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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】
第25話.ヨスガたちの夜(中編)
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クチュッ、ヌプ、ヌプヌプ、ヌプッ。
俺の亀頭が、円香の膣に包みこまれる。
「あっ♡お兄ちゃんのおちんぽっ♡入ってきたっ♡んんっ♡」
敏感な亀頭全体に感じる、熱く柔らかい肉壁の弾力。
ミチッ、ミチミチッ。
ぐはっ!///
なんだよ、コレっ!
オナホなんかとは、全然違うじゃねーかよっ!
体温よりも熱い粘膜が、キュッキュッと程よい圧力をまとって絡みついてくる。
ムチュ、ムチッムチュ。
「んあっ♡お兄ちゃんのおちんぽ、やっぱ、あっ♡太いっ♡」
「い、痛くはないか、円香?」
「大丈夫♡んっ♡気持ちいいから♡だから、早く♡早く奥までお兄ちゃんの、お兄ちゃんのおちんぽちょうだいっ♡」
「わかった、一気に挿れるぞ、円香」
亀頭まで咥え込まれているその肉棒を、更にその蜜壺のナカへ向け深く挿し込んでいく。
ヌプッ、ヌプヌプヌプヌプッ。
狭いけどトロけるほど柔らかい肉の穴を、ガチガチの亀頭を押し付けながら、掻き分けるように突き進む。
「おっ♡おっ♡おおぉぉぉっ♡お゙っ♡お兄ちゃんのデカちんぽ、くるっ♡オマンコっ、エグられてるっ♡うゔっ♡」
そして、円香の蜜壺は、俺の男根を根元まで完全に咥え込んだ。
ミチッ、キュッ、ムギュッ。
ムギュッ、ムギュッ、ミチミチッ。
肉棒に、360°全方位から気持ちいい圧力が押し寄せる。
コレが、円香の膣っ!///
熱さと柔らかと弾力とトロみと締めつける圧力が共存する、不思議な感覚。
気持ち良すぎて、アタマがどうにかなってしまいそうだ。
ミチッ、ミチミチッ。
円香の肉壁が、俺の肉棒を包み込むように纏わりついてくる。
クポッ。
亀頭の先端に、”奥”に当たっているという確かな感触を感じる。
「おっ♡奥までっ♡入ってる♡奥っ♡ヤバっ♡おおっ♡デカちんぽヤバっ♡コレ、ヤバっ♡気持ち良いとこ当たってっ♡ヤバっ♡んおおっ♡♡♡」
嘘だろ、なんだよ、コレっ!///
気持ち良すぎかよっ!///
オナニーじゃ決して味わうことのできない、圧倒的なまでの”生の女体”の感覚。
脳が痺れて、腰が砕けそうになり、指先の感覚がフワフワしてくる。
なるほど、”骨抜きになる”とは当にこのような状態のことを指すのだろう。
”三擦り半”どころの騒ぎではない……
挿入のみの0.5ピストンの刺激だけで果ててしまいそうな程、俺の肉棒は快感に包みこまれていた。
「あはっ♡お兄ちゃんのデカちんぽ、円香の膣に全部入っちゃったね♡」
そうだ、俺のちんぽは今、確かに円香の膣に入っているんだ。
童貞を卒業したのか、俺は……
円香と俺が0距離で結ばれている、2人の股間の接点へと目を向ける。
俺のその股間には、本来なら視認できるはずの肉棒の姿は無い。
円香のヘソの下付近のお腹に目を向ける。
そう、今現在リアルタイムで、彼女の”中”に俺のその肉棒が収まっているのだ。
「えへへ♡どう、お兄ちゃん?♡今ね、円香のオマンコの中、お兄ちゃんのおちんぽでいっぱいになってるよ♡円香のエロマンコ、キュッキュッって吸い付いて、お兄ちゃんのおちんぽのカタチになってるの、分かるかな?♡」
ムギュッ、ミチッ、ミチミチッ。
彼女の申告通り、俺のガチガチに固まった肉棒の輪郭を象るように、膣の肉がグニュグニュと締めつけてくる。
コレが、青山円香という美少女の、”生”の感触。
肉棒全体で感じる、女体の快感。
「ねぇ、動いていいよ、お兄ちゃん♡お兄ちゃんのおちんぽの長さと太さと固さ、円香のカラダに教えてよ♡お兄ちゃん専用妹エロマンコに、お兄ちゃんのスケベなおちんぽの形を叩き込んで♡」
「分かったよ。俺のちんぽの良さ、バカなお前にも理解できるように、そのマンコに叩き込んでやるよ」
正直、余りにも刺激的な快感の波状攻撃を受け、既に果ててしまいそうな状態ではあったが、虚勢を張りなんとかギリギリのラインで踏みとどまる。
俺は、暴発しないように意識を圧し殺しながら、ゆっくり、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。
ヌポヌポヌポヌポッ。
亀頭のカリ首が、円香の膣の形状をなぞるようにゴリゴリとズリ動く。
「おおっ♡おおおおぉぉっ♡お゙お゙っ♡おちんぽのカリが掛かって♡気持ちい゙ぃぃっ♡♡♡ヤバっ♡カリ高デカちんぽヤバっ♡」
ヌポヌポッ。
亀頭だけをナカに残した状態で、腰の動きを止める。
はぁー、はぁー。
コレでやっと、人生初セックスの1ピストンが終わった。
その余韻に浸る間もなく、円香から催促の煽り声がかかる。
「ほら、どうしたのお兄ちゃん♡早くおちんぽズボズボしてよ♡まさか、もう射ちゃいそうなの?♡妹マンコにたったの1ピストンでイかされそうなの?♡円香のオマンコに完全敗北の、クソザコ早漏ダメちんぽじゃん、ウケるw♡やーい、やーい、早漏ちんぽ、ザコちんぽ♡あはは♡」
くそっ、よくも言いやがったな……
「見てろよ、どっちが”ザコ”か、今から分からせてやるよ!」
俺は、肉棒を勢いよく一気に円香の膣へと突き挿した。
ズボッッ!
「んひっ!!!♡♡♡一気におちんぽきたっ!!!♡♡♡」
そして、亀頭をグイグイと押し付けて、子宮口を力任せに荒くノックする。
「おらっ!どうだ円香っ!」
グイグイッ、グイグイッ。
「お゙っ♡お゙っ♡ダメッ♡らめっ♡奥っ♡や、らめてッ♡気持ち良すぎりゅっ♡ヤバっ♡お゙っ♡おお゙っ♡」
グイグイッ、グイグイッ。
「あ゙ぁぁぁ♡奥っ♡あたってりゅっ♡子宮口っ♡子宮口に、おちんぽがキスしてりゅ♡コンコンって♡子宮口ノックされてりゅっ♡お゙っ♡ヤベッ♡子宮降りりゅっ♡ぎもぢぃっ♡い゙いっ♡イくっ♡イ゙ぐっ♡」
グイグイッ、グイグイッ。
「おら、気持ち良いだろっ!イけっ!俺のちんぽでイけっ!」
「イくっ♡お兄ちゃんおちんぽにっ♡子宮口ノックされながらイくっ♡イくっ♡イくっ♡イくぅぅっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
腰をビクンビクンとベッドのスプリングに叩きつけながら、背中をグイッと反らせ、俺の肉棒を咥え込んだままの股間から盛大にイキ潮を吹き出す円香。
正常位の体勢なので、俺はその潮を正面から吹きかけられる形となった。
が、円香のイキ潮に言及している余裕はなかった。
絶頂を迎えた余波で締まりが増した彼女の膣が、まるで痙攣するように不規則で小刻みな刺激を伝えてくる。
キュッ、ムギュッ、ムギュッムギュッ、ムチムチュッ。
ぐおっ///ヤバいっ///
この締まりの良さっ、俺もイっちまいそうだっ!///
寸前のところでなんとか堪え、円香に対して尚も強がる。
「円香、どうだ!お前の方が俺より先にイったってことは、お前の方が”ザコ”だってことだよなぁ!」
イキ潮を撒き散らし、満足気なアヘ顔を晒している無様な彼女。
「はい♡円香のオマンコは、ザコザコドスケベバカマンコです♡お兄ちゃんのツヨツヨデカちんぽにあっけなくイかされた、クソザコメス豚負け犬オマンコです♡円香のこの、お兄ちゃん専用ザコマンコは、お兄ちゃんのおちんぽに忠誠を誓いますっ♡」
「分かりゃあいいんだ、円香。じゃあ今度は、俺も気持ち良くしてイかせてくれよ」
「はい♡ズボズボしてください♡思う存分、円香のオマンコに好きなだけズボズボして、おちんぽを気持ち良くしてください♡」
「じゃあ、動くぞ」
完全に主導権を握り、精神的優位性に酔った俺は、先程までとは別人のように、腰を素早く前後に動かし、”ピストン運動”を開始する。
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おおっ♡おおおっ♡お゙っ♡おほっ♡お゙っ♡んお゙っ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「あっ♡あっ♡ヤバっ♡またくるっ♡くりゅっ♡オマンコズボズボされてイくっ♡デカちんぽピストンでイくっ♡イ゙ぐっ♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
「おいおい、俺がイく前に2回もイッたのか?しょうがねぇドスケベマンコだな」
「ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡ごめ、ごめんなさいっ♡おちんぽにご奉仕中に、円香だけ先にイってごめんなさいっ♡」
「ほら、まだ続けるぞ!そのザコマンコ、もっとキツく締めろよっ!」
「はい♡締めますっ♡おちんぽ様の為に、頑張ってバカマンコ締めますっ♡だから、お願いしますっ♡もっともっと、お兄ちゃんのデカちんぽを円香のオマンコにズボズボしてくらさい♡♡♡」
「さっきまで処女だったくせに、とんだ淫乱女だな。そんなにズボズボされてぇなら、お望み通りくれてやるよ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おらっ!気持ちいいかっ!どうだっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おほっ♡おっ♡おお゙っ♡んおっ♡んお゙っ♡んあっ♡おちんぽおぉっ♡♡♡おちんぽおぉっ♡♡♡おぉっ♡」
「返事しないなら止めるぞ」
ズボッズボッ、ピタ。
「やっ♡らめっ♡おちんぽ止めたらダメっ♡もっと♡もっとおちんぽ欲しいっ♡円香のオマンコにおちんぽしてっ♡」
腰をグイグイ動かし、もどかしそうに悶える円香。
「じゃあ自分の口でちゃんと言ってみろ、円香。どうだ、気持ち良いか?」
「はい♡おちんぽ気持ち良いですっ♡お兄ちゃんのデカちんぽに処女マンコ犯されて、円香は幸せですっ♡円香は、お兄ちゃんにおちんぽを挿れてもらう為に生まれてきましたっ♡お兄ちゃん専用おちんぽ中毒エロマンコに、もっともっとおちんぽくださいっ♡カリ高デカちんぽで、オマンコの中グポグポ掻き回して欲しいですっ♡お兄ちゃんちんぽ、思いっ切りぶち込んでくらはいっ♡」
「そこまで言われたら仕方ねーな、ほらよ!」
ズボッ!
「おっ♡♡♡おちんぽっ♡奥っきたっ!!!♡♡♡んおっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「あ~、そろそろ俺もイきそうだ……円香、ドコに射して欲しい?自分の口でおねだりしてみろよ」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おっ♡お゙っ♡ナカっ♡ナカにっ♡んおっ♡円香のオマンコのナカに゙っ♡ナカにくだしゃいっ♡円香のバカマンコ、お兄ちゃんのザーメンでいっぱいにしてくだしゃいっ♡んおぉっ♡」
「ブサイクなアヘ顔晒して膣中出しのおねだりとは無様なビッチだな。そんなに俺の精子が欲しいのか?」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「欲しいっ!♡お兄ちゃんのザーメン欲しいっ!♡ザーメン♡ザーメン♡ザーメンちょうだいっ!♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのくっさいザーメンでいっぱいにしてっ♡ツヨツヨデカちんぽからぴゅっぴゅっして、円香の発情ザコマンコにマーキングしてくださいっ!♡」
ギュムッ、ギュムギュムッ、ギュムッ。
うおっ、膣肉の締めつけが強まった!
コイツ、上の口だけじゃ飽き足らず、下の口でもザーメンが欲しいと主張してきやがるっ!
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「よし、よく言えたな。ご褒美に、お望み通り大量に俺のザーメンを膣中に出してやる!ちゃんとそのバカマンコ締めて、有り難く受け止めろよ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「はい♡お願いしましゅっ♡お兄ちゃんザーメン、ナカにいっぱい出してください!♡」
キュッキュッ、ミチッ、ミチミチッ。
「あんっ♡んあっ♡お兄ちゃんっ♡ナカに出す時はっ♡んおっ♡おほっ♡円香にチューしてくださいっ♡チューしながら、中出しして欲しいれふっ♡んひっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「ダメだ、キスはしない……」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「なんで?♡お兄ちゃん?♡円香とチューいやなの?♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「俺は、円香のスケベな顔を見ながら中出ししたいんだよ」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んっ♡んっ♡やんっ♡お兄ちゃんのエッチっ♡」
「ほら、だからもっとエロい顔見せろ!ブサイクなアヘ顔晒せっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おっ♡おおっ♡ちんぽっ♡ちんぽっ♡ぎもぢぃっ♡んおっ♡んおっ♡お゙お゙お゙っ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「ほら、射すぞ、膣中に射してやるから、無様に下品なアヘ顔晒せよ!ちんぽに屈した敗北者のバカなイキ顔見せてくれよっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んおおっ♡おほっ♡おっ♡おっ♡見てっ♡見てくらはいっ♡円香の下品なアヘ顔見ながら、いっぱいザーメン出してくらはいっ♡奥にっ♡思いっ切り奥に出してっ♡子宮にザーメンぶち込んでくださいっ♡円香のお腹のナカ、お兄ちゃんのくっさいザーメンでいっぱいにしてくりゃさいっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「イくぞっ!射すぞっ!お前もイけっ!俺に膣中出しされながら、下品にイキ潮撒き散らしてイけっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んひぃぃ!♡イぐっ!♡イきますっ!♡中出しされますっ!♡オマンコにザーメン出されりゅっ♡お兄ちゃんのデカちんぽに犯されながら、中出しアクメイぐぅっ!!!♡♡♡イぐぅぅっ!!!♡♡♡」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
うおっ!ヤバっ!
円香の膣の肉壁が、今日1番の吸い付きをみせる。
竿全体をトロける肉で扱き、精液を吐き出させようとする淫猥な動き。
グニュゥゥ、ムニュッムニュッ、ムギュウゥ。
それに加え”奥”の方に感じるのは、亀頭の先端部をしゃぶりつくように咥え込む、子宮口の下品な圧力。
グニュッ、グポッ、グヌポッ。
俺の精液を一滴でも多く吸い取ろうとする、円香のスケベなカラダの駆動。
その動きに誘われ、俺は彼女の膣中に大量の精液を吐き出した。
刺激的な”円香のカラダ”の快感の余韻が冷めやらぬまま、俺は潮を吹き出し終えた彼女の蜜壺から竿を引き抜く。
ヌプヌプヌプヌプッ、ヌプンッ。
ブビビィッ。
棒が引き抜ぬかれると同時に、彼女の膣口から、俗に”マン屁”と呼ばれる名前通りの品の無い音が飛び出す。
グポッ、ブピュピュ……
そして、俺の精液と円香の愛液が混ざり合い熟成された、白濁色に染まった”カクテル”が、彼女の蜜壺からドロドロっと吐き出される。
「はぁー、はぁー。どうだ、円香、気持ち良かったか?」
「ふぅーーーっ♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡」
ブサイクなイキ顔で、下唇を噛み締めている彼女。
ダメだ、絶頂の余韻で、完全にガンギマってやがる……
だけどな円香、今夜はコレで終わりじゃあないぞ。
夜は長いんだ、まだまだ2人で楽しもうぜ♡
俺の亀頭が、円香の膣に包みこまれる。
「あっ♡お兄ちゃんのおちんぽっ♡入ってきたっ♡んんっ♡」
敏感な亀頭全体に感じる、熱く柔らかい肉壁の弾力。
ミチッ、ミチミチッ。
ぐはっ!///
なんだよ、コレっ!
オナホなんかとは、全然違うじゃねーかよっ!
体温よりも熱い粘膜が、キュッキュッと程よい圧力をまとって絡みついてくる。
ムチュ、ムチッムチュ。
「んあっ♡お兄ちゃんのおちんぽ、やっぱ、あっ♡太いっ♡」
「い、痛くはないか、円香?」
「大丈夫♡んっ♡気持ちいいから♡だから、早く♡早く奥までお兄ちゃんの、お兄ちゃんのおちんぽちょうだいっ♡」
「わかった、一気に挿れるぞ、円香」
亀頭まで咥え込まれているその肉棒を、更にその蜜壺のナカへ向け深く挿し込んでいく。
ヌプッ、ヌプヌプヌプヌプッ。
狭いけどトロけるほど柔らかい肉の穴を、ガチガチの亀頭を押し付けながら、掻き分けるように突き進む。
「おっ♡おっ♡おおぉぉぉっ♡お゙っ♡お兄ちゃんのデカちんぽ、くるっ♡オマンコっ、エグられてるっ♡うゔっ♡」
そして、円香の蜜壺は、俺の男根を根元まで完全に咥え込んだ。
ミチッ、キュッ、ムギュッ。
ムギュッ、ムギュッ、ミチミチッ。
肉棒に、360°全方位から気持ちいい圧力が押し寄せる。
コレが、円香の膣っ!///
熱さと柔らかと弾力とトロみと締めつける圧力が共存する、不思議な感覚。
気持ち良すぎて、アタマがどうにかなってしまいそうだ。
ミチッ、ミチミチッ。
円香の肉壁が、俺の肉棒を包み込むように纏わりついてくる。
クポッ。
亀頭の先端に、”奥”に当たっているという確かな感触を感じる。
「おっ♡奥までっ♡入ってる♡奥っ♡ヤバっ♡おおっ♡デカちんぽヤバっ♡コレ、ヤバっ♡気持ち良いとこ当たってっ♡ヤバっ♡んおおっ♡♡♡」
嘘だろ、なんだよ、コレっ!///
気持ち良すぎかよっ!///
オナニーじゃ決して味わうことのできない、圧倒的なまでの”生の女体”の感覚。
脳が痺れて、腰が砕けそうになり、指先の感覚がフワフワしてくる。
なるほど、”骨抜きになる”とは当にこのような状態のことを指すのだろう。
”三擦り半”どころの騒ぎではない……
挿入のみの0.5ピストンの刺激だけで果ててしまいそうな程、俺の肉棒は快感に包みこまれていた。
「あはっ♡お兄ちゃんのデカちんぽ、円香の膣に全部入っちゃったね♡」
そうだ、俺のちんぽは今、確かに円香の膣に入っているんだ。
童貞を卒業したのか、俺は……
円香と俺が0距離で結ばれている、2人の股間の接点へと目を向ける。
俺のその股間には、本来なら視認できるはずの肉棒の姿は無い。
円香のヘソの下付近のお腹に目を向ける。
そう、今現在リアルタイムで、彼女の”中”に俺のその肉棒が収まっているのだ。
「えへへ♡どう、お兄ちゃん?♡今ね、円香のオマンコの中、お兄ちゃんのおちんぽでいっぱいになってるよ♡円香のエロマンコ、キュッキュッって吸い付いて、お兄ちゃんのおちんぽのカタチになってるの、分かるかな?♡」
ムギュッ、ミチッ、ミチミチッ。
彼女の申告通り、俺のガチガチに固まった肉棒の輪郭を象るように、膣の肉がグニュグニュと締めつけてくる。
コレが、青山円香という美少女の、”生”の感触。
肉棒全体で感じる、女体の快感。
「ねぇ、動いていいよ、お兄ちゃん♡お兄ちゃんのおちんぽの長さと太さと固さ、円香のカラダに教えてよ♡お兄ちゃん専用妹エロマンコに、お兄ちゃんのスケベなおちんぽの形を叩き込んで♡」
「分かったよ。俺のちんぽの良さ、バカなお前にも理解できるように、そのマンコに叩き込んでやるよ」
正直、余りにも刺激的な快感の波状攻撃を受け、既に果ててしまいそうな状態ではあったが、虚勢を張りなんとかギリギリのラインで踏みとどまる。
俺は、暴発しないように意識を圧し殺しながら、ゆっくり、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。
ヌポヌポヌポヌポッ。
亀頭のカリ首が、円香の膣の形状をなぞるようにゴリゴリとズリ動く。
「おおっ♡おおおおぉぉっ♡お゙お゙っ♡おちんぽのカリが掛かって♡気持ちい゙ぃぃっ♡♡♡ヤバっ♡カリ高デカちんぽヤバっ♡」
ヌポヌポッ。
亀頭だけをナカに残した状態で、腰の動きを止める。
はぁー、はぁー。
コレでやっと、人生初セックスの1ピストンが終わった。
その余韻に浸る間もなく、円香から催促の煽り声がかかる。
「ほら、どうしたのお兄ちゃん♡早くおちんぽズボズボしてよ♡まさか、もう射ちゃいそうなの?♡妹マンコにたったの1ピストンでイかされそうなの?♡円香のオマンコに完全敗北の、クソザコ早漏ダメちんぽじゃん、ウケるw♡やーい、やーい、早漏ちんぽ、ザコちんぽ♡あはは♡」
くそっ、よくも言いやがったな……
「見てろよ、どっちが”ザコ”か、今から分からせてやるよ!」
俺は、肉棒を勢いよく一気に円香の膣へと突き挿した。
ズボッッ!
「んひっ!!!♡♡♡一気におちんぽきたっ!!!♡♡♡」
そして、亀頭をグイグイと押し付けて、子宮口を力任せに荒くノックする。
「おらっ!どうだ円香っ!」
グイグイッ、グイグイッ。
「お゙っ♡お゙っ♡ダメッ♡らめっ♡奥っ♡や、らめてッ♡気持ち良すぎりゅっ♡ヤバっ♡お゙っ♡おお゙っ♡」
グイグイッ、グイグイッ。
「あ゙ぁぁぁ♡奥っ♡あたってりゅっ♡子宮口っ♡子宮口に、おちんぽがキスしてりゅ♡コンコンって♡子宮口ノックされてりゅっ♡お゙っ♡ヤベッ♡子宮降りりゅっ♡ぎもぢぃっ♡い゙いっ♡イくっ♡イ゙ぐっ♡」
グイグイッ、グイグイッ。
「おら、気持ち良いだろっ!イけっ!俺のちんぽでイけっ!」
「イくっ♡お兄ちゃんおちんぽにっ♡子宮口ノックされながらイくっ♡イくっ♡イくっ♡イくぅぅっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
腰をビクンビクンとベッドのスプリングに叩きつけながら、背中をグイッと反らせ、俺の肉棒を咥え込んだままの股間から盛大にイキ潮を吹き出す円香。
正常位の体勢なので、俺はその潮を正面から吹きかけられる形となった。
が、円香のイキ潮に言及している余裕はなかった。
絶頂を迎えた余波で締まりが増した彼女の膣が、まるで痙攣するように不規則で小刻みな刺激を伝えてくる。
キュッ、ムギュッ、ムギュッムギュッ、ムチムチュッ。
ぐおっ///ヤバいっ///
この締まりの良さっ、俺もイっちまいそうだっ!///
寸前のところでなんとか堪え、円香に対して尚も強がる。
「円香、どうだ!お前の方が俺より先にイったってことは、お前の方が”ザコ”だってことだよなぁ!」
イキ潮を撒き散らし、満足気なアヘ顔を晒している無様な彼女。
「はい♡円香のオマンコは、ザコザコドスケベバカマンコです♡お兄ちゃんのツヨツヨデカちんぽにあっけなくイかされた、クソザコメス豚負け犬オマンコです♡円香のこの、お兄ちゃん専用ザコマンコは、お兄ちゃんのおちんぽに忠誠を誓いますっ♡」
「分かりゃあいいんだ、円香。じゃあ今度は、俺も気持ち良くしてイかせてくれよ」
「はい♡ズボズボしてください♡思う存分、円香のオマンコに好きなだけズボズボして、おちんぽを気持ち良くしてください♡」
「じゃあ、動くぞ」
完全に主導権を握り、精神的優位性に酔った俺は、先程までとは別人のように、腰を素早く前後に動かし、”ピストン運動”を開始する。
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おおっ♡おおおっ♡お゙っ♡おほっ♡お゙っ♡んお゙っ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「あっ♡あっ♡ヤバっ♡またくるっ♡くりゅっ♡オマンコズボズボされてイくっ♡デカちんぽピストンでイくっ♡イ゙ぐっ♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
「おいおい、俺がイく前に2回もイッたのか?しょうがねぇドスケベマンコだな」
「ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡ごめ、ごめんなさいっ♡おちんぽにご奉仕中に、円香だけ先にイってごめんなさいっ♡」
「ほら、まだ続けるぞ!そのザコマンコ、もっとキツく締めろよっ!」
「はい♡締めますっ♡おちんぽ様の為に、頑張ってバカマンコ締めますっ♡だから、お願いしますっ♡もっともっと、お兄ちゃんのデカちんぽを円香のオマンコにズボズボしてくらさい♡♡♡」
「さっきまで処女だったくせに、とんだ淫乱女だな。そんなにズボズボされてぇなら、お望み通りくれてやるよ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おらっ!気持ちいいかっ!どうだっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おほっ♡おっ♡おお゙っ♡んおっ♡んお゙っ♡んあっ♡おちんぽおぉっ♡♡♡おちんぽおぉっ♡♡♡おぉっ♡」
「返事しないなら止めるぞ」
ズボッズボッ、ピタ。
「やっ♡らめっ♡おちんぽ止めたらダメっ♡もっと♡もっとおちんぽ欲しいっ♡円香のオマンコにおちんぽしてっ♡」
腰をグイグイ動かし、もどかしそうに悶える円香。
「じゃあ自分の口でちゃんと言ってみろ、円香。どうだ、気持ち良いか?」
「はい♡おちんぽ気持ち良いですっ♡お兄ちゃんのデカちんぽに処女マンコ犯されて、円香は幸せですっ♡円香は、お兄ちゃんにおちんぽを挿れてもらう為に生まれてきましたっ♡お兄ちゃん専用おちんぽ中毒エロマンコに、もっともっとおちんぽくださいっ♡カリ高デカちんぽで、オマンコの中グポグポ掻き回して欲しいですっ♡お兄ちゃんちんぽ、思いっ切りぶち込んでくらはいっ♡」
「そこまで言われたら仕方ねーな、ほらよ!」
ズボッ!
「おっ♡♡♡おちんぽっ♡奥っきたっ!!!♡♡♡んおっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「あ~、そろそろ俺もイきそうだ……円香、ドコに射して欲しい?自分の口でおねだりしてみろよ」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おっ♡お゙っ♡ナカっ♡ナカにっ♡んおっ♡円香のオマンコのナカに゙っ♡ナカにくだしゃいっ♡円香のバカマンコ、お兄ちゃんのザーメンでいっぱいにしてくだしゃいっ♡んおぉっ♡」
「ブサイクなアヘ顔晒して膣中出しのおねだりとは無様なビッチだな。そんなに俺の精子が欲しいのか?」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「欲しいっ!♡お兄ちゃんのザーメン欲しいっ!♡ザーメン♡ザーメン♡ザーメンちょうだいっ!♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのくっさいザーメンでいっぱいにしてっ♡ツヨツヨデカちんぽからぴゅっぴゅっして、円香の発情ザコマンコにマーキングしてくださいっ!♡」
ギュムッ、ギュムギュムッ、ギュムッ。
うおっ、膣肉の締めつけが強まった!
コイツ、上の口だけじゃ飽き足らず、下の口でもザーメンが欲しいと主張してきやがるっ!
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「よし、よく言えたな。ご褒美に、お望み通り大量に俺のザーメンを膣中に出してやる!ちゃんとそのバカマンコ締めて、有り難く受け止めろよ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「はい♡お願いしましゅっ♡お兄ちゃんザーメン、ナカにいっぱい出してください!♡」
キュッキュッ、ミチッ、ミチミチッ。
「あんっ♡んあっ♡お兄ちゃんっ♡ナカに出す時はっ♡んおっ♡おほっ♡円香にチューしてくださいっ♡チューしながら、中出しして欲しいれふっ♡んひっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「ダメだ、キスはしない……」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「なんで?♡お兄ちゃん?♡円香とチューいやなの?♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「俺は、円香のスケベな顔を見ながら中出ししたいんだよ」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んっ♡んっ♡やんっ♡お兄ちゃんのエッチっ♡」
「ほら、だからもっとエロい顔見せろ!ブサイクなアヘ顔晒せっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「おっ♡おおっ♡ちんぽっ♡ちんぽっ♡ぎもぢぃっ♡んおっ♡んおっ♡お゙お゙お゙っ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「ほら、射すぞ、膣中に射してやるから、無様に下品なアヘ顔晒せよ!ちんぽに屈した敗北者のバカなイキ顔見せてくれよっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んおおっ♡おほっ♡おっ♡おっ♡見てっ♡見てくらはいっ♡円香の下品なアヘ顔見ながら、いっぱいザーメン出してくらはいっ♡奥にっ♡思いっ切り奥に出してっ♡子宮にザーメンぶち込んでくださいっ♡円香のお腹のナカ、お兄ちゃんのくっさいザーメンでいっぱいにしてくりゃさいっ♡」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「イくぞっ!射すぞっ!お前もイけっ!俺に膣中出しされながら、下品にイキ潮撒き散らしてイけっ!」
ズボッズボッズボッズボッズボッ。
「んひぃぃ!♡イぐっ!♡イきますっ!♡中出しされますっ!♡オマンコにザーメン出されりゅっ♡お兄ちゃんのデカちんぽに犯されながら、中出しアクメイぐぅっ!!!♡♡♡イぐぅぅっ!!!♡♡♡」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
うおっ!ヤバっ!
円香の膣の肉壁が、今日1番の吸い付きをみせる。
竿全体をトロける肉で扱き、精液を吐き出させようとする淫猥な動き。
グニュゥゥ、ムニュッムニュッ、ムギュウゥ。
それに加え”奥”の方に感じるのは、亀頭の先端部をしゃぶりつくように咥え込む、子宮口の下品な圧力。
グニュッ、グポッ、グヌポッ。
俺の精液を一滴でも多く吸い取ろうとする、円香のスケベなカラダの駆動。
その動きに誘われ、俺は彼女の膣中に大量の精液を吐き出した。
刺激的な”円香のカラダ”の快感の余韻が冷めやらぬまま、俺は潮を吹き出し終えた彼女の蜜壺から竿を引き抜く。
ヌプヌプヌプヌプッ、ヌプンッ。
ブビビィッ。
棒が引き抜ぬかれると同時に、彼女の膣口から、俗に”マン屁”と呼ばれる名前通りの品の無い音が飛び出す。
グポッ、ブピュピュ……
そして、俺の精液と円香の愛液が混ざり合い熟成された、白濁色に染まった”カクテル”が、彼女の蜜壺からドロドロっと吐き出される。
「はぁー、はぁー。どうだ、円香、気持ち良かったか?」
「ふぅーーーっ♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡」
ブサイクなイキ顔で、下唇を噛み締めている彼女。
ダメだ、絶頂の余韻で、完全にガンギマってやがる……
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