【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

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第1章.兄をオカズに致す妹【青山円香】

第6話.君の細胞を食べたい

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【第1章.兄をオカズに致す妹.青山円香編 最終回です!】


「んで、そのアニデイク細胞やらの話と、俺をオカズに致していた話は、どう繋がるんだ」
「アニデイク細胞発現の副作用で、性的欲求の衝動が異常に高まって、尚且なおかつその依存度も強くなるみたいなの」

簡単に言えば、薬物中毒の性的バージョンという感じか。

「それは”致していた”方の答えなだけで、”俺をオカズに”の答えにはなっていないように思えるが」
「そんなの、お兄ちゃんのことが好きだからに決まってるじゃん···///」

ドキッとした、不覚にも。

妹から兄に向けられた”兄妹愛”としての感情ではなく、おそらくは、いや、間違いなく、女から男に、メスからオスに向けられた、そんな劣情れつじょう

コイツが、俺のことを、性的対象として求めている···
その事実を自覚して、心臓に少し痛みを感じる程に、全身に熱い血流が勢いよく巡り出す。

我が人生、果たしてここまで興奮したことが、未だかつてあっただろうか?

「私は、童貞でブサイクで、頭も悪いし、運動もできない、性格も悪いし、口も悪い、そのうえ足も臭い、そんなお兄ちゃんが大好きだからオカズにしてたんだよ///」

円香ちゃん、お兄ちゃんのことが本当に好きなら、もう少しお手柔らかにお願いします···





「あ、そういえばお兄ちゃん、今日の晩御飯だけど、レトルトカレーで済ませてもいい?お兄ちゃんが想定よりも早く帰ってきたから、何も準備できてないんだよね」

「あ、ああ、ソレは別に構わないぞ。そもそも、俺が変な時間に帰ってきたのが悪いしな」

「ゴメンね」
「いや、俺の方こそ気が利かなくてすまん。何かテイクアウトのモノでも買ってくればよかったな」

「それと、言い忘れてたけど、私の寿命、このままだと残り3年もないから、そこんとこヨロシクね。んで、レトルトカレーの種類なんだけど~」

「ちょっ、待て待て待てっ!お前今とんでもない事をサラッと言わなかったか?」
危うく聞き逃しかけたが、レトルトカレーと並列で語るべきではない内容の話題だっただろ。

「なに?」
「すまん、俺の聞き間違えかもしれんから、もう一回言ってもらってもいいか?」

「私は、童貞でブサイクで、頭も悪いし、運動もできない、性格も悪いし、口も悪い、そのうえ足も臭い、なんなら口も臭い、そんなお兄ちゃんが大好きだからオカズにしてたんだよ///」
それは戻り過ぎだ。

「いや、ごめん、ソレじゃなくて、その後その後」
「あ~、だからね、私の寿命、残り3年も無いんだよね~、てへペロ」

想像しうる限り最も軽口で告げられた妹の寿命宣告に対し、俺はショックを受けた。

少なくとも、妹に”口が臭い”という事実を追加で告げられた事よりも、はるかにショックだった。





「アニデイク細胞の活性化が進行すると、JKじゃなくなった時点で死んじゃうらしいんだよ」

「JKじゃなくなるって、具体的にどういう事だ?」
「ん~とね、高校を卒業したら死んじゃうみたいなの」

「”高校を卒業したら”って、具体的なようで漠然としてないか?」
「正確には、卒業式の後で高校の敷地外に出た瞬間に、頭部が爆散して絶命するらしいの」
「めちゃくちゃ具体的じゃねーか!なんだそのデスゲームみたいな設定は!」

とてもじゃないが、理解できる話ではないけど···
「···それって、マジの設定なのか?」
「こんな状況で、つまんない嘘ついても仕方ないでしょ」

「なぁ、嘘って言ってくれよ!そんな、お前が後3年以内に死ぬなんて、妹の死を受け入れる事なんて、そんなの、俺にできるわけねーだろ!!!」

俺の、大切な妹が、そんな···。
俺の、最愛の女が、そんな···。
クソッ!たかだか1週間程度で考えたような、そんな馬鹿みたいな設定の犠牲になるなんて···

うなだれ、落ち込みを隠しきれない俺に、円香がそっと身を寄せる。
「お兄ちゃん、大丈夫?おっぱい揉む?」

Tシャツをまくり上げさらけ出したおっぱいを、俺に向け差し出しながら優しく囁いてくる円香。

「今はソレどころじゃねーだろ!クソッ、何か、何か助かる方法はないのかっ!円香を救う方法はねーのかっ!」

「あるよ」
え?

「変態女たちを”攻略”してアニナエル抗体を集めれば、私の体内のアニデイク細胞を破壊することができる。そして、私は生き残ることができるの」

「アニナエル抗体···ソレが手に入れば、円香は助かるんだな!」

「そう、だから私に協力して、一緒に変態女たちを、性力の達人スペル・マスターを攻略して欲しいの」
「任せろ!可愛い妹の命を救う為だ、俺は何だってするぞ!」

円香、お前の命が救われるなら、お兄ちゃんは何事にもこの身を捧げよう。

神にだって歯向かうし、悪魔にさえ魂を売る覚悟はある。
どんな犠牲だっていとわない。
仮に、誰かを傷つけることがあろうとも、刺しちがえることになろうとも、俺が、お兄ちゃんが、お前を救ってやる。

「お兄ちゃん、早速だけど、1つお願いがあるの···」
「何だ?俺はお前を救う為に、いったい何をすればいい?」

「とりあえず、そろそろおっぱいを揉むその手を止めてもらってもいいかな···」





「それじゃあ、お兄ちゃんには、一度退室してもらいたいんだけど」
そう言うと、彼女はベッドから軽い腰を上げた。

「なんで俺が出ていかなきゃいけないんだよ」
「これから私が、さっきお兄ちゃんに邪魔された”お楽しみ”の続きをしたいからだけど」

と、かたわらに置かれていた俺の”未洗濯パンツ”を手に取ろうとしたところで、ピタッと彼女の動きが止まる。
「···お兄ちゃん、今履いてるそのパンツ、私にちょうだい♡」

は?何言ってんだコイツ?アタマ沸いてんのか?

「いや、コレは、今日一日中履いてたヤツだから、普通に汚いと思いますよ?」

「だからだよ!その汚くて臭い脱ぎたてパンツを寄こせって言ってるんだよ!」

こいつ、バレたからって一気に吹っ切れやがったな。

「い、嫌だ、なんか、恥ずかしいし···///」
「てやんでい、べらんめい!さっさとパンツを寄越しやがれい!」
「嫌だ、嫌だ!お兄ちゃんのおパンツをオカズにしないでおくんなまし!」

「はぁ~、女々めめしいやっちゃな~。しゃーない、交換条件を出したるさかい、それで手打ちにしてくれまへんか?」

なんだその謎口調は。
キャラ崩壊もアニデイク細胞の副作用なのか?

「なんだよ、交換条件って」
「とりあえず、私の部屋からグレーのパンツを持ってきてよ」
「何で?」
「いいから!はい、行ってこい!」

俺は、一度円香の部屋に行き、ひどく慣れた無駄のない動きで、彼女の衣装ケースの中から、【コットン53%, モダール35%, エラスタン12% 】の素材で構成されたグレーのショーツを手に取った。

クンクン。
おっと、いつもの手クセで、無意識に匂いを嗅いでしまった。

これまたいつものルーティンで頭にかぶろうとした直前で、ハッと本来の目的を思い出し、自室へと帰還した。





「ほれ、持ってきたぞ」
「サンキュー」

「んで、なんだ、コレをどうするってんだ?」
「今からこのパンツを、”使用済み”にしてあげる」

「は?」
「お兄ちゃんの”パンツ”と交換する為に、このパンツを今から私が”汚パンツ”にするんだよ♡」

は?なに言ってんだコイツ?アタマ沸いてんのか?





「では、ちゃっちゃとおっ始めようかな!」
俺から受け取ったグレーのパンツを履いた円香は、さっきそうしていたように俺のベッドに仰向けに寝そべった。

そして、自らの左手を胸に、右手を股間へと伸ばし···
「あっ///あっ、んっ♡あんっ、んんっ♡」
兄の目の前で、おっ始めやがった。

「ばかっ、おまえ、何を!?」
「見れば、んっ♡分かるでしょ、あっ♡オナニーだよ、オナニー♡」

いや、そりゃあ、見れば分かるけれども。
とんでもない視覚情報に対し、俺の思考は置いてけぼりなのだが。

パンツの上から股間をグイグイと激しく擦る円香。
「今、お兄ちゃんの為に、パンツを汚してるから、ちゃんと見ててね♡」

グイグイ、グイグイ。
「あぁあ゙あ゙っ♡気持ちいい゙ぃ♡クリトリスオナニー気持ちぃよぉ~♡おぉぉ゙ぉ゙♡ヤバっ♡腰浮いちゃうっ♡」

後頭部と足裏をベッドにつけたまま、腰と尻が浮き上がる円香。
必然的に、彼女の股間が見えやすい角度となる。
いや、見せつけているのだ、その自慰にふける股間を、この俺に。

サスサス、サスサス
「おぉ♡ぉ゙っ♡ぉ゙っ♡お゙お゙っ♡いいっ♡きもぢい゙っ♡お兄ちゃんに見られながら、クリトリスいじくくるのきもちいい゙っ♡見てっ!♡オマンコイジりに夢中な妹を見てっ!♡オナニー中毒のバカマンコを見てっ!♡」

サスサス、サスサス
彼女の自慰行為の産物たる愛液が溢れ出し、そのグレーのパンツにシミとなって現れる。

なるほど、確かにこの”シミ”は、グレーのパンツが最も映えて分かりやすい。
尚も際限なく溢れ出す愛液によって濃さを増したそのシミは、みるみると範囲を広げ、クロッチ部分全域を湿らせるに至った。

サスサス、サスサス
「お゙お゙っ♡♡ヤベっ♡♡イきそうっ!♡イグッ♡イグッ♡でもっ♡ダメっ♡まだっ!だめっ!♡」
サスサス、ピタッ。

彼女は手を止め、浮いた腰と尻を下ろして、再び仰向けの状態になった。
ハァーハァーと、荒い息が聞こえてくる。

「···お前、その、イッたのか?」
「イッてないよ、寸止めしたの。見れば分かるでしょ」

んなもん見て分かるか、と思ったが、そういえばコイツ、イく時は潮を吹くんだったな。





起き上がり、立ち上がった彼女は、履いていたグレーのパンツをスルッと脱ぎ、俺の眼前に掲げた。

「ほれ、お兄ちゃん、産地直送できたてホヤホヤの”妹のガチオナ愛液まみれ汚パンツ”だよ♡」

そのパンツを裏返し、クロッチ部分を俺に見せつけてくる円香。
そのクロッチにツンツンと触れた彼女の人差し指の先にかけて、うっすらとか細い糸が引いている。

「この”汚パンツ”をあげる代わりに、お兄ちゃんが今履いている”汚パンツ”を私にちょうだい!ね、良い交換条件でしょ♡」

あんなモノを見せつけられたら、断れないよな、男として···
俺は、いそいそと着用していたパンツを脱いで円香へ手渡した。

「ほらよ」
「やったー!」
満面の笑みで兄のパンツを受け取る妹。

と、すかさずそのパンツの股間部分に目を向ける彼女。
「うえ~、やっぱりガマン汁でシミできてんじゃ~ん♡なに?妹のオナニー見て興奮しちゃったの?ふふふ♡」

あんなもん見せられたら、そりゃするだろ。

ニヤッとイヤらしい笑みを浮かべた円香は、そのガマン汁のシミにチュッとキスをした。

「じゃあ、私はこれから改めて、このパンツをオカズにガチイキオナニーをするから、お兄ちゃんはとっとと部屋から出ていってもらってもいいかな♡」





円香のガチイキオナニーが終わった後、2人でレトルトカレーを食べ、各々順番に風呂に入り、そして自室へと帰ってきた俺。

先程までとはうってかわって静まりかえった我が自室。
ベッドに倒れ込むように仰向けに寝そべり、物思いにふける。

あまりにも色々な情報を一度に摂取したせいで、アタマがパンクしそうだ···

···今日はもう、考えるのはヤメよう。
明日からどうせ、イヤでも忙しくなるのだ。
焦ることはないさ、俺たち兄妹の物語は、まだ始まったばかりだ。

いつもよりもクロッチが湿った妹のショーツを顔に乗せ、俺は自らのパンツを降ろした。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

第1章
兄をオカズに致す妹
青山円香編 完

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第2章
野外露出風紀委員
緑川楓編

to be continued
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