【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】

第20話.夜は短し脱げよ乙女(中編) ※楓 視点回

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羞恥心と表裏一体の背徳感のとりことなった私。
その痺れるような甘い刺激は、私を魅了して止まなかった。

マヌケであればあるほど、滑稽こっけいであればあるほど、日中の生活とのギャップから得られる背徳感の質は高まる。

そんな私が最近ハマっているプレイスタイルこそが、おバカキャラに没入しての、野外露出オナニーの”配信風自撮りプレイ”である。
自分なりに”アタマの悪いギャル”風のキャラを演じているつもりなのだが、正直アレが正解かは自分でも分かってはいない。

ギャルというのは、『いぇい♡』とか『きゃは♡』とか言いながら上下逆さまのピースをしたり、『バイブスアゲてこー♡』とか言っている生き物のイメージなのだが、それで合ってるのかな?
てゆうか、”バイブス”って何だろう?

ギャルの世界の移り変わりは早いし、もしかしたら私の現状の知識自体、もはや古いモノかもしれない。
今度、ウチの学園では珍しいガチめのギャルの紅林くればやしさんに、最新のトレンドを教えて貰おうかしら。

って、私は別にギャルになりたいわけではないんだけどね。





バカな女になりきっての露出オナニーをスマホで撮影し、帰宅後に鑑賞する。
この一連の流れが、いつしか定番のムーブとなっていた。

この廃ビルでの活動が増えていったのも、その自撮りプレイに適した環境だからという理由が大きい。
大声でバカな台詞を喋っても、下品な喘ぎ声が漏れ出ても、こんな場所、誰にも見つかるはずもない。

そう、ここは、私だけの夜の秘密基地。
緑川楓専用の、秘められたシークレットベース。

ここで夜な夜な、配信風の自撮り撮影を行っているのだが、実際に配信は行っていない。
あくまでも、撮影は自分で鑑賞する為である。

なんで配信をしていないのかというと、私は別に不特定多数の人間に裸を見られたいわけではないからだ。

この野外露出は、あくまでも私自身の羞恥心と背徳感を煽るための行為。
他者に見せつける為の露出活動ではないのだ。

見られる事自体に全く興味がないというわけではないけど、私にだって見せる相手を選ぶ権利はある。

見られてもいい人、見せたい人、見て欲しい人。
いつかこんな私の前にも、そう思える相手が現れたりするのかしら……





他者に見せるわけでもないのに何故自撮りを行っているのかというと、マヌケで滑稽な”緑川楓”というバカな女の愚行を、第三者の視点で客観視したいからである。

自分のマヌケさから目を逸らさず、自分の愚かさを認識する事で、私は更なる背徳感をびる事ができるのだ。

我ながら、なんと性に対してストイックなのだろうか。
青山君だって、まさか自分を偉そうに指導してきた口うるさい風紀委員が、こんな下品な女だとは思いも寄らないでしょうね。

そう、その青山君から今日没収したAVの内容は、私の琴線きんせんを大きく揺さぶるモノだった。

露出をしながらの淫語羞恥プレイ。
それは、性に貪欲な私にとって、刺激的な新しい出会いであった。

ギャル風のおバカキャラどころではない。
望月アヤネさんの様になるには、完全にアタマのネジを外してバカになるしかない。

あんなアタマの悪い愚行、実際にやったらどれだけの快感が得られるのだろうか……

ゴクリッ……
これから行われる最低な行為を前に、私の心はひどくたかぶっている。

ごめんなさい、望美。
私は、あなたとは違うの。

私は、下品な露出行為を愛して止まない、最低な女なのよ……





私は、いつもの定位置の錆びれた配管の上に、カメラをONにしたスマホをセットする。
そのレンズに見つめられながら、私は今日もまた、野外露出自撮りオナニーを開始する。

今日のメニューは、新たな挑戦の”淫語羞恥プレイ”だ。

私は、両の手で両乳を下から支えるように掴みながら、上下にゆっさゆっさとリズムに合わせて揺さぶった。
「おっぱい、おっぱい、ボインボイン♪カエデのおっぱい、ボインボイン♪」

くはっ!///は、恥ずかしい///
見てる以上に、実際に実践するとかなり恥ずいんだけど///
でも、恥ずかしいけど、恥ずかしいからこそ、気持ちいいんだよね、コレ♡

カメラに向け、幾度となくアタマの悪い乳揺れ踊りを披露する緑川楓バカ女
「おっぱい、おっぱい、ボインボイン♪カエデの、おっぱい、ボインボイン♪」

アレンジを加え、縄跳びを跳ぶように、リズムに合わせてジャンプなんてしてみる。

「デカパイ、デカパイ、ボインボイン♪カエデの、爆乳、ボインボイン♪」
私のHカップは、それこそバカみたいに、ブルンブルンと下品に揺れ弾む。

あぁ、快・感っ♡
私は、上質な羞恥心と背徳感に痺れながら、性の喜びを実感する。

ありがとう、青山君。それに、望月アヤネさん。
あなたたちのおかげで、今日、私は新たなステージに辿り着けるかもしれない。





ひどくマヌケな乳揺らし踊りを切り上げた私は、今度はカメラに股間を向けるようにして、下品なガニ股開きとなった。
そして、女性器に添えた両の手を左右へ引っ張り、無毛の縦割れを”くぱぁ”と開帳する。

自身で直接臨むことはできないが、おそらく膣口内なかの奥まで丸見えになっているであろう、全力全開の”くぱぁ”。
その”くぱぁ”状態のまま、フラフープをする様に腰を前後左右に振りながら、私はまたアタマの悪い歌を口ずさむ。

「オマンコ♪オマンコ♪カエデのオマンコ♪絶賛おちんぽ募集中で~す♪極太おちんぽ、お待ちしてま~す♪」

ヤバイっ///ヤバイ、ヤバイ、ヤバイっ/// 
こんな姿、絶対誰にも見せらんないっ///

”おちんぽオネダリ踊り”を踊ってる姿を、例えば万が一、パパとママに見られたりしたら……
うわっ!ソレはエグいっ///ダメッ!///想像しただけで、濡れるっ!///

次はアレンジを加え、腹話術の人形の口を動かす様に、おちんぽオネダリの台詞に併せて、オマンコをパクパクと動かしてみる。

「おちんぽください♪おちんぽください♪カエデのバカオマンコに、くっさいおちんぽ入れてくださ~い♪カエデのオマンコ、バカマンコ♪おちんぽ中毒、エロマンコ♪」

あぁ~♡気持ちいい~♡
こんな風にパクパクしてたら、本当にオマンコが喋ってるみたいじゃない///

パパ、ママ、ごめんね……
あなた達の愛娘は、処女なのにおちんぽオネダリ踊りを踊って興奮する、ふしだらな女なの♡





次に私は、レンズに向けてお尻を突き出した。
そして、そのお尻を左右に振りながら、リズムに合わせてペチンペチンと手で叩く。

「お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪」

こんなマヌケな姿、望美が見たらなんて言うかしら。
やっぱり、『人として終わっている』『最底辺の所業』とか言われるのかしら。

でもそうよね、こんな場所で、全裸でケツを振って悦に浸ってる人間なんて、どう甘く見積もっても人として終わっているとしか思えないわよね。

「お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪」

楽しい///
なんで、こんなバカな事がこんなにも楽しいの///
このアホ丸出しのケツ振り踊りが、私にとっては堪らなく楽しい///

もしかしたら私は、全裸でケツを振るために生まれてきたのかもしれない。
そう思えるほどに、私の心はに落ちていた。

望美、あなたは今、何をして過ごしているかしら。
私は今、この夜の街の片隅で、全裸でお尻を振ってます。

「お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪お尻、フリフリ♪お尻、ペンペン♪」





バカ丸出しの”お尻ペンペン踊り”の後、次は両手を使い、お尻の割れ目を左右にガバァと開く。

突き出したお尻のその中央で、現役JKの生アナルが、白日のもとに晒される。

「カエデのくっさいケツ穴、丸見えになってま~す♪このガバガバのケツ穴から、毎日ぶっといウンコをり出してま~す♪」

ヤッバい!コレは特に恥ずいっ///
乙女にとって、お尻の穴なんて1番人に見せたくない場所なのに///
私、そんな人に見られたくない場所を、自分自身の意思で丸出しにしちゃってる///

ママは今頃、塾帰りの私の為に、夕食の支度したくをしてくれているのかな……
パパは、最近残業続きで帰りが遅いし、今この時間も家族の為にお仕事を頑張ってくれてるのかな……

そんな模範的な両親を後目しりめに、娘の楓ちゃんはというと、星空の下でケツ穴をおっ広げて遊んでいるのである。

「ケツ穴~ボンバー♪ケツ穴~ボンバー♪」

『ケツ穴~』のタイミングでキュッと閉めている肛門を、『ボンバー』のタイミングで括約筋を緩めて開く。

望月さんの、緩んだ肛門がプクッと開いていた姿を思い出す。
私の肛門も今、あんな感じでヒクヒクと動いてるのかしら。

自分の現状のあられもない姿を、脳内で客観的な視点でイメージする。
廃ビルの屋上で、全裸でケツをおっ広げて、アナルをヒクつかせているバカな女、それが私。

「ケツ穴~ボンバー♪ケツ穴~ボンバー♪」

露出行為の快楽に魅せられて、無様ぶざまにケツ穴を丸出しにしてアヘってる痴女、それが緑川楓。

「ケツ穴~ボンバー♪ケツ穴~ボンバー♪」

あぁ、もうダメだ……
この羞恥心、どうしようもなくクセになりそう///





お尻の御開帳を切り上げ、再びレンズに向き合う形でガニ股になる。
そして、望月さんよりは控えめなサイズの小陰唇のビラビラを両手で掴む。

そのマンビラを外方向へ向け引っ張りながら、ガニ股ジャンプを繰り返す。
「ムササビ~マンコ♪ムササビ~マンコ♪」

ねぇ、望月さん、流石にコレは酷すぎなんじゃない?///
ほんと、なにこのアタマの悪い動き、女の子がしていい動きじゃないわ///

最初見た時は”何でムササビ?”と疑問に思ったが、なるほど、この引っ張られたマンビラが、滑空性の哺乳類の飛膜ひまくみたいだからというわけだ。

「ムササビ~マンコ♪ムササビ~マンコ♪」

しかし、何故に”ムササビ”なのだろうか?
同じく滑空性の小動物であれば、”モモンガ”の方が認知度が高いように思えるけど、やはり語感の良さゆえにといったところだろうか。

望月さんのマンビラが”ムササビ”であるならば、私のサイズ感だと”モモンガ”の方が適切かもしれない。

「モモンガ~マンコ♪モモンガ~マンコ♪ビラビラオマンコピョンピョンピョン♪ビラビラオマンコピョンピョンピョン♪」

クラスメイトのみんなは、今頃何をしているのかしら。

志望校を目指すための、受験勉強だったり。
次の大会に向けての、部活の自主練であったり。
動画サイトで好きな配信者の配信を見てる人もいれば、熱中しているオンラインゲームに没頭している人もいるだろう。
恋人と心を通わせている、そんな幸せなカップルもいるかもしれない。

そんな青春の真っ只中、人生において1度しかない高校3年生の春。

私、緑川楓は、野外露出でJK処女オマンコをさらけだして遊んでます。
オマンコのビラビラを引っ張っておっ広げながら、ガニ股でピョンピョン飛び跳ねているバカな女、それが今の私。

「モモンガ~マンコ♪モモンガ~マンコ♪ぬれぬれオマンコピョンピョンピョン♪ぬれぬれオマンコピョンピョンピョン♪」





私の股間は、その愚行の最中さなか、過去イチでビショビショに濡れていた。
あふれ出し太ももにしたたるソレが、そう、私の青春の欠片かけら

胸の奥から押し寄せてくるような、ゾワゾワとしたざわめきと共に、ふと、天啓てんけいのような確信を得る。
女の勘か、神からのお告げか、それとも、悪魔の囁きか。

「あは、あははは♡」
感じる、今までにない、そんな予感を。
今宵の私は、緑川楓の”最高潮”を味わえるのかもしれないと……





そんな幸福感に胸躍らせている私の心に共振するかのように、セットしていたスマホから着信音が鳴り響いた。

突然の出来事に一瞬ビクッと驚いてしまったけど、急いでスマホに駆け寄り画面の表示を見る。
望美、白河望美からの着信だ。

彼女からの電話自体は珍しくないけど、この時間帯はその中でもちょっとレアかもしれない。

”取り込み中”だし、ここは一度スルーして、後からかけ直そうか……いや、このまま出よう。
そうだ、それでいい。

ふふふ♡
どうやら今夜の春風は、私にとってかなりの追い風らしい。

私はニヤリと、下心を剥き出しにした笑みを浮かべながら、通話開始のアイコンをタッチした。
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