【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

文字の大きさ
18 / 52
第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】

第18話.裸舞(ラブ)ライブ

しおりを挟む
「ねぇ、お兄ちゃん///コレが本当に緑川さん攻略に繋がるの?///」
「案ずるな、妹よ。俺に任せておけ」

カエデちゃんの露出オナニーショーを堪能したあの熱い夜の翌日、の通学路。

既に定番となりつつある円香とのイチャイチャ通学スタイルに、今日は1つ新たなアクセントを加えている。

むにっ、むにっ。
「んっ///お兄ちゃん、くすぐったいよ///」
そう、俺は今、ブレザー越しに円香のFカップを揉みながら通学しているのだ。

むにゅっ、むにゅっ。
「あんっ///も~、朝から手つきがイヤらしいよ~///」
俺だって本当は心苦しいのだが、コレも緑川攻略の為には必要な事なんだ……

うひょひょ、妹のFカップおっぱいサイコー♡




そんな仲良し兄妹2人だけの世界に、割って入る声が響く。
「こらっ!そこのバカップル兄妹!なんなのその破廉恥ハレンチな通学スタイルは!今すぐ身体を離しなさい!」

そのよく通る美声のあるじはもちろん、風紀委員副委員長、緑川楓その人である。

この野郎、昨日の今日で舌の根が乾かぬうちに、よく人の事を破廉恥ハレンチ呼ばわりできるもんだな……

「お兄ちゃん、私たち、カップルって言われちゃったよ///いや~、照れちゃうね~///」
とりあえず、今は隣のバカはほっといて……

狙い通り円香エビ緑川タイが釣れたので、作戦を進行させてもらうとするか。

「緑川、確かにお前の言う通り、俺たちの通学スタイルは破廉恥ハレンチが過ぎたかもしれん。すまない、以後気をつけるよ」
円香から1歩2歩と距離をとり、緑川へ頭を下げる。

「やけに素直ね……まぁ反省しているなら、それ以上は言及はしないわ」

「それと緑川、反省ついでに、お前に1つ自首したい事があるんだが」
「何かしら?」

「俺は今、カバンの中に”いかがわしい”DVDを所持しているのだが、コレをお前に回収して欲しいんだ。不適切なモノを学園に持ってきてしまい申し訳ない」

「そう言われたら、風紀委員の立場として見過ごすわけにはいかないわね。反省はしているようだけど、念のため私の方で没収させてもらうわ」

俺は、カバンの中から1つのDVDを取り出し、緑川へ差し出した。
「コレなんだが」

「なっ!?こ、コレはっ!?///」
その美しく整った瞳をまん丸く見開く緑川。
流石のお前でも、動揺を隠しきれないようだな。

「……あなた、このDVDに関していくつか確認したい事があります。昼休み、風紀委員室へ来なさい!」

そう言い残した彼女は、予鈴の合図を待たずして、足早に校舎へ向け去っていった。

「お兄ちゃん、大丈夫なの?」
「あぁ、もちろん計画通りだ」





昼休みになり、緑川に言われた通り風紀委員室を訪れる。

ガチャ。
「ちわ~す」

「待っていたわ、青山君。って、望美!?なんで望美も一緒なのよ?」
「やっほ~楓。青山君に立会人を頼まれてね」

俺は、緑川と相対あいたいするに当たって、委員長こと白河望美に付き添いを依頼したのである。
といっても、緑川のお説教を恐れての事ではなく、当然コレも作戦の内だ。

「いや~、スケベ一辺倒いっぺんとうな俺と風紀委員の緑川の2人では、どうしても判定に偏りが出ると思ってな。公平な第三者の意見も取り入れた方が良いかと思って、委員長にお越し頂いたってわけだ」
「というわけで、よろしくね楓」

「望美、あなた、ただ面白そうだから遊びに来ただけでしょ」
「えへへ、バレたか♪」
「まったく、賢いのに相変わらずくだらない事が好きなんだから」

緑川と委員長は共に成績優秀者ということもあってか、かなり友好的関係を築いているようだ。
と言っても、委員長は元々交友関係が広く人当たりが良いので、どちらかといえば気難しい緑川が心を開いて気を許しているといった感じかもしれない。





「で、楓、青山容疑者が持ち込んだエッチな品って何かな~、むふふ♪」
お目々を爛々と輝かせて、緑川に前のめりに語りかける委員長さん。

どうやら彼女は、色恋沙汰だけでなく、下ネタもかなりいけるクチらしい。
こういう着飾らないところが彼女の人気の由縁かと、素直に納得してしまう。

「なんで望美がそんなにノリ気なのよ……」
「気になるじゃない、青山君の性癖!」

「なに、まさかとは思うけど、彼のこと好きなの?男の趣味が相当悪いわね……」 
「えっ!?///い、いや、べ、別にそんなんじゃ……ないけど///」

委員長、なんでそんな頬を赤らめるんだ?
一切脈無しなのに、この思わせぶりな態度……。
いったい過去に何人の童貞たちが泣かされてきたことやら。

「緑川、例のブツを委員長に見せてやってくれないか」
「分かったわよ……」

そう言って緑川は、机の引き出しの中からくだんのDVDケースを取り出した。

「さあ委員長、俺の持ち込んだDVDが不適切か否か、第三者として意見をもらいたい」





「どれどれ~、作品タイトルは~【変態淫語露出シリーズ第3弾:深夜露出徘徊はいかい編:望月アヤネ】って、うえ~、青山君、結構マニアックなモノが好きなんだね~」

そう、俺が緑川に手渡したAVの内容は、野外露出モノ。
それも、深夜徘徊という緑川の性癖ぶっ刺さりであろう逸品である。

俺のアヤネたんコレクションの中に丁度良い作品があったので、今回の作戦に抜擢させて頂いたというわけだ。

パッケージ裏をまじまじと見つめる委員長。
「青山君も男の子だからエッチなモノに興味があるのは悪い事ではないけど、コレはちょっとね~。楓はどう思う?この作品の内容について」

「ど、どうって?」
平静を装ってはいるが、裏側を知っている立場から見れば、彼女の内心の動揺が透けて見て取れるようだ。

「こんな”変態プレイ”に興奮するのって、ちょっと人としてどうかなって話だよ」

「っっ!」 グサッ!
この世界がアニメなら、緑川にやりみたいなエフェクトがぶっ刺さってるであろう、そんなリアクション。

さぁ緑川、委員長との楽しい三者面談を始めようか。





「委員長、やっぱ女子の立場から見て、こんなプレイはダメか?」

「まぁ、人の趣味嗜好は十人十色である事に一定の理解はあるつもりだけど、こういう露出プレイみたいな”理由わけのわからないモノ”に興奮するのは理解し難いよね……」

「理由がわからないっていうと?」
「いやだって、外で裸になって、何が楽しいの、コレ?アタマおかしいでしょ」

「っっ」 グサッ!
お~、効いてる効いてる。

「いや、ほら、ダメな事をするのが気持ちいいって事、あるじゃん?」
「背徳感を楽しむって事?そういう感情もあるとは思うけど、外で裸をさらすのはダメでしょ。犯罪行為は普通に論外だよ」
「っっ」 グサッ!

「でも、好きな気持ちって止められないしさ」
「いや、コレに関しては自重すべきでしょ。こんな変な事に対して感情をセーブできないなんて、余程アタマがおかしい人か、社会不適合者のどちらかだよ」

「っっっっ」 グサグサッ!
今のはクリティカルヒットしただろうなぁ。

「楓はどう思う?こんな変態的なプレイについて」
「え、えっとそうね……まぁ、このDVDの内容に関してはそもそもフィクションだし、女優さんも仕事として割り切ってやっているわけで、そこに対してどうこう言うつもりはないけど……」

目を泳がせて、無理矢理にでも茶を濁そうとしている様子が痛々しい……

「仕事だとしてもさ、私は外で裸になるなんて、そんなバカな事する気にはなれないなぁ」
「っっ」 グサッ!

「委員長、アヤネたんをバカにしないでやってくれ!」
「いや、実際バカでしょ。アタマがイカれてないとできないよこんな事。ね、楓もそう思うよね」

「え、ええ、そうね……」
委員長とは決して目を合わせない、冷や汗ダラダラ緑川さん。
そんな姿でさえ美しいのは、流石学園ナンバーワン美少女の貫禄か。





「委員長、パッケージ情報だけで判断するのは早計じゃないか。是非とも見て欲しい、プロフェッショナルであるアヤネたんのプレイ姿を」

「青山君がそこまで言うなら確認させてもらおうかしら。楓、そこのパソコン借りるわね」
「え、ええ……」

DVDをセットし、再生する。
アヤネたんの、240分に及ぶ深夜徘徊プレイが幕を開けた。

『こんにちは!望月アヤネでーす!私は今、お外で裸になってまーす♡おっぱいも、お尻も、オマンコも、丸見えでーす♡』

「どうだ、委員長!アヤネたんはエッチだろ!」
「いや、どう見てもバカでしょ」

「しかもこのシリーズはな、野外露出をしながらの淫語プレイも楽しめるという素晴らしい作品なのだ!さぁ、刮目かつもくせよ!」

画面の中のアヤネたんは、薄暗い公園で、両手を使い自らのGカップおっぱいを激しくブルンブルンと揺さぶっている。
『おっぱい、おっぱい、ボインボイン♪アヤネのおっぱい、ボインボイン♪』

「なんて無様な姿なの……」
「それなら、このシーンはどうだ!」

深夜の公園の滑り台の頂上で、両手を添え女性器を”くぱぁ”と開帳し、腰を前後に振るアヤネたん。
『オマンコ♪オマンコ♪アヤネのオマンコ♪絶賛おちんぽ募集中で~す♪極太おちんぽお待ちしてま~す♪』

次いで、アヤネたんはくるりと振り返り、カメラに向け突き出した尻を、左右に振りながら手で叩きだした。
『お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪』

なんともマヌケな”お尻ペンペン踊り”の後、今度は両手で尻の割れ目を左右にガバっと開き、肛門が丸見えの状態となった。
『アヤネのくっさいケツ穴、丸見えになってま~す♪このガバガバのケツ穴から、毎日ぶっといウンコをり出してま~す♪ケツ穴~ボンバー♪ケツ穴~ボンバー♪肛門、肛門、見て肛門!このケツ穴の紋所もんどころが目に入らぬか!』

お尻の御開帳を切り上げ、滑り台を滑り降りた彼女は、着地した砂場にて、小陰唇のビラビラを両手で掴みピョンピョンとジャンプを繰り返す。
『ムササビ~マンコ♪ムササビ~マンコ♪ビラビラオマンコピョンピョンピョン♪ビラビラオマンコピョンピョンピョン♪』





キリのいい所で、一度動画を一時停止する。

「とうだ、委員長!コレが望月アヤネという女優だ!」
「いったいドコの点に関して”どうだ”って言ってるのかわからないけど、同じ女として、”こうは成りたくない”って思うわね。コレは、人として最底辺の所業よ。」

「……ね、ねぇ、続きは?再生しないの?」
画面の前でソワソワと好奇心が抑えられない様子の緑川女史。
危うくカエデちゃんの一角を覗かせそうになっている。

「楓?あなたなんだか楽しんでない?」
「緑川、お前こういうのに興味があるのか?」

「え!?あっ、いや、コホン……と、とりあえず、このDVDが十分に不適切なモノである事が確認できたので、私の方で1週間預からせて頂き、来週改めて返却します。青山君、それで構わないかしら」
「お、おう、わかったよ」

もしかしなくてもコイツ、自宅に持ち帰ってガッツリ鑑賞するつもりだな。
1週間レンタルとは、とんだムッツリスケベ女だ。





「じゃあ委員長、総評を頼む」
「OK!結論は、露出プレイに興じる女も、ソレを見て興奮する男も、総じてアタマがおかしい人間のくずという事とします。楓、青山君、それでいいわね」

「おう」「え、ええ」
「じゃあ青山君、最後に楓に”ごめんなさい”しなさい!」

「緑川、アタマのおかしい気持ち悪いゴミ見たいなDVDを学園に持ってきてすまなかった」
「え、ええ……反省しているならもういいわ。ほら、昼休みももう終わりそうだし、2人とも教室に戻りなさい」

「じゃあ戻るか、委員長」
「そうね、バイバイ楓」





教室に向け、委員長と2人並んで廊下を歩く。

「青山君、言われた通りやったつもりだけど、あんな感じで良かったの?」
「おう、120点の出来だったぜ。流石は委員長だ、ありがとう」

そう、委員長のあの発言も全て、俺が指示した内容に沿っての流れだったというわけだ。
大まかに、”露出プレイに対して非難して欲しい”とだけ伝えていたのだが、よくもまぁスラスラと言葉が出てくるものだ。

「珍しく取り乱した楓の顔が見れて面白かったけど、コレにいったいどんな意味があるの?」
「それは内緒だ、悪いな」

「まぁ、それ以上は詮索しないけどさ」
この引き際の良さも、彼女の魅力の1つであろうか。

「あと、もう1つだけ、今夜お願いしたい事があるんだが」
「何?」
「それはな……」





「……ということをやって欲しいんだが、頼めるか?」
「いいよ、頼まれてあげる」

二つ返事で了承してくれるとは、なんとも気前の良い女だ。

「俺が聞くのもなんだけど、なんで協力してくれるんだ?」
「ん?いや別に、他意はないよ。ただ、面白そうだからってだけだよ」

「そうか」
「それと、夏希ちゃん宛のあのラブレターの内容を見て、青山君が悪い人では無いことは分かってるからね♪」

「茶化すなよ///」
「えへへ、ゴメンゴメンw」

「それと、コレだけは聞いといてもいいか」
「な~に?」

「白河望美の本心としては、露出プレイについてどう思う?」
「好きなモノがあるって事は、それがどんなモノであれ、素敵な事だって私は思うよ!でもね青山君、エッチなのは程々にしなきゃダメだぞっ///」

……どうしようかな。
白河望美に、恋しちゃおっかな……

と、いけない、いけない。
新たな恋の始まりの予感にトキメイている場合ではないな。

コレにて下準備は完了だ。
さぁ緑川楓よ、今夜お前を攻略し、妹の為にアニナエル抗体をゲットさせてもらうぞ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

処理中です...