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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】
第17話.君は無慈悲な裸の女王(後編)
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今日の目的は、緑川が致している姿を直接目視確認して、円香の超能力”性癖暴露”を発動することであった。
そして、その目的が達成された今、後は緑川にバレないように帰還するだけなのだが、彼女と俺たちの位置関係的に、現状では見つからずに外階段まで辿り着くのは不可能であった。
つまり、緑川には、俺たちよりも先に屋上を跡にしてもらう必要がある。
が、彼女は露出プレイに満足するまで帰るつもりはないだろう。
ということは、俺たちは緑川が”スッキリ”するまで、彼女の情事に付き合わざるおえないというわけだ。
「やれやれ、不本意ではあるが、もう少しだけ緑川の観察を続けざるおえないようだな」
「お兄ちゃん、私が知り得る中で、過去イチでワクワクした顔をしてるよ」
という俺と円香の会話が終わるのとほぼ同時に、チュポンと乳首から口を離し、セルフ乳首シャブりを切り上げた様子の緑川。
なんだ、期待した矢先、早々に終いになったのか。
俺の股間も”ワクワク”していたのに、これじゃ不完全燃焼だぞ……
「あー、気持ちよかった♡でも、カエデちゃんのオナニーはまだまだ終わらないよ♡乳首で気持ちよくなった後は~、今宵のオナニーショーのメインディッシュで~す♡いぇい♡バイブスアゲアゲでイくよ~♡」
セットした自分のスマホに向け、高らかにオナニー続行宣言をする彼女。
どうやら、乳首をイジって終わり、というわけではなかったようだ。
”メインディッシュ”ということはやはり……
「今からカエデちゃんは~このパイパンオマンコを使って~ガチイキオナニーをしたいと思いま~す♡いぇい♡」
ですよね~。
「こんな場所でガチオナニーを致すなんて、緑川さん相当ヤバい女だね……」
「タクシーの後部座席でおっ始めるヤツに、ドン引きする資格は無いだろ」
円香がロングスカートのポケットから再びスマホを取り出し、カメラを起動して緑川の方へと差し向ける。
「さぁ緑川さん、あなたの恥ずかしい姿、バッチリ激写させてもらうよ!」
盗撮に対する後ろめたさなど微塵も感じない澄んだ瞳で、緑川を見据える円香。
流石、兄の部屋に16門の監視カメラを取り付けている妹だ、面構えが違うな。
俺のスマホで撮影できないのは惜しまれるが、せっかくの機会だし、緑川のガチイキオナニーショーを生で堪能させてもらいましょうかね♡
緑川は、自らの右手の人差し指と中指を口に含み、チュパチュパと唾液を付けた。
「それじゃあ、カエデちゃんのバイブスアゲアゲ発情オマンコを使って、ガチイキオナニーを始めちゃいま~す♡いぇい♡」
そう言って、足を行儀悪くガニ股に開脚した彼女は、自らのパイパンのその割れ目に、右手の2本の指をゆっくりと挿し込んだ。
その挿入は、この距離でもヌプヌプと音が聞こえてきそうな、そんなネットリとした挿入だった。
「あはっ♡指が、入ってきたっ♡んあっ♡」
熱い吐息を漏らしながら、笑顔で自らの女性器に深く指を挿し込んでいく緑川。
その2本の指を、つけ根までズボッとガッツリ咥え込んだ彼女の蜜壺。
ソレは無毛のパイパン故に、その指を受け入れている穴の入口は、この距離からでも鮮明に視認できた。
「あはっ♡奥までズボッと入っちゃったよ♡」
穴の中に指を突き挿したまま、左手で顔の横にピースを作る彼女。
そのシャッターチャンス的なピースを続けたまま、もう片方の手で股間を激しくイジり始めた彼女。
抜いて、挿して、抜いて、挿してを繰り返す。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
彼女の指が引き抜かれる度、その蜜壺の口がグニュッと吸い付くよう窄まり、離れゆく指を引き留めようと粘膜が纏わりついている。
「あっ♡あっ♡あっ♡い、いいっ♡オマンコ気持ちいいっ♡カエデちゃん、パイパンオマンコオナニーで感じてるよっ♡んっ♡」
ゴクリッ……
彼女のその荒ぶる女性器の動きを目の当たりにし、大きく生唾を飲み込む。
あの膣の中に指を挿し込んだら、いったいどんな感触を味わえるのだろうか……
肉の柔らかさ,粘膜の吸い付き,トロける体温。
そのどれもが、童貞の想像を絶するものである事は、想像に難くない。
画面越しのAV鑑賞では決して味わえない、”生”の女体の躍動を目の当たりにし、心が疼く。
挿入れてみたいと、素直にそう思った。
あの女性器に自分の男性器を挿入したい、そんなリアルな男の本能を、改めて自覚する。
緑川楓という極上の”雌”を前に、俺の中の小さな”雄”が静かに目を覚ました。
男に生まれてきたからには”最高の女”を味わってみたい……
17年生きてきた中でとうに諦めていたそんな儚い渇望が、抗いがたく湧き上がってくる。
それほどまでに、目の前でガチオナニーに熱中している彼女は、余りにも”女盛り”を極めていた。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
「あっ♡んっ♡いいっ♡んっ♡」
彼女が抜き挿しする指の動きに併せ、円香のソレよりも可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
「じゃあ、そろそろフィニッシュしちゃおうかな♡」
そう言葉を発した彼女は、激しい指の抜き挿しに加え、その2本の指とは別に、スラッとした女性らしい形状の親指を使い始めた。
女性器の前側にツンツンと押し当てたり、グニグニと擦り付けるように激しく動かす。
おそらくは、クリトリスに刺激を与え始めたのであろう。
その快楽を貪る動きが加わってから、更に彼女の光悦の表情に磨きがかかる。
「あ゙あ゙~♡ヤバっ♡コレ、ヤバいっ♡あっ♡んっ♡んあっ♡んっ♡んっ♡」
トロけた瞳、緩みきった目尻、マヌケに伸びた鼻の下、だらしなく下品に開かれた口、零れ落ちる舌。
それは正に、世界で1番美しい”アヘ顔”であった。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
「ああ゙~♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
彼女の口から漏れる音に、既に意味は無い。
思考が快楽に蹂躙されている今の惨状を見るに、彼女の絶頂は近いようだ。
「あ゙っ♡うっ♡うっ♡ゔっ♡うぅ゙~♡ゔっ♡ゔっ♡うゔっ♡」
抜き挿しを繰り返す2本の指の方も、もう1段階ギアが上がったようだ。
グチュッ、ヌププッ、グチュッ、ヌププッ。
グチュッ、ヌププッ、グチュッ、ヌププッ。
そろそろ、来るのか……
「あっ♡あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙っ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクイクイクイクッ♡お外でオマンコイジりながらイグッ♡露出丸出しパイパンオマンコオナニーでイグッ♡」
ビクンッ!ビクビクビクッ!ビクンッ!ビクビクッ!ビクッ!
緑川の、ガニ股に開かれた下品な膝が、笑うようにカクカクと震えている。
腰が数回、突き上げる様に前後にグイッグイッと振られ、張った背中を反らせながら、星空に顔を向けフリーズする緑川。
フーゥッフーゥッ、と荒い息を天に吐きかけながら、しばらくの放心状態が続いている。
……すげーモノを見ちまったなぁ。
ここまで突き抜けていると、興奮よりも感動が先にくる。
「なぁ円香、緑川のヤツ、見事な絶頂に達したように見えたんだけど、アレでもスペル10000とやらは満たせてないのか?」
「うん。9700スペルぐらいだから、アレじゃあダメだよ」
「やっぱ、ただイけばOKってわけにはいかないんだな」
「彼女達の内なる性的欲望の解放が重要だからね。欲、つまりは”望み”に応えてあげる為に、”絶頂条件”を把握する事が必要になってくるんだよ」
「で、見えたのか?お前の性癖暴露とやらの能力で緑川のその”絶頂条件”は?」
という俺の問いに対し、円香は声を発すること無く、自らの口の前で人差し指をピンと立て、”シー”というジェスチャーをとった。
なんだ?と思ったが、緑川の方へ目を向けると、どうやら彼女が放心状態から復活を果たしたらしい。
腰まで伸ばされた艶やかなロングヘアーを、右手でファサッと掻き上げる彼女のその表情は、学園ナンバーワン美少女”緑川楓”に相応しいものに戻っていた。
先程までの”カエデちゃん”がまるで幻だったみたいに凛とした立ち姿の彼女は、セットしていたスマホを回収すると、スタスタと彼女の衣類が畳まれている方向へ向け歩みを進めた。
どうやら、今宵の”カエデちゃんオナニーショー”は、今度こそお開きとなったようだ。
先程俺が頭に装着していたパンツと、アイマスクにしていたブラを着用し、下着姿となった彼女。
うひょひょ♡
全裸もいいけど、下着姿もドスケベですなぁ~♡
着エロ派の俺からすれば、むしろ全裸より下着姿の方が唆られるまである。
その甘美な下着姿をもっとじっくりと眺めていたかったのだが、彼女は当然ながら俺の熱い視線などはお構い無しに、シャツ,スカート,リボンタイ,ブレザー,紺ソックス,ローファーを流れるように装着した。
江口杉学園の模範的生徒の姿に戻った彼女は、まるでこの場で何も起きなかったかのような素知らぬ顔で、悠然と外階段へと向かい、帰路へ向け足を踏み出していった。
しばらく彼女が階段を下る足音が響いていたが、それも徐々に小さくなり、そして何も聞こえなくなった。
……
廃ビルの屋上が、本来の静寂を取り戻す。
ふぅ~、とりあえず、今日のミッションはこれにて無事終了か。
「見えたか、妹よ」
「うん、ばっちり見えたよ!」
「やっぱりあのデカ乳輪、ブラからちょっとはみ出してたな!」
「いや、何の話!?性癖暴露の能力で、緑川さんの”絶頂条件”が見えた話だよ!」
「その話って、下品なデカ乳輪の話よりも重要か?」
「重要だよ!」
「それはそうと、あのデカ乳輪のサイズについてだけど~」
「待って待って、そっちの話を広げようとしないで!妹の命が懸かってる彼女の”絶頂条件”について説明させて!」
「しかたね~な~。んで、アイツの”望み”って何なんだ?」
「それはね……」
「……というのが、彼女の”絶頂条件”だよ」
「なるほどな……」
根が真面目であろう緑川らしいというか、結構ベタな展開だな。
「それで、問題はソレをどう達成するかなんだけど……」
「円香、その下準備は俺に任せてくれないか。その条件を満たせるヤツに心当たりがあるんだ」
「ほんと!?流石はお兄ちゃん!たまには頼りになるね!」
「その代わりと言ってはなんだが……円香、このミッションを達成して緑川のアニナエル抗体を手に入れることができたら、その……俺の望みを1つ、叶えて欲しいんだが、いいか?///」
「お兄ちゃんの、”望み”……そ、それって……///う、うん、わかったよ///お兄ちゃんの言う事なら、なんだって叶えてあげるよ///」
「で、それはそうと緑川のデカ乳輪のサイズについてなんだけど~」
「いや、どんだけ話したいのよ!?……しょうがない、お兄ちゃんの気が済むまで付き合ってあげるよ」
それから俺たちは、廃ビルの屋上にて、緑川のデカ乳輪のサイズについての考察を小一時間議論した。
呆れながらもなんだかんだノリ気だった円香と俺が導き出した結論、それは……
緑川楓、彼女の乳輪は、”今川焼き”よりもひと回りデカい。
そして、その目的が達成された今、後は緑川にバレないように帰還するだけなのだが、彼女と俺たちの位置関係的に、現状では見つからずに外階段まで辿り着くのは不可能であった。
つまり、緑川には、俺たちよりも先に屋上を跡にしてもらう必要がある。
が、彼女は露出プレイに満足するまで帰るつもりはないだろう。
ということは、俺たちは緑川が”スッキリ”するまで、彼女の情事に付き合わざるおえないというわけだ。
「やれやれ、不本意ではあるが、もう少しだけ緑川の観察を続けざるおえないようだな」
「お兄ちゃん、私が知り得る中で、過去イチでワクワクした顔をしてるよ」
という俺と円香の会話が終わるのとほぼ同時に、チュポンと乳首から口を離し、セルフ乳首シャブりを切り上げた様子の緑川。
なんだ、期待した矢先、早々に終いになったのか。
俺の股間も”ワクワク”していたのに、これじゃ不完全燃焼だぞ……
「あー、気持ちよかった♡でも、カエデちゃんのオナニーはまだまだ終わらないよ♡乳首で気持ちよくなった後は~、今宵のオナニーショーのメインディッシュで~す♡いぇい♡バイブスアゲアゲでイくよ~♡」
セットした自分のスマホに向け、高らかにオナニー続行宣言をする彼女。
どうやら、乳首をイジって終わり、というわけではなかったようだ。
”メインディッシュ”ということはやはり……
「今からカエデちゃんは~このパイパンオマンコを使って~ガチイキオナニーをしたいと思いま~す♡いぇい♡」
ですよね~。
「こんな場所でガチオナニーを致すなんて、緑川さん相当ヤバい女だね……」
「タクシーの後部座席でおっ始めるヤツに、ドン引きする資格は無いだろ」
円香がロングスカートのポケットから再びスマホを取り出し、カメラを起動して緑川の方へと差し向ける。
「さぁ緑川さん、あなたの恥ずかしい姿、バッチリ激写させてもらうよ!」
盗撮に対する後ろめたさなど微塵も感じない澄んだ瞳で、緑川を見据える円香。
流石、兄の部屋に16門の監視カメラを取り付けている妹だ、面構えが違うな。
俺のスマホで撮影できないのは惜しまれるが、せっかくの機会だし、緑川のガチイキオナニーショーを生で堪能させてもらいましょうかね♡
緑川は、自らの右手の人差し指と中指を口に含み、チュパチュパと唾液を付けた。
「それじゃあ、カエデちゃんのバイブスアゲアゲ発情オマンコを使って、ガチイキオナニーを始めちゃいま~す♡いぇい♡」
そう言って、足を行儀悪くガニ股に開脚した彼女は、自らのパイパンのその割れ目に、右手の2本の指をゆっくりと挿し込んだ。
その挿入は、この距離でもヌプヌプと音が聞こえてきそうな、そんなネットリとした挿入だった。
「あはっ♡指が、入ってきたっ♡んあっ♡」
熱い吐息を漏らしながら、笑顔で自らの女性器に深く指を挿し込んでいく緑川。
その2本の指を、つけ根までズボッとガッツリ咥え込んだ彼女の蜜壺。
ソレは無毛のパイパン故に、その指を受け入れている穴の入口は、この距離からでも鮮明に視認できた。
「あはっ♡奥までズボッと入っちゃったよ♡」
穴の中に指を突き挿したまま、左手で顔の横にピースを作る彼女。
そのシャッターチャンス的なピースを続けたまま、もう片方の手で股間を激しくイジり始めた彼女。
抜いて、挿して、抜いて、挿してを繰り返す。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
彼女の指が引き抜かれる度、その蜜壺の口がグニュッと吸い付くよう窄まり、離れゆく指を引き留めようと粘膜が纏わりついている。
「あっ♡あっ♡あっ♡い、いいっ♡オマンコ気持ちいいっ♡カエデちゃん、パイパンオマンコオナニーで感じてるよっ♡んっ♡」
ゴクリッ……
彼女のその荒ぶる女性器の動きを目の当たりにし、大きく生唾を飲み込む。
あの膣の中に指を挿し込んだら、いったいどんな感触を味わえるのだろうか……
肉の柔らかさ,粘膜の吸い付き,トロける体温。
そのどれもが、童貞の想像を絶するものである事は、想像に難くない。
画面越しのAV鑑賞では決して味わえない、”生”の女体の躍動を目の当たりにし、心が疼く。
挿入れてみたいと、素直にそう思った。
あの女性器に自分の男性器を挿入したい、そんなリアルな男の本能を、改めて自覚する。
緑川楓という極上の”雌”を前に、俺の中の小さな”雄”が静かに目を覚ました。
男に生まれてきたからには”最高の女”を味わってみたい……
17年生きてきた中でとうに諦めていたそんな儚い渇望が、抗いがたく湧き上がってくる。
それほどまでに、目の前でガチオナニーに熱中している彼女は、余りにも”女盛り”を極めていた。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
「あっ♡んっ♡いいっ♡んっ♡」
彼女が抜き挿しする指の動きに併せ、円香のソレよりも可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
「じゃあ、そろそろフィニッシュしちゃおうかな♡」
そう言葉を発した彼女は、激しい指の抜き挿しに加え、その2本の指とは別に、スラッとした女性らしい形状の親指を使い始めた。
女性器の前側にツンツンと押し当てたり、グニグニと擦り付けるように激しく動かす。
おそらくは、クリトリスに刺激を与え始めたのであろう。
その快楽を貪る動きが加わってから、更に彼女の光悦の表情に磨きがかかる。
「あ゙あ゙~♡ヤバっ♡コレ、ヤバいっ♡あっ♡んっ♡んあっ♡んっ♡んっ♡」
トロけた瞳、緩みきった目尻、マヌケに伸びた鼻の下、だらしなく下品に開かれた口、零れ落ちる舌。
それは正に、世界で1番美しい”アヘ顔”であった。
ジュポッ、ズチュッ、グヌポッ、ジュポッ。
「ああ゙~♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
彼女の口から漏れる音に、既に意味は無い。
思考が快楽に蹂躙されている今の惨状を見るに、彼女の絶頂は近いようだ。
「あ゙っ♡うっ♡うっ♡ゔっ♡うぅ゙~♡ゔっ♡ゔっ♡うゔっ♡」
抜き挿しを繰り返す2本の指の方も、もう1段階ギアが上がったようだ。
グチュッ、ヌププッ、グチュッ、ヌププッ。
グチュッ、ヌププッ、グチュッ、ヌププッ。
そろそろ、来るのか……
「あっ♡あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙っ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクイクイクイクッ♡お外でオマンコイジりながらイグッ♡露出丸出しパイパンオマンコオナニーでイグッ♡」
ビクンッ!ビクビクビクッ!ビクンッ!ビクビクッ!ビクッ!
緑川の、ガニ股に開かれた下品な膝が、笑うようにカクカクと震えている。
腰が数回、突き上げる様に前後にグイッグイッと振られ、張った背中を反らせながら、星空に顔を向けフリーズする緑川。
フーゥッフーゥッ、と荒い息を天に吐きかけながら、しばらくの放心状態が続いている。
……すげーモノを見ちまったなぁ。
ここまで突き抜けていると、興奮よりも感動が先にくる。
「なぁ円香、緑川のヤツ、見事な絶頂に達したように見えたんだけど、アレでもスペル10000とやらは満たせてないのか?」
「うん。9700スペルぐらいだから、アレじゃあダメだよ」
「やっぱ、ただイけばOKってわけにはいかないんだな」
「彼女達の内なる性的欲望の解放が重要だからね。欲、つまりは”望み”に応えてあげる為に、”絶頂条件”を把握する事が必要になってくるんだよ」
「で、見えたのか?お前の性癖暴露とやらの能力で緑川のその”絶頂条件”は?」
という俺の問いに対し、円香は声を発すること無く、自らの口の前で人差し指をピンと立て、”シー”というジェスチャーをとった。
なんだ?と思ったが、緑川の方へ目を向けると、どうやら彼女が放心状態から復活を果たしたらしい。
腰まで伸ばされた艶やかなロングヘアーを、右手でファサッと掻き上げる彼女のその表情は、学園ナンバーワン美少女”緑川楓”に相応しいものに戻っていた。
先程までの”カエデちゃん”がまるで幻だったみたいに凛とした立ち姿の彼女は、セットしていたスマホを回収すると、スタスタと彼女の衣類が畳まれている方向へ向け歩みを進めた。
どうやら、今宵の”カエデちゃんオナニーショー”は、今度こそお開きとなったようだ。
先程俺が頭に装着していたパンツと、アイマスクにしていたブラを着用し、下着姿となった彼女。
うひょひょ♡
全裸もいいけど、下着姿もドスケベですなぁ~♡
着エロ派の俺からすれば、むしろ全裸より下着姿の方が唆られるまである。
その甘美な下着姿をもっとじっくりと眺めていたかったのだが、彼女は当然ながら俺の熱い視線などはお構い無しに、シャツ,スカート,リボンタイ,ブレザー,紺ソックス,ローファーを流れるように装着した。
江口杉学園の模範的生徒の姿に戻った彼女は、まるでこの場で何も起きなかったかのような素知らぬ顔で、悠然と外階段へと向かい、帰路へ向け足を踏み出していった。
しばらく彼女が階段を下る足音が響いていたが、それも徐々に小さくなり、そして何も聞こえなくなった。
……
廃ビルの屋上が、本来の静寂を取り戻す。
ふぅ~、とりあえず、今日のミッションはこれにて無事終了か。
「見えたか、妹よ」
「うん、ばっちり見えたよ!」
「やっぱりあのデカ乳輪、ブラからちょっとはみ出してたな!」
「いや、何の話!?性癖暴露の能力で、緑川さんの”絶頂条件”が見えた話だよ!」
「その話って、下品なデカ乳輪の話よりも重要か?」
「重要だよ!」
「それはそうと、あのデカ乳輪のサイズについてだけど~」
「待って待って、そっちの話を広げようとしないで!妹の命が懸かってる彼女の”絶頂条件”について説明させて!」
「しかたね~な~。んで、アイツの”望み”って何なんだ?」
「それはね……」
「……というのが、彼女の”絶頂条件”だよ」
「なるほどな……」
根が真面目であろう緑川らしいというか、結構ベタな展開だな。
「それで、問題はソレをどう達成するかなんだけど……」
「円香、その下準備は俺に任せてくれないか。その条件を満たせるヤツに心当たりがあるんだ」
「ほんと!?流石はお兄ちゃん!たまには頼りになるね!」
「その代わりと言ってはなんだが……円香、このミッションを達成して緑川のアニナエル抗体を手に入れることができたら、その……俺の望みを1つ、叶えて欲しいんだが、いいか?///」
「お兄ちゃんの、”望み”……そ、それって……///う、うん、わかったよ///お兄ちゃんの言う事なら、なんだって叶えてあげるよ///」
「で、それはそうと緑川のデカ乳輪のサイズについてなんだけど~」
「いや、どんだけ話したいのよ!?……しょうがない、お兄ちゃんの気が済むまで付き合ってあげるよ」
それから俺たちは、廃ビルの屋上にて、緑川のデカ乳輪のサイズについての考察を小一時間議論した。
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