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第3章.バイブレーション茶道部【桃瀬春子】
第30話.蜜の壺へアイをこめて(前編)
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「円香、お前……ほんと、どうしようもないヤツだな……」
兄の目の前であられもなく股をおっ広げ、ディルドを自らの蜜壺に抜き挿しながらアヘ顔を晒す妹を見つめながら、俺は自分の気持ちを落ち着けるように軽く溜息をつく。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んっ♡んっ♡だっ♡だってっ♡お兄ちゃんのおちんぽに気持ち良くしてもらったことっ♡このエロマンコがっ♡覚えちゃったからっ♡お兄ちゃんのデカちんぽの形っ♡円香のスケベマンコに刻み込まれちゃったからっ♡だからっ♡お兄ちゃんのおちんぽが欲しいっ♡お兄ちゃんのおちんぽが欲しいよってっ♡円香のオマンコ、朝からずっとバカみたいに疼いちゃってるんだよっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
俺の肉棒を想いながらの、ディルドオナニー。
その高速ピストンの激しさは、その想いの丈の熱量を俺に物語っているようだった。
「それにしたって、お前、コレは流石に下品過ぎやしないか……」
この室内に立ち込める、むせかえりそうな程のメス穴の匂いと、破廉恥極まりないメス穴の粘膜音が、俺の脳に容赦なく刺激を与えてくる。
やべーな、この状況……
コッチまでアタマがどうにかなっちまいそうだ……
「あんっ♡あんっ♡そうだよっ♡お兄ちゃんっ♡円香のオマンコっ♡すっごく下品なんだよっ♡だって、お兄ちゃんにオマンコイジるところ見られてっ♡ビクビクッて感じちゃってるもんっ♡お兄ちゃんに見られながらオマンコ遊びするのっ♡気持ちよくてやめられないもんっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んあっ♡ああっ♡見てっ♡お兄ちゃんに見て欲しいのっ♡円香の発情オマンコ、もっとよく見てっ♡オマンコにオモチャをズボズボして遊んでるエッチな円香のことっ♡もっとよく見てっ♡んんっ♡んっ♡んっ♡んあっ♡」
彼女の指示に従うまでもなく、悔しいが、俺の視線はその下品な結合部に釘付けとなっていた。
俺の目の前で、男根の形を模した玩具をガッポリと咥え込む、円香の膣口。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「お兄ちゃんっ♡自分で挿れてる時はっ♡おちんぽがオマンコに入ってる所っ♡よく見えてなかったでしょっ♡んっ♡あんっ♡だから見ていいよっ♡んっ♡円香のオマンコがっ♡んっ♡エッチに棒を咥えてっ♡スケベな形になってる所っ♡もっとよく見ていいよっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
棒が突き挿さる際は、膣口の周りの緩みきったマン肉が押しだされるようにムニッと膨らみ、女体の柔らかさを体現する。
逆に棒を引き抜く際は、粘膜の内側がクポッと窄まって、棒の表面にヌッチョリと纏わりつく。
その、離れゆく玩具を膣内に引き留める様に吸い付く様は、俗に言う”ひょっとフェラ”の口元の様であり、それは余りにも品性の欠けた挙動だった。
その蜜壺の吸い付きは、肉棒から精液を絞り取ろうとする雌としての本能か、はたまた、彼女のナカで蠢く淫乱な欲望の片鱗か。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んおっ♡んおおっ♡お゙っ♡お゙っ♡どう?お兄ちゃんっ♡円香のオマンコっ♡すごくエッチでしょっ♡んおっ♡昨日の夜もねっ♡こうやってっ♡お兄ちゃんのデカちんぽをっ♡ぐぽぐぽって咥えてたんだよっ♡グチュグチュって♡お兄ちゃんのデカちんぽにイヤらしく吸い付いてたんだよっ♡おほっ♡おお゙っ♡」
俺のちんぽも、昨日の夜、あんな風に円香の膣をエグッていたのか……
ムラッ。
目の前の蜜壺に自分の肉棒を叩き込んでいたその感触を思い出し、ゴクリッと、俺は思わず生唾を飲み込んでいた。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んおおっ♡見てっ♡お兄ちゃんのおちんぽの代わりにっ♡ニセモノのオモチャおちんぽでアヘってるっ♡浮気クソビッチバカマンコ、もっとよく見てっ♡んおっ♡んおっ♡ほらっ♡どうっ♡円香のドスケベオマンコ、すごくエッチでしょっ!♡おっ♡おお゙っ♡んおおお゙っっ♡♡♡」
ディルドで雑に掻き回された円香の愛液が泡立ち、ヴァギナの周辺と性玩具の表面をイヤらしいく汚す。
その白濁とした粘液が、俺が昨夜彼女の膣内に吐き出したザーメンのように映り、あの膣内射精の痺れるような快感が強くフラッシュバックする。
こんなモノを見せつけられたら、コッチだってもう、我慢できねーよ……
息が苦しくなる程の興奮に伴い、俺の竿は完全なフル勃起状態へと変貌していた。
マズいな、とりあえず、ここは一度自室へ退却して、さっさと俺もこの”昂り”を発散しないと……
この状態じゃあ、”目の前の女”を欲望の赴くままに襲いかねない……
耐えろ、青山和哉……
昨日の今日で、俺はまだ、そこまで堕ちてしまいたくはないんだ……
「……オナニーを邪魔して悪かったな、円香。俺はもうこれで自分の部屋に戻るから、後は1人で思う存分続きを楽しんでくれ」
そう言って腰を上げベッドから立ち上がろうとした俺を、彼女が呼び止める。
「ちょっ、ちょっと、待ってよお兄ちゃん!」
「な、なんだよ……」
コッチはもう、爆発寸前で我慢の限界なんだぞ。
「そんなにおちんぽガチガチに大きくしてさ、どうせ今から部屋に戻って、私をオカズにシコシコしまくるんでしょ!」
「そ、そうだけど……んな姿見せられたら、仕方ねーだろ!」
「それならさ、わざわざ部屋に戻らなくても、ココでシコってけばよくない?」
「え?」
「目の前に、ディルドオナニーしてる美少女JKがいるんだよ。そんなの、生オカズにしてシコってナンボでしょ!せっかくだしさ、2人でオナニーの見せ合いっこしようよ、お兄ちゃん♡」
「ほら、お兄ちゃんがガチガチの勃起ちんぽをシコシコするところ、円香にもよく見せてよ♡」
「あ、あぁ……」
エアー種付プレスの体勢から上体を起こして、M字開脚の体勢へシフトして座り直した円香。
俺も、その円香の体勢に合わせるようにして、彼女にイキり勃った竿を見せつけるように股を開いて、改めて座り直す。
平日の昼間に、妹のベッドの上で、全裸でお互いの股間を見せつけ合う兄妹。
本来であれば学校で勉学に励んでいる時間に、いったい何をやっとるんだ、俺たちは……
自分と妹のそのマヌケな姿に呆れつつも、今はそれ以上に、ただただ早くこの股間の昂りを発散したくて仕方がなかった。
「それじゃあ、お兄ちゃん、”仲良しオナニー”始めよっか♡」
ニコッと、幼児が友達を遊びに誘うように、そんな無邪気な笑顔を俺に向ける円香。
「お兄ちゃん、オモチャのおちんぽの動きに併せて、いっぱいシコシコして気持ちよくなってね♡」
「あぁ」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
円香が操るディルドの動きに併せて、俺も扱く手を動かし始める。
シコシコ、シコシコ。
「んあっ♡あっ♡あっ♡いいっ♡気持ちいいっ♡お兄ちゃんのシコシコ見ながらっ♡オマンコぐぽぐぽ弄くるの気持ぢいぃぃっ♡♡♡んおっ♡んおっ♡お兄ちゃんっ♡お兄ちゃんっ♡ん゙おおっ♡お兄ちゃんのおちんぽが、円香のオマンコに入ってるみたいでぎもぢぃぃぃっっっ♡♡♡」
円香っ!円香っ!円香っ!!!
円香が、俺をオカズに目の前でアヘってる!!!
円香が、俺のことを想いながら、ディルドでマンコを弄んでる!!!
俺も、お前のそんなスケベな姿を見ながらシコるの、最高に気持ちいいぞ、円香っ!
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
シコシコ、シコシコ。
「お兄ちゃん、どう?♡シコシコ気持ちいい?♡ディルドオナニーに夢中な妹のドスケベオマンコを見ながら、おちんぽシコシコするの気持ちいいでしょ♡」
「あ、あぁ、気持ちいい……ヤベー、もうイっちまいそうだ……」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
シコシコ、シコシコ。
「だめっ!♡まだイっちゃだめっ!♡イかないで、お兄ちゃんっ♡お兄ちゃんのガチガチデカちんぽ、円香にもっとよく見せてっ♡シコシコ扱かれて気持ちよさそうな、寸止めフル勃起デカちんぽ、円香の生オカズにさせてよっ♡」
「円香、お前、俺に生オカズにしていいよって言ってたけど、本当はお前が俺のちんぽを生オカズにしたかっただけだろ、このスケベ女が!」
「うんっ♡そうだよっ♡円香、大好きなお兄ちゃんのガチガチなデカちんぽが見たかったのっ♡デカちんぽを見ながらオマンコをイジりたかっただけの、ドスケベな全身エロマンコ女なのっ♡ゴメンね、お兄ちゃんっ♡妹がこんな下品でドスケベな淫乱クソバカマンコでゴメンねっ♡」
「そんなに俺のちんぽが好きか、円香?」
「うん、しゅきっ♡だいしゅきっ♡お兄ちゃんのおちんぽしゅきっ♡」
瞳の奥に”♡”を宿し、俺の肉棒にトロけた視線を向ける円香。
「だからお兄ちゃん、そのおちんぽ、円香にもっとよく見せてよ♡」
「ほら、どうだ、円香。コレならもっとよく見えるだろ」
俺は、M字開脚中の彼女の胴体を跨ぐようにして立ち上がった。
必然的に、俺が見下ろす彼女の顔面の間近に、肉棒が迫る形となる。
その眼前のイキリ勃った竿を、ガンギマった物欲しそうな顔で見上げる彼女。
「ふーーっ♡ふーーっ♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡」
ガチガチに膨張している俺の男根のシルエットが、彼女のその美しい顔の表面に影を落とす。
ペニスの形状の陰影で色づいた彼女の表情は、余りにもマヌケで、余りにも下品で、余りにも滑稽で、そして、余りにも卑猥だった。
アヘ顔とメス顔を足して2倍にしたような、そんな肉欲に陥落した顔。
彼女が俺という男にだけ見せる、そんな特別な卑しい表情。
「おおぉっ、デカっ……お兄ちゃんのおちんぽっ♡ヤバっ♡やっぱしゅごいっ♡おっきいっ♡デカちんぽ立派すぎてヤバっ♡カッコいい!♡しゅきっ!♡ぶっといおちんぽしゅきっ!♡カリ高極太ロングビッグおちんぽ大しゅきっ!!!♡♡♡」
鼻息を荒げ、俺の陰茎に顔を擦りつけそうになる程接近する円香。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
膣口に抜き挿ししていたディルドの動きが、更に激しさを増す。
「おちんぽっ!♡おちんぽっ!♡おちんぽっ!!!♡♡♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡ん゙おおっ♡お゙っ♡お゙っ♡おお゙お゙お゙っ♡」
狂ったように自らの性器を弄る手の動きを早め、快楽を貪欲に貪る彼女。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
クソッ、なんて早い高速ピストンだ!
まさか、俺の扱きのスピードが間に合わないとは。
過去に数多のセクシー女優達のディルドオナニーを観賞してきた俺の目から見ても、そのディルド捌きのスピードは明らかに異質であった。
リミッターがぶっ壊れているからこそ成せる荒業なのか、はたまた彼女の天賦の才か。
俺に見せる為のソレではなく、完全に自らの性的快楽を求める為だけの、そんな下劣で卑しいディルドオナニー。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
コレのどこが”仲良しオナニー”だ。
自分から相互オナニーを提案しておきながら、俺の事なんて、もう一切お構い無しじゃねーかよ。
「おい円香、お前、自分からディルドの動きに併せてシコシコしてって言っておきながら……」
そこまで口に出したところで、俺はそれ以上言及するのは止めておいた。
「ん゙おおっ♡お゙お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙お゙お゙っ♡」
その、目の前で無様にアヘ顔を晒す幸せそうなメス豚を前にしては、俺はもうそれ以上、何も言うことはできなかった。
兄の目の前であられもなく股をおっ広げ、ディルドを自らの蜜壺に抜き挿しながらアヘ顔を晒す妹を見つめながら、俺は自分の気持ちを落ち着けるように軽く溜息をつく。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んっ♡んっ♡だっ♡だってっ♡お兄ちゃんのおちんぽに気持ち良くしてもらったことっ♡このエロマンコがっ♡覚えちゃったからっ♡お兄ちゃんのデカちんぽの形っ♡円香のスケベマンコに刻み込まれちゃったからっ♡だからっ♡お兄ちゃんのおちんぽが欲しいっ♡お兄ちゃんのおちんぽが欲しいよってっ♡円香のオマンコ、朝からずっとバカみたいに疼いちゃってるんだよっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
俺の肉棒を想いながらの、ディルドオナニー。
その高速ピストンの激しさは、その想いの丈の熱量を俺に物語っているようだった。
「それにしたって、お前、コレは流石に下品過ぎやしないか……」
この室内に立ち込める、むせかえりそうな程のメス穴の匂いと、破廉恥極まりないメス穴の粘膜音が、俺の脳に容赦なく刺激を与えてくる。
やべーな、この状況……
コッチまでアタマがどうにかなっちまいそうだ……
「あんっ♡あんっ♡そうだよっ♡お兄ちゃんっ♡円香のオマンコっ♡すっごく下品なんだよっ♡だって、お兄ちゃんにオマンコイジるところ見られてっ♡ビクビクッて感じちゃってるもんっ♡お兄ちゃんに見られながらオマンコ遊びするのっ♡気持ちよくてやめられないもんっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んあっ♡ああっ♡見てっ♡お兄ちゃんに見て欲しいのっ♡円香の発情オマンコ、もっとよく見てっ♡オマンコにオモチャをズボズボして遊んでるエッチな円香のことっ♡もっとよく見てっ♡んんっ♡んっ♡んっ♡んあっ♡」
彼女の指示に従うまでもなく、悔しいが、俺の視線はその下品な結合部に釘付けとなっていた。
俺の目の前で、男根の形を模した玩具をガッポリと咥え込む、円香の膣口。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「お兄ちゃんっ♡自分で挿れてる時はっ♡おちんぽがオマンコに入ってる所っ♡よく見えてなかったでしょっ♡んっ♡あんっ♡だから見ていいよっ♡んっ♡円香のオマンコがっ♡んっ♡エッチに棒を咥えてっ♡スケベな形になってる所っ♡もっとよく見ていいよっ♡」
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
棒が突き挿さる際は、膣口の周りの緩みきったマン肉が押しだされるようにムニッと膨らみ、女体の柔らかさを体現する。
逆に棒を引き抜く際は、粘膜の内側がクポッと窄まって、棒の表面にヌッチョリと纏わりつく。
その、離れゆく玩具を膣内に引き留める様に吸い付く様は、俗に言う”ひょっとフェラ”の口元の様であり、それは余りにも品性の欠けた挙動だった。
その蜜壺の吸い付きは、肉棒から精液を絞り取ろうとする雌としての本能か、はたまた、彼女のナカで蠢く淫乱な欲望の片鱗か。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んおっ♡んおおっ♡お゙っ♡お゙っ♡どう?お兄ちゃんっ♡円香のオマンコっ♡すごくエッチでしょっ♡んおっ♡昨日の夜もねっ♡こうやってっ♡お兄ちゃんのデカちんぽをっ♡ぐぽぐぽって咥えてたんだよっ♡グチュグチュって♡お兄ちゃんのデカちんぽにイヤらしく吸い付いてたんだよっ♡おほっ♡おお゙っ♡」
俺のちんぽも、昨日の夜、あんな風に円香の膣をエグッていたのか……
ムラッ。
目の前の蜜壺に自分の肉棒を叩き込んでいたその感触を思い出し、ゴクリッと、俺は思わず生唾を飲み込んでいた。
グポッヌプッグポッヌプッグポッヌプッ。
「んおおっ♡見てっ♡お兄ちゃんのおちんぽの代わりにっ♡ニセモノのオモチャおちんぽでアヘってるっ♡浮気クソビッチバカマンコ、もっとよく見てっ♡んおっ♡んおっ♡ほらっ♡どうっ♡円香のドスケベオマンコ、すごくエッチでしょっ!♡おっ♡おお゙っ♡んおおお゙っっ♡♡♡」
ディルドで雑に掻き回された円香の愛液が泡立ち、ヴァギナの周辺と性玩具の表面をイヤらしいく汚す。
その白濁とした粘液が、俺が昨夜彼女の膣内に吐き出したザーメンのように映り、あの膣内射精の痺れるような快感が強くフラッシュバックする。
こんなモノを見せつけられたら、コッチだってもう、我慢できねーよ……
息が苦しくなる程の興奮に伴い、俺の竿は完全なフル勃起状態へと変貌していた。
マズいな、とりあえず、ここは一度自室へ退却して、さっさと俺もこの”昂り”を発散しないと……
この状態じゃあ、”目の前の女”を欲望の赴くままに襲いかねない……
耐えろ、青山和哉……
昨日の今日で、俺はまだ、そこまで堕ちてしまいたくはないんだ……
「……オナニーを邪魔して悪かったな、円香。俺はもうこれで自分の部屋に戻るから、後は1人で思う存分続きを楽しんでくれ」
そう言って腰を上げベッドから立ち上がろうとした俺を、彼女が呼び止める。
「ちょっ、ちょっと、待ってよお兄ちゃん!」
「な、なんだよ……」
コッチはもう、爆発寸前で我慢の限界なんだぞ。
「そんなにおちんぽガチガチに大きくしてさ、どうせ今から部屋に戻って、私をオカズにシコシコしまくるんでしょ!」
「そ、そうだけど……んな姿見せられたら、仕方ねーだろ!」
「それならさ、わざわざ部屋に戻らなくても、ココでシコってけばよくない?」
「え?」
「目の前に、ディルドオナニーしてる美少女JKがいるんだよ。そんなの、生オカズにしてシコってナンボでしょ!せっかくだしさ、2人でオナニーの見せ合いっこしようよ、お兄ちゃん♡」
「ほら、お兄ちゃんがガチガチの勃起ちんぽをシコシコするところ、円香にもよく見せてよ♡」
「あ、あぁ……」
エアー種付プレスの体勢から上体を起こして、M字開脚の体勢へシフトして座り直した円香。
俺も、その円香の体勢に合わせるようにして、彼女にイキり勃った竿を見せつけるように股を開いて、改めて座り直す。
平日の昼間に、妹のベッドの上で、全裸でお互いの股間を見せつけ合う兄妹。
本来であれば学校で勉学に励んでいる時間に、いったい何をやっとるんだ、俺たちは……
自分と妹のそのマヌケな姿に呆れつつも、今はそれ以上に、ただただ早くこの股間の昂りを発散したくて仕方がなかった。
「それじゃあ、お兄ちゃん、”仲良しオナニー”始めよっか♡」
ニコッと、幼児が友達を遊びに誘うように、そんな無邪気な笑顔を俺に向ける円香。
「お兄ちゃん、オモチャのおちんぽの動きに併せて、いっぱいシコシコして気持ちよくなってね♡」
「あぁ」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
円香が操るディルドの動きに併せて、俺も扱く手を動かし始める。
シコシコ、シコシコ。
「んあっ♡あっ♡あっ♡いいっ♡気持ちいいっ♡お兄ちゃんのシコシコ見ながらっ♡オマンコぐぽぐぽ弄くるの気持ぢいぃぃっ♡♡♡んおっ♡んおっ♡お兄ちゃんっ♡お兄ちゃんっ♡ん゙おおっ♡お兄ちゃんのおちんぽが、円香のオマンコに入ってるみたいでぎもぢぃぃぃっっっ♡♡♡」
円香っ!円香っ!円香っ!!!
円香が、俺をオカズに目の前でアヘってる!!!
円香が、俺のことを想いながら、ディルドでマンコを弄んでる!!!
俺も、お前のそんなスケベな姿を見ながらシコるの、最高に気持ちいいぞ、円香っ!
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
シコシコ、シコシコ。
「お兄ちゃん、どう?♡シコシコ気持ちいい?♡ディルドオナニーに夢中な妹のドスケベオマンコを見ながら、おちんぽシコシコするの気持ちいいでしょ♡」
「あ、あぁ、気持ちいい……ヤベー、もうイっちまいそうだ……」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
シコシコ、シコシコ。
「だめっ!♡まだイっちゃだめっ!♡イかないで、お兄ちゃんっ♡お兄ちゃんのガチガチデカちんぽ、円香にもっとよく見せてっ♡シコシコ扱かれて気持ちよさそうな、寸止めフル勃起デカちんぽ、円香の生オカズにさせてよっ♡」
「円香、お前、俺に生オカズにしていいよって言ってたけど、本当はお前が俺のちんぽを生オカズにしたかっただけだろ、このスケベ女が!」
「うんっ♡そうだよっ♡円香、大好きなお兄ちゃんのガチガチなデカちんぽが見たかったのっ♡デカちんぽを見ながらオマンコをイジりたかっただけの、ドスケベな全身エロマンコ女なのっ♡ゴメンね、お兄ちゃんっ♡妹がこんな下品でドスケベな淫乱クソバカマンコでゴメンねっ♡」
「そんなに俺のちんぽが好きか、円香?」
「うん、しゅきっ♡だいしゅきっ♡お兄ちゃんのおちんぽしゅきっ♡」
瞳の奥に”♡”を宿し、俺の肉棒にトロけた視線を向ける円香。
「だからお兄ちゃん、そのおちんぽ、円香にもっとよく見せてよ♡」
「ほら、どうだ、円香。コレならもっとよく見えるだろ」
俺は、M字開脚中の彼女の胴体を跨ぐようにして立ち上がった。
必然的に、俺が見下ろす彼女の顔面の間近に、肉棒が迫る形となる。
その眼前のイキリ勃った竿を、ガンギマった物欲しそうな顔で見上げる彼女。
「ふーーっ♡ふーーっ♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡」
ガチガチに膨張している俺の男根のシルエットが、彼女のその美しい顔の表面に影を落とす。
ペニスの形状の陰影で色づいた彼女の表情は、余りにもマヌケで、余りにも下品で、余りにも滑稽で、そして、余りにも卑猥だった。
アヘ顔とメス顔を足して2倍にしたような、そんな肉欲に陥落した顔。
彼女が俺という男にだけ見せる、そんな特別な卑しい表情。
「おおぉっ、デカっ……お兄ちゃんのおちんぽっ♡ヤバっ♡やっぱしゅごいっ♡おっきいっ♡デカちんぽ立派すぎてヤバっ♡カッコいい!♡しゅきっ!♡ぶっといおちんぽしゅきっ!♡カリ高極太ロングビッグおちんぽ大しゅきっ!!!♡♡♡」
鼻息を荒げ、俺の陰茎に顔を擦りつけそうになる程接近する円香。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
膣口に抜き挿ししていたディルドの動きが、更に激しさを増す。
「おちんぽっ!♡おちんぽっ!♡おちんぽっ!!!♡♡♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡ん゙おおっ♡お゙っ♡お゙っ♡おお゙お゙お゙っ♡」
狂ったように自らの性器を弄る手の動きを早め、快楽を貪欲に貪る彼女。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
クソッ、なんて早い高速ピストンだ!
まさか、俺の扱きのスピードが間に合わないとは。
過去に数多のセクシー女優達のディルドオナニーを観賞してきた俺の目から見ても、そのディルド捌きのスピードは明らかに異質であった。
リミッターがぶっ壊れているからこそ成せる荒業なのか、はたまた彼女の天賦の才か。
俺に見せる為のソレではなく、完全に自らの性的快楽を求める為だけの、そんな下劣で卑しいディルドオナニー。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
コレのどこが”仲良しオナニー”だ。
自分から相互オナニーを提案しておきながら、俺の事なんて、もう一切お構い無しじゃねーかよ。
「おい円香、お前、自分からディルドの動きに併せてシコシコしてって言っておきながら……」
そこまで口に出したところで、俺はそれ以上言及するのは止めておいた。
「ん゙おおっ♡お゙お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙お゙お゙っ♡」
その、目の前で無様にアヘ顔を晒す幸せそうなメス豚を前にしては、俺はもうそれ以上、何も言うことはできなかった。
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