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第3章.バイブレーション茶道部【桃瀬春子】
第31話.蜜の壺へアイをこめて(後編)
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ディルドを蜜壺に抜き挿ししながら絶賛アヘりまくり中の円香は、そのまま俺の肉棒のカリ首付近に鼻を最接近させると、クンクンと臭いを嗅ぎ出した。
クンクン。
「うげ~♡くっさっ♡お兄ちゃんのおちんぽ、臭すぎなんだけどっ♡おえっ♡くっせっ♡お゙お゙っ♡やべっ♡お゙っ♡お゙っ♡」
クンクン。
「おえ゙っ♡マジでくっせっ♡ヤバすぎっ♡お兄ちゃんの雄の臭いヤバっ♡マジでエグいっ♡未洗濯パンツなんかよりも、100倍男臭いっ♡ぅ゙ぇ゙っ♡こんなのっ♡マジでヤバいってっ♡らめっ♡マジ無理っ♡アタマ、バカになりゅっ!♡オマンコ、バカになりゅっ!♡円香、お兄ちゃんの激臭デカちんぽの臭いで犯されてりゅっ!!!♡♡♡」
クンクン。
「ああ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙♡コレ、ダメだっ♡もう、ダメっ♡こんな臭いの嗅いでたらイくっ♡イぐっ♡イっちゃう♡イぎますっ♡イかされますっ♡おちんぽの臭いでイぐっ♡お兄ちゃんのおちんぽがオス臭すぎてイくっ♡激臭デカちんぽに嗅覚犯されてイぐっ♡お兄ちゃんおちんぽの臭いを嗅ぎながらイぐっ♡イぐっ♡イぐっ♡イぐぅぅぅっっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
目の前のメス豚は、俺の肉棒の臭いに酔いしれながら、無様にイキ潮を撒き散らしつつ絶頂を迎えた。
「っっっ!♡っっ!♡っっっ!♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡」
首がガクンとのけ反り、太ももがビクビクッビクビクッと震え、痙攣のような挙動がしばらく続く。
そして、電池が切れたオモチャのようにピタッと動きが停止した彼女は、ペタンと、そのまま仰向けに倒れこんだ。
「ふひ♡ふひひ♡お兄ちゃんの激臭おちんぽたまんね~♡マジで臭すぎなんですけど~♡円香、鼻から妊娠しちゃったかも~♡ふひひひひ♡」
絶頂の余韻に浸り、ニマニマとした緩みきった表情でひどくご満悦そうなマイシスター。
男性器の臭いをオカズにイくその下品さは、今更改めて指摘することでもないが……
ただ妹よ、俺の名誉の為にもコレだけは声を大にして言っておきたい。
俺のちんぽは、お前が言うほどそんなに臭くないだろ!!!
その余りにも見事なイキっぷりと、ご満悦そうなその表情。
普通ならコレでお開きとなりそうなところではあったが、当然彼女はその”普通”のカテゴリーには該当していない。
早々に再起動した彼女は、上体を起こして俺の前に改めて座り直した。
そして、依然として眼前でイキり勃つ俺の肉棒に熱い視線を向けながら、さも当たり前のようにディルドオナニーを再開したのである。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
「えへへ♡うへへ♡おちんぽっ♡お兄ちゃんのくっさいおちんぽっ、しゅきっ♡お兄ちゃんの激臭おちんぽ見ながらっ♡オマンコぐぽぐぽするのしゅきっ♡おちんぽっ♡しゅきっ♡お兄ちゃんっ♡しゅきっ♡ダメだっ♡気持ち良しゅぎてっ♡オマンコ遊びっ♡やめられないよっ♡楽ししゅぎてっ♡オマンコイジるの止められないよっ♡おお゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
その激しい高速ピストンの動きに先導されるかのように、俺の扱きのスピードも更に増していく。
シコシコ、シコシコ。
そして、目の前の淫乱なメス豚から伝染した興奮に焚きつけられるように、俺のオナニーも遂にそのピークを迎えようとしていた。
シコシコ、シコシコ。
「ま、円香、俺も、もう、イきそうだ!お前だって先にイったんだ、俺ももう出していいだろっ!」
「いいよっ♡イっていいよ、お兄ちゃんっ♡円香をオカズにシコシコしてっ♡いっぱい精子ぴゅっぴゅっしていいよ、お兄ちゃんっ♡くっさいデカちんぽから、ドロドロのくっさいザーメンいっぱい出して♡」
シコシコ、シコシコ。
「あぁ、いっぱい出そうだ!だから、早くっ!早く、ティッシュを取ってくれないかっ!」
「ティッシュ?♡なんでっ?♡そんなのいらないでしょっ♡浮気せずに、円香におもいっきりぶっかけてよっ♡目の前でアヘってる、お兄ちゃんザーメン専用の妹ティッシュに、おもいっきりぶっかけてっ♡お兄ちゃんの”おちんぽミルク”、私のカラダに好きなだけぴゅっぴゅっしてっ♡くっさいドロッドロの精子、全部円香にちょうだいっ♡」
「わ、わかった、円香。お前のお望み通り、全部お前にぶちまけてやるよ!ほら、言ってみろ、ドコに出して欲しい?顔か?口か?胸か?好きなところにぶっかけてやるから、自分の口でおねだりしてみろよ!」
「やったっ♡……円香ね、お兄ちゃんのザーメン、ココに出して欲しいんだ♡」
そう言って円香は、上体を倒して仰向けになり、M字開脚の体勢から再びエアー種付プレスの体勢へ移行する。
と、その蜜壺にイヤらしく突き挿さったままのディルドを、俺に見せつけるように、ゆっっくりと引き抜いていく。
ヌププッ、ズリュッ。
「ん゙おおっ♡おお゙っ♡」
ディルドが引き抜かれた後の膣口は、その性玩具の形状を記憶しているかの様に、ガッポリと大きく口が開かれたままとなっており、膣内が丸見えの状態になっていた。
くぱぁ。
「お兄ちゃんのザーメン、円香のオマンコのナカに出してください♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのくっさい精子でいっぱいにしてください♡」
グニュッグニュッと脈うつピンク色のヒダが形造る、女体の内側の粘膜の肉壁。
その卑猥で下品な彼女の膣内の造形が、俺の目にダイレクトに飛び込んでくる。
「そんな、いいのかよ?女の1番大切な場所を、そんな雑に、オナティッシュみたいに扱ってもいいのか?」
「うん、いいよっ♡きてっ♡出してっ♡いつもティッシュに出してるみたいに、円香のオマンコにぴゅっぴゅって出していいんだよっ♡現役JKの発情生オマンコ目掛けて、おもいっきり射精していいんだよっ♡ティッシュ代わりに、妹のオマンコに気軽にザーメンぶちまけちゃって、お兄ちゃんっ♡」
シコシコ、シコシコ。
やべー!マジでもう我慢の限界だっ!!!
「わかった!出すぞっ、円香っ!お前のマンコの膣内にぶちまけるぞっ!お前のメス穴が俺にティッシュ扱いされるところ、しっかり自分の目で見てろよ!目を逸らすんじゃねーぞ!」
「うんっ♡ちゃんと見てるねっ♡円香のオマンコのナカに、お兄ちゃんがオナニーで吐き捨てたザーメンを注ぎ込むところ、円香、ちゃんと見てるよっ♡円香のオマンコがお兄ちゃんの使用済みシコティッシュになるところ、しっかり目に焼き付けるねっ♡」
シコシコ、シコシコ。
「出すぞっ!ほらっ!俺のザーメンが欲しいなら、その膣口もっとバカみたいにおっ広げろ、円香!」
くっぱぁぁ。
「うんっ♡きてっ♡出してっ♡お兄ちゃんのドロドロ濃厚ザーメンで、円香の膣内、いっぱいにしてっ♡」
シコシコ、シコシコ。
「うっ!円香っ!!!」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
「ああっ♡すっごいっ♡アツいっ♡円香のオマンコのナカに、お兄ちゃんのザーメンぶっかけられてるっ♡円香のオマンコ、お兄ちゃんにティッシュ扱いされちゃってるっ♡性欲処理目的で、気軽にオマンコに無責任中出しされちゃってるっ♡」
うおっ、ヤベー……マジで、すげー出た……
長時間扱いてた分、その反動か自分でも引く程に大量の精液が発射された。
その、彼女のヴァギナに目掛けて射出された白濁色の精液は、躍動する円香の膣内に、抵抗なくドロッと飲み込まれていった。
はぁー、はぁー。
ほとばしっていた欲望を一気に吐き出した解放感と疲労感に、身体が一瞬にして包みこまれる。
女の大切な部分へ目掛け、オナニーで無駄打ちする程度の価値しかない、そんな”しょーもないザーメン”を無責任に吐き捨てるその行為に、俺のプチS心がゾワゾワと擽られる。
セックス本番でのナカ出しの快感とは、一味違う。
目の前の女性器をティッシュ扱いする、この背徳感。
女体を”物”のように雑に扱えるという、この征服感。
人として褒められた行いではないからこそ得られる、この醜悪な刺激がもたらす快感。
いやぁ、マジで、美少女の生マンコをティッシュ扱いして射精できるとか、この背徳オナニー贅沢すぎるだろ……
「やったっ!♡ザーメンいっぱい出たね、お兄ちゃんっ!♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのザーメンでドロッドロだよっ!♡ふひひ♡」
背徳感……といっても、相手がこれほど幸せそうなら、それはもう相思相愛のひとつの形なのかもしれない
ふぅ。
思いのほか1発で大量に出たし、かなり満足できたな。
朝から累積していたツッコミ疲れに、濃厚なオナニーのフィニッシュに伴う疲労感も重なり、途端に強烈な睡魔に襲われる。
抗い難い、得も言えぬ贅沢な疲労感をもって、この相互オナニーを切り上げるとしよう。
今はとにかく、プールから上がった後に感じるようなこの心地よい疲労感に包まれながら、自室のベッドにダイブして眠ってしまいたい。
「あ~、スッキリした。それじゃあ円香、今度こそ俺は部屋に戻るから、後はごゆっくり1人で楽しんでくれ」
そう言いつつベッドから離れようとした俺の腕が、ガシッと、円香に強く掴まれる
「いてっ!」
「ちょっとお兄ちゃん、なんでもう行っちゃうの?」
「え?いや、もうコレで十分にスッキリできたからだけど……」
「スッキリできただぁ!?たった1回の射精でぇ!?」
「お、おう、お陰様でな……って、いてててて!」
俺の腕を握りしめる彼女の握力が、より一層と強まった。
「まだ、出せるでしょ、お兄ちゃん♡」
「ほえ?」
「ちんぽがデカい事と絶倫である事しか取り柄の無いお兄ちゃんが、たった1回の射精で終わるわけがないよねって、円香はそう言ってるんだよ、お兄ちゃん♡」
酷い言われようだ。
が、否定する材料を持ち合わせていないのも事実だ。
それに、反論したくても、目からハイライトが消えた妹のそのオーラに気圧されては、俺は冷や汗を流す事しかできなかった。
ヘビに睨まれたカエルって、こんな気持ちなんだな……
「ねぇ、お兄ちゃん、円香のオマンコ、まだ全然満タンじゃないんだけどさ」
「お、おう……」
「まだ、出せるよね?♡」
「……えっと……その……」
「出せるでしょ?♡」
「いや~、どうだろうな?あはは……」
「”どうだろうな”じゃなくて、出すんですよ、お兄様♡」
「……あ、あはは、まだ出るかな?」
怖い、目が怖いですよ、妹様……
「だから、なんで疑問形なんですか、お兄様?この股間の金玉はお飾りなのでしょうか?」
むぎゅうぅぅ。
!?
「おふっっ!!!いててててててっ!や、やめてくれっ、円香っ!!!」
「使えない不用な空っぽの金玉なら、私がこのまま処分しても宜しいですよね、お兄様♡」
メキメキメキ。
!? !? !?
「ぐおうぅぅっ!!!うぅぅぅ!!!うっ!!!うぐぅぅぅ!!!アカン!!!コレ、マジでアカンヤツやで円香はん!!!」
ヤベー、コイツの目、マジだ!!!
コレは、人を殺める事ができる人間の目だ!!!
俺は今、彼女に生殺与奪の権利を確かに掌握されている!!!
「ほら、言ってみてください、お兄様♡自分の口で、コレから何をしたいのか♡」
「っっっ……妹の、円香のマンコが俺のザーメンでいっぱいになるまで、射精させてください……」
「……声が小さくてよく聞こえませんでした。2度は言いません、コレが最後のチャンスです。お兄様、あなたはコレから何をしたいのですか?」
「…だ、大好きな円香のマンコに、俺のザーメンを射精させてください!!!円香のマンコ、俺のザーメンでいっぱいにするから!!!だから、金玉空っぽになるまで射精させてください、お願いします!!!」
「よく言えましたね、お兄様♡私も、そんな素直なお兄様が大好きですよ♡」
や、やった!許された!生き残れたんだ、俺は!
「ではお兄様、休憩はこれでお開きにて、続きを楽しみましょうか♡」
そう言って笑う彼女の目に、スーっと、ハイライトの光が蘇っていく。
くぱぁ。
「ほら、お兄ちゃん♡円香のオマンコのナカに、いっっっぱいザーメンぶっかけてね♡」
ニコニコと満面の笑みで膣口をおっ広げる妹に捧げるべく、俺は肉棒を扱き始めた。
シコシコ、シコシコ。
もってくれよ、俺のカラダ……
もう今日で、終わってもいい……だから、ありったけを……
「すごーい、お兄ちゃん!円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのザーメンでタプタプだよっ♡ありがとね♡ふひひ♡」
「は、はは、喜んでもらえてなによりだよ……」
結局、あの後9回も射精する羽目になった……
「ま、円香、俺、今日はもう……」
「うん、今日はもういいよ。お疲れ様、お兄ちゃん♡円香はこれからお兄ちゃんのザーメンタプタプオマンコでオナニーするから、お兄ちゃんは部屋に戻っていいよ♡」
まだするのか!?
と、ツッコむ気力も体力も当然残ってはいない。
「そんじゃ、お兄ちゃんの”産地直送フレッシュ生搾りおちんぽミルク”を使って、”抜かずの連続生中出し種付セックス妄想ディルドオナニー”をキメちゃおっかな!♡にしし♡」
そう言って円香は、俺のザーメンにまみれたその膣内へ向け、ディルドをゆっっくりと突き挿していく。
ヌプププッ、ヌプッ。
「んおおっ♡おおっ♡ん゙おおっ♡」
……
そして、役目を果たし終えた俺は、彼女の喘ぎ声が響き渡るその部屋を跡にして自室へ向かう。
ガチャ。
倒れるようにドアを開け、転がるようにベッドへダイブした。
ボフッ。
あぁ……疲れた……ダルい……頭が重い……
自然と、力尽きた瞼が落ちてくる。
眠りにつくまでのその刹那の時間、俺は今日得られた教訓を魂に深く刻み込む。
目からハイライトが失われた”妹様”の機嫌を、決して損なってはいけない。
5月某日、こうして青山家に新たな家訓が誕生した……
クンクン。
「うげ~♡くっさっ♡お兄ちゃんのおちんぽ、臭すぎなんだけどっ♡おえっ♡くっせっ♡お゙お゙っ♡やべっ♡お゙っ♡お゙っ♡」
クンクン。
「おえ゙っ♡マジでくっせっ♡ヤバすぎっ♡お兄ちゃんの雄の臭いヤバっ♡マジでエグいっ♡未洗濯パンツなんかよりも、100倍男臭いっ♡ぅ゙ぇ゙っ♡こんなのっ♡マジでヤバいってっ♡らめっ♡マジ無理っ♡アタマ、バカになりゅっ!♡オマンコ、バカになりゅっ!♡円香、お兄ちゃんの激臭デカちんぽの臭いで犯されてりゅっ!!!♡♡♡」
クンクン。
「ああ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙♡コレ、ダメだっ♡もう、ダメっ♡こんな臭いの嗅いでたらイくっ♡イぐっ♡イっちゃう♡イぎますっ♡イかされますっ♡おちんぽの臭いでイぐっ♡お兄ちゃんのおちんぽがオス臭すぎてイくっ♡激臭デカちんぽに嗅覚犯されてイぐっ♡お兄ちゃんおちんぽの臭いを嗅ぎながらイぐっ♡イぐっ♡イぐっ♡イぐぅぅぅっっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
目の前のメス豚は、俺の肉棒の臭いに酔いしれながら、無様にイキ潮を撒き散らしつつ絶頂を迎えた。
「っっっ!♡っっ!♡っっっ!♡ふぅーーっ♡ふぅーーっ♡」
首がガクンとのけ反り、太ももがビクビクッビクビクッと震え、痙攣のような挙動がしばらく続く。
そして、電池が切れたオモチャのようにピタッと動きが停止した彼女は、ペタンと、そのまま仰向けに倒れこんだ。
「ふひ♡ふひひ♡お兄ちゃんの激臭おちんぽたまんね~♡マジで臭すぎなんですけど~♡円香、鼻から妊娠しちゃったかも~♡ふひひひひ♡」
絶頂の余韻に浸り、ニマニマとした緩みきった表情でひどくご満悦そうなマイシスター。
男性器の臭いをオカズにイくその下品さは、今更改めて指摘することでもないが……
ただ妹よ、俺の名誉の為にもコレだけは声を大にして言っておきたい。
俺のちんぽは、お前が言うほどそんなに臭くないだろ!!!
その余りにも見事なイキっぷりと、ご満悦そうなその表情。
普通ならコレでお開きとなりそうなところではあったが、当然彼女はその”普通”のカテゴリーには該当していない。
早々に再起動した彼女は、上体を起こして俺の前に改めて座り直した。
そして、依然として眼前でイキり勃つ俺の肉棒に熱い視線を向けながら、さも当たり前のようにディルドオナニーを再開したのである。
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
「えへへ♡うへへ♡おちんぽっ♡お兄ちゃんのくっさいおちんぽっ、しゅきっ♡お兄ちゃんの激臭おちんぽ見ながらっ♡オマンコぐぽぐぽするのしゅきっ♡おちんぽっ♡しゅきっ♡お兄ちゃんっ♡しゅきっ♡ダメだっ♡気持ち良しゅぎてっ♡オマンコ遊びっ♡やめられないよっ♡楽ししゅぎてっ♡オマンコイジるの止められないよっ♡おお゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡」
ズププッ、グポッ、ズププッ、グポッ。
その激しい高速ピストンの動きに先導されるかのように、俺の扱きのスピードも更に増していく。
シコシコ、シコシコ。
そして、目の前の淫乱なメス豚から伝染した興奮に焚きつけられるように、俺のオナニーも遂にそのピークを迎えようとしていた。
シコシコ、シコシコ。
「ま、円香、俺も、もう、イきそうだ!お前だって先にイったんだ、俺ももう出していいだろっ!」
「いいよっ♡イっていいよ、お兄ちゃんっ♡円香をオカズにシコシコしてっ♡いっぱい精子ぴゅっぴゅっしていいよ、お兄ちゃんっ♡くっさいデカちんぽから、ドロドロのくっさいザーメンいっぱい出して♡」
シコシコ、シコシコ。
「あぁ、いっぱい出そうだ!だから、早くっ!早く、ティッシュを取ってくれないかっ!」
「ティッシュ?♡なんでっ?♡そんなのいらないでしょっ♡浮気せずに、円香におもいっきりぶっかけてよっ♡目の前でアヘってる、お兄ちゃんザーメン専用の妹ティッシュに、おもいっきりぶっかけてっ♡お兄ちゃんの”おちんぽミルク”、私のカラダに好きなだけぴゅっぴゅっしてっ♡くっさいドロッドロの精子、全部円香にちょうだいっ♡」
「わ、わかった、円香。お前のお望み通り、全部お前にぶちまけてやるよ!ほら、言ってみろ、ドコに出して欲しい?顔か?口か?胸か?好きなところにぶっかけてやるから、自分の口でおねだりしてみろよ!」
「やったっ♡……円香ね、お兄ちゃんのザーメン、ココに出して欲しいんだ♡」
そう言って円香は、上体を倒して仰向けになり、M字開脚の体勢から再びエアー種付プレスの体勢へ移行する。
と、その蜜壺にイヤらしく突き挿さったままのディルドを、俺に見せつけるように、ゆっっくりと引き抜いていく。
ヌププッ、ズリュッ。
「ん゙おおっ♡おお゙っ♡」
ディルドが引き抜かれた後の膣口は、その性玩具の形状を記憶しているかの様に、ガッポリと大きく口が開かれたままとなっており、膣内が丸見えの状態になっていた。
くぱぁ。
「お兄ちゃんのザーメン、円香のオマンコのナカに出してください♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのくっさい精子でいっぱいにしてください♡」
グニュッグニュッと脈うつピンク色のヒダが形造る、女体の内側の粘膜の肉壁。
その卑猥で下品な彼女の膣内の造形が、俺の目にダイレクトに飛び込んでくる。
「そんな、いいのかよ?女の1番大切な場所を、そんな雑に、オナティッシュみたいに扱ってもいいのか?」
「うん、いいよっ♡きてっ♡出してっ♡いつもティッシュに出してるみたいに、円香のオマンコにぴゅっぴゅって出していいんだよっ♡現役JKの発情生オマンコ目掛けて、おもいっきり射精していいんだよっ♡ティッシュ代わりに、妹のオマンコに気軽にザーメンぶちまけちゃって、お兄ちゃんっ♡」
シコシコ、シコシコ。
やべー!マジでもう我慢の限界だっ!!!
「わかった!出すぞっ、円香っ!お前のマンコの膣内にぶちまけるぞっ!お前のメス穴が俺にティッシュ扱いされるところ、しっかり自分の目で見てろよ!目を逸らすんじゃねーぞ!」
「うんっ♡ちゃんと見てるねっ♡円香のオマンコのナカに、お兄ちゃんがオナニーで吐き捨てたザーメンを注ぎ込むところ、円香、ちゃんと見てるよっ♡円香のオマンコがお兄ちゃんの使用済みシコティッシュになるところ、しっかり目に焼き付けるねっ♡」
シコシコ、シコシコ。
「出すぞっ!ほらっ!俺のザーメンが欲しいなら、その膣口もっとバカみたいにおっ広げろ、円香!」
くっぱぁぁ。
「うんっ♡きてっ♡出してっ♡お兄ちゃんのドロドロ濃厚ザーメンで、円香の膣内、いっぱいにしてっ♡」
シコシコ、シコシコ。
「うっ!円香っ!!!」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
「ああっ♡すっごいっ♡アツいっ♡円香のオマンコのナカに、お兄ちゃんのザーメンぶっかけられてるっ♡円香のオマンコ、お兄ちゃんにティッシュ扱いされちゃってるっ♡性欲処理目的で、気軽にオマンコに無責任中出しされちゃってるっ♡」
うおっ、ヤベー……マジで、すげー出た……
長時間扱いてた分、その反動か自分でも引く程に大量の精液が発射された。
その、彼女のヴァギナに目掛けて射出された白濁色の精液は、躍動する円香の膣内に、抵抗なくドロッと飲み込まれていった。
はぁー、はぁー。
ほとばしっていた欲望を一気に吐き出した解放感と疲労感に、身体が一瞬にして包みこまれる。
女の大切な部分へ目掛け、オナニーで無駄打ちする程度の価値しかない、そんな”しょーもないザーメン”を無責任に吐き捨てるその行為に、俺のプチS心がゾワゾワと擽られる。
セックス本番でのナカ出しの快感とは、一味違う。
目の前の女性器をティッシュ扱いする、この背徳感。
女体を”物”のように雑に扱えるという、この征服感。
人として褒められた行いではないからこそ得られる、この醜悪な刺激がもたらす快感。
いやぁ、マジで、美少女の生マンコをティッシュ扱いして射精できるとか、この背徳オナニー贅沢すぎるだろ……
「やったっ!♡ザーメンいっぱい出たね、お兄ちゃんっ!♡円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのザーメンでドロッドロだよっ!♡ふひひ♡」
背徳感……といっても、相手がこれほど幸せそうなら、それはもう相思相愛のひとつの形なのかもしれない
ふぅ。
思いのほか1発で大量に出たし、かなり満足できたな。
朝から累積していたツッコミ疲れに、濃厚なオナニーのフィニッシュに伴う疲労感も重なり、途端に強烈な睡魔に襲われる。
抗い難い、得も言えぬ贅沢な疲労感をもって、この相互オナニーを切り上げるとしよう。
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「あ~、スッキリした。それじゃあ円香、今度こそ俺は部屋に戻るから、後はごゆっくり1人で楽しんでくれ」
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「いてっ!」
「ちょっとお兄ちゃん、なんでもう行っちゃうの?」
「え?いや、もうコレで十分にスッキリできたからだけど……」
「スッキリできただぁ!?たった1回の射精でぇ!?」
「お、おう、お陰様でな……って、いてててて!」
俺の腕を握りしめる彼女の握力が、より一層と強まった。
「まだ、出せるでしょ、お兄ちゃん♡」
「ほえ?」
「ちんぽがデカい事と絶倫である事しか取り柄の無いお兄ちゃんが、たった1回の射精で終わるわけがないよねって、円香はそう言ってるんだよ、お兄ちゃん♡」
酷い言われようだ。
が、否定する材料を持ち合わせていないのも事実だ。
それに、反論したくても、目からハイライトが消えた妹のそのオーラに気圧されては、俺は冷や汗を流す事しかできなかった。
ヘビに睨まれたカエルって、こんな気持ちなんだな……
「ねぇ、お兄ちゃん、円香のオマンコ、まだ全然満タンじゃないんだけどさ」
「お、おう……」
「まだ、出せるよね?♡」
「……えっと……その……」
「出せるでしょ?♡」
「いや~、どうだろうな?あはは……」
「”どうだろうな”じゃなくて、出すんですよ、お兄様♡」
「……あ、あはは、まだ出るかな?」
怖い、目が怖いですよ、妹様……
「だから、なんで疑問形なんですか、お兄様?この股間の金玉はお飾りなのでしょうか?」
むぎゅうぅぅ。
!?
「おふっっ!!!いててててててっ!や、やめてくれっ、円香っ!!!」
「使えない不用な空っぽの金玉なら、私がこのまま処分しても宜しいですよね、お兄様♡」
メキメキメキ。
!? !? !?
「ぐおうぅぅっ!!!うぅぅぅ!!!うっ!!!うぐぅぅぅ!!!アカン!!!コレ、マジでアカンヤツやで円香はん!!!」
ヤベー、コイツの目、マジだ!!!
コレは、人を殺める事ができる人間の目だ!!!
俺は今、彼女に生殺与奪の権利を確かに掌握されている!!!
「ほら、言ってみてください、お兄様♡自分の口で、コレから何をしたいのか♡」
「っっっ……妹の、円香のマンコが俺のザーメンでいっぱいになるまで、射精させてください……」
「……声が小さくてよく聞こえませんでした。2度は言いません、コレが最後のチャンスです。お兄様、あなたはコレから何をしたいのですか?」
「…だ、大好きな円香のマンコに、俺のザーメンを射精させてください!!!円香のマンコ、俺のザーメンでいっぱいにするから!!!だから、金玉空っぽになるまで射精させてください、お願いします!!!」
「よく言えましたね、お兄様♡私も、そんな素直なお兄様が大好きですよ♡」
や、やった!許された!生き残れたんだ、俺は!
「ではお兄様、休憩はこれでお開きにて、続きを楽しみましょうか♡」
そう言って笑う彼女の目に、スーっと、ハイライトの光が蘇っていく。
くぱぁ。
「ほら、お兄ちゃん♡円香のオマンコのナカに、いっっっぱいザーメンぶっかけてね♡」
ニコニコと満面の笑みで膣口をおっ広げる妹に捧げるべく、俺は肉棒を扱き始めた。
シコシコ、シコシコ。
もってくれよ、俺のカラダ……
もう今日で、終わってもいい……だから、ありったけを……
「すごーい、お兄ちゃん!円香のオマンコのナカ、お兄ちゃんのザーメンでタプタプだよっ♡ありがとね♡ふひひ♡」
「は、はは、喜んでもらえてなによりだよ……」
結局、あの後9回も射精する羽目になった……
「ま、円香、俺、今日はもう……」
「うん、今日はもういいよ。お疲れ様、お兄ちゃん♡円香はこれからお兄ちゃんのザーメンタプタプオマンコでオナニーするから、お兄ちゃんは部屋に戻っていいよ♡」
まだするのか!?
と、ツッコむ気力も体力も当然残ってはいない。
「そんじゃ、お兄ちゃんの”産地直送フレッシュ生搾りおちんぽミルク”を使って、”抜かずの連続生中出し種付セックス妄想ディルドオナニー”をキメちゃおっかな!♡にしし♡」
そう言って円香は、俺のザーメンにまみれたその膣内へ向け、ディルドをゆっっくりと突き挿していく。
ヌプププッ、ヌプッ。
「んおおっ♡おおっ♡ん゙おおっ♡」
……
そして、役目を果たし終えた俺は、彼女の喘ぎ声が響き渡るその部屋を跡にして自室へ向かう。
ガチャ。
倒れるようにドアを開け、転がるようにベッドへダイブした。
ボフッ。
あぁ……疲れた……ダルい……頭が重い……
自然と、力尽きた瞼が落ちてくる。
眠りにつくまでのその刹那の時間、俺は今日得られた教訓を魂に深く刻み込む。
目からハイライトが失われた”妹様”の機嫌を、決して損なってはいけない。
5月某日、こうして青山家に新たな家訓が誕生した……
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言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
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秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
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