【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】

第26.5話.青山円香の憂鬱.Ⅰ ※円香視点回

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お兄ちゃんとの初エッチを終えた次の日の朝。
今日は私が朝食当番なので、キッチンに立ち目玉焼きを焼く。

いつものように熱したフライパンの上に卵を割り入れ、フタをして蒸し焼きにしていく。
ジュー。

青山家の目玉焼きは、黄身がカチカチに固まるまで加熱するのが決まり。
お兄ちゃん曰く、半熟は”半端者の食い物”らしい。

正直その理由は意味わかんないけど、私も固いのは別に嫌いじゃないので、黄身の芯まで火が通るのをコンロの前で待つ。

ふぅ……昨晩のお兄ちゃんとの初エッチ、気持ちよかったな~♡ふふふ♡





……
って、私、お兄ちゃんとエッチしちゃったんだけどー!!!

ヤバいっ!!!ヤバい、ヤバい、ヤバいっ!!!
私たちガッツリ実の兄妹なのに、普通にエッチしちゃったんですけど!?!?!?

コレって、流石にマズいよね!?
だってだって、どう考えたって、バキバキの”近親相姦”じゃん!!!

こうはならないようにと、今まで散々我慢して頑張ってオナニーで発散してきたというのに……
私たち、遂に一線を越えちゃったんですけどっ!!!

ヤバいよ!!!
2重の意味でやっちゃったよー!!!





そもそもの話、なんで一線を越えてしまう事になったのかというと、それは他でもない、私からお兄ちゃんを誘ったからだ。

しかも、ただ単に誘惑したわけではない。

『アニナエル抗体を接種した副作用で性的興奮が抑えられないから』という”嘘の設定”を大義名分にしてお兄ちゃんを誘ってしまったのだ。

アニナエル抗体に副作用なんて、当然そんなもの有りはしない。
抗体を接種したらスケベな気分になるなんて、そんなアホな設定、普通に考えてあるわけないでしょ。
くだらないR18web小説でもあるまいし……

そう、私は、そんなアタマの悪い設定の嘘をついてまで、実の兄にカラダの関係を迫ってしまったのだ。





でもね、コレについては私としても弁明の余地があると思うんだ。

元を辿れば、お兄ちゃんが諸悪の根源だと、私はそう主張したい。

まずもって、お兄ちゃんの”あの話”が始まりだった。
『アニナエル抗体を手に入れたら、願いを1つ叶えて欲しい』っていう約束。

あんなの、普通、”私とセックスしたい”ってお願いだと思うじゃん!!!///
思うよね!!!///
思う思う!!!///

『お前の初めてを俺にくれ』とか、『俺の童貞を奪ってくれ』とか、なんならシンプルに『お前とセックスがしたい』って言ってくれるもんだと思って、こちとら期待しまくりの、やる気満々オマンコだったのに、あのアホンダラときたら……

よりにもよって、『楓さんの盗撮動画が欲しい』なんてぬかしやがった!!!

ほんと、バカ、バカ、バカ!!!
お兄ちゃんのバカ!!!

せめて私のオナニー動画を要求しろよ、ボケ!!!

世界広しとは言え、空気の読めなさと梯子はしごを外す上手さに関しては、お兄ちゃんあのバカの右に出る愚か者はいないだろう。

その余りの愚かさに痺れを切らした私は、今回協力してくれたご褒美と、鈍感バカ野郎に対しての”据え膳”も兼ねて、ファーストキスをプレゼントしてあげたってわけだ。
まぁ、ぶっちゃけ、私自身へのご褒美でもあったんだけどね……///

んで、スーパー美少女のこの私がキスをしてあげたからには、流石にあのお兄ちゃん鈍感バカ野郎も、私に夢中のアイウォンチューモードに突入するかと期待していたのだが、ところがどっこい、またもや肩透かしを食らう羽目になってしまった。

はぁー、まったく、まったく、あの鈍感野郎の空気の読めなさときたら、ほんと、どうしようもないんだから……

女心も全然解ってないし、そんなんだから昨日のエッチだって私からアプローチをかける羽目になったんだぞ、バカ兄貴///

私は、甲斐性無しのその男の顔を思い浮かべながら、露骨に大きな溜息をつき、昨夜の出来事を振り返る。


******


昨夜のお風呂上がりのこと。
私は、自室でお兄ちゃんが来るのを今か今かと半裸で待ち構えていた。

なんたって、先程ファーストキスをしちゃったのだ。
いかにヘタレ鈍感童貞野郎のお兄ちゃんといえど、あれほど分かりやすい”据え膳”をもってすれば、妹への劣情に耐えかねて”夜這い”にくるのが必然だと、私はそう見積もっていた。

(むふふ♡早くお兄ちゃんが部屋に入ってこないかなぁ♡いきなり押し倒されて、『円香、お前が好きだ。だから俺、もう我慢できねぇよ……』とか言われてそのままベッドインしちゃったりして……///ふひひ///)

ワクワク、ワクワク……
ソワソワ、ソワソワ……
(まだかな~、まだかな~、お兄ちゃんまだかな~///早く来ないかなぁ~///)

……
……

しかし、待てど暮らせどお兄ちゃんが私の部屋に押し入ってくる気配はなかった。

(も、もしかして……いや、まさかね……でも、一応念の為……)
イヤ~な予感を感じた私は、まさかとは思いつつも、お兄ちゃんの部屋に設置してある盗撮カメラのリアルタイム映像をPCで確認した。

(うわっ!?お兄ちゃんあのバカ、独りでシコって済ませようとしてんじゃん!!!も~、信じらんない!!!すぐ隣にやる気満々オマンコが待機してるってのに!!!しかもこの感じ……おそらく私じゃなくて、楓さんをオカズにするつもりだ!!!くっそー、この浮気野郎!!!とりあえず、おっ始まる前に即刻阻止しなくちゃ!!!)

怒りと呆れの感情はこの際グッと飲み込んで、私はすぐさまお兄ちゃんへ電話を掛けた。

『あ、お兄ちゃん、ちょっと私の部屋に来てほしいんだけど、いい?』
(シコる元気があるならさっさとヤりに来てよ!!!もうコッチはオマンコ濡れ濡れで待ち切れないんですけど!!!)

んで、マヌケ面でノコノコと部屋に入ってきた鈍感バカ野郎を、結局は私の方から嘘の設定を持ち出してまで直接誘う羽目になったというわけだ。


******


女の子の方からエッチに誘わせるなんて、お兄ちゃんはほんと甲斐性もデリカシーも足りて無くて困る。

それとも、ただ私が普通の女の子と比べて卑しすぎるだけなかな……
いや、美少女JKが人一倍性欲が強くても、別にいいでしょ!!!

むしろ私の場合、甘く見積もっても人の3倍は美人なんだから、人よりちょっとエッチなぐらいは全然許容範囲だよね!
だよね、そうだよね!

それにさ、普通に考えて、好きな人とキスをしちゃったら、そりゃムラムラしちゃうのは”恋する乙女”として当然でしょ!!!///

しかも、長年待ち望んだ念願のファーストキスだよ!!!
そんなの、気持ちを抑えられるわけないじゃん!!!





んで、そんなドスケベ発情JKの円香ちゃん渾身の”誘い受け”の結果はというと……

見事なまでに、お兄ちゃんのデカちんぽに完敗だったというわけだ。
やっぱり、あのデカちんぽには勝てなかったよ~///

いやさ、前々からデカいデカいとは思っていたけど、実際に自分の膣内ナカに挿れてみたら、そりゃあもう想像以上のサイズ感でしたよ。

ぶっといカリ高の亀頭で、力任せに肉壁を雑に掻き分けられる、あの快感///
童貞のお兄ちゃんにテクニックなんてあるはずもないのに、その凶悪なブツの太さと固さのパワープレイでゴリ押しされちゃったよ///

”あんなの”を発情オマンコにぶち込まれたら、もうどうやったて気持ちいいところを攻められるに決まってるじゃん///

お兄ちゃんのデカちんぽの形に長時間くり抜かれ続けた私のオマンコ内は、今回のワンナイトを経て、その全てを”性感帯”へと書き換えられてしまった。

特に”奥”に押しつけられてる時なんて、子宮どころか脳を直接デカちんぽで犯されてると感じる程の強烈な性的刺激に侵食されていた。

その雪崩なだれのように押し寄せる圧倒的な快楽に飲み込まれた私は、あっけなく童貞卒業ちんぽの初陣でイき狂わされてしまったというわけだ。

当初の予定としては、童貞の情けないダメ男を、このスーパー美少女JKの私が優しくリードしてあげるという流れに持っていくつもりだったのに……
気がついた時には、完全にお兄ちゃんのデカちんぽに主導権を掌握されていた。

まさかあのヘタレ鈍感野郎が潜在的に”S”だったとは、余りにも想定外だったよ。

いや、でも、冷静になった今にして思えば、お兄ちゃんが普段からオカズにしているAVやエロ漫画の傾向からして、確かにS男モノが多かったからその予兆はあったのかもしれない。
どうあれ、ソレらの作品の影響が如実に現れた結果が、昨夜の”あのプレイ”に繋がったことは確かだろう。

まぁ、M気質の私としては、あの手のノリのお兄ちゃんはすこぶる好みではあったので、願ったり叶ったりの好都合ではあったんだけどね///

ムラッ。
ヤバっ///思い出したら濡れてきちゃった///





焼き上がった目玉焼きを皿に移し、今度はウインナーに弱火で軽く火を通していく。
そのフライパンを見つめながら、私はお兄ちゃんとの”今後”について思考を巡らせる。

いや~、いかに相思相愛で相性抜群の2人でも、流石に実の兄妹でヤりまくるってのはマズいですよね~。

今回の件は、なんもかんもお兄ちゃんが全部悪いとはいえ、私の方から誘って一線を越えてしまったのも間違いなく事実なのだ。

だからこそ、今後はこの私自身が自制心を持って、あの”全身ちんぽ野郎”の手綱たづなを握って制御しなきゃだよね。

今後、あの絶倫シスコン野郎に好き勝手されたら、一つ屋根の下、24時間365日、朝昼晩構わず、寝る間も惜しんであのデカちんぽに犯され続ける事になりかねない。

毎日毎日、朝も昼も夜も、1日中暇さえあればお兄ちゃんにデカちんぽをぶち込まれる生活……
ふひひ///悪くないじゃん♡

……じゃなくて!!!
そうなってしまったら、もう私たち兄妹はお終いだよ!

そんな肉欲に満ちた性生活にどっぷりとハマってしまったら、アニナエル抗体の採集なんておろそかになるに決まっている。

ただでさえシスコンのお兄ちゃんが今以上に私にゾッコンになったら、性力の達人スペル・マスターの攻略なんか二の次三の次になって、高校卒業のタイムリミットに間に合わなくなっちゃうかも……

そんで、私がアニデイク細胞の活性化によって絶命しちゃったら、シスコン野郎のお兄ちゃんは、可愛い妹を失った悲しみに暮れて間違いなく後追い自殺をするだろう。

そうなったら青山家は完全にお終いだ。
2人の子供に先立たれるなんて、お母さんとお父さんが不憫過ぎるよ……





そんな親不孝なバッドエンドを、甘んじて受け入れるわけにはいかない。

当然、私だってまだ死にたくはないし、お兄ちゃんにももちろん生き続けて欲しい。

だから、なんとしても、私たちは2年以内にアニナエル抗体をかき集める必要があるんだよ!

猶予は2年間……
2年間か……

……2年間、あのデカちんぽを思う存分堪能できるなら、お兄ちゃんとセックス三昧の太く短い人生ってのもアリなのかも♡

もうヤるだけヤりまくってさ、その時が来ちゃったら、兄妹仲良く一緒に死ねば良くない?
んで、その後は地獄で、ゆっくりどっぷり続きを楽しむと……むふふ♡

……いや、ダメよ円香!!!
あのデカちんぽの誘惑に負けちゃダメ!!!

我慢!我慢よ円香!!!
ヤる気満々オマンコは封印しなきゃダメ!!!

お兄ちゃんとのセックスは”極力”我慢して、なんとしてもアニナエル抗体の入手を優先しなきゃ!!!





そう思えば、あの咄嗟についたアニナエル抗体の副作用の嘘はファインプレーだったかもしれない。

今後セックスを控えて行く中で、アニナエル抗体を手に入れる度に自然な流れで”ご褒美セックス”に持ち込めるこの設定。

抗体集めのモチベーションアップと、兄妹でエッチをする口実を兼ねた一石二鳥とは、我ながらナイスだよね!!!

というわけで、逆に言えば、そのご褒美セックス以外のセックスは控えるべきだという事になる。

く~、一度あのデカちんぽの味を覚えてしまった手前、それを耐えるのはちと辛いけど、ここはなんとしても我慢しなきゃだよ、円香!!!

お兄ちゃんをオカズに致して致して致しまくって、なんとしても”ヤる”のだけは我慢しなきゃだね!

よーし、今日から改めて、頑張って”兄ニー”していくぞー!!!





ムラムラッ。

ぐはっ!///
朝っぱらからオマンコが、お兄ちゃんのおちんぽを欲してうずいてるよっ!///

でも、そりゃそうだよね……
あんなエグいおちんぽを、気絶するまで何度も何度もぶち込まれたら、オマンコが発情しちゃうのも仕方ないよね///

なんせ、起床してからずっと、オマンコのナカに”入っている”あの感覚が、生々しく残ってるもん///

お兄ちゃんおちんぽの”質量を持った残像”に、オマンコがずっと犯されちゃってるみたいだよ……///

……ビクンッ♡

ああ、コレは、あれだ。
とりあえず、学校に行く前に1発”兄ニー”をキメとかなきゃダメなやつだ///

今日は、お兄ちゃんには独りで登校してもらって、私は致してスッキリしてから出発することにしよう///





おっと、いけない、いけない、もうそろそろお兄ちゃんを起こす時間だ。

朝食の配膳を終え、階段を上り2階へ向かい、私の部屋で爆睡をキメ込む全裸のシスコン野郎を起こしに行く。

ここで重要になるのが”平常心”だ。
私がいきなりデレたりしたら、あのバカはすぐに調子に乗るだろうし、しっかり気を引き締めないと!

お兄ちゃんが彼氏面してこないように、早めに釘を刺してやらなきゃね!

とりあえず、童貞卒業直後で浮かれてるだろうし、”妹とのセックスはノーカン”という謎理論で攻めてみようかな。
風俗嬢とのセックスをノーカンと捉える”素人童貞理論”と紐付けて、なんとかゴリ押しできないかな~。

私は、そんなくだらない事を考えながら、目の前で惰眠を貪る愚兄に声をかける。
「お兄ちゃん!さっさと服着てご飯食べよ!遅刻しちゃうよ!」

こうして、私たち兄妹の、新たな”日常”が幕を開けた。
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