湯を、さっきよりも勢いよく頭から浴びる。
どうせ後から改めてお風呂に入るのだからと、シャンプーもコンディショナーもボディーソープも通常よりも簡単にササッと済ませ、早々に浴室を跡にする。
昨日は稼働させなかった洗濯機の中から、お目当てのブツを回収して手に取り、身体にバスタオルを巻いて2階へと向かった。
時刻は19時30分。
私は、目的地へ辿り着く。
場所は、青山和哉の部屋だ。
こんな日にかぎって、放課後に友達の恋愛相談に付き合わされたため、想定よりも遅い”開始時間”となったが、お兄ちゃんの帰宅までは余裕をみてもまだ2時間はある。
バスタオルを身体から外して、そのまま床に落とす。
裸になった私は、兄のベッドにボフッと倒れ込むようにダイブし、寝返りをうち、仰向けになった。
補正されていないので多少重力の影響を受けてはいるが、若さにものを云わせた張りのあるお椀型のおっぱいが、ツンっと天井を仰ぎ見る。
外側にあまり逃げないタイプの形状をしているので、ノーブラでもその谷間は顕著だ。
さて、兄の部屋で、兄のベッドの上で、裸の妹が何をするのかと言うとそれは···むふふ♡
片手に握っていた、先ほど洗濯機の中から奪取してきた、昨日お兄ちゃんが着用していた”未洗濯のパンツ”を、自らの顔の上に乗せた。
そして、その臭いを摂取する為、鼻から大きく息を吸い込む。
すーぅー、すーぅー。
お兄ちゃんの”男の匂い”と”オスの臭い”が混ざり合い、嗅覚が直接脳を刺激する。
あぁ、これヤバっ···♡脳が、犯されてるっ···♡
お兄ちゃんのイカ臭いパンツの臭いキメて、トロんとした無様なアヘ顔晒しちゃってるっっ!♡
童貞でブサイクで頭も悪くて運動もできない、客観的に見てどうしようもないスケベ野郎、そんな男の着用済み未洗濯パンツで、私、発情しちゃってるっ!♡
シコ猿以下のメス犬マンコだってこと、わからされちゃってるっ♡
「お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡好き、好き、大好き♡♡♡」
カラダの火照りと心の昂りに連動するように、自然と両手が動いた。
左手は乳に、右手は蜜壺に。
まるで、自分ではない別の生き物のように、私の意思を介さず激しく動く。
左手は、乳房の形を力任せに歪め、乱暴に思える位の指捌きで、乳首をこねくり回して弄ぶ。
弾いたり、抓ったり、撫で回したり、幼児がオモチャで遊ぶかの如く、自らの乳首に無作為な刺激を与える。
その特有の痛擽ったさを求めて、左手は尚も動き続ける。
もう一方の右手は、蜜壺へと引き込まれていった。
ぬぽっと、中指と人差し指の2本を、その穴へと挿し込む。
ヌチュヌチュとトロけた肉壁を掻き分けながら穴に引き込まれていく指。
「んっ♡っっんはぁっ♡」
その根元までを丸々と飲み込んだら、今度は逆にズルンッと一気に引き抜く。
「んんんっ♡」
引き抜いたその指には、トロりと愛液が纏わりつき、いやらしく光りを反射している。
一度おっ始まってしまったら、後はもう本能赴くまま、性的快楽を求めるだけだ。
2本の指を激しく、その穴へと突き刺しては引き抜くをバカみたいに繰り返す。
ぬぽックチュぬぽックチュぬぽックチュぬぽックチュ。
いやらしいスケベな音を自らの指とメス穴で奏でながら、兄の虚影に想いを馳せる。
お兄ちゃんの、指が、私の膣内にっ!♡
お兄ちゃんの指で、私、感じちゃってるっ!♡
「あんっ♡あんっ♡お兄ちゃん!♡お兄ちゃん!♡好きっ♡しゅきっ♡」
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
お兄ちゃんに対する想いに呼応するように、蜜壺から溢れ出した愛液を撒き散らしながら、その”音”は、よりスケベで恥ずかしい下品な音色へと変貌していく。
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
こんな下品な音、女の子が出していい音じゃないのにっ///
でも、手が止まらないのっ♡
指でオマンコジュポジュポするの気持ちいいっ♡
しゅきっ♡
わたし、オマンコイジりしゅきっ♡
オマンコで遊ぶのしゅきっ♡
お兄ちゃん専用円香オマンコでオナニーするのだいしゅき♡♡♡
挿し込んだ中指をグイッと曲げて、膣内の天井を少し強めに押す。
俗に言う”Gスポット”だ。
グイッ。 おっっ♡
グイッ。 おっっ♡
グイグイッ。 お゙っ、お゙っ♡♡♡
ビクンッと背筋が反り上がり、足の指先がピンッと張る。
”絶頂”が近い証拠だ。
更に激しく、自らの膣内に刺激を与え続ける。
ぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュぬぽッグチュ。
「おっっっ♡コレ、ヤバっ♡イイッ♡ヤベッ♡おお゙お゙っ♡♡♡イグッ!!!♡♡♡お兄ちゃんに手マンされてる妄想しながら、バカみたいにオマンコぐぽぐぽイジくってイグッ!!!♡♡♡」
ビュシュッッッ!!!ビュシュッッ!!ビュシュッ!
ビクンッビクビクビクンッ!!!ビクッ!ビクンッ···ビクン···
「はぁー、はぁー、はぁー、お兄ちゃん、しゅき···♡」
無事に絶頂を迎えた私のオナニーはこれにてお開き、とはならず、私は2回戦へ向けてヘッドサイドのゴミ箱へと手を伸ばした。
手に取ったのはもちろん、お兄ちゃんの使用済みティッシュである。
今朝、私をオカズにして抜いた、”朝採れ”のソレ。
”精液を舐め取る用”としては鮮度はイマイチだが、”精液の臭いを嗅ぐ用”としては非常に申し分のない異臭を放っている。
むしろ臭いに関していえば、”出したて”よりも、少し時間が経ったモノの方がより濃厚さが増していて、私好みだ。
しっとりとしたその白い塊を掴み、鼻に押し当てる。
そして、ゆっくりと鼻から大きく息を吸い込んだ。
すーぅー、すーぅー。
くっさっ!!!♡
お兄ちゃんの使用済みシコティッシュくっさっ!♡
鼻の穴、お兄ちゃんの臭いオス汁の臭いで犯されてりゅっ♡
こんな臭いの嗅いでたら、頭バカになっちゃう!♡
お兄ちゃんのザーメンで頭いっぱいのバカになりゅっ!♡
ヤバっ!♡孕む!♡このままじゃ孕まされるっ!♡
お兄ちゃんのくっさい精液の臭いで鼻腔から孕まされりゅっ!♡鼻の穴に種付けされりゅっ!!!♡♡♡
思考を介さず、メスの本能で”快楽”を貪る為に、蜜壺を雑に掻き回す。
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
ああ゙~、ダメだコレ、気持ち良すぎてもう手が止まんないヤツだ♡
もうダメッ♡
お兄ちゃんとオマンコの事しか考えられないッ♡
オマンコ気持ちいい♡
お兄ちゃん大好き♡
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
オマンコ♡オマンコいい♡♡オマンコ気持ぢいい゙♡♡
お兄ちゃん♡お兄ちゃん好き♡♡お兄ちゃん大好き♡♡♡
ぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっぐぢゅぬぽっ
シコティッシュの臭いを嗅ぎながら、快感でバカになってるオマンコに指を出し入れするたび、快楽中枢に電動ドリルをぶち込まれたような、そんな強烈な刺激に犯され、言葉にならない音が口から漏れる。
「んっ///あっ、あんっ、あっ♡ヤバっ♡イきそう!イくっ!ィ゙くっ♡」
「おっ♡ヤべっ♡おっおっ♡イくっ!イグっっ!!お゙お゙お゙っ♡♡♡お兄ちゃん♡しゅきっ♡だいしゅきっ♡」
イッ、イイ゙ッ、イ゙グッ♡イ゙くぅうぅゔ♡♡♡
「円香···お前、何やってるんだよっ···」
···どうやら私の”想い人”は、顔と頭以上に、タイミングも悪い男のようだ。
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