【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

文字の大きさ
24 / 52
第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】

第24話.ヨスガたちの夜(前編)

しおりを挟む
緑川楓攻略作戦を終え帰還した後の自室。
円香お手製の夕食で腹を満たしたし、妹の残り湯風呂に入ってさっぱりもした。

さて、そんな俺がこれから何を行うのかというと、それはもちろん、緑川をオカズにしての全力オナニーである。
動画を入手することが叶わなかった今、せめて脳内鮮度が良好な内に存分に楽しまねば……

と思ってはいるのだが、どうしても円香とのキスの記憶がアタマをよぎりやがる。

俺、ついに、円香とキスしちまったのか……
円香と、キスをしたんだ、俺は……

唇に残る、彼女の感触。
円香、円香、円香///

い、いかん!
なに妹とのキスに欲情してるんだ!バカか俺は!





ベッドに仰向けに倒れ込み、目をつぶる。
そして、緑川のHカップの中心で咲き誇っていた下品なドデカ乳輪を想起し想いを馳せる。

まぶたの裏一杯に広がる、ピンクのクソデカ乳輪……
……
だ、ダメだ、やっぱり円香の顔がチラつく。

イマジナリー乳輪を押しのけて、ひょっこりと顔を出す円香。

緑川の方が美人なのに……
緑川の方がスタイルが良いのに……
それでも俺は、円香の方が……

クソッ、やっぱり俺、円香のことが……
まったくもって、あのキス呪いは俺に効果バツグンだったってわけだ。




と、その時、スマホから着信音が鳴り響いた。
誰だ、オナニー開始前の神聖な時間に割って入る不届きなやからは。

スマホ画面の表示を見る。
ん?
その相手は、意外な事に円香だった。

すぐ隣の自室にいるはずの彼女が、なんだってわざわざ電話を?
疑問に思いながらも、とりあえず電話に出てみる。

「おう、どうした?」
『あ、お兄ちゃん、ちょっと私の部屋に来てほしいんだけど、いい?』

今すぐにでもシコりたい気持ちは山々ではあったが、かといってそんな理由で断るのも忍びなかったので、とりあえず俺は素直に円香の部屋へと向かった。





ガチャ。
「どうしたんだ、円香?」

部屋に入ると、円香はベッドに腰掛けていた。
「え、えっとね///その……///」

愛用の紺色のパジャマの上着のすそを掴み、モジモジとうつむく彼女。
頬は、いつもよりもどことなく赤く染まっているように見受けられる。

ちなみに、ズボンは履いていない。
見えてないから分からないが、もしかしたらパンツも履いていないかもしれない。

剥き出しのムッチムチの太ももが、上着の紺色と対比され、いつになく肌色が鮮やかに強調され、不覚にもムラッとしてしまう。

「あのね……その……///」
未だかつてない程モジモジとしている妹のその”らしくなさ”を観賞し続けるのも悪い気はしなかったが、こちとら”全力オナニーwith緑川”という一大イベントが控えている状況なので、構わず話を進めさせてもらう。





「何かあったのか?」
「実はね、お兄ちゃんには伝えてなかったんだけど、アニナエル抗体の接種にはね、副作用があって……///」

副作用だとっ!?
接種して”はい、お終い”という話ではなかったというわけか。

「で、どうした?大丈夫なのか?まさかその副作用とやらで具合でも悪くなったってわけじゃあ……」
「あ、ううん、大丈夫。体調は問題ないから安心して。私は元気だから……///」

「そ、そうか、それなら良かった」
「でね、元気は元気なんだけど、むしろ元気が過ぎると言いますか、エネルギーが有り余ってると言いますか……///」

「ん?どういう意味だ?」
「だからね、その、アニナエル抗体の接種の副作用っていうのはね……性的欲求が、めちゃくちゃ高まるの///」

「て言うと?」
「つまり、私は今、めちゃくちゃムラムラしちゃってるわけであって……///」

「ん?」
「だから、その……///」

「だから?」

ボソッ。
「……お兄ちゃんと、エッチがしたい……です///」

消え入りそうな程小さい声で、でも確かに、妹の口からそう告げられた。
そして俺は、その言葉に反応できずに、半ばフリーズ状態で固まってしまう。

ボソッ。
「……お兄ちゃんと、セックスがしたいです///」

ボソッ。
「……お兄ちゃんの、おちんぽが欲しいです///」

バサッ。
羽織っていた紺色のパジャマを脱ぎ捨て、俺の目の前で全裸を晒す彼女。

「お兄ちゃん、私と、エッチしてください……♡」





その、柄にもなく照れてモジモジとうつむく彼女からの”おねだり”を前に、俺のカラダは自然と動き始めていた。
それは、”兄”としてではなく、ひとりの”男”としての確かな衝動。

身に纏っていた衣類を全て脱ぎ捨て、彼女と同様に裸になった俺は、ベッドに腰掛けている彼女を、抱きしめるように押し倒した。

……
しばしの沈黙が、俺たちを包み込む。
肌と肌が重なり合い、2人の体温が1つに混ざり合っていく。

「円香……」
「お兄ちゃん///」

下から押しつけられる彼女のFカップの柔らかさと温もりを感じながら、俺は彼女の唇に唇を重ね合わせた。

チュッ。
不器用で不慣れな、俺にとって人生2回目のキス。

「円香、好きだ……」
自然と、言葉が溢れてきた。
今まで抑え込んできた想いが、まるで零れ落ちるように。

家族としてではなく、妹としてではなく。
俺は、ひとりの男として、青山円香を愛している。

「お兄ちゃん、私も好き///お兄ちゃんが大好き///」
俺の後頭部へと両手を回す円香。
目をつぶり、近づいてくる顔。
フワッと鼻をくすぐる、甘ったるいシャンプーの香り。

チュッ。
今度は彼女から贈られる、人生3度目の口吻くちづけ

それが、俺たちにとっての最後のトリガーだったと思う。
もう、俺と円香は後戻りできなかったし、当然、するつもりだってなかった。





それから俺たちは、どちらからでもなく、お互いにお互いの唇を熱く求め続けた。

チュッ。チュッ。チュッ。チュッ。チュッ。

触れ合う唇。
溶け込む体温。
混ざり合う心音。

どうして、唇と唇を重ね合わせるただそれだけの事で、こんなにも胸が熱くなるのだろうか……

どうして、俺はこんなにも、円香の事が好きで好きで堪らないのだろうか……

どうして、俺たちは、兄妹として生まれてきたのだろうか……

どうして……

「お兄ちゃん、好き、大好き///」

それでも、俺は……
きっと、俺たちは……





「円香、俺、もう……」
「うん、いいよ///私も、お兄ちゃんが欲しい///きて、挿れて、お兄ちゃん///」

上体を起こし、仰向けで股を開いている円香のその股間へ向け、イキり勃った肉棒をあてがう。

メスとして開いた股を晒けだし、オスとしての俺を受け入れる体勢の円香。
俗に言う”正常位”の体勢で向き合う兄妹。

この状況にまでなってやっと、確かに自分の事として実感できる。
俺は、童貞を卒業するんだ、今日、ここで……
今から、最愛の女と一緒に……
ずっと夢見てきた、円香と、2人で……

「……挿れるぞ、円香」
「きて///お兄ちゃんのおちんぽ、円香のオマンコにちょうだい♡」

ゴクリッ……
覚悟を決め、グイッと腰を前へと突き出す。

が、上手く挿入できずに、竿は円香の右脚の太もも裏側に逸れてしまった。

急ぎ再度の挿入を試みたが、再び膣口アナの入口から逸れた竿は、彼女の陰毛を擦るようにして、ヘソの下付近へと滑り出てしまった。

クソッ、いざ実際やってみると、緊張も重なってか中々すんなりとは挿れられない。
AVでは、男優たちがあんなに簡単そうに挿れているのに。
ええいっ、なんて情けないんだ、俺ってヤツは。
こんな不甲斐ない男が初めての相手じゃ、円香だって呆れて……

「ふふ♡お兄ちゃん、そんなに焦らなくて大丈夫だよ♡」
俺の焦燥感と相反する、彼女の柔らかな笑顔。

「私たち2人とも”初めて”なんだよ♡初体験の、”2人エッチ”なんだよ♡だからね、そんなに焦らなくて大丈夫♡」

そう言って円香は、両手を使い女性器の割れ目を俺に向け大きく開いた。
くぱぁ。
「どう、お兄ちゃん、コレならよく見えて挿れやすいでしょ♡」

丸見えとなる、円香のピンク色の膣口アナ
「ほら、お兄ちゃん、ココが、お兄ちゃんが今からおちんぽを挿れる円香のオマンコだよ♡」





その、彼女の愛情溢れるセックスアピールに導かれ、俺は限界までガチガチに固まった肉棒を、眼前に開かれているヴァギナの入口へと差し向ける。

そして、くぱぁと開かれた小陰唇の表面に、そっと亀頭の先端を添える。

ピトッ。
その僅かに触れた亀頭の感触だけで、彼女のアナから止めどなく愛液が滴っている事が伝わってくる。

そう、それはつまり、彼女だって俺と同じぐらい、いや、俺以上に興奮しているというあかし
これから”男”を受け入れようとする”女”の、淫らな発情のサイン。

「円香のココ、すげー濡れ濡れじゃねーかよ」
バクバクと激しく高鳴る心臓の鼓動を少しでも落ち着かせようと、俺の挿入を待ち構えている円香に対して声をかける。
わずかにでも余裕がある男に見えるようにと、今更ながら取り繕うその虚勢。

「そうだよ♡円香のオマンコ、お兄ちゃんのおちんぽが待ち遠しくて、こんなにトロトロになっちゃったよ♡」
拡げられた大陰唇の内側は、溢れ出した愛液により、それはもうこの上なくビショビショな有様であった。

亀頭の先端に感じるその濡れた感触が余りにも気持ちよくて、俺は半ば本能のおもむくまま、彼女が自ら広げて丸見えにしているマン筋のラインを撫でるように、その亀頭の先端部を上下に動かして擦り付ける。

クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

素股,もとい”マン筋コキ”の気持ちよさに魅了された俺は、取り憑かれたように何度も何度も、彼女の女性器の形状にわせるように亀頭を滑らせる。

普段は皮を被っている敏感なその亀頭で、小陰唇のビラビラをなぞり、その独特な柔らかを楽しませてもらう。
クニュクニュッ。
クニュクニュッ。

肉棒の動きに連動するように、円香の大陰唇の内側全体にまとわりつく愛液が、湿度の高い下品な音を奏でる。
クチュクチュ、クチュクチュ。

き、気持ちいいっ///
気持ち良すぎて、マン筋コキ止められねぇよ///





……ギシッ、……ギシッギシッ。
俺のその”マン筋コキ”の動きに合わせるように、円香の腰と尻がモゾモゾと動きだし、ベッドのスプリングをきしませる。

「円香、お前も感じてるのか?」
クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

「え、あ、いや、うん、確かに、クリが擦られて気持ちよくはあるんだけど……その……///」
「だけど?」

「えっとね、だから、その……早くお兄ちゃんのおちんぽ、ナカに挿れて欲しくて、オマンコがうずいちゃって……てへへ///」

そのはにかんだ彼女の笑顔に、俺は気付かされた。
今この性行為の主導権は、俺に委ねられていると。

一度は手放しかけた男としてのさがを再び手繰り寄せた俺は、ニヤリと、思わず笑みを零す。
さっきまでの焦燥感はまるで嘘みたいに、気分屋の俺はこんな時、ついつい調子づいてしまうのだ。

「なぁ円香、そんなに俺のちんぽが欲しいのか?」
クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

「欲しい♡お兄ちゃんのカリ高デカちんぽ、円香のオマンコに挿れて欲しい♡」

「ん~、それじゃあまだ”誠意せいい”が足りねぇよなぁ。人にモノを頼む時はさ、もっとちゃんと”お願い”しなきゃダメだろ」
クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

「お願いします♡円香の発情エロマンコに、お兄ちゃんのおちんぽを入れてください♡お兄ちゃんのデカちんぽで、円香のこのバカマンコをズボズボしてください♡お兄ちゃんのおちんぽで円香のオマンコを気持ちよくしてください♡お願いします♡」

「円香は、俺のちんぽで気持ちよくなりたいのか?」
クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

「はい♡お兄ちゃんのおちんぽ様でイきたいです♡円香の処女ビッチザコマンコ、お兄ちゃんのおちんぽ様でイかせてください♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡おちんぽくださいっ♡」

「お前だけ気持ちよくなってもなぁ~。円香、お前は当然俺を気持ちよくできるんだろうな?」
クチュッ、ヌチュッ、クチュッ、ヌチュッ。

「はい、できます♡お兄ちゃんが気持ちよくなれるように、頑張ってオマンコキュッキュッって締めるから♡お兄ちゃんのデカちんぽ、頑張って根元まで全部咥え込むから♡だからお願い、早く円香のグチョ濡れ処女オマンコで、お兄ちゃんのおちんぽ様にご奉仕させてください♡」

「そう急かすなよ、お前がさっき焦らなくていいって言ったんだぞ」

「ダメっ♡もう我慢できないっ♡早く、早くおちんぽくださいっ♡おちんぽ欲しいのっ♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡」





コイツ、完全に理性がぶっ飛んでやがる。
そんなに、俺のちんぽが欲しいのかよ。

……俺だって同じだよ、円香。
俺だって、もう理性なんて残ってねーよ。

だってそうだろ。
そうでもしなきゃ、俺たちは……
俺たちは、兄妹だから……

もう、俺だって、抑え込めねーよ……
「円香、挿れるぞ」
「うん♡きてっ♡おちんぽ挿れてっ♡」

俺は、腰を前へと突き出し、小陰唇に添えていた亀頭を、膣口ナカへ向けてゆっくりと、ゆっくりと挿し込んでいく。

クチュッ、ヌプ、ヌプヌプ、ヌプッ。
目を逸らすことなく、瞬きもせず、その様を直視する。
俺の目の前で、俺の肉棒が、円香の蜜壺のナカに飲み込まれていった……

高校3年生の春。
こうして俺は、17年間連れ添ってきた童貞に別れを告げた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

処理中です...