【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】

第21話.夜は短し脱げよ乙女(後編) ※楓 視点回

「も、もしもし」
緊張してか少し声が上ずってしまったが、特に気にされる程の違和感はないだろう。

『もしもし、楓、今ちょっと大丈夫だったりする?』
「え、ええ、いいわよ。なに?何かあったの?」

スマホをタップし、通話をスピーカーモードへ切り替える。

『ん~とね、ちょっと相談したい事があるんだけど……』
「相談?望美が私に?いつもみたいなくだらないバカ話じゃなくて?」

『ちょっと、バカ話って酷くないですか~、って、ん?楓、今ってもしかして外にいる?』
どうやら、スピーカー越しの空気感で勘付かれたようだ。

「え、ええ、ちょっとダイエットの一環でランニングをしてて、今は公園で休憩してたんだけど」
『楓のスタイルの良さでダイエット!?あんたアタマおかしいんじゃないの!?もしかして私に喧嘩売ってる?』

「私だってそれなりに大変なのよ」
『まぁ確かに、楓ぐらい”出るところ”が出てたら、そりゃあ大変でしょうねw』

「セクハラよ、それ」
『ふひひ、ごめんごめんw』

まさか望美は、通話相手の友人が全裸で野外露出中とは思ってもいないだろう。

私は、ゾクゾクとざわめき出す興奮を少し抑え込むように、深く大きく息を吸い込んだ。





「で、望美の相談って何なの?」
私は、そう話を振りながらスマホを再び錆びれた配管の上にセットした。

『いや~、実はね、真面目な話なんだけどさ~』
そう切り出してから始まったのは、大学受験やその後の進路についての相談だった。

私よりも成績優秀な彼女がいったい何を心配する事があるのかと思ったが、逆に選択肢が有り過ぎる事がどうやら悩みのタネとなっているようだ。

『でね~、何系の学部に行った方が良いのか迷っちゃって……って、楓、ちゃんと話聞いてくれてる?』
「ええ、もちろん、ちゃんと聞いているわよ」

……あなたの声に向けて、ケツ穴をおっ広げながらだけどね♡

そう、私は今、望美との通話中のスマホに向け、尻を突き出して割れ目をガバっと開き、ケツ穴を全開におっ広げている体勢となっている。
友達、いや、私にとっては親友と呼べる望美の相談を、こんなアナル全開の姿で聞いているなんて、我ながらなんと失敬な女なのだろうか。

でも、ごめんね望美。
あなたをダシにしての”ケツ穴丸出し御開帳通話”は、なんだかとっても刺激的よ♡





「望美、例えば医学部なんてどうかしら」
「医学部か~、何でそう思うの?」

「私としては、望美みたいな優秀な人には医者になって欲しいからだけど」
と会話を続けながら、望美の声がするスマホに向けて、私は渾身の”ケツ穴ボンバー”を繰り出す。
キュッとしぼった肛門を、緩めてプクッと開くという、アタマの悪いその動きを、私はひどく気に入ってしまっていた。

『医者?何で?』
(ケツ穴~ボンバー♡)

「私が何かの病気をわずらった時、あなたを頼る事ができるじゃない」
(ケツ穴~ボンバー♡)

あぁ、気持ちいい♡
友達と通話しながら、私はバカみたいにケツ穴を締めては緩めてを繰り返す。

『なに、私のこと、都合良く利用したいのw?』
(ケツ穴~ボンバー♡)

「違うわ、信用してるからよ」
(ケツ穴~ボンバー♡)

「望美ぐらい優秀な人になら自分の命を任せてもいい、そう思えるぐらいには、私はあなたを評価しているのよ」
(ケツ穴~ボンバー♡)

そう、あなた評価しているからこそ、今だってこんなに背徳感で気持ちよくなれてるのよ♡
自分より優秀なあなたと通話しながらの”ケツ穴ボンバー”は、本当に格別よ、望美♡

『ちょっと、何そのゲキ重感情、ウケるんだけどw……でも、医学部か、うん、少し検討してみようかな』
(ケツ穴~ボンバー♡)

あぁ、ヤバいっ!♡
友達と通話しながら肛門をヒクヒクさせる事が、こんなにも気持ちいいなんて!♡

望美、ゴメンね、あなたをコケにするような事をして。
あなたの進路に関する真面目な相談なのに、ケツ穴遊びしながら聞いちゃってゴメンね♡

アナルをヒクヒクさせながらではあったけど、今言った私の思いは本心だからね。

だけどね望美、あなたがどれだけ優秀な医者になったとしても、こんなバカ女露出狂に漬ける薬は処方できないでしょうね……♡





あぁ、もう、ガマンできない!

いつもよりも刺激の強い淫語露出に興じていたところに、続けざま露出をしながらの望美との通話である。
その畳み掛けるような背徳感の重圧に飲み込まれるように、私の性器はうずいて疼いて仕方がなかった。

オマンコ!オマンコ!オマンコをイジらなきゃ!
そう思った時には、私の右手は既に股間へ向け動き出していた。

お尻を突き出していた姿勢から、股間を突き出したガニ股ポーズへ移行する。
そして、右手の人差し指と中指を、グチョグチョに熟成された膣口アナの中に勢いよく突き挿す。

ズニュッ、ヌププッ。
あんっっ♡♡♡

そして私は、望美との通話と並行して、指ズボオマンコオナニーをおっ始める。
いや、オナニーの片手間に望美と通話している、という表現の方が正しいかしら。

私はね、親友との会話よりも、自分のオナニーを優先する愚かな女なのよ♡

『そういう楓はさ、どんな学部に行きたいとかはあるの?』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

「え、私?そ、そうね……」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

ヤバっ♡オマンコ、気持ちいいっ!♡
今は進路とかどうでもいい♡
オマンコ、オマンコ、オマンコイジり最優先!!!♡♡♡
オマンコの事以外、今はどうでもいいのっ♡

『楓はさ、法学部とかいいんじゃない?』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

「な、何で?」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

『いや~、楓は真面目だからさ、弁護士とか裁判官とか、検察官とか、なんなら公務員とか銀行員とか、そっち系が似合いそうかなって』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

真面目?この私が?
あなたと通話しながら、外でオマンコイジりしてるこの露出バカ女が真面目?

「それ、私の事を”オカタイ女”って言いたいの?」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

『あはは、それは否定できないかもw』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

望美、私はオカタイ女なんかじゃないわよ。
今だってこうして、ゆるゆるオマンコをグチョグチョに掻き乱しているんだからね♡

『私はね、風紀委員として正しくあろうとする楓の姿を、尊敬しているし、憧れてもいるんだよ』

尊敬?憧れ?
冗談言わないでよ。

友人と通話しながら、こんな廃ビルの屋上でオマンコ指ズボガチオナニーに没頭しているバカ女相手に、何を言ってるのよ、望美……♡





昼休みに望美が言っていた言葉が、バカになったアタマの中でリフレインする。

(外で裸になって、何が楽しいの、コレ?アタマおかしいでしょ)

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
あっ、あんっ♡
そうよ、望美、私はアタマがおかしいのよ♡

(外で裸をさらすのはダメでしょ。犯罪行為は普通に論外だよ)

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
あんっ、あんっ♡
そう、私はバカな犯罪者、露出狂の論外オマンコよ♡

(こんな変な事に対して感情をセーブできないなんて、余程アタマがおかしい人か、社会不適合者のどちらかだよ)

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
あ゙ぁっ、んっんっ♡
私はその両方、アタマのおかしい社会不適合者♡
ケツ穴丸出し、オマンコ丸見え、人間失格バカマンコ♡

(コレは、人として最底辺の所業よ)

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
んあっ♡んあ゙っ♡
そうです、緑川楓は人として最底辺の女です♡
メス豚以下の、ケツ穴ボンバー常習犯です♡
社会の風紀を乱す、モモンガオマンコを所有する大犯罪者です♡

そう、コレは、望美に対しての裏切り行為だ。
私に対しての好意を踏みにじる、最低の行為。

許して欲しい、なんて言わない。
だって私は、どうしようもなく最低な女なのだから……
望美、あなたは私のオナニーの最良のスパイスよ♡





それからしばらくお互いの進路についての話が続いた後、切りのいい所で望美は別の話題を語り始めた。

『楓、あのね、ちょっと聞いてほしい話があるんだけど……』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

「な、何よ、改まって」

『えっとね、その……私の恋バナを聞いてほしいんだけど///』
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

「恋バナっ!?望美の!?」
『ちょっと、何そのリアクションは!///』

「だって、望美本人の恋愛の話なんて、これまで聞いたことが無かったし」
『うん、恋愛事に関しては、今まで誰にも話したことはないよ……でもね、楓になら、話してもいいかなって、楓だから、話を聞いて欲しくって///』

ゾワッと、”背徳感”に胸が撫でられるような感覚があった。

望美、あなたはとても優秀で、私なんかにはもったいないぐらい素晴らしい友人だけど、でもどうやら、人を見る目に関してはとても”残念”なようね。

望美、あなたが話を聞いて欲しいその相手は、露出オマンコで指ズボガチオナニー中よ♡
全裸ガニ股でアヘ顔公開中の、無様な変態バカ女よ♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
股間をまさぐる手の動きが、より一層激しさを増す。

あんっ♡んっ♡いいっ♡んっ♡んあっ♡気持ちいいっ♡

グチュグチュと下品に水分量を増した私の蜜壺。
そのノイズ音が彼女に聞こえていないことを祈りつつ、私は言葉を続ける。

「是非聞かせて欲しいわ、望美の恋の話……」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。





それから望美は、自分自身の恋の話を語りだした。

今のご時世の高校生にしては珍しい程、余りにも甘くピュアな恋の話。
それはまるで、大衆向けの恋愛小説のように綺麗な話だと、私にはそう思えた。

そんな清らかな話を聞きながら、緑川楓はというと、相変わらず自らの発情オマンコをイジり倒していた。

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
あっ♡あっ♡あんっ♡んっ♡んんっ♡

むしろ、望美の恋の話の盛り上がりに比例するように、私の興奮と手の動きも更に増長していく有様だ。

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
んっ♡んんっ♡んっ♡んっ♡

ヤバっ♡これっ、ヤバいってっ♡
オマンコ、気持ちよすぎるってっ♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
ん゙っ♡んんっ♡ん゙あっ♡あっあっ♡

『___でね』
望美が私を信用して、特別に秘めたる恋バナを話してくれているのに……

『___が、___で』
他の人には話していない、そんな望美の心の内を明かされているというのに……

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
ん゙っ♡んおっ♡おっ♡ん゙っ♡

そんな彼女の話を聞き流しながら、当の私は今、オマンコイジりに夢中なのである。

私のバグっている脳は、彼女の口から発せられる言葉の意味を、もう既に理解できてはいない。
彼女が発信する”音”に対して、適当な相槌を返すことが精一杯である。

『___なんだけどさ』
「ええ、そうね」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
んあっ♡あんっ♡んおっ♡んお゙っ♡

『___だけど、楓はどう思う?』
「いいんじゃない、それで」
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
んふっ♡んっ♡んあっ♡あっあっ♡

気持ちいいっ♡オマンコヤバっ♡
指ジュポ、止められないっ♡

大切な友達をコケにしながらの、露出指ズボオナニー♡
コレ、この背徳感♡マジで、ヤバいって、コレっ♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
おっおっ♡おほっ♡んほほっ♡おほっ♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
ふーーっ♡ふーーっ♡ふひっ♡ふおっ♡
オマンコ、いいっ♡オマンコっ♡オマンコっ♡
今までにないぐらい、オマンコが、熱いっ!!!♡♡♡
オマンコっ気持ちいいぃぃぃ!!!♡♡♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
んほっ♡おほっ♡おっおっ♡おお゙ぉっ♡

望美、ごめんねっ♡
あなたと通話しながらガチオナニーしてる、裏切り露出バカマンコでごめんっ♡

グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。
グチュッ、ヌチュッ、グチュッ、ヌチュッ。

おほっ♡んほっ♡んおっ♡おお゙っ♡おほっ♡
ヤバっ♡コレっヤバっ♡もうっダメっ♡くるっ♡狂うっ♡
イくわっ♡イぐっ♡イっちゃうっ♡
カエデのバカオマンコイぐっ♡
友達裏切りオマンコでイぐっ♡
イくっ!♡イくっ!♡イ゙くっ!♡イ゙くぅっ!!!♡
露出バカオマンコイぐうぅぅっっ!!!♡♡♡

ビュシュッ!!!ビュシュシュシュッ!!!ビュビュシュッ!!!
ビクッ!♡ビクビクンッ!!!♡ビクッビクッ!♡ビクンッ♡
ふぅーーっ♡ふぅーーっっ♡





『___話聞いてくれてありがとね、楓!じゃあね!』
ピロン♪
望美が通話を切ったと同時に、私は糸が切れたようにガクンッと膝から崩れ落ちた。

自らがマヌケに撒き散らした”イキ潮”で形成されたその水たまりの上に、力なくペタンと座り込む。

はぁーっ、はぁーっ。
だらしなく半開きの口から、荒く息を吐き出す。
絶頂の余韻で、まだアタマがボーっとしている。
カラダが、熱い……
けど、風が気持ちいい…… 

人生最高潮の絶頂に伴う満足感と疲労感が、私の身体に重くのしかかる。
甘ったるい気怠さに包まれながら、その情けない顔を上げ、導かれるように天を仰ぎ見る。

繁華街の片隅、青白く照らされる名も知らぬ廃ビルの屋上。
私を中心に目一杯広がるその澄みきった星空は、私が過去に見てきたどの星空たちよりも、明るく、熱く、輝いて見えた。
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